デーツの効能や効果的な食べ方は?どんな栄養が含まれてるの?

話題のドライフルーツ、デーツの効能や栄養価を調査。デーツで痩せるのは可能?デーツの効能を知って効果的な食べ方を工夫したい。デーツを取り入れておやつの食べ方を見直してみよう。甘いものをセーブしてストレスを感じるならデーツの濃厚な甘さがおすすめ。デーツ特集企画。

目次

  1. デーツの効能や体に良い効果的な食べ方をご紹介
  2. 古くから伝統的に人々に親しまれてきたデーツの歴史
  3. デーツの栄養価を調べてみた
  4. デーツの効能をまとめてみた
  5. デーツの効能や特徴を知って効果的な食べ方を工夫する
  6. デーツの効能や効果的な食べ方をまとめてみた

デーツの効能や体に良い効果的な食べ方をご紹介

デーツの高い栄養価も話題に

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美容と健康に良いと人気のデーツ

海外では古くから食べられていたというナツメヤシの実デーツ。そのまま食べる国もあるそうですが、私たちが一般に入手できるのは、ドライフルーツになったタイプが主ですよね。大きなレーズンみたいな外観で、食べごたえのある大き目なデーツはクセになるおいしさ。おやつはジャンクフードよりも、デーツなどを意識的に取り入れて、美容と健康に気を遣うという女性も多いといいます。デーツで10キロ痩せる?デーツの効能やカロリーなど、本当のところも気になりますよね。

古くから伝統的に人々に親しまれてきたデーツの歴史

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ナツメヤシことデーツの豆知識

日本では古来から生薬として食用として楽しまれてきたのが「なつめ」そのなつめに形容が似ているということで名づけられたのが「ナツメヤシ」です。ふたつのフルーツは全く違うものです。ヤシ科の植物にたわわになる「ナツメヤシ」は一本の木に数えるくらいの実をつけるなつめとは違うものということでした。デーツが日本に入ってきたのは、意外に最近のお話しのようです。

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伝説のフルーツともいわれるデーツ

デーツはメソポタミア文明やエジプト文明のころまで栽培の歴史をさかのぼることができるとされています。古代エジプトではワインの原料だったという説も。宗教に深いかかわりのある食物で、コーランでは「神の与えた食物」と紹介されています。旧約聖書ではエデンの園にある「生命の木」になる永遠の命を得ることができる実が、デーツのことだと説明されています。聖母マリアが妊娠中に食べていたとか、預言者ムハンマドの好きな食べ物としても知られ、イスラムの断食中、日没後に最初に食べる食材でもあります。クリスマスのごちそうとして食卓に並ぶことも。

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デーツの食べ方はさまざま

シリアルに加えたり、フルーツやナッツ類と一緒におつまみやスナックとして食べたり、たくさんのレシピがあります。デーツはブルーチーズ、ベーコン、チョコレートといった素材と組み合わせたレシピが多く、おしゃれなメニューに変身させることも可能です。とはいえ、デーツとチーズ、デーツとベーコンとおいしいレシピが増えると、体重も増加しちゃいそう。10キロ太ったなんてことのないように、効果的な食べ方も考えたいですよね。

デーツの栄養価を調べてみた

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糖質たっぷり甘さが魅力のデーツ

デーツは糖質が多く含まれています。食べるとねっとりと濃厚な甘みが口に広がります。ミネラルの含有量が多く、カリウムや鉄分がたっぷりと含まれています。そのため、むくみに良いとか貧血を防止するなどともいわれるようです。

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甘いのに太りにくいってどういうこと?!

デーツは甘いけれど太らないとはよく言われます。これはデーツのGI値が47と低いことからきています。ブドウ糖が主成分で急激に血糖値を上げることもないので、インスリンが脂肪細胞に糖を蓄積しにくい食べ物とされています。甘いものを抑えるダイエットで反動のドカ食いなどを防ぐためにも、デーツでおやつを食べた満足感を得られるのも大きいですね。

マクロビやローフードブームに併せてデーツにも注目が

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欧米でデーツを好んで食べるのは、マクロビ食やローフードを推奨する人たち。デーツの自然な甘みは、食事に味気無さを感じたくない人にはとても重宝です。砂糖を使わずにデーツで砂糖の代替えをするためです。クッキーやマフィンにも砂糖を入れずにデーツシロップを使ったりします。ダイエットで味気ない食事をとるのはイヤ、甘みを全く我慢するのもツライというとき、砂糖やシロップの代わりにデーツをとるのが人気なんです。

気になるデーツのカロリー

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デーツのカロリーが気になる!

カロリーは100gで266kcalほど。1日にデーツ3粒程度を食べるのが推奨されています。ダイエット効果を気にする女性が多いようですが、甘みもあり、ダイエット効果よりはパワー効果、エネルギー源になるドライフルーツであるといったほうがしっくりきます。ブドウ糖を主成分に持つだけに、即効性のある栄養源であるということに。糖分のエネルギー転換の早さで、回復食として食べると元気が出ます。

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デーツに含まれる主な栄養素

マグネシウム、鉄分、亜鉛、カロチン、カルシウム、ビタミンK、ビタミンB1、B2、B3(ナイアシン)、食物繊維が含まれるデーツ。むくみ、貧血、美肌といったさまざまな効能があるといわれています。

デーツの効能をまとめてみた

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貧血予防に効果的、プレママ時代の強い味方

デーツ100gに0.8gの鉄分と19μgの葉酸を含んでいるため、妊婦さんに人気のあるドライフルーツです。妊婦さんは糖の制限をしている方や、食事内容に気を使って甘いスナックを控えている方もいるでしょうから、デーツで甘みが恋しいときのリラックスタイムも効果的でしょう。

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妊婦さんにうれしいデーツの効能

プルーンなどに比較すると、鉄分と亜鉛の含有量は若干劣りますが、貧血に悩んでいる人には鉄分、葉酸、亜鉛が一度にとれる手軽さから、デーツはおすすめです。妊婦さんは痩せる必要はないけれど、あまり大きくなりたくないというのも本音。病院で体重について注意を受けている人は特に、おやつ選びも考える必要がでてきますよね。

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心の安定にも効果的な効能が

デーツにはビタミンB5ことパントテン酸が含まれています。副腎皮質ホルモンの合成をサポートするパントテン酸は、ストレスへの耐性を強化するともいわれています。心の健康維持には大切なビタミンということになります。カルシウムが豊富に含まれ、イライラ気分を払しょく。幸せな気分はセロトニン生成がカギですが、そのために必要になるマグネシウムなどミネラル類が豊富に含まれています。イライラして気持ちが沈むという人はスナック菓子よりもデーツをおやつに取り入れてみて。

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美肌効果も忘れてはいけない

アンチエイジングのスキンケアを実行中の女性は、内側からのアプローチも大切とはよく言われますよね。β-カロテンが豊富に含まれるデーツは、抗酸化効果があるともいわれます。ビタミンEも抗酸化成分。たっぷりとれるデーツはうれしいですよね。パントテン酸はコラーゲンを作る線維芽細胞の活性化にも役立ちます。デーツにはビタミンCも含まれ、肌に良いドライフルーツです。

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免疫力アップや二日酔いにも効果的

デーツに含まれる亜鉛には、アルコールを分解し免疫力をアップするという効果があるといいます。300種類以上の酵素にかかわる亜鉛ですから、さまざまな働きや効果があることがわかっています。

デーツの効能や特徴を知って効果的な食べ方を工夫する

デーツの食べ方を工夫して効果的に栄養素をとりたい

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デーツは甘いけれど太りにくいなどと言われますが、やっぱり含まれる糖質を考えると、ダイエットのお供にならないことも。断食明けにデーツのドリンクを飲むのにはそれなりの理由があるんです。パワフルな糖分は回復食としても人気があるくらいです。「デーツを食べ続ければ10キロ痩せる」というような極端なダイエット話を信用せず、何事も適度なところでバランスをとるのが大人女子流。効能の良いところだけを上手に取り入れたいですよね。

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朝ごはんにデーツを取り入れることで、カロリーをとりすぎずに一日の元気をデーツからとる工夫になります。甘いものを制限している人は、朝ごはんにデーツの自然な甘みでパワーをもらいましょう。

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ちょっとずつ取り入れて。他のスナックや甘いものを控えているときの甘いもの補強食材として、朝ごはんにプラスしてパワーアップの食材として、妊娠中のおやつとして、効果的なデーツの食べ方を工夫していきたいですよね。

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デーツを食べるなら、寝る前などではなく、朝ごはんや午前中に。食べ過ぎればデーツでもやっぱり太ります。1日3粒程度にして、ほどほどを心がけましょう。中東では、デーツはおやつではなくあくまで主食です。3食食べてさらにデーツを食べていたら、太っちゃいますよね。

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デーツを持ち歩きのおやつやお弁当のおかずに

ベーコンで巻いて焼いたデーツのベーコン巻きなど、お弁当のおかずに一品プラスしたり、小さめのタッパに入れてお茶の時間のおやつとして持参したり、生活の中にデーツを取り入れる工夫をしたいところ。

デーツの効能や効果的な食べ方をまとめてみた

デーツに含まれる栄養素を調べてご紹介してみました

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ドライフルーツのデーツは日持ちもするし、クセの少ない甘さで食べやすいのも人気のひみつ。痩せたくて甘いものをセーブしてイライラしているダイエットチャレンジ中の人にも、少量プラスすると濃厚な甘さで元気が出ます。10キロ痩せるような極端なダイエットを目指さなくても、息の長いボディケアをしていきたいというタイプの方に、体に良い甘味を探している人におすすめです。

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