マイケル・ジャクソンの死因は何?まだ生きてるという都市伝説もある!

マイケル・ジャクソンの死因は何?生きてる説がある?マイケル・ジャクソンの死因と有罪とされた専属医師の存在。生きてる?!キングオブポップのマイケル・ジャクソン生存説や幽霊説を検証。死去から7年、多くのファンを魅了するマイケル・ジャクソンの晩年の生活が今明らかに。

マイケル・ジャクソンの死因は何?まだ生きてるという都市伝説もある!

目次

  1. マイケル・ジャクソン死去から7年
  2. 今見てもスリリング?!マイケル・ジャクソン葬儀
  3. 犯人として4年間服役し医師免許もなくなったコンラッド・マーレー
  4. マイケル・ジャクソンはネバーランドを追われて・・・
  5. マイケル・ジャクソンの死因は?生きてる説とは
  6. マイケル・ジャクソン・死因・生きてる
  7. 観覧注意・マイケル・ジャクソンの死因と画像
  8. テレビはマイケル・ジャクソンの死因やキャリアを追悼特集
  9. まとめ・死去してすでに7年たったマイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソン死去から7年

死因がわかっても「生きてる」都市伝説があるってホント?

マイケル・ジャクソン―略歴

マイケル・ジョセフ・ジャクソン 英:Michael Joseph Jackson 1958年8月29日 - 2009年6月25日 アメリカ合衆国インディアナ州ゲーリー出身 ジャクソン5でモータウンレコードからデビュー。天才キッズシンガーとして著名に。 エピックレコードへ移籍しクインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えたソロアルバム『Off The Wall』『Thriller』は社会現象に。

度重なる整形手術で鼻は落ちる寸前、CM撮影時に髪の毛に火が燃え移ったやけどで、かつらを手放せなかったとも噂されました。死因が公式発表されるまでの間に、あらゆる麻酔薬や興奮剤をカクテルにしていた薬物乱用履歴の長さと、当時マイケル・ジャクソン自身が雇っていたとされる主治医の存在が明らかになりました。薬物によるオーバードーズで著名人が亡くなるたびに指摘される処方薬の乱用。医師に処方された薬で死に至るというケースは少なくないと言われるきっかけに。

父のようになりたくないと整形を繰り返したとする説も。母はのちに最後のツアーを企画していたAEG LIVE社と賠償金をめぐって泥沼の裁判劇を繰り広げています。マイケル・ジャクソンの葬儀には両親そろって参列しています。父ジョセフ・ジャクソンによる執拗な虐待のエピソードは有名です。マイケルは遺産を母に残したものの、父には残していません。

マイケル・ジャクソンが搬送された病院前からは24時間体制でテレビが中継を行いました。死去の瞬間をつたえようとするメディアのヒートアップぶりは、2005年、マイケル・ジャクソン裁判の際を彷彿とさせるものに。2003年にあったとされる少年に対する性的虐待についての裁判のようすは、逐一テレビで詳細に報道されていました。こうしたストレスや裁判による金銭面での負担も、死因となったマイケル・ジャクソンの薬物乱用に拍車をかけたとされています。

今見てもスリリング?!マイケル・ジャクソン葬儀

葬儀ではパリス・ジャクソンのスピーチが涙を誘っていましたが、兄弟・家族全員が子役時代からの芸能一家だけに、演技風なものを感じてしまったウォッチャーも。

泣いているパリスちゃんに群がる叔父・叔母。この後、パリスちゃん、プリンスちゃん、ブランケットちゃんのマイケルの子供たちVS叔父・叔母チームが間におばあちゃんを挟んだ遺産取り合い泥仕合を現在に至るまで繰り広げているのはよく知られるところです。

犯人として4年間服役し医師免許もなくなったコンラッド・マーレー

マイケル・ジャクソンの主治医コンラッド・マーレー

マイケル・ジャクソンを死因をめぐり、マイケルの専属医として過失致死罪に問われ、懲役4年の実刑判決を受けて服役していたコンラッド・マーレー元医師。薬物による死因については、殺意はなかったとしたものの、「相当な注意と慎重さもない」とされ、公式に訴追されています。2013年には模範囚として早期保釈されました。釈放されてからのコンラッド・マーレーは饒舌にマイケル・ジャクソンと自分とのエピソードをメディアに語っています。

コンラッド・マーレーを雇ったのは一体誰だったのか、マイケルのツアーを企画した会社であるAEG LIVEとマイケルの両親側がさらに民事裁判でもめていました。結論は、マイケル・ジャクソン本人が雇用したということでAEG LIVE側に落ち度はなかったとしていました。薬漬けにしてでもツアーを強行させるショービジネスの世界。悪いのは本当に担当医師だけ?!

死因がはっきりしたことで、致死量の劇薬を処方する医師の存在が明らかに。裁判では、白人エリートVS貧しい出身の黒人医師という絵面に。裁判社会のアメリカで、お茶の間は強いものと弱いものをしっかりと見せつけられたような気分に。

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マイケル・ジャクソンはネバーランドを追われて・・・

マイケル・ジャクソンが死去したのはホルムビー・ヒルズの賃貸住宅

マイケル・ジャクソン裁判で有名になった少年に対する性的虐待疑惑をきっかけに、ゼロから作り上げた自慢の巨大邸宅ネバーランドにいられなくなった晩年のマイケル・ジャクソン。世界中のあちこちを転々とする生活をしていました。最後は、ビバリーヒルズの高級住宅地にある賃貸物件で亡くなっています。

複数の裁判が行われ、多くの書籍が出版されているだけに、写真画像の流出も相当量にのぼります。ネットで出回る画像の中にはコラも混ざっているとされていますが、事件当時の現場の写真は生々しいものがあります。

専属の医師がいていくらでも薬物が入手できる特殊な環境。マイケル・ジャクソンの晩年の衰え具合は、お茶の間のウォッチャーにも明らかで、いつ時計が止まるのかモンダイだった?!マイケル・ジャクソン死去のニュースはそれほどの驚きをもたらさなかったという印象もあります。アメリカ人も都市伝説が大好き。実はマイケル・ジャクソン死去のニュースはデタラメで、キング・オブ・ポップは生きてる?!さまざまな陰謀説があります。

イルミナティに暗殺された?!全米医薬品業界の陰謀?!AEGがマイケルを薬漬けにした?兄弟や両親がお金を目当てに?!あげくソニーがビートルズの版権を取り戻すために仕組んだなどとする説まで!死因が解明されるまでは、さまざまな説が飛び交い、犯人として矢面に主治医を立てて全てが収束するかと思いきや、あらゆる思惑や都市伝説が語られる結果に。

一番上に24時間営業の薬局という文字。続けて薬局のものと思われる住所や電話番号が続いています。マイケル・ジャクソン邸宅には幽霊が出るという説も。

マイケル・ジャクソンの死因は?生きてる説とは

ネバーランドにマイケル・ジャクソンの幽霊出没の都市伝説が

CNNのラリー・キングライブで幽霊が映り込む?!誰もいないはずのリビングルームを横切る人影が!有名な生放送のトーク番組で、報道色も強いだけに、やらせ感がないのも怖さを倍増させています。マイケルは生きてる、マイケルのDeath Hoax(死んだというのはデタラメ)という説は、陰謀好きのインターネットには恰好の題材のようです。英語サイトにも相当量の生きてる説が存在します。

誰の赤ちゃんかも定かではない、なぞのベビーを祀る一角。貼り付けたバナー状のものに、スイートベビーの文字が。ここに写真を飾られるのは相当怖い・・・。

麻酔剤プロポフォールによる急性中毒が直接の死因とされています。プロポフォールは手術の際の麻酔などに用いられるもの。錠剤ではないので注射や点滴をしなければなりません。マイケル・ジャクソンはこれを「ミルク」と呼んでいました。なければ寝られないといって主治医にせがんだというエピソードがあります。遺体から検出された薬物は他にも、ロラゼパム、ミダゾラム、ジアゼパム、リドカイン、エフェドリンとされ、実に6種類の薬物の摂取がわかっています。混ぜるな危険!

薬物乱用が日常的になっていたマイケル・ジャクソン。致死量に至る薬物を摂取したことが死因に。同時に、そうした環境を作り出し管理していなかったずさんな主治医の姿も浮き彫りになりました。

なぞの血の付いた女物のブラウスの写真が怖い!特にベッドの周辺は雑然としていて清潔感が感じられません。大量の薬を処方されていたと伝えられますが、管理もままならなかったような印象すら受けます。主治医はほったらかし?ベッドルームの掃除をさせなかったというマイケル。これも薬物依存患者の症状のひとつでしょうか。汚すぎる!と話題に。

マイケルはコットン・ブリーフを愛用していたが、メイドに盗まれるのではないかと心配して、寝室を掃除させなかったため、持っている下着はすぐに汚くなり、異臭が立ち込めるほどひどかった

薬、注射器、ビニール手袋、酸素ボンベに点滴。プロの薬物依存者が大金を持って生活している場所?しかし周りは完璧な汚部屋状態。ニオイも相当だったといわれています。

マイケル・ジャクソンの死去から2カ月後、09年8月になってようやくロサンゼルス郡検死局は死因を「急性プロポフォール中毒」と断定しました。この間、さまざまな憶測が流れ、都市伝説化していきました。生前からマイケル・ジャクソンはミステリアスな存在。整形にまつわるもの、肌の色にまつわるもの、少年愛疑惑、買い物履歴が怖い、借金が多額など都市伝説は限りなくあります。

マイケル・ジャクソン・死因・生きてる

死因の報告書

2016年の現在でも、グーグル検索ではマイケル・ジャクソンの死因を知ろうとする人、マイケル・ジャクソンは本当に死去したのか、生きてるんじゃないかと検索する人は後を絶たないといいます。葬儀も終わり追悼CDもヒットし、すでに死去から7年経過した現在でも、ファンの中ではマイケルはどこかで生きているんじゃないか?と信じる人も。プレスリーにも「生きてる説」がありましたっけ。広いアメリカ、どこかで隠れて元気にしていて欲しいと望むファンもいるらしいことがわかります。

観覧注意・マイケル・ジャクソンの死因と画像

痩せて真っ白なマイケル・ジャクソンの画像。キング・オブ・ポップの最期の姿がインターネット上では見つかります。

黒くなっている部分。少年への性的虐待では、マイケルの局部に関する証言がありましたっけ。かなり詳細にわたる証言で、実際に見てなければわからない部分のシミなどに関するものでした。この裁判は多額の和解金が支払われ、マイケル側に無罪判決が出ていました。

当時13歳だったジョーディ・チャンドラーには22億円の賠償金が支払われ、2009年父親は猟銃自殺。マイケル本人もこの事件がきっかけで薬の量にコントロールが効かなくなったともいわれています。

テレビはマイケル・ジャクソンの死因やキャリアを追悼特集

多くのメディアが追悼番組を放送したものの生きてる説はまだ存在する?

マイケル・ジャクソンのキャリアを語る際には、天才キッズエンターティナー時代のジャクソン5、その後ソロへ転向したオフ・ザ・ウォール時代を語る黒人メディアが多いよう。スパイク・リー監督のマイケル・ジャクソンを題材にしたドキュメンタリー映画「Michael Jackson's Journey from Motown to 'Off the Wall’(原題)」は、マイケル絶頂期をまとめた黒人エンターティナーとしてのキャリアを追悼するものでした。整形を繰り返し、ブラックミュージシャンとしては謎な方向へ迷走しはじめたスリラー、バッドなどは、ポップスの範疇として別の見解があるように感じます。

まとめ・死去してすでに7年たったマイケル・ジャクソン

亡くなった当初はお金が必要だから体調にムリをしてツアーを企画していたといわれてたマイケル。死去をきっかけに売り上げがアップするのは音楽業界の特徴?!現在は、追悼CDやDVDの売り上げで借金は完済。遺族は莫大な遺産を巡って半永久的に小競り合いをしている印象が。死因や亡くなるまでのマイケルの様子はファンには知りたくない事実?!これからも定期的に都市伝説を提供してくれそうなマイケルは、死去してなおポップス史上に残るツワモノ。伝説が伝説を呼ぶ存在に間違いはありません。

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