アナウンサー清水健の嫁が乳がん?子供を残して急逝した妻の死因とは。

アナウンサー・清水健の嫁が乳がんで亡くなっていました。清水健は嫁の乳がん闘病について著作した”112日間のママ”という本を刊行。この本は1ヶ月間で10万部超えの大ヒット本。そこで今回は本でも語られた、清水健の嫁の乳がんについて調査してみました。

目次

  1. アナウンサー・清水健の嫁が乳がんで急逝していた
  2. 清水健のプロフィール
  3. 2013年に清水健の嫁となった・奈緒夫人
  4. 清水健の嫁・奈緒夫人が乳がんに…
  5. 清水健の嫁・奈緒夫人が患った乳がんってどんな病気?
  6. 清水健の嫁・奈緒夫人の妊娠・出産・乳がん闘病中から死去まで。
  7. 嫁・奈緒夫人が亡くなりシングルファザーとして頑張っている清水健

アナウンサー・清水健の嫁が乳がんで急逝していた

2015年2月11日アナウンサー・清水健の嫁が乳がんで亡くなりました。29歳でした。妊娠発覚と同時にわかったという乳がん。闘病生活、出産、家族で過ごした112日間をつづった清水健の「112日間のママ」がベストセラーになり、話題を呼んでいます。

2016年2月、清水健初の著書となる「112日間のママ」が発売されました。著書の中で清水健は、妻との出会いから結婚、妻の乳がんとの闘いまでの日々を綴っています。生前の妻と子供の顔画像が表紙となった本書は発売開始から1ヶ月間で10万部を超える売上を記録しています。嫁と死別したこと、乳がんの闘病記、長男の子育てなど、著作では等身大の清水健の姿がつづられ、涙なくしては読めないという女性の声が集まっています。

最愛の妻を乳がんという死因で亡くしてしまった清水健。いったいどんな経緯で乳がんとわかったのでしょうか。闘病のようすやステージも気になります。清水健と嫁・奈緒夫人について調べてみました。

清水健のプロフィール

生年月日:1976年4月19日(現在40歳)
血液型:A型
職業:アナウンサー
勤務局:讀賣テレビ放送
部署:アナウンス部
活動期間:2001年〜

清水健は2001年に、アナウンサーとして読売テレビへ入社。入社当初は、全国ネット番組”どっちの料理ショー”など、主にバラエティ番組へ出演していました。清水健はシミケンとの愛称で親しまれています。

清水健アナウンサーは”かんさい情報ネットten!”の番組開始当初から情報担当キャスターを担当。2011年9月からはニュース担当兼任のメインキャスターを務めています。

2013年に清水健の嫁となった・奈緒夫人

2013年5月19日に清水健アナウンサーは一般女性と結婚。清水健の嫁となった奈緒夫人は、スタイリストとして”ten.”に携わっていた方。清水健の嫁の奈緒さんは、清水健より9歳下の女性でした。大阪市在住だったそう。結婚当初は妻の顔画像は公表せず、このように似顔絵で顔画像を披露していた。顔画像がなくてもかわいい女性なのが伝わってきますね。

2014年3月に清水健が嫁との間に第一子を授かります。2014年10月には、清水健と嫁・奈緒夫人の間に待望の第一子・長男が誕生しています。

幸せな家庭を築いていく予定だった清水健と嫁・奈緒夫人に不幸が…

最初で最後の家族旅行をした清水健と嫁・奈緒夫人

子供にも恵まれ、清水健と嫁・奈緒夫人は三人で幸せな家庭を築いていく予定でした。しかし…清水健と嫁・奈緒夫人に乳がんが発見されるという最大の不幸が襲いかかりました。病状が安定したため、最初で最後の家族旅行に沖縄へ出かけた清水健と奈緒夫人。奈緒夫人は生まれて初めてベビーカーを押し、息子の頬に何度も頬ずりをしたと著作で伝えられました。

清水健の嫁・奈緒夫人が乳がんに…

嫁の看病で番組を一時降板、休養宣言した

清水健がアナウンサーを務める”ten.”を、2015年2月2日放送分から、清水健は嫁・奈緒夫人の闘病を理由にお休みしています。闘病むなしく2月11日に、嫁・奈緒夫人が他界しました。2月13日清水健の嫁・奈緒夫人の通夜、翌日に告別式がいとなまれています。番組復帰に際しては、休養宣言中も暖かく見守ってくれたスタッフや視聴者に、感謝の気持を述べています。

闘病中だった妻の付き添い看護のためお休みをいただきました。みなさまの温かいご理解のもと、妻を見送ることができました。心からみなさんに感謝いたします。ありがとうございました。

清水健の嫁は、清水健との結婚から約1年9ヶ月後の2月11日に、29歳の若さで逝去…。清水健の嫁の原因は乳がんでした。

清水健の嫁・奈緒夫人が患った乳がんってどんな病気?

清水健の嫁・奈緒夫人が患った乳がんとは?

乳がんとは、1996年に日本人女性の悪性腫瘍罹患率第1位となり、多くの女性がかかる悪性がんです。乳がんは日本女性の14人に1人が発症しているという統計があります。一般的には、妊娠中にかかる確率は低い、母乳保育経験者がかかる確率は低いなどと言われていますが、妊娠出産の平均年齢が上がる世の中では、乳がん発症率の高い40代で出産を経験する人もいて、確率だけを過信して乳がんの発症を甘く考えることもできないことがわかります。

清水健の嫁・奈緒夫人が患った乳がんになりやすい年齢は?また、乳がん発症原因は?

乳がんの発生は20歳すぎから認められます。発症する年齢は40代後半が最も多く35歳以下での発生は死亡率が高くなります。乳がんが発症する原因は色々と考えられますが、リスクが高まる原因も現在では明確になっています。その原因としてあげられるのが、1・食生活の変化による肥満、2・出産経験の有無。3・初産年齢が30代以上、4・飲酒など。現在、北斗晶や小林麻央も乳がんで闘病中です。

清水健の嫁・奈緒夫人が患った乳がんのステージとタイプ

気になる清水健の嫁・奈緒夫人の乳がんのステージ

乳がんのステージは大まかに分けると4ステージに分けられます。乳がんは比較的進行が遅いがんのよう。しかし乳がんの発見が遅くなるほど余命が短くなってしまいます。

清水健の嫁・奈緒夫人の乳がんのステージは、Ⅱ期であったといわれています。しかし、清水健の嫁・奈緒夫人の乳がんの場合、ステージ以上に深刻だったのは、その「トリプルネガティブ」と言われる乳がんのタイプです。ホルモン受容体陰性で、HER2陰性のトリプルネガティブの乳がんの場合、ホルモン療法も分子標的薬療法も効果が期待できないので、抗がん剤にのみ頼る状態になります。清水健は自ら治療法を調べ、第一人者とされる医師に会いに行って熱心に妻の乳がん治療に取り組んでいたといいます。

清水健の嫁・奈緒夫人の妊娠・出産・乳がん闘病中から死去まで。

清水健の嫁・奈緒夫人、妊娠発覚1ヶ月後に乳がん発見

2014年3月に妊娠したことがわかった清水健と奈緒夫人。妊娠がわかって喜んだのもつかの間、その1ヶ月後の4月30日に、清水健の嫁・奈緒夫人の左胸の下の脇に近い部分に乳がんが見つかります。乳がん発覚時、清水健の嫁・奈緒夫人のお腹には新しい命が宿っていたということになります。医師は嫁・奈緒夫人の乳がんの治療と並行して、妊娠経過もみるということに。

奈緒さんのステージは、超音波検査などから「II期」以上。すでに遠隔転移している疑いも拭えなかった。きちんと調べるためにはCT検査やMRI検査が欠かせないのだが、赤ちゃんへの影響を考えるとそれを行うことができない。しかも進行の早いトリプルネガティブ。それらを踏まえ、奈緒さんの治療方針が「手術→抗がん剤→出産→CT・MRI→抗がん剤→放射線治療」と決まった。

究極の決断を迫られた清水健の嫁・奈緒夫人

乳がん治療か出産かの決断に迫られる

子供を出産するのを断念し、乳がんの治療に専念するのか、乳がんの治療の抗がん剤はお腹の子供に悪い影響が出る可能性も。清水健・奈緒夫妻には乳がんの治療はせずに子供を出産するのかの決断を迫られたそう。しかし、清水健の嫁・奈緒夫人は、自分の命よりもお腹の中の子供の命を選び、乳がん治療を断念し、出産を優先する決断をします。

妻の妊娠と同時に乳がんが発覚。妊娠を継続するか、それとも治療に専念するか。究極の選択を迫られた夫婦が出した結論は「家族“3人”で闘い抜くこと」だった。

無事子供を出産した清水健の嫁・奈緒夫人

乳がんの進行を止めることはできず・・・

2014年10月に無事息子を出産した、奈緒夫人。しかし乳がんはどんどん進行していました。2015年2月9日に転院しています。清水健は弱りきってしまった嫁・奈緒夫人を、少しでも長く家族3人でいられるようにと考えたのだそうです。当時入院していた病院先から兵庫県内の家族や親族などの見舞客が24時間滞在出来る部屋を完備されている病院に嫁・奈緒夫人を転院させることを決断したそう。

胎児への影響を考えながらの抗がん剤治療が始まった。約5か月後の10月23日、奈緒さんは帝王切開で無事に男の子を出産した。だが出産後、奈緒さんは激しい腰の痛みに襲われる。がんは肝臓や骨、骨髄にまで転移していた。

転院もむなしく奈緒夫人が亡くなる

しかし、そんな清水健の決断から2日後の2015年2月11日に嫁・奈緒夫人は乳がんという死因でこの世を去ってしまいました…。

清水健の妻・奈緒夫人はとても強い女性だった…

子供を出産後、清水健は生まれて数ヶ月の子供を連れて毎日、妻・奈緒夫人の所へ通っていたそう。清水健の妻・奈緒夫人は乳がん治療がどんなにつらくても、「私より周りの方がつらい」が口癖だったそう。乳がん闘病中、一度も涙を見せたことはなかったそう…。最期も、周りを心配させまいと、静かに穏やかに逝ってしまったそうです。清水健の嫁・奈緒夫人はとても強い女性だったんですね…

1年9か月という、嫁・奈緒夫人との結婚生活。嫁・奈緒夫人との結婚生活はとても短い期間でしたが、「素晴らしい僕の宝物でした。ありがとう、奈緒」とコメント。そして、清水健は嫁をなくしたというお辛い状況ながらも、妻が永眠されてから僅か8日後、”ten,”のメインキャスターとして復帰出演をしました。

嫁・奈緒夫人が亡くなりシングルファザーとして頑張っている清水健

清水健は妻・奈緒夫人を乳がんで亡くして1年後の現在、アナウンサー生活15年の中でいちばん働いた1年だったと語っています。それだけ大きな存在だった妻の奈緒夫人。しかし、清水健は子供のためにシングルファザーとして仕事を頑張っています。

乳がんは本当に多くの女性が患ってしまうがんです。最近では小林麻央が乳がん発覚しています。女性の方は、乳がん検診に行きましょうね。そして、清水健の嫁・奈緒夫人のご冥福をお祈りするとともに、清水健の今後の活躍を願っております。

もっと清水健のことが知りたいアナタへ

清水健アナの嫁は乳がんで死去!ステージは何だった?子供の現在は? | Pinky[ピンキ-]
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