「一年の計は元旦にあり」とは?意味や由来と続きを調べた!

日本には多くのお正月にまつわることわざがたくさんあります。その中で有名なことわざが「一年の計は元旦にあり」です。今回、「一年の計は元旦にあり」ということわざの意味、「一年の計は元旦にあり」の由来、「一年の計は元旦にあり」の続きについてご紹介したいと思います。

目次

  1. 「一年の計は元旦にあり」の続きとは?意味とは?由来とは?ご紹介
  2. 「一年の計は元旦にあり」ということわざの意味とは?
  3. 「一年の計は元旦にあり」ということわざの由来とは?
  4. 「一年の計は元旦にあり」には続きがある?
  5. 「一年の計は元旦にあり」の続きとは?意味とは?由来とは?まとめ

「一年の計は元旦にあり」の続きとは?意味とは?由来とは?ご紹介

出典: http://www.158sucai.com/Picture/msfq/154717.htm

日本には多くのことわざがたくさんありますね。お正月にまつわることわざには「ごまめの歯ぎしり」「田作りも魚(うお)のうち」「餅腹三日」「初の餅を食いたい」「一升の餅に五升の取り粉」「餅と酢は家に似る」「搗いた餅より心持ち」「餅がゆの節供」「餅は餡(あん)でかたくなる」「一富士二鷹三茄子(なすび)」「笑う角には福来(きた)る」などがありますが。

出典: http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000073268.html

これらのお正月にまつわることわざの中でも最もポピュラーなことわざが「一年の計は元旦にあり」ということわざですね。この「一年の計は元旦にあり」ということわざは新年になるとよく聞く言葉ですよね。

出典: https://matome.naver.jp/odai/2138842746413649601

今回は、「一年の計は元旦にあり」ということわざの意味、「一年の計は元旦にあり」ということわざの由来、「一年の計は元旦にあり」ということわざの続きについてご紹介したいと思います。

出典: https://twitter.com/inuyamanihongo/status/682095565954404353

「一年の計は元旦にあり」ということわざの意味とは?

出典: http://okunokaruta.jugem.jp/?eid=120

一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということ。

出典: http://o-souji.com/plan.html

心理学的に見た「一年の計は元旦にあり」の意味

出典: http://www.irasutoya.com/2016/01/blog-post_44.html

「元旦」という日、自体が、人に一年の始まりの特別な一日という心理を働かせやすくし、去年の出来事を水に流して、気持ちを刷新させるという、「心機一転」の効果をもたらすのです。「何か具体的な成果を得る」ためのコツとして、「具体的な目標設定」と「小さな成功体験の積み重ね」は重要であり、メンタル的にも、「具体的な目標設定」に最良な日が「元旦」なのです。「元旦」に「具体的な目標設定」をし、今年一年、実りある年にしてみましょう。

出典: http://dreamplanner.co.jp/kigyou-yotei/6964.html

「一年の計は元旦にあり」ということわざの由来とは?

出典: http://plaza.rakuten.co.jp/sunateng/diary/201601010000/

「一年の計は元旦にあり」は毛利元就のことばから由来する説

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/毛利元就

毛利元就は元三の儀式を大切にしていました。元三(がんさん)とは、元旦のことで、年・月・日の三つの元(はじめ)という意味です。元三日ともいい、のちには正月三が日の意味にも使われるようになりました。毛利元就は「何事も始めが肝心だ」といったのです。この元旦から朝寝坊して元旦の儀式をおろそかにするようではだめである、と伝えたかったのでした。ですから、一般に言われているように一年の計画を元旦に立てよといっているのではありませんでした。毛利元就は「一年の計は努力にあり」とも言っていますから、千里の道も一歩からという意味で、最初の一歩からぐずぐずしていてはだめである、というのが本当の意味だったのです。

出典: http://spirituabreath.com/mourimotonari-meigenn-4244.html

「一年の計は元旦にあり」は中国の書物「月令広義」の一節から由来する説

出典: http://macckey.com/archives/1935.html

2つ目の説は、中国の伝統的な年中行事、儀式、しきたりなどを解説した書物、「月令広義」(げつりょうこうぎ)の一節です。この書物内に四計というものがあります。

出典: http://ats5396.xsrv.jp/2335/

①一日之計在晨 (一日の計は晨(あした)にあり)
②一年之計在春 (一年の計は春にあり)
③一生之計在勤 (一生の計は勤にあり)
④一家之計在身 (一家の計は身にあり)

出典: http://www.iwame.cn/zhihua/10057.html

この中から、1、2番目の、「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり」を、「一年の計は元旦にあり」と、いったという由来があるのです。晨(あした)は、朝という意味で、春は、中国の暦でいう正月にあたります。

「一年の計は元旦にあり」には続きがある?

出典: https://www.flickr.com/photos/stanley_hsu/8080036620

「一年の計は元旦にあり」には、続きがあるといわれており、それが、3、4番目の計にあたります。

出典: http://sketch-life.com/life/5962/

③一生の計は勤にあり
④一家の計は身にあり

出典: http://www.cocosab.com/wp/local-wedding/tyuugoku/hiroshima/

3番目の計は、「まじめに努力することで、人生が決まり」を表し、4番目の計は、「身の振り方や生き方で、一家の将来が決まる」事を意味しています。中国の伝統的なしきたりの中にも、現代に生きる私たちに活かせる知恵がありますね。

「一年の計は元旦にあり」の続きとは?意味とは?由来とは?まとめ

出典: http://thekiduki.com/ichinennokei-sinrigaku

今回は、「一年の計は元旦にあり」ということわざの意味、「一年の計は元旦にあり」ということわざの由来、「一年の計は元旦にあり」ということわざの続きについてまとめました。

出典: http://hologon.exblog.jp/

「一年の計は元旦にあり」ということわざについての知識を学ぶことで、ひと足お先にお正月気分を味わって、話のタネにしてみてはいかがでしょうか。

出典: http://andronavi.com/2013/01/237343

◉もっと新年の由来について知りたい方はこちらをどうぞ!↓

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