妊娠初期症状や妊娠超初期症状の腰痛で流産の可能性はあるの?

妊娠初期の腰痛って流産の可能性はある?妊娠超初期の腰痛の流産の可能性は?など今回は、妊娠初期や妊娠超初期の腰痛に流産の可能性があるのかどうかについてまとめてみました。妊娠初期や妊娠超初期の腰痛の原因や対処法などについてもまとめているので、参考にしてみて下さい。

目次

  1. 妊娠初期
  2. 妊娠超初期
  3. 妊娠初期の腰痛
  4. 妊娠超初期の腰痛
  5. 妊娠初期の腹痛
  6. 妊娠超初期の腹痛
  7. 妊娠初期や妊娠超初期の腰痛のまとめ

妊娠初期

妊娠初期とは?

妊娠初期はいつからいつまでの事を言うのでしょう。妊娠初期は、妊娠してから4週~15週目までの事をいいます。

妊娠超初期

妊娠超初期とは?

妊娠超初期はいつの事を指しているのでしょう。妊娠超初期とは、生理予定日から1週間後から妊娠して4週間後までの事をいいます。

妊娠初期の腰痛

妊娠初期の腰痛は流産の可能性あり?

妊娠初期に腰痛があった場合、流産の可能性はあるのでしょうか?気になる方も多いと思うので、妊娠初期の腰痛について説明します。

妊娠初期の腰痛の原因は一体何?

妊娠初期の腰痛の原因①

妊娠初期の腰痛には、リラキシンというホルモンが関係しています。リラキシンは、妊娠をすると同時に分泌の量が増えます。リラキシンには、恥骨靭帯を緩ませるという働きがあります。この働きにより、腰などの関節に負担がかかり、腰痛の症状を引き起こしまうのです。また、痛みの強さには個人差があるのですが、妊娠する前から筋力が弱い方の方が、強い腰の痛みを訴えることが多いようです。

妊娠初期の腰痛の原因②

妊娠初期の腰痛には姿勢が関係しています。赤ちゃんが大きくなるにつれて、自分の身体のバランスを保つために、意識をしていなくても腰を反らせた姿勢になってしまいます。これにより、骨盤が歪んでしまうので、腰痛になってしまうという訳です。

どんな腰痛だと流産の可能性があるの?

我慢できない程の腰痛でしたら流産の可能性があります。また、腰痛とともに出血がある場合も流産の可能性があります。ただし絶対ではないので担当のお医者様のところで必ず診察を受けて下さい。ちなみに、腰痛が原因となって流産するのではありません。流産の症状の1つとして腰痛があるという事です。

妊娠初期の腰痛への対処法は?

妊娠初期の腰痛の対処法①

腰痛がどうしても我慢できない場合は、湿布を貼りましょう。しかし、インドメタシンが含まれている湿布は絶対に使用しないでください。インドメタシンには、血管を収縮させる働きがあります。その働きによって、赤ちゃんの心臓が停止してしまう可能性もあるので、湿布の成分には気を付けて下さいね。

妊娠初期の腰痛の対処法②

妊娠初期の腰痛には骨盤ベルトがおすすめです。骨盤ベルトは、骨盤が歪んでしまうのを防いだり、骨盤矯正のサポートしてくれます。その時に気を付けて欲しいのが骨盤ベルトを巻く位置です。骨盤ベルトを巻く位置を間違えてしまうと、お腹の中の赤ちゃんを締め付けてしまうので、わからない場合は担当のお医者様などに聞いてみて下さい。

妊娠超初期の腰痛

妊娠超初期の腰痛と生理前の腰痛の違いは?

妊娠超初期の腰痛は、生理前の腰痛と何が違うのでしょう。気になる方も多いと思うので、まずは生理前と妊娠超初期の腰痛の違いを説明したいと思います。

生理前の腰痛

生理前の腰痛の場合、排卵後あたりから腰痛が起きることが多いと言われています。生理が始まってからも2.3日程、腰痛が続くことが多いです。生理前の腰痛は腰全体ではなく、ピンポイントで痛みが起きます。

妊娠超初期の腰痛

妊娠超初期の腰痛の場合、生理の予定日あたりで腰痛が起きることが多いと言われています。また、腰全体に重たい痛みを感じる事が多いようです。

妊娠超初期の腰痛は流産の可能性あり?

妊娠超初期の腰痛は、流産の可能性があるのでしょうか。心配な方が多いと思うので、妊娠超初期の腰痛について説明したいと思います。

流産の可能性はありません

妊娠超初期に腰痛があっても流産の可能性はありません。なので安心してください。じゃあ腰痛の原因は何?ってなりますよね。なので、妊娠超初期の腰痛の原因を説明したいと思います。

妊娠超初期の腰痛の原因は一体何?

妊娠超初期の腰痛の原因①

妊娠初期の腰痛の原因にもあるように、1つはリラキシンの働きによるものです。先ほども説明したように、妊娠すると同時にリラキシンの分泌量は多くなります。妊娠超初期の腰痛の場合も、そのリラキシンの働きが原因で起きてしまうのです。

妊娠超初期の腰痛の原因②

妊娠超初期の腰痛の原因の一つに血行不良があります。身体を冷やしてしまうことにより、血液の循環が悪くなってしまいます。それが原因で妊娠超初期の時に腰痛になってしまう事があるのです。

妊娠超初期の腰痛への対処法は?

妊娠超初期に腰痛がある場合は、ストレッチや軽い運動をしてください。身体を動かすことで冷えていた身体も温まり、血行が促進されます。それにより腰痛も改善していくので、妊娠超初期に腰痛がある場合は、少しでも身体を動かすことを心がけて下さい。

妊娠初期の腹痛

妊娠初期の腹痛の流産の可能性は?

妊娠初期の腹痛の場合は、流産の可能性はないのでしょうか?気になる方も多いと思うので、次は妊娠初期の腹痛について説明したいと思います。

妊娠初期の腹痛の原因っていったい何?

妊娠初期の腹痛の原因①

妊娠初期の腹痛の原因に、膀胱炎があります。妊娠初期は、子宮が大きくなるにつれて膀胱が圧迫されるので、トイレが近くなったりします。人にもよりますが、中には膀胱炎になる方もおられます。膀胱炎になると腹痛が起きることから、妊娠初期の腹痛の原因の1つとして膀胱炎があげられます。

妊娠初期の腹痛の原因②

妊娠初期の腹痛の原因に、下痢や便秘があります。妊娠初期はつわりが多いので、規則正しく食事をとることが難しくなります。それによって、便秘や下痢になりやすくなります。便秘や下痢になると腹痛が起きてしまうので、妊娠初期の腹痛の原因の1つとして下痢や便秘があると言えます。

どんな腹痛だと流産の可能性があるの?

妊娠初期の腹痛で、流産の可能性がある場合があります。流産に関係する腹痛には、強い痛みや、痛みが全くひかない場などが特徴としてあります。また、腹痛と同時にに出血したり、胸のハリがなくなったなどと言う場合は、担当のお医者様に相談してみて下さい。このような症状があったら絶対流産しているという訳ではありませんが参考にしてみて下さいね。

妊娠超初期の腹痛

妊娠超初期の腹痛ってどんな痛み?

妊娠超初期の腹痛は、一体どのような痛みの事をいうのでしょうか。次は、妊娠初期の腹痛について説明したいと思います。

生理痛にとても似ている

妊娠超初期の腹痛は、実は生理痛にとても似ています。妊娠初期の腹痛の特徴としては、下腹部の引っ張られるような痛み、重い鈍痛、チクチクとした痛みなどです。また、下腹部以外にも、足のつけ根や恥骨、股関節などの子宮周辺に痛みを感じる方が多いようです。

妊娠超初期に腹痛が起きる原因は?

妊娠超初期の腹痛の原因①

妊娠超初期に腹痛になるの原因の1つに、子宮が大きくなっているからという事があります。子宮が大きくなるにつれて子宮の周りの臓器を圧迫したり、子宮を支えている靭帯が引っ張られたりします。それが原因となって妊娠超初期にお腹が痛くなるのです。

妊娠超初期の腹痛の原因②

妊娠超初期の腹痛が起きる原因には、着床痛というものがあります。着床痛は、受精卵が子宮に着床したときに起きます。

妊娠初期や妊娠超初期の腰痛のまとめ

妊娠初期や妊娠超初期の腰痛のまとめ

妊娠初期や妊娠超初期の腰痛については理解していただけましたか?妊娠初期の腰痛で、我慢できない程の痛みや、腰痛と同時に出血してしまっている場合は、流産の可能性があるので担当のお医者様に相談してみて下さい。また、妊娠超初期の腰痛は、流産の心配はいりません。現在妊娠をされている方で、もしこの記事を読んで不安になられた方がいましたら、自己判断せずまずは病院に行ってみることをおすすめします。

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