左右の腰痛の原因や症状!慢性・原因不明の痛みは内臓が関係している?

誰しも一度は経験した事がある腰痛。原因としては、デスクワークや力仕事、産後や家事などがありますが、原因不明の腰痛には内臓が関係しているかも。左右の腰痛に潜む原因や症状・痛み、腰痛の内臓の関係性から、腰痛の痛みを和らげる筋トレやストレッチ方法を紹介します。

目次

  1. 腰痛の原因や症状は?慢性・原因不明の腰痛は内臓が関係してる?
  2. 左右の腰痛の原因とは
  3. 左右の腰痛にも種類がある!痛みの原因は何?
  4. 女性に起きやすい腰痛の原因や症状とは
  5. 腰痛と内臓の関係は?痛みの原因は何?
  6. 腰痛と内臓の関係性。内臓が原因の腰痛は危険
  7. 左右の腰痛の痛みの原因に効く筋トレやストレッチ方法
  8. 左右の腰痛の痛みの原因には『寝具』にも関係
  9. 左右の腰痛の痛みに効く食事メニュー
  10. 左右の腰痛における原因や症状、内臓との関係性まとめ

腰痛の原因や症状は?慢性・原因不明の腰痛は内臓が関係してる?

出典: http://www.sangosmile.com/karadanayami/sangoyoutuhidoi/

▽腰痛の原因は内臓が関係?

左右の腰に現れる腰痛。普段腰痛になる事をしていないのに、腰が痛いと思う時は内臓が関係しているかも。

デスクワークや力仕事、産後や家事、姿勢などの原因によって起こる腰痛ですが、慢性的な腰痛や原因不明な腰痛には『内臓』が関係していると言われています。左右の腰痛の原因や症状・痛み、原因不明の慢性腰痛と内臓の関係性を紹介して行きます。筋トレやストレッチで腰痛も治まる?

左右の腰痛の原因とは

①姿勢が悪い

出典: https://yo-tsu.org/shisei.html

腰痛の原因として、一番あげられる原因は『骨盤周りの歪み』。姿勢が悪いと背骨が曲がったり、骨盤に歪みがはじだりしてより一層腰痛の痛みが増してしまいます。

腰痛の原因となる姿勢。姿勢が悪いと、腰痛ももちろんの事、頭痛や肩こりなどの症状も起こります。

②足裏の歪み

出典: http://t252651.ti-da.net/c182022.html

ヒールをいつも履いている女性だと、踵(かかと)が地面につかなくなったり、スポーツをしている人だと左右の足裏が外側を向いたりしますよね。

足裏に歪みがあると、腰痛の原因にもなりますし、全ての体の部分部分になんらかの症状が現れたりもします。

③骨盤周りの歪み

出典: http://mukai-seitai.com/kotubann.html

人間の体のコアとも言える骨盤。骨盤が歪んでしまうと、背骨も曲がってしまったり、一番の腰痛の原因とも言われています。

腰痛の原因となる骨盤の歪みは、女性の場合だと生理痛が酷くなってしまったり、冷えやむくみ、便秘や婦人系の病気にかかってしまう事もあります。

④デスクワークや力仕事

出典: http://hb-l.net/correct-sitting/

座りっぱなしのデスクワーク。デスクワークをしていると知らない間に前屈みになったりして背骨が丸くなったりも。

出典: http://dokodemofit.com/1975

重い物を持ったり、介護職・看護職だと、知らない間に腰を使っている場合が多いんです。腰を使い過ぎる事で腰痛に繋がってしまいます。

デスクワークをしているとずっと椅子に座りっぱなしになるので、知らない間に骨盤の歪みが起こり、そのせいで腰痛に。力仕事だと上記で紹介したように、腰に負担をかける事が多いので腰痛の原因になります。

⑤産後や家事

出典: https://www.amoma.jp/column/child/mamacare/28048.html

産後に腰痛になってしまう原因は、妊娠中大きなお腹を守る為に、体が反ってしまうからです。出産した後の産後に、妊娠中の腰痛が反動で出てくる場合もあります。

出典: http://www.karada4976.com/menu07/2010/05/post_20.html

どうしても家事をする時は、色んな姿勢になってしまいますよね。掃除機をかける時は前屈みになってしまったり、キッチンのシンクが身長に合っていなくて背中が丸くなったり。短時間で色んな姿勢になると、腰に負担がかかってしまいます。

妊娠中や産後に起こる腰痛。出産時には骨盤が広がる事もあるのでより一層腰痛の原因になります。家事での腰痛は、ゆっくり家事を行ったり出来るだけ姿勢を考えて家事をする事をオススメします。

⑥ストレス

出典: http://zi-gen.com/lowbackpain-stress-11131

最近では若者にも多いと言われている腰痛。そんな腰痛の原因は過度なストレスの場合も。

腰痛の原因になるストレス。ストレスを溜めてしまうと、脳の痛みを抑える物質の分泌が減ってしまい、痛みに敏感になってしまいます。そのままストレスを放っておくと、もっと腰痛の痛みが増してしまいます。

⑦内臓が悪い

出典: http://www.koshihakase.com/factor/naizo.html

下記の方で詳しく紹介しますが、原因不明の慢性腰痛になる原因のほとんどが内臓と関係していると言われています。

腰痛の原因でもある内臓。下記の方で詳しく紹介しますが、腰痛が酷くて病院に行っても『原因不明の腰痛』と診断される事が多いそうです。

⑧マッサージのし過ぎ

出典: http://ue39.com/

体が疲れたと思ったら、マッサージ屋さんや整体によく行きますよね。ですがマッサージをされたり、する事で腰痛を発症する場合もあるんです。

腰痛が酷い場合、マッサージされると余計に腰痛が悪化するのでご注意を。腰痛が酷い場合はマッサージ屋には行かず、まずは病院に。

左右の腰痛にも種類がある!痛みの原因は何?

①急性腰痛

出典: http://youtuu.kamera-life.com/gikkuri.html

腰痛が始まってから、『4週間以内』に痛みがひく腰痛は『急性腰痛』と呼ばれています。

出典: http://www.youtuu-genninn.com/kyuusei.html

▽急性腰痛になる原因

腰に負担をかけすぎると、筋肉痛のような痛みが起こるのが急性腰痛。痛みの原因は、デスクワークや力仕事、上記で紹介した主な腰痛の原因が大体当てはまります。

ストレスだったり、腰に怪我を負った場合も急性腰痛になりやすいです。腰に負担をかけすぎたり、骨盤の歪みや背骨、腰回りの骨が変化し、放っておくとヘルニアになる場合も。大体何が原因か分かるものを『急性腰痛』と呼びます。

出典: http://akari-seitai.com/symptomscat/post-2219/

▽急性腰痛の症状や痛み

急激で激しい痛みが起きるのが急性腰痛の症状です。

安静を続ければ、病院に行かなくても治るのが『急性腰痛』。大人しくしていれば一週間程で痛みや症状はなくなりますが、長い場合だと1か月。『ぎっくり腰』『椎間板ヘルニア』も急性腰痛の種類に入ります。

急性腰痛は、痛み自体は激しくても、時間の経過とともに症状は和らいでいき、痛み以外に深刻な症状が現れることも少ないため、あまり心配のない腰痛です。しかし、腰に負担をかける生活が改善されないと度々繰り返すケースも多いです。再発を繰り返すたびに症状は重くなっていき、椎間板ヘルニアなどを併発することもあるので注意しましょう。 1ヶ月以上経っても症状が改善しなかったり、痛み以外の症状が見られるようなら、早めに整形外科で診断を受けてください。

②慢性腰痛

出典: http://piacity.com/product/%E8%85%B0%E7%97%9B/

腰痛の痛みが『3カ月以上』続く事を『慢性腰痛』と呼びます。

一番厄介だと言われている慢性腰痛。慢性腰痛には『原因が分かるもの』『原因が分からないもの』の2つに区別されます。

出典: http://www.himespo.com/youtu.html

▽慢性腰痛になる原因①

慢性腰痛になる原因の1つは、腰に通じる背骨が変化するという事。腰の骨に細菌が感染する病気や、骨に腫瘍が出来たりすると、慢性腰痛に。

慢性腰痛には『椎間板症』『椎間板ヘルニア』『すべり症』『骨粗しょう症』といった腰痛も含まれる場合があり、早めに治療を受けないともっと症状や痛みが増してしまいます。

出典: https://www.senshinryochi.com/2013/04/12/%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%85%A2%E6%80%A7%E8%85%B0%E7%97%9B%E3%81%AE%E9%8D%BC%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AB%E9%A0%AD%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%9C%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8B/

▽原因不明の慢性腰痛②

MRIやレントゲンで骨を検査しても原因が判明しない事が多い慢性腰痛。原因不明の慢性腰痛は、心の病やストレス、疲れなどが原因とされる事が多いようです。

慢性腰痛の原因として言われている、ストレスや心の病。ストレスが溜まると脳内物質の分泌が減ってしまい、痛みに敏感になってしまいます。もしも慢性腰痛の原因がストレスなのであれば、頭の針治療で慢性腰痛が完治する場合もあります。そして一番の原因は『内臓』。腰痛と内臓の関係性は下記で紹介します。

出典: http://zdex.net/517.html

▽慢性腰痛の症状や痛み

厄介過ぎる慢性腰痛。症状や痛みとしては、ズキズキしたりジンジンしたり、ジーンといった痛みが奥に響くような痛みが多いです。頭痛が腰に来たと思って頂ければ分かりやすいと思います。

いつの間にか痛み始める事もある慢性腰痛。痛みがずっと続いたり、急に痛みが治まったり、逆にもっと痛みが増えたりと、繰り返す症状や痛みが多いようです。

慢性腰痛は、痛みはそれほど大きくないことが多いですが、自然に治る見込みは少なく、原因を特定して適切な治療を行っていく必要があります。何の対処もせずに放置すると、腰椎の変性が進んだり、長引く痛みがストレスになるなどして、更に症状が悪化する危険性が高まります。 原因が特定できない腰痛が長期にわたって続いている場合、「原因は○○だ!」、「もっと詳しい検査をすれば原因が分かる」、「手術をしないから治らないんだ」といったこだわりや思い込みは捨てて、不安やストレスなどの心の問題や、腰とは関係のない内蔵の病気の可能性も視野に入れて、積極的かつ気長に治療を行っていく心構えが大切です。

女性に起きやすい腰痛の原因や症状とは

女性の体や中の物質・位置が原因で腰痛を発症

出典: http://d-nagaya.com/malaise/99.html

▽筋力・筋肉不足

男性には『テストステロン』と呼ばれる男性ホルモンがありますが、女性は男性に比べて、『テストステロン』ホルモンが少ないです。その為女性は筋肉不足や筋力低下になる事が多く、腰痛を引き起こす原因に。

普段から正しい姿勢で散歩したり、ジョギングしたり、ある程度の運動をすると腰痛は発症しないとも言われています。後ほど筋トレ方法を紹介します。

出典: http://bglenish.com/special/40890.html

▽冷え性

男性に比べて女性に多い冷え性。体が冷えると、血液の流れが悪くなってしまい酸素や栄養素などが運ばれなくなります。そして疲労物質も溜まりやすくなり、腰痛を発症しやすいです。

出典: http://www.lifeworker.com/ketsunyou-josei/

▽尿道の位置

男性に比べて女性の尿道は短く、細菌が繁殖しやすいとも言われています。その細菌が膀胱(ぼうこう)などに入ると、数々の病気になったり、腰痛の原因にもなってしまいます。

膀胱炎などの尿路感染症は、腰痛の元となる様々な腎臓の病気(腎盂腎炎など)の原因となります。

女性ホルモンの変化が原因で腰痛を発症

出典: http://sharetube.jp/article/4103/

▽月経痛と月経不順(生理)

月経痛が酷いとイライラしたり、頭痛や腹痛に悩まされる方も多いと思います。これがストレスになり、腰痛を発症する場合も。

出典: http://www.zaiseido.co.jp/mimiyori/3767

▽更年期障害

閉経すると起こりやすい更年期障害。最近では男性にも起こると言われている更年期障害ですが、主になるのは女性。閉経してしまうと一気に女性ホルモンが乱れてしまい、腰痛の原因に。

腰痛と内臓の関係は?痛みの原因は何?

出典: http://www.koshihakase.com/factor/naizo.html

腰痛に関係していると言われている内臓。お腹の中には数々の臓器がありますよね。そんなお腹に近い部分が腰。内臓が腰に近い為、お腹の臓器のどれかが炎症を起こしたり病気になったりすると、内臓が悪くなり、腰痛を発症する原因に。

内臓はなんで腰痛の原因になっているのでしょうか。体の中心の胴体内部には、内臓が詰め込まれています。 そのため、内臓の大きさは胴体内部のの大きさによって決まってきます。 この内臓が、病気などによって肥大すると中からお腹や腰を圧迫します。 この内臓による圧迫が痛みとして感じられることが、腰痛の原因となっているのです。

腰痛と内臓の関係性。痛みの原因を知って対処しよう

出典: http://blog.livedoor.jp/bodyworker/archives/27329156.html

内臓の病気により、内臓が肥大化し腰を圧迫する事で腰痛に繋がります。腰痛と内臓の関係性は、『内臓にある病気』です。

内臓から腰痛になるまでの病気

出典: http://blog.goo.ne.jp/triarrowstar/e/760b9039703927739e3fffb834a6cada

体の中で大事な内臓。腰痛になってしまう病気は『慢性胃炎』『十二指腸潰瘍』『尿路結石』など。

腰痛を伴う病気としては 慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆嚢炎、胆石症、胆道結石、 腎盂腎炎、尿路結石、、子宮筋腫 卵巣嚢腫、卵巣炎、腹部大動脈瘤、帯状疱疹による神経痛 などが挙げられます。

出典: http://cp-medicallabo.com/osteopath/lowbackpain-and-organn/

▽別名『内臓性腰痛』

内臓の病気により、腰痛の痛みや症状が酷くなってしまう別名『内臓性腰痛』。原因不明の慢性腰痛のほとんどが、内臓に関係しています。

全く身に覚えがない腰痛が発症した場合は、病院に行き「内臓が原因の腰痛かも?」という事を伝える事が大事です。

腰痛と内臓の関係性。内臓が原因の腰痛は危険

出典: http://xn--n8j580s5jh.com/2016/08/06/%E8%85%B0%E3%81%8C%E7%97%9B%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E5%86%85%E8%87%93%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97%EF%BC%9F/

外側の怪我や痛み・症状はすぐに気が付きますが、体の中の異変までにはあまり気付けませんよね。内臓が関係している腰痛は、腰痛の中でも一番危険な部類に入ります。

内臓が関係する腰痛の特徴や症状・痛み

出典: https://doctors-me.com/doctor/symptom/47/column/4689

腰痛だと簡単に考えていたら、後ほど病気が悪化し、腰痛どころじゃなくなってしまいます。腰痛は腰痛でも、違和感を感じたらすぐに病院へ行って下さい。

↓コチラに当てはまる原因不明の慢性腰痛をお持ちの方は、すぐに病院へ行って検査する事をオススメします。

・痛めた原因が特にないのに強い腰の痛みがある。 ・発熱を伴う。 ・汗を多くかく、 体重が減ってきている ・どんな姿勢でも、痛みが変わらず楽にならない。 ・安静時も我慢できないほどの痛みがある。 ・痛めて数日経っても痛みが緩和せず痛みが徐々に強くなる。 ・足に力が入らない。 ・尿の失禁や出方が悪い。 ・夜間の痛みが強く眠れない。または痛みで目が覚めてします。

左右の腰痛の痛みの原因に効く筋トレやストレッチ方法

①足と体ゴロゴロ体操

出典: http://allamarca.com/c/blog/maternitystretch/

腰痛や腰痛予防に効くと言われている筋トレ『足と体ゴロゴロ体操』。画像の通りに寝る前に3セット程行えばOK。ずっと真っ直ぐのままベッドの上でゴロンゴロンして下さい。お尻や骨盤周りを意識しながらやると効果的です。

②両足上げ運動

出典: http://www.cure-lumbago.net/body/post-25.html

自分に合ったマットの上に仰向けになり、両足を床から30cm浮かせ、出来るだけ浮かせ続けるだけです。1秒でも5秒でも大丈夫なので、徐々に慣らせて行きましょう。ちょっとした筋トレですね。

③簡単スクワット

出典: http://s-kazuhiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-8af3.html

足腰や骨盤周りも鍛えられる簡単スクワット。膝を前に出さずにお尻を下げる事で、腰回りが鍛えられ、腰痛予防・腰痛に効くように。簡単筋トレ方法です。

④腰痛筋トレ

出典: http://1star.info/health/post-359/

ちょっと難易度が高いかもしれない腰痛に効く筋トレ。左側のストレッチ・筋トレは腰痛防止の筋トレです。右側のストレッチ・筋トレは猫のようなポーズで背骨を伸ばす筋トレです。

一番効果的と言われているのは『足と体ゴロゴロ体操』。その次は『簡単スクワット』。お暇な時間があったら無理せず筋トレしてみて下さい。

左右の腰痛の痛みの原因には『寝具』にも関係

出典: http://cycleberryjoe.com/

腰痛の原因には『寝具』も関係しています。枕が合っていなかったりマットが硬かったりすると、知らない間に骨盤や背骨の歪みが起きたりして、腰痛を発症する原因に。

出典: http://www.suzaki-futon.com/youtuukaisetu.htm

▽ストレスや疲れ、そして腰痛

人間が疲れを取る時は『睡眠時』。ですが枕やマットが自分の体に合っていないと疲れもとれず、腰痛の原因になってしまいます。腰痛の原因にもなりますが、疲れが取れずストレスが溜まり腰痛の原因にもなってしまいます。

まともな睡眠が取れずに仕事や家事を続けると、疲れやストレスが出て来て腰痛の原因に。体に合っていない枕やマットだと、ストレスが無くても腰痛を発症してしまいます。頭痛や肩こり、骨盤の歪みなども発症してしまいます。

左右の腰痛の痛みに効く食事メニュー

出典: http://yourbestsolution.jp/info-25/

数々の原因がある腰痛。そんな腰痛の痛みに効く食べ物も紹介します。

①魚や玄米

出典: http://www.city.nagasaki.lg.jp/kanko/870000/873000/p026164.html

タンパク質を沢山含んでいる『魚』。血液の流れをよくする効果を持っているので、筋肉疲労の回復になり、腰痛も和らぎます。

出典: http://www.charteryachtparadigm.com/entry19.html

癌を予防するとも言われている玄米。ビタミンB群を沢山含んでおり、血管の血行をよくする効果があるので、内臓が原因の慢性腰痛の人にはオススメの食べ物です。

②干しエビや山芋

出典: https://nanapi.com/ja/90899

天然アミノ酸の中に入っているグルコサミンを大量に含んでいる干しエビ。干しエビは骨や筋の再生を行ってくれる効果を持っているので、腰周りの骨や、背骨の再生を行ってくれます。

出典: http://curet.jp/article/10904

ダイエットにも効果的な山芋。カリウムやビタミンC、ビタミンB1も入っていて健康にも最適。コンドロイチンが含まれている山芋は、骨がすり減ってしまうのを止めてくれる効果を持っているので、腰痛にも効果的です。

③大豆や乳製品

出典: http://www.beanfever.com/category8/

ダイエットや美容にも効果的な大豆。大豆は内臓から内臓周りの臓器を休める効果を持っているので、内臓が原因の慢性腰痛に効果的です。

出典: http://stopgillnets.com/entry20.html

カルシウムを多く含んでいる乳製品。骨に良いと言われているカルシウムが多く含まれている乳製品は、根本的な腰痛の原因を取り除く効果を持っています。

腰痛に効果的な食べ物を紹介しましたが、他にも『ビタミンB1』『ビタミンE』『ビタミンB6』『ビタミンB12』などが含まれている食べ物も腰痛に効果的です。

筋肉と骨をしっかりさせないと支える事が困難になるので 「タンパク質」と「カルシウム」を摂取するのがいいと思われます お肉や鶏卵や乳製品や大豆製品(豆乳等) バランスの良い食生活が一番です

左右の腰痛における原因や症状、内臓との関係性まとめ

出典: http://www.silhouette-illust.com/illust/2822

左右における腰痛の症状や痛み、腰痛の原因、原因不明の腰痛など、様々な腰痛について紹介しました。腰痛の原因でもある内臓、違和感を覚えた場合はすぐに検査を受けて下さいね。どんな腰痛かもわからないのに、マッサージを行うのも危険なので、原因不明な腰痛を発症した方は必ず病院へ行きましょう。

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