日焼け止めと下地、どっちが先?正しい順番や塗り方を調べてみた!

年中塗った方が良いと言われている、日焼け止め。しかし、化粧下地とどちらを先に塗ったら良いかわからない方が多いようです。そこで今回は、日焼け止めと下地の正しい順番や塗り方。また、人気の化粧品や日焼け止めをご紹介していきたいと思います!

目次

  1. 日焼け止めのSPF/PAについて
  2. 日焼け止めと下地はどちらを先に塗るの?
  3. 日焼け止めと下地の正しい塗り方
  4. おすすめの用途別日焼け止め
  5. 化粧もちを良くしてくれる、おすすめの下地
  6. 日焼け止めと下地、どっちが先?正しい順番や塗り方を調べてみた!まとめ

日焼け止めのSPF/PAについて

出典: http://fashion-collect.jp/image/308529

日焼け止め選びで大切なのは、SPF/PA値なのですが、日焼け止めのパッケージに必ず載っているいますよね。ただ、高い方が良いのはわかるけど、何が良いのかよく分からない人が多いですよね。

SPF/PAとは?

出典: http://seikatsuno-kininaruki.com/524.html

【SPF】は紫外線B波(日焼けやシミを引き起こす)を防ぐ力の大きさで、「10~50+」があり、日を浴びると赤く腫れる「サンバーン」を起こすまでの時間を何倍に延ばせるかを表しています。また、【PA】は、紫外線A波(即時型色素沈着・シワ・たるみ)を防ぐ力の大きさで「+~++++」があり、サンバーンを起こさずにすぐ色素沈着を起こす(即時性色素沈着)までの時間をどれだけ延ばせるかという数値を表しています。

日焼け止めと下地はどちらを先に塗るの?

出典: http://www.biranger.jp/archives/166784

だいたい皆さんが迷うのが、日焼け止めと下地の順番はどっちが先なのか?ということだと思います。メイクさんや美容部員さん曰く、意外と間違えている方が多いそうですよ!正しい塗り方の順番は、【日焼け止め→下地】だそうです!!

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まず化粧水や乳液でお肌を十分に潤わせておいてから、日焼け止めを塗り、十分に浸透してから下地を塗るのが良いそうですよ!

日焼け止めと下地の正しい塗り方

日焼け止めの適用量は?

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まずは、日焼け止めの量なのですが、コインの大きさでだいたい500円玉くらいだそうです。結構な量に驚いた方もいたかもしれませんが、これぐらい塗らないと、カバーしきれないんですね。

日焼け止めの正しい塗り方

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ただし「乳液タイプ」の場合は、手のひらで伸ばした時に、手のひらの方で、日焼け止めをけっこう吸収してしまうんです。ですので、手のひらにはつけず、指に直接とって、そのまま顔に付けるのが良いみたいです。

下地の正しい塗り方と選び方

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色つきの下地カラーの選び方をご紹介します!まず、赤みを消して爽やかな仕上がりにしたい方は、「ブルー」か「グリーン」を使います。一般的な方が使うのは「ピンク」で、明るく血色が良い華やかな仕上がりになります。また、くすみを取り透明感を出すなら「ブルー」や、華やかさを出すなら「パープル」も人気です。

出典: http://favor.life/86

また暖色系の下地は、シミをカバーしたい方におすすめの「オレンジ」や、白浮きせず自然に肌をキレイに見せたいへの「イエロー」など、肌悩みに合わせて、下地のカラーをチョイスするのが良いとされています。

日焼け止めの塗り直し方

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まず、コットンに乳液を馴染ませて、アイメイク以外をメイクオフしていきます。次に、アイメイク以外の場所に日焼け止め・下地を塗ります。そして、ファンデーションを塗り、パウダーで仕上げます。

出典: http://girlschannel.net/topics/332137/

乳液でメイクオフする事によって、同時に肌も保湿されるので効率的なんだそうです。また、よれたファンデーションもキレイに直せるので、日焼け止めの効果や化粧直しの両方が出来る一番効率がいい方法ですよね!

出典: http://kininyaru.com/hiyakespray/

どうしても時間がない時は、汗やよれたファンデーションをティッシュオフした後、UV効果のあるフェイスパウダーをはたきます。そして、スプレータイプの日焼け止めで仕上げると良いそうです。しかし、フェイスパウダーやスプレータイプの日焼け止めは、落ちやすくあくまで一時的なものだと考えた方がいいそうです。

おすすめの用途別日焼け止め

出典: http://i-voce.jp/feed/2214/

レジャーや運動会など、外の日差しを長時間浴びるときには、高SPF/PA値の日焼け止めがおすすめなんです!こちらは、「B.A.プロテクター(SPF50・PA++++)」ポーラのクリームタイプの日焼け止めです。クリームは濃厚なのにみずみずしく広がり、白浮きせずにしっとりと肌に馴染むので、保湿とUVカットを兼ね備えたおすすめの日焼け止めクリームなんです。

出典: http://b-haku.com/?p=2015

カネボウ化粧品の「ALLIE(アリィー)(SPF50+・PA++++)」は、ジェルタイプの日焼け止めです。ウォータープルーフで、かつヒアルロン酸などの保湿成分配合という特長があり、潤うのに汗・水に強く、UVカット効果があります!さらに、洗顔料・ボディーソープで落とせるので、気軽に使えますね。無香料・無添加なのも肌に嬉しいですよね!

出典: http://lohaco.jp/product/1521165/

アスタリフトの美白ライン・アスタリフトホワイトの「パーフェクトUVクリアソリューション(SPF50+/PA++++)」美容液兼、化粧下地でありながら、高いUVカット効果があり、普段のお手入れにもレジャーにもOKなので朝が忙しい人に大人気なんです!

出典: http://hadalove.jp/sun-protection-40096

POLAの美白ブランドライン・ホワイティシモの日焼け止めクリーム「UVブロックミルキーフルイド(SPF30・PA+++)」は、みずみずしいさらりとした使い心地が人気で、普段使いにオススメのアイテムなんです!紫外線吸収剤や香料フリー
なので、2歳以上のお子さまから使えるということで、敏感肌の方に人気なんです。

化粧もちを良くしてくれる、おすすめの下地

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こちらはソフィーナ プリマヴィスタ「皮脂くずれ防止化粧下地」。他の化粧品よりも、皮脂・汗によるくずれに強く、ファンデーションの化粧もちをアップさせる化粧下地なんです!

出典: http://i-voce.jp/feed/2366/

マキアージュ「ドラマティックスキンセンサーベース UV」。肌の水分バランスと皮脂をコントロールするセンサー効果で、つけたての仕上がりよりも美肌に仕上げてくれる下地なんです!くずれのないさらりと美しい肌が1日続き、また、デザインも可愛いので塗り直し用に化粧品ポーチにも忍ばせやすいですよね!

出典: http://www.chomotto.com/goods/4939553040057.html

セザンヌ「皮脂テカリ防止下地」。他の化粧品には少ない、皮脂テカリ抑制成分配合で、メイク崩れの原因となる皮脂を抱え込んでくれる下地なんです!Tゾーンや小鼻のテカリを感じさせないので、長時間化粧もちが続きます。お財布に優しいので、真夏にUVカットの日焼け止めと合わせて使われる方が多いんです!

出典: https://maquia.hpplus.jp/cosme/genre/2/item/48/item_id/144731/top

ジルスチュアートの「ラスティング ティントコントロール ベース」は、汗・皮脂に強く、ヨレやくずれ、テカリや色沈みを防ぎ、つけたてのピュアな印象が持続するコントロールベース下地です。ピンク・ベージュ・ライトグリーンの全3色があるので肌のコンディションに合わせて使用できます!

日焼け止めと下地、どっちが先?正しい順番や塗り方を調べてみた!まとめ

出典: http://hiyakedome-ketteiban.com/cosmetics/type/face/

いかがでしたか。今回は日焼け止めと下地のどちらを先に塗るのか、正しい順番をまとめてみました。せっかく塗るのですから、正しく使用して綺麗な美肌をキープしたいですよね!

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