リステリンの効果と使い方まとめ!痛い口内炎や口臭予防におすすめ!

今回はリステリンの効果と使い方についてご紹介します。リステリンと言えば今やどこの薬局でも売っているマウスウォッシュとして有名ですが種類によって効果や使い方が違いますのでそれぞれ比べてみておすすめのリステリンを探してみて下さい。

目次

  1. おすすめのリステリンと効果&使い方:基本情報
  2. おすすめのリステリンと効果&使い方:7種類のリステリン
  3. おすすめのリステリンと効果&使い方:殺菌効果
  4. おすすめのリステリンと効果&使い方:口臭予防
  5. おすすめのリステリンと効果&使い方:虫歯予防
  6. おすすめのリステリンの使い方ご紹介①口内洗浄
  7. おすすめのリステリンの使い方ご紹介②液体歯磨き
  8. おすすめのリステリンと効果&使い方:使用頻度
  9. おすすめのリステリンと効果&使い方:痛いのが我慢できない人へ
  10. おすすめのリステリンと効果&使い方:注意事項①
  11. おすすめのリステリンと効果&使い方:注意事項②
  12. 最もおすすめするリステリン:トータルケアの効果&使い方①
  13. 最もおすすめするリステリン:トータルケアの効果&使い方②
  14. おすすめのリステリンと効果&使い方:口内炎に効果あり?
  15. おすすめのリステリンと効果&使い方:まとめ

おすすめのリステリンと効果&使い方:基本情報

reinahoshiさんの投稿
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リステリンの効果とおすすめの使い方をご紹介する前にまずはリステリンの基本情報についてご紹介します。

juri0131さんの投稿
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リステリンは最初にイギリスの外科医「リスター」という人が開発したもので本来は手術中の殺菌剤としての役割を持っていました。

akiicoさんの投稿
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このリスターさんが開発した殺菌剤を使用することで手術の際に感染症にかかる人が激減したことにより、これを口の中にも使用できないかという発想からリステリンが生まれました。

chanshiiii738さんの投稿
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リステリンは口臭予防のためのマウスウォッシュとして売り出されていましたが殺菌力が強いため歯肉炎の予防や歯垢の沈着予防などの虫歯対策としての効果も十分得られます。

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現在日本で売られているリステリンは7種類あってそれぞれに違った効果がありますので使い方も若干変わってきます。

avn_sky__17さんの投稿
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またリステリンは刺激が強くて使用すると口の中が痛いという方も多数います。しかし現在は刺激が弱めで痛い思いをしなくてもいいリステリンも売り出されています。

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ただし殺菌効果が強いので口内炎など口の中に怪我のある方や唾液の分泌が少ない方にはおすすめできません。

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リステリンは世界中で販売されておりプロの歯科医からも効果を高く評価されてされていますので口臭が気になる方や虫歯予防を考えている方には大変おすすめです。

おすすめのリステリンと効果&使い方:7種類のリステリン

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続いて現在日本で売り出されているリステリンの種類についてご紹介します。日本では現在7種類のリステリンが売り出されています。

オリジナル

オリジナルと呼ばれるリステリンで最もスタンダードなタイプですがかなり刺激が強めで痛いと言われています。慣れてしまえばオリジナルの強い刺激も問題無いですがどうしても痛い方は無理せず他のタイプを使用することをおすすめします。その代わりオリジナルは口臭予防・殺菌効果ともに高い効果を期待できます。

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フレッシュミント

フレッシュミントと呼ばれる緑色が目印のリステリンです。ミント系の味が広がり口の中がスッキリとしますので口臭予防の効果が期待できます。オリジナルに比べて甘みがあるので刺激に弱い人でも使えます。

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クールミント

クールミントと呼ばれる青色が目印のリステリンです。オリジナル程ではないですがこちらも刺激が強めで初めての人は痛いと感じるかもしれません。口臭予防・虫歯対策ともに効果を期待できます。

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ナチュラルケア

ナチュラルケアと呼ばれる緑茶の様な色をしたリステリンです。ノンアルコールなので強い刺激がダメな人でも毎日使い続けることが出来ます。緑茶の様な色をしている通り味も緑茶の様な感覚を覚えます。日本人好みのリステリンと言えますが使い終わった後に少し渋みが残ります。

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ターターコントロール

ターターコントロールと呼ばれる水色のリステリンです。ターター(歯石)対策の効果が着いており虫歯や歯肉炎の原因となる歯石の沈着予防をしてくれます。

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トータルケア

トータルケアと呼ばれる紫色のリステリンです。「歯石沈着予防」「ホワイトニング効果」「殺菌効果」「プラーク沈着予防」「歯肉炎の予防」「口臭の予防」といった効果がラベルに記載されている通り前述のリステリンの種類を統合したようなタイプとなっています。他の種類に比べて歯の健康維持にも向いています。

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トータルケア ゼロ

トータルケアゼロと呼ばれる薄い紫色のリステリンです。効果はトータルケアとほとんど同じで、こちらは低刺激タイプなので痛いリステリンが使えない方におすすめです。

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おすすめのリステリンと効果&使い方:殺菌効果

続いてリステリンの持つ効果についてご紹介していきます。リステリンのタイプによって効果は若干変わってきますがこれからご紹介する効果はどのタイプのリステリンでも概ね期待できます。

まず最初にリステリンの持つ殺菌効果についてご紹介します。口の中は呼吸や食事によって細菌やウィルスが蔓延しています。さらに食べかすなどが残っているとなおさらウィルスが繁殖してしまいます。

本来ならばそういった口の中のウィルスは唾液によって洗浄されるのですがそれでもウィルスが口の中に残ってしまう事があります。そうやって口の中に残って繁殖したウィルスはバイオフィルムと呼ばれるネバネバした物質になり口臭や歯周病の原因となってしまいます。

バイオフィルムは普段の歯磨きでも除去することは出来ますが歯以外の口の中に残ってしまったバイオフィルムは取り除くことができません。しかしリステリンならば口の中を一気に洗浄しますので口の中のバイオフィルムを全て除去することが可能です。

おすすめのリステリンと効果&使い方:口臭予防

リステリンには殺菌効果があることをご紹介しましたが口の中を殺菌することによって口臭を防ぐことも可能にしています。

口臭は食べかすなどが歯の隙間や舌など口の中の至る所に付着してバイオフィルムとなることで悪臭を発しています。

リステリンは歯磨きでは除去することのできない舌や口腔粘膜や咽頭など口内全体に渡ってバイオフィルムを除去することが出来ます。

さらにタイプによってはミント味が含まれていますので口臭を除去するのに加えて爽やかな香をプラスすることができます。

おすすめのリステリンと効果&使い方:虫歯予防

リステリンは口の中全体のバイオフィルムを除去することが出来ますがそれにより虫歯の予防も期待できます。

リステリンを使用すると口の中が痛いという方もいますが、その強力な刺激を持って普通のマウスウォッシュでは除去することのできないしつこい細菌に太刀打ちすることができます。

本来ならば歯磨きをすることによって歯に付着した細菌を除去して虫歯を防ぐことが出来ます。

それに加えてリステリンを使用することによって口の中全体を殺菌して歯磨きでは届かない部分にまで効果が期待できますので歯磨きを併せて使用することで存分に効果を発揮できます。

おすすめのリステリンの使い方ご紹介①口内洗浄

次にリステリンのおすすめの使い方をご紹介します。リステリンはタイプによって若干効果が違いますので今回は2種類の使い方をご紹介します。

一つ目のリステリンのおすすめの使い方は口内洗浄を目的とした使い方です。これはオリジナルやミント系などの口内を綺麗にすることを目的としたリステリンの使い方です。

この口内洗浄としての使い方の目的は歯磨きで落としきれなかった細菌やバイオフィルムを全体的に除去することにあります。

satoh_0412さんの投稿
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①まず最初に歯磨きをします。歯磨き粉を使用して普段通りによく磨いて下さい。②歯磨きが終わったらリステリンを口に含みます。量にして約20mlを使用して下さい。③口に含んだらまんべんなくすすぎます。時間にして約30秒間口の中全体に行き渡るようにしてしっかりすすいで下さい。④終わったら吐き出します。決して飲まないで下さい。

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リステリン使用後の注意点として使用後30分間は飲食を控えて下さい。いくら殺菌したからと言って利用後すぐに飲食物を入れてしまうと殺菌効果が無駄になってしまいます。

aoimarineさんの投稿
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またリステリンは即効性があるわけでもないので殺菌効果を口の中にまんべんなく行き渡らせるためにもある程度時間が必要になります。

おすすめのリステリンの使い方ご紹介②液体歯磨き

次にご紹介するリステリンの使い方は虫歯予防を意識した「液体歯磨き」としての使い方です。これは「トータルケア」と「トータルケアゼロ」の様な歯周病の原因対策の成分が含まれたリステリンにおすすめの使い方です。

norimakiayamiさんの投稿
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使い方は概ね口内洗浄の場合と同じですが「液体歯磨き」としての使い方の場合まず最初にリステリンを口に含みます。20mlほど口に入れて30秒ほどすすぎます。

toooooryyyyyさんの投稿
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リステリンを吐き出したら歯磨きを開始します。この時の注意点として歯磨き粉は使わずに歯ブラシのみで歯磨きをします。歯磨き粉を使用しない理由としては歯磨き粉の持つ研磨剤の役割を持つ成分がむしろ歯を傷付けてしまう恐れがありますので歯磨き粉は使わない方がいいと思われます。

keikogamanabuさんの投稿
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使用後は口内洗浄の時と同じく30分間は飲食を避けて下さい。食事をしてしまうとまた細菌が付着してしまいますし飲み物を飲んでも殺菌成分が流れてしまうので効果が半減してしまいます。

おすすめのリステリンと効果&使い方:使用頻度

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リステリンのおすすめの使い方は歯磨き後あるいは歯磨き前に使用することをご紹介しましたが具体的にどれくらいの頻度で使用すればいいのでしょうか。

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リステリンの適量は1回につき約20mlとされています。キャップを目安にしますと1000mlのボトルでキャップ半分、500mlでキャップ8分目、250ml用でキャップ1杯半、100mlではキャップ4杯分が適量の目安となっています。

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また効果を高めようと思って使用量を多くしたとしても効果は変わりませんし経済的でもないので正しい容量を守って使用して下さい。

リステリンの一日における使用頻度ですが可能であれば毎回の歯磨きごとに使用するのが理想的と言えます。もし昼間などは使用するのが難しい場合は朝と夜の1日2回だけでも使用して下さい。

リステリンを朝に使用することによって唾液の分泌が少ない寝てる間に口の中に溜まった細菌を全て除去することが出来ます。

また夜にリステリンを使用することでその日一日の口の中に溜まった細菌を全て除去することができますし寝ている間に細菌が繁殖することも防いでくれます。さらに夜にリステリンを使用すること朝起きた時の口の中のヌメリなども防ぐことが出来ます。

以上の事を考慮すると歯磨きをするたびにリステリンを使用するのが理想的ですが朝と夜の1日2回だけでも使用すれば十分な効果を得られると思われます。

おすすめのリステリンと効果&使い方:痛いのが我慢できない人へ

口臭予防・歯周病対策ともに高い効果を期待できるリステリンですがやはり刺激が強く口の中が痛いのに我慢できない人は出てきてしまいます。

リステリンは刺激が強いことで有名なので初めての人は驚いてしまうかと思われますがほとんどの人は何度も使っていれば痛いのにも慣れてくるはずです。

現在はリステリンの強い刺激に耐えられない人のために低刺激のタイプも販売されています。「ナチュラルケア」や「トータルケアゼロ」などが該当されます。

それ以外に方法として水で薄めて使用するといった方法もあります。リステリンの原液に対して倍の量の水で薄めればこれでも効果を発揮してくれます。その後は毎日使っていれば刺激にも慣れてくるはずです。

おすすめのリステリンと効果&使い方:注意事項①

リステリンは口臭予防・歯周病対策に高い効果が期待できて大変便利ですが注意点がいくつかあります。

1つ目の注意点はリステリンはあくまでも医薬部外品のマウスウォッシュなので歯垢の除去には向いていないという事です。前述の通りリステリンは歯周病対策としても効果がありますがあくまでも液体で口の中を洗浄しているだけなので歯に付着した歯垢はそのまま残ってしまいます。

歯磨きをせずにリステリンだけをしていても虫歯予防の効果は得られません。リステリンの効果を存分に発揮するためには普段の歯磨きと併せて使用することです。

2つ目の注意点は口の中を怪我している時は使用を避けることです。リステリンはノンアルコールという表記のあるもの以外はアルコールが含まれており、それによって強い刺激がありますので口の中に傷などができていると当然しみてしまいいつもより痛く感じます。そのため口の中を怪我している時はリステリンの使用は控えて下さい。

おすすめのリステリンと効果&使い方:注意事項②

3つ目の注意点は唾液が少ない人は使用しない方がいいことです。口の中が乾きやすい人やドライマウスと診断されている人はリステリンは控えたほうがよさそうです。リステリンに含まれているエタノールは口の中の水分を蒸発させて乾燥するという性質を持っていますので唾液が少ない人より悪化してしまう可能性があります。

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4つ目の注意点は使用するタイミングを考えることです。前述の通りリステリンは歯磨きの前あるいは後に使用して使用後30分間は飲食を避けるべきなので食事などの予定が入っている人はそれによりリステリンの効果が減ってしまいます。それからリステリンは使用後に味が口の中にずっと残りますので食事そのものを楽しめなくなってしまう恐れもあります。

最もおすすめするリステリン:トータルケアの効果&使い方①

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これまで数多くのリステリンの種類や効果や使い方をご紹介しましたが1番のおすすめであるリステリン「トータルケア」について改めてご紹介します。

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リステリン「トータルケア」の正式名称は「薬用リステリントータルケア」呼ばれており紫色なのが特徴的です。この「トータルケア」は歴代のリステリンの中でも一番刺激が強いを言われています。

最もおすすめするリステリン:トータルケアの効果&使い方②

リステリン「トータルケア」は液体歯磨きとしての効果が期待できます。リステリン「トータルケア」の効果は歯石の沈着予防、自然な白い歯、口中の浄化、歯垢の沈着予防、歯肉炎の予防、口臭の予防の6つです。

リステリン「トータルケア」の使い方は前述の液体歯磨きに該当されますので歯磨きをする前にリステリン「トータルケア」で30秒ほどすすいでから歯磨きをすると虫歯予防の効果を存分に発揮できます。

おすすめのリステリンと効果&使い方:口内炎に効果あり?

リステリンは巷では口内炎にも効果があると言われていますが本当に口内炎を治すことは出来るのでしょうか?

ネット上で調べてみるとリステリンを使用したら口内炎が治ったという記事をよく見かけます。その中でも紫色のリステリン「トータルケア」が効果が高くリステリン「トータルケア」使用後にすぐ口内炎が消えたという話が出ています。

しかし「トータルケア」を含むリステリンは刺激物が含まれていますので口内炎がある状態で使用すると口内炎が悪化してしまうという意見もあります。

リステリンが口内炎に効くかどうかははっきりとした答えは未だに出ていません。賛成・反対意見両方出ているのが事実です。

実際にリステリンを使用すると口内炎の有無にかかわらず口の中が痛くなるのは事実なので口内炎対策として試してみたい方は十分に気を付けて下さい。

おすすめのリステリンと効果&使い方:まとめ

今回はリステリンについてご紹介しました。リステリンは刺激が強くて痛いので使う人を選ぶかもしれませんが現在は低刺激のタイプも出回っていますし用法・容量を守って使用すれば口臭予防・虫歯予防ともに高い効果を期待できますのでまだの人は一度試しに使用してみて下さい。

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