マーマイトの味はまずいか検証してみた!ベジマイトとの違いって何?【イギリス】

イギリスが誇るマーマイトとオーストラリアのベジマイトどっちもまずいと思っていませんか?マーマイトとベジマイトの違いを考えてみた。イギリスのマーマイトやオーストラリアのベジマイトのレシピもご紹介。まずいかうまいかはさておきマーマイト、ベジマイトを試してみる企画。

目次

  1. マーマイト、ベジマイトはそれほどまずいのかモンダイを考える
  2. イギリス人の心のふるさとマーマイト
  3. マーマイト、ベジマイトってどんな味?まずいというより塩辛い!
  4. マーマイトをアレンジしたレシピや商品は数限りなく
  5. マーマイトのレシピには悲鳴が聞こえそうなものも
  6. 比べてみた―マーマイト(イギリス)とベジマイト
  7. マーマイト(ニュージーランド)とベジマイト論争
  8. 動画で確認、ベジマイトを食べてみる人々
  9. ベジマイトのアレンジ食品やレシピもご紹介
  10. マーマイトとベジマイトの味や違いが伝わったでしょうか

マーマイト、ベジマイトはそれほどまずいのかモンダイを考える

マーマイトとベジマイトとに違いはあるのか

出典: http://i.telegraph.co.uk/multimedia/archive/02321/marmite_2321702b.jpg

こちらイギリスのマーマイト

「マーマイト」の本家本元といえば、イギリスのこちら、まあるいボトルのマーマイトです。マーマイトには同じ名前のニュージーランド産のものもあり、若干紛らわしいのですが、そのうえにオーストラリア産の「ベジマイト」なるものもあります。今日はマーマイト(イギリス産・ニュージーランド産)とベジマイトについてまとめていこうと思います。

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マーマイトとは・・・イモトの顔が物語るその味

まずはイギリスのマーマイトから。マーマイトといえば、テレビ番組「世界の果てまでイッテQ!」でイモトアヤコがまずい!と叫んだこちらのシーンでもおなじみです。

イギリス人の心のふるさとマーマイト

最初に、イギリスのマーマイトとは何かを考える

イギリスでマーマイトが販売されたのは今をさかのぼること114年前、1902年のことです。マーマイトとはビールを醸造した後に残った澱の部分を想像するとわかりやすいかもしれません。どろどろの沈殿物がマーマイトの成分ということになります。どうりで黒っぽくでどろどろしているのがわかりますよね。

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ヴィンテージのマーマイトのポスター

マーマイトとはなんぞやというところから説明をしようと思います。マーマイトはそもそもビール酵母から作られています。あのどす黒いペーストはビールの酒粕みたいなものと考えると良いかもしれません。ビタミンBが豊富に含まれているということで、イギリスでは古くから栄養補給食品としても愛されています。とはいえ、独特のニオイ、味、色、形態から、イギリス人でも食卓にあがるだけで気分が滅入るというくらいキライな人はキライという食品でもあります。マーマイトとは日本でいう納豆みたいなもの?体に良いから食べなさい!と言われても、日本人でも納豆が苦手なヒトはいますから、自然といえば自然な反応だと思われます。マーマイトはフランス語の「調理用のふた付き鍋」marmite(マルミット)から名前が付けられたんだそうです。なんでフランスの鍋?と思わずにはいられません。miteという語感はどうしても英語の「ダニ」を想像させる言葉で、マーマイト、ベジマイトといったとき、あのどす黒いなぞのペーストの外観も合わさって、かなりのゲテモノ感を抱いてしまうヒトは少なくないと思われます。

イギリスからニュージーランド、オーストラリアへとマーマイト伝道が続く

マーマイトはその後、ニュージーランドのサナトリウム社がマーマイトの販売権を獲得。1919年から南半球でも入手が可能になります。その後、ニュージーランドのマーマイトに続けと1922年にオーストラリアが同様の商品を販売しますが、なかなか浸透しません。Marmite(Ma might母さんならやるかも)に対抗してPawill(Pa will父さんはやってくれる)なんてネーミングにしたことも・・・(笑うところですが寒いですよね・・・)

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こちらはオーストラリアのベジマイトのヴィンテージポスター。ベジマイトはその名のとおりベジタリアンにも人気です。実際、ベジマイトには数種類の野菜やスパイスが入っているということで、その分味がマイルドだとする説も。

南アのマーマイトもイギリススタイル

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南アフリカにもすっかり浸透しているマーマイト

こちらは南アフリカのバス。マーマイトの広告をプリントしたバスです。

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南アフリカではマーマイトVSボブリル論争が。オーストラリアとニュージランドではベジマイトVSマーマイト論争が、それぞれ定番に。同じようなものでしょ?というなかれ、それぞれのスプレッドは味も色も香りも全く違う!と主張する人は多いんです。

マーマイト、ベジマイトってどんな味?まずいというより塩辛い!

マーマイトとは塩辛いものと覚えよ

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塩辛いVSしょっぱくておいしい

マーマイトについてこんな言い方があります。マーマイトってどんな味?というシンプルな質問に対して、大嫌い派は「塩辛い!」と答え、大好き派は「塩気が効いていてイイ」と答えるというもの。つまり、マーマイトの味はちょっとしょっぱい系。薄いトーストをかりっと焼いてマーマイトをつけて食べるのですが、日本で言えば味噌をパンにつけるみたいな感じ?塩気と見た目から、かなり味噌っぽさのある食べ物ではないかと思われます。味噌といわれると、そこまではまずくないんじゃない?という気もしますよね。塩辛さだけでもないマーマイトの味。モルト臭があり、正露丸みたいな味がするとか後味が苦いというヒトも。マーマイトが苦手なヒトはやっぱり苦手のようです。

話題を集めるイギリスのマーマイトのCM

2013年のイギリスで放映されたマーマイトのCM。家庭で放置されているマーマイトのネグレクトを摘発するという動物虐待の摘発に似せたストーリー。イギリス家庭の冷蔵庫の奥から放棄されたマーマイトを救い出せ!

マーマイトのキャッチコピーは「Love it or hate it」「好きか嫌いかは別にして」という意味です。大好き派と大嫌い派に分かれる食品とはいえ、これぞイギリスという食品のひとつ。そんなマーマイトらしい宣伝文句です。

マーマイトと片時も離れていられないというヒトに・・・

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持ち歩きサイズの使い切りマーマイト

やっぱり大瓶で購入すると使いきれずに放棄されてしまう?飛行機の上で冷たいロールパンを食べるのがイヤなヒトにも、ランチのパンにつけるときにもとっても便利な持ち歩き使い切りサイズのマーマイト。マーマイトは食品とはいえ、イギリス文化のアイコン的な存在。さまざまなマーマイトアイテムも販売されています。

マーマイトをアレンジしたレシピや商品は数限りなく

イギリスのスーパーマーケットのマーマイト商品

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マーマイト味ベーグルクリスプ

こちらはベーグルチップスのマーマイト味。絶対おいしいヤツだと思うのですが、このあたり、マーマイト嫌いなヒトにはわからない味。イギリスといえば各種クリスプがお店に並びます。クリスプがマーマイト味という商品は多いもの。イギリスみやげにマーマイトはスーツケースで爆発したときの被害を考えるとリスクばかりであまり喜ばれない可能性が高いところ。こうしたアレンジアイテムはシャレの範囲内かもしれませんので購入をおすすめします。

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マーマイト味カシューナッツ

マーマイト味のカシューナッツ。ビールに合います。

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バターにマーマイトを混ぜてあるスプレッド

こちらはイギリスのフローラというバターにマーマイトをブレンドした「フローマイト」。イギリスの穴あきパン「クランペット」をトーストして上にのせて食べるという、こちらも間違いなさそうな画像です。おいしそう。

出典: http://enjoy-london-life.up.n.seesaa.net/enjoy-london-life/image/1607162028129.jpg?d=a0

定番ポテチのマーマイト味

ポテトチップスのマーマイト味もあります。

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マーマイトチョコ

マーマイト味のチョコレート。ビターチョコ系の香ばしい味が魅力。

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マーマイト味のライスクラッカー

まさかのマーマイト味のおせんべい。

マーマイトのレシピには悲鳴が聞こえそうなものも

これは・・・まずいというヒトが出る可能性大のリスクをとっていくレシピ

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マーマイトマカロン

誰ですか、声をあげて嫌がっているのは。マーマイト味のマカロン。マーマイト味のチョコがあるんだから、チャレンジしてみようという気持ちは汲んであげたいところ。

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マーマイトオリーブ

オリーブにマーマイトを詰めてみた。これも塩気がワインに合いそう?イギリス人のこの発想、イタリア人が見たら卒倒するのではないかと思われます。

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マーマイト味のベイクドポテト

イギリスといえば芋。芋を語るときは日本人が米を語るときと同じような熱量を感じるもの。マーマイトで味付けをしたベイクドポテトです。これも間違いなくおいしいはず。

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マーマイト味の麺!?

まさかのマーマイトで味付けしたワンタン麺。なんでそうなった!

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マーマイトを詰めたピザ

こちらはニュージーランドのマーマイト。プラスチックの瓶と赤いラベルが目印です。ニュージーランドのピザハットが発売した新製品チージーマーマイト。クラストの耳の部分にチーズとマーマイトを詰めてあるんですね。賛否両論がありそうな強引なメニューです。

比べてみた―マーマイト(イギリス)とベジマイト

画像で比較してみよう、イギリスのマーマイトとオーストラリアのベジマイト

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マーマイトとベジマイト。つまり同じものでしょ?という方のために、中身がどれくらい違うのか画像で比較したものを紹介します。見ると明らかですが、イギリスのマーマイトは赤っぽい色をしているのに対し、オーストラリアのベジマイトは真っ黒。硬さもマーマイトのほうが柔らかく、パンなどに良くなじみます。

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トーストに塗ってみたところです。マーマイトは赤茶色で水分多め。その点ベジマイトは真っ黒で、伸びが悪いのでガサガサした感じに見えますよね。

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左からニュージーランドのマーマイト、イギリスのマーマイト、オーストラリアのベジマイト。やっぱりイギリスのマーマイトは赤っぽい色に特徴があります。いやだから同じようなモノでしょ?という声が重ねて聞こえそう・・・。これ、イギリス人、ニュージーランド人、オーストラリア人に言わせれば、全く違う味なんだそうですよ。うーん。日本人には計り知れない世界・・・。

マーマイト(ニュージーランド)とベジマイト論争

マーマイトとベジマイト論争は愛国心を駆り立てる話題?!

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オーストラリアVSニュージーランド。永遠に議論が終わらないマーマイトとベジマイトのお話し。出身地がどちらの国かで大きく好みに違いが出てくるのは、味や香りだけではなく、単なる愛国心的なもの?ちなみに、この二国の出身者がマーマイトとベジマイトの論争を行う際、本国イギリスのマーマイトのことが俎上にのることはまずありません。彼らがマーマイトとベジマイトを語るとき、頭の中にはこの赤と黄色の同じようなサイズの二つのボトルが浮かんでいることがほとんどです。

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オーストラリア人はもちろんベジマイトが大好き

ベジマイトVSマーマイト。オーストラリア人はやっぱりベジマイト派が多いものです。いわく「マーマイトのほうがベジマイトより味が強い。」「マーマイトは貧乏人のベジマイト、それもすごく貧乏なヒトの食べるベジマイトという感じ。」「マーマイトはキモい。ベジマイトに砂糖を入れたみたいな味がする。」「マーマイトはベジマイトを真似しようとして大失敗したみたいな味。甘すぎるし濃すぎる。」「ベジマイトが切れて他に仕方がないっていうなら、マーマイトでも我慢できる。」二つの違いがよくわからないと伝わりにくいのですが、マーマイトとベジマイトはこんなに違うという声はたくさんあります。まあ一方では「マーマイトもベジマイトも両方ともまずい。」という大嫌い派の存在も忘れてはいけないとは思いますが・・・。

動画で確認、ベジマイトを食べてみる人々

ベジマイトをアメリカ人のキッズに食べさせてみた

全員がまずい!気持ち悪いの大合唱。他の人におすすめできるか?には全員がNO!と答えています。

オーストラリア人ヒュー・ジャックマンが語るベジマイト論

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ジミー・ファロンの「トゥナイト・ショー」に出演したヒュー・ジャックマン。オーストラリア出身のヒュー・ジャックマンがベジマイトの正しい食べ方をジミー・ファロンに伝授します。アメリカ人には訳が分からないベジマイト文化。ベジマイトはヌテラじゃないんだからすくってパンにのっけてすぐ食べるものではないとヒュー・ジャックマン。

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朝起きて最初にトーストに塗って食べるんだ。できるだけ質の悪いトーストを用意してね。薄いトーストをカリカリに焼いたパサパサ状態のものに塗るのがベジマイトを食べるときの気分。日本人のトーストを分厚くふわふわにしたい文化から考えるとこのあたりもあまり理解されないところかもしれません。確かにベジマイトはカリカリの薄いトーストによく合います。

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バターはあくまでも薄く、バターは溶けてパンに染みないとダメ。

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これでマックス。これ以上でもこれ以下でもいけない。これが適量ということです。つけすぎると塩辛いだけになってしまいますよね。

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「かんぱーい」ならぬ「いただきまーす!」

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これはおいしい!ジミー・ファロンは一度ベジマイトを食べたものの、ピンと来なかったということでしたが、ヒュー・ジャックマン直伝の正式なベジマイトの食べ方で、おいしさを発見したようです。

ベジマイトのアレンジ食品やレシピもご紹介

オーストラリアのスーパーマーケットのベジマイト商品

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キャドバリーはイギリスのハーシーズ。ハーシーズがミルキーでマイルドなチョコレートなのに対し、イギリスのキャドバリーは香ばしいキャラメルの香りが絶妙なチョコレートです。そんなキャドバリーが限定販売していたこちらはベジマイトのチョコ。オーストラリア旅行のおみやげにもぴったり?!

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好き嫌いが別れるマーマイトとベジマイトですが、本場のベジマイトをふんだんに使ったレシピも紹介していきましょう。

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おお、近くで見るとベジマイトの黒々とした質感はまさにタールのよう・・・げふんげふん。

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基本は朝のトーストに。バターを塗ったトーストに塗って、さらにスライスチーズなどをのせるのが定番。

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おしゃれなトーストですね。こういうぎっしりと粉がつまったタイプの一斤を薄くスライスした、噛みごたえがあって、ちょっとしっとり感のあるトーストは、日本ではあまり見かけません。アボカドをスライスしたものをたっぷりのせて、レモンの皮を削ったものをトッピングしてあります。

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こちらも定番。トーストをかりっと仕上げてバターとマーマイトやベジマイトをぬったものを細長くカット。アボカドで栄養バランスも良さそう。半熟卵につけながら食べる朝ごはんです。塩気が半熟卵にちょうど良く、しっかり朝ごはんが食べられます。

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クリスマスにも使えそうなレシピ。チキンのベジマイトロースト。ダイナミックなレシピですよね。チキン全体にベジマイトを塗ってオーブンへ。

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こんがりローストして出来上がり。これ、日本のヒトには良さがあまり伝わらない気しかしない・・・。ベジマイトは醤油や味噌のように調味料として使うとうまいという日本人も。焼肉の下味、餅やおにぎりに塗ってのりを巻いて焼くなんていう活用方法もあるとか。お試しください。

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ビールとベジマイトで味付けをしたミートパイ。オーストラリアといえばミートパイ。おいしいフィリングの下味にはビールとベジマイトを使っています。

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ソーセージロールの味付けにベジマイトを使用。塩分で味付けができるだけでなく、発酵食品なので肉を柔らかく、臭みをとってくれるということもあり、肉料理に使われることは多いようです。

マーマイトとベジマイトの味や違いが伝わったでしょうか

楽しいレシピやアレンジ商品を集め、まずいと言われる味の検証をしてみた

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まずいかうまいか、試してみるしかない!

マーマイトとは、イギリス人の心象風景。まずい、おいしいと賛否両論別れるマーマイトとベジマイト。レシピを参考に味見がてら何か作ってみるのもいいかもしれません。マーマイトとはイギリス人やオーストラリア人、ニュージーランド人にとっては愛国心や誇りでもある食品。旅行の際にはぜひ手に取って試してみてください。

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