ダンディ坂野の現在!営業年収がすごい?消えない理由や出演CMなど徹底調査

お笑い芸人のダンディ坂野さんについてご紹介します。ダンディ坂野さんは有名な一発ギャグ「ゲッツ」で大人気となりましたがその後人気が続かずに一発屋となってしまいました。そんなダンディ坂野さんの現在の活動内容を年収・月収などを交えてご紹介します。

目次

  1. ダンディ坂野の基本情報
  2. ダンディ坂野のブレイクから現在まで
  3. 消えそうで消えないダンディ坂野
  4. ダンディ坂野の年収・月収
  5. ダンディ坂野の後輩からの意見
  6. ダンディ坂野の営業戦略
  7. ダンディ坂野のゲッツは進化している?
  8. ゲッツ!を褒められたダンディ坂野
  9. ゲッツ!にこだわるダンディ坂野
  10. ダンディ坂野についてまとめ

ダンディ坂野の基本情報

出典: http://zhhwss.com/1155.html

名前 ダンディ坂野
本名 坂野賢一(さかの けんいち)
生年月日 1967年1月16日(現在39歳)
出生地 石川県加賀市
身長 166cm
血液型 AB型
芸風 漫談
事務所 サンミュージックプロダクション

出典: http://trend-news77-ps.blog.so-net.ne.jp/2014-11-07

ダンディ坂野さんは石川県加賀市出身でかつては田原俊彦さんのようなアイドルに憧れて高校卒業後に上京を模索したものの、その資金がなかったことから地元で働いて資金を稼いだ後に当時26歳だった1993年に上京しました。

出典: http://news.livedoor.com/article/detail/10225898/

しかしダンディ坂野さんは年齢的な理由とテレビ番組でお笑い芸人がアイドルと親しげにしていたのを見て、アイドル路線からお笑い芸人路線に方針転換しました。

出典: http://ryo-tnk.blog.so-net.ne.jp/2015-12-31

当時のダンディ坂野さんはプロダクション人力舎のスクールJCAに2期生として入学して漫才コンビ「ラブリン」を結成してボケを担当しましたが「才能が無い」という理由で留年してしまい一期下の3期生とともに1年間学びました。

出典: http://take-y.com/dandhisakanocmoh-5807

スクール卒業後に同スクールの講師だったブッチャーブラザーズの付き人となりこの頃から同期とのジェネレーションギャップを感じていたダンディ坂野さんはこの頃(1996年)からピン芸人になることを決意しました。

ダンディ坂野のブレイクから現在まで

出典: https://www.youtube.com/watch?v=DhAWBdaeb9g

その後ダンディ坂野さんは舞台やローカル局のテレビでピン芸人として活動し続けて1999年には、2002年以降のお笑いブームの火付け役となったNHKの番組『爆笑オンエアバトル』に出演し人気が出始めました。

出典: http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E5%9D%82%E9%87%8E_000000000221280/item_%E7%88%86%E7%AC%91%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%ABLight-%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E5%9D%82%E9%87%8E_1968776

ダンディ坂野さんは第1回から出演し出場回数も多かったですがオンエア率は3割程度とあまり良くなかったものの決め台詞「Get’s!!(ゲッツ)」が人気となりダンディ坂野さんの知名度も上がりだしました。

出典: http://rubese.net/lpedia/target.php?name=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E5%9D%82%E9%87%8E

ダンディ坂野さんの芸風は様々な色のタキシードを着用し(主に黄色) ジョークを言って気まずくなった際に苦し紛れで決め台詞「Get’s!!(ゲッツ)」を言うというもので、決め台詞「Get’s!!(ゲッツ)」は一時期若者たちの間で流行しました。

出典: http://zhhwss.com/1155.html

ダンディ坂野さんのゲッツは「面白くないネタを披露して、滑って気まずくなった空気の中で使う」のがゲッツの本来の使い方であるが、人気絶頂期には滑るはずのネタがしばしばウケてしまいダンディ坂野さんを困惑させたそうです。

出典: http://blog.goo.ne.jp/patagonia0039/e/4d0d7df64a43bc6ae0bb7ed196a02716

ダンディ坂野さんは2003年大ブレイクを果たし「エンタの神様」を中心としたネタ見せ番組に数多く登場しました。

出典: http://news.livedoor.com/article/detail/4364651/

ダンディ坂野さんの代名詞となった黄色いスーツはこの時期に出演していたマツモトキヨシのCMで着たのがきっかけとされています。

出典: http://a12160714.xsrv.jp/kazuki/danndhisakano-3094

しかしダンディ坂野さんは基本的にはネタ芸人でありしかもお人好しな性格とされ、フリートークが得意ではないため、テレビに出過ぎて飽きられてしまい、翌年以降人気は急激に下降してしまいます。

出典: http://www.huffingtonpost.jp/sirabee/comedian_b_5975084.html

それからしばらくの間テレビで全然見なくなったダンディ坂野さんはその後「一発屋芸人」として再びメディアに登場するようになりました。

消えそうで消えないダンディ坂野

出典: http://mainichi.jp/graph/2015/02/25/20150225mog00m040002000c/001.html

ダンディ坂野さんは「来年には消えていそうな芸人ランキング」に毎年のように登場しているにもかかわらず今もテレビに出続けています。

出典: http://whatisday.com/0116day2016-6491

ダンディ坂野さんは現在全国ネットのテレビ局では見かけなくなったものの、その分地方営業やローカル番組などに数多く出演しているようです。

出典: http://www.rbbtoday.com/article/2015/05/20/131440.html

ダンディ坂野さんの『ゲッツ!』という持ちネタはもちろん世間的にはとっくに飽きられているのですが、認知度やインパクトを考えると地方では十分通用するそうです。

出典: https://matome.naver.jp/odai/2142665639513835701/2142665921119519503

またテツandトモやエスパー伊東さんもダンディ坂野さんと同じように、地方での活動で多く仕事を貰っており全国ネットに出ていなくても収入はたくさんあるそうです。

ダンディ坂野の年収・月収

出典: http://geinou-resistance.info/5067.html

噂によると現在のダンディ坂野さんは実働は週3~4日で年収は2000万円以上とも言われています。月収は270万円なのだそうです。

出典: http://a12160714.xsrv.jp/kazuki/danndhisakano-3094

現在のダンディ坂野さんが年収2,000万円とは驚きですが同じサンミュージックプロダクションに所属する後輩芸人たちからも「一番年収を稼いでいるのは?」と聞いた際にダンディ坂野さんの名前が挙げられています。

ダンディ坂野の後輩からの意見

出典: http://ishikawaya.biz/2012/06/1810

さらにサンミュージックプロダクションに所属する後輩芸人はダンディ坂野さん対して恩義を感じているようです。

出典: https://killy.biz/star/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E5%9D%82%E9%87%8E/%E5%B9%B4%E5%8F%8E

実はサンミュージックプロダクションがお笑い部門を創設し5年間で何もなければお笑いから撤退しようと考えていた際にちょうど5年目でダンディ坂野さんがブレイクしたため後輩の自分達がいるのはダンディ坂野さんのおかげだと語っています。

出典: http://natalie.mu/owarai/news/166207

ダンディ坂野さんがヒットした後は、小島よしおさんや髭男爵などがブレイクしています。しかしもしダンディ坂野さんがブレイクしてなかったらその後サンミュージックからお笑い芸人は出ていなかったと言われているので、ダンディ坂野さんの存在はサンミュージック所属のお笑い芸人にとって感謝してもしきれない存在であると言えます。

ダンディ坂野の営業戦略

出典: http://www.oricon.co.jp/news/2044116/photo/2/

年収・月収ともに高額なダンディ坂野さんは地味ですが堅実に営業活動を繰り返しています。

出典: https://matome.naver.jp/odai/2141545644675858401

ダンディ坂野さんはそもそも2003年の『マツモトキヨシ』のCMでブレイクしたためダンディ坂野さん自身もフリートークが苦手という自覚があるうえに、絶対に二匹目のどじょうを狙わないのだそうです。

出典: http://news.livedoor.com/article/detail/6370609/

現在のダンディ坂野さんは一発屋とはいえ、一度ブレイクしたお笑い芸人はそのギャグだけで地方での営業やイベントに引っ張りだこになるのだそうです。

出典: http://hatachitachi.jp/hatachitachi_02/

地方ではブレイクした経験のあるお笑い芸人は、いつまでたってもスター扱いされるのでダンディ坂野さんはそれで月収300万円前後はあるとされています。

出典: https://matome.naver.jp/odai/2135579970710179201

『なんでだろ~』のテツandトモもやはり地方営業で稼いでおり、月収は数百万円ほどあるそうです。そのためテレビにはたまに顔見せ程度に出るだけで出演料も安くて構わないという使いやすさがあるのでCMオファーもなくならないのだそうです。

ダンディ坂野のゲッツは進化している?

出典: https://www.youtube.com/watch?v=-mHXmHkg_Gg

地方営業やCMでかなりの年収・月収を稼いでいるダンディ坂野さんは仕事のオファーを出す側からすると、持ちギャグ「ゲッツ!」が何かと使い勝手の良いことが功を奏しているとされています。

出典: http://www.ario-kitasuna.jp/web/event/d5f17d16-76c7-4ecc-acaa-aec63173a1b4.html

しかもその「ゲッツ!」も同じ芸に見えても細かな間などは進化し続けているとされています。

出典: http://www.entertainment-world-media.com/comedian/1723/

ダンディ坂野さんのCM出演は現在4社で2012年にはお笑い芸人で最多の8社に出演していました。

出典: http://geinou-resistance.info/5067.html

事務所関係者の話によると「『ゲッツ!』という短い言葉がCMにもってこいなんだと思います。『○○を買いたい』というときに最も手短に訴求できる言葉。」なのだそうです。

出典: http://blog.mtmmmy.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA/

しかも、最近のダンディ坂野さんはブレイクした当初より『ゲッツ!』の間が良くなっているそうです。

ゲッツ!を褒められたダンディ坂野

出典: https://www.youtube.com/watch?v=dsBZvLAkKfo

以前テレビ番組で歌舞伎役者の松本幸四郎さんがダンディ坂野さんが出演した金鳥のCMでの演技を褒めていたことがあります。ダンディ坂野さんが俳優の仕事をしているイメージはあまり浮かびませんが、実はドラマの仕事も多いそうです。

出典: http://torepara.com/dandysakano-cmoujya-nensyuuantei/

しかしダンディ坂野さん自身にとってはこれからも役者としてではなく、あくまでお笑い芸人というハードルが低い状況のほうが、”らしさ”が出せるようです。

ゲッツ!にこだわるダンディ坂野

出典: http://blog.livedoor.jp/aaaaazuki21/archives/1006890402.html

一発屋芸人から地方を中心とした活動にシフトして大成功したダンディ坂野さんですが、その成功の秘訣には安易に2発目を狙いに行かないという作戦もあるそうです。

出典: http://trendbook.hatenablog.com/entry/2014/11/07/153012

ダンディ坂野さんは最近テレビで良く見かけますが以外にも「ひな壇系」の様なトーク力を必要とされるバラエティ番組にはそれほど出ていないのだそうです。

出典: http://www.oricon.co.jp/news/2036601/full/

ダンディ坂野さんが出演しているのはCMが大半であって、繰り返し放送されるCMを何度も見ているうちに「番組にも出てる」というイメージが湧くのだそうです。

出典: http://torepara.com/dandysakano-cmoujya-nensyuuantei/

ダンディ坂野さんのCM出演が多い理由として、たった15秒のCMでも真っ黄色の衣装や「ゲッツ!」は一瞬で伝わりますし、どこか前向きな印象があるので様々な企業が使いやすいのかもしれません。

ダンディ坂野についてまとめ

出典: http://top.tsite.jp/news/geinou01/o/30264012/

今回はダンディ坂野さんの現在の活動や年収・月収関連を中心にまとめてみました。2003年に「ゲッツ!」のギャグで一世を風靡したダンディ坂野さんはその後キー局やバラエティ番組では見なくなりましたが、その分地方営業やテレビCMに多く出演する事でブレイクした時と謙遜無い位の年収・月収を稼いでいるようです。

出典: http://hajimeno-3po.com/?p=37817

使い方を見極めればダンディ坂野さんの「ゲッツ!」はまだ通用しますのでこれからもどこかでダンディ坂野さんを目にし続ける事でしょう。

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