レインボーラムネ(イコマ製菓)の値段は?偽物に注意!予約方法まとめ!

幻のレインボーラムネ。イコマ製菓のレインボーラムネはなかなか購入できない代物。イコマ製菓のレインボーラムネ手に入れたいですよね。レインボーラムネの特徴や値段、予約方法を詳しくお伝えしたいと思います。オークションでのレインボーラムネの値段も伝授。

目次

  1. レインボーラムネってどんなの?
  2. 知る人ぞ知るラムネはイコマ製菓のレインボーラムネ
  3. レインボーラムネの特徴は?
  4. イコマ製菓のレインボーラムネをクチコミやテレビで紹介されてさらに人気に
  5. 幻がゆえにイコマ製菓のレインボーラムネでない偽物も
  6. 気になるレインボーラムネの値段は?
  7. イコマ製菓のレインボーラムネは予約できる!
  8. 2016年のイコマ製菓のレインボーラムネの応募期間は?
  9. イコマ製菓のレインボーラムネはどういう風に予約するの?
  10. レインボーラムネの当選はどうやってわかるの?
  11. イコマ製菓のレインボーラムネの応募数ってどれぐらい?
  12. その他に手に入れる方法はあるの?
  13. お好きな方法でゲットしてくださいね

レインボーラムネってどんなの?

出典: http://blogs.yahoo.co.jp/nanakamama77/50221824.html

みなさんは「レインボーラムネ」をご存知でしょうか?口に入れたとたんほろっととろける、どこか懐かしい感じのするホワイトをメインにイエロー、ピンク、ブルーとカラフルな色合いのラムネのことです。今では幻と言われているレインボーラムネについて詳しくお伝えしたいと思います。

知る人ぞ知るラムネはイコマ製菓のレインボーラムネ

出典: http://www.ramune.net/

幻のラムネと言われているレインボーラムネは、奈良県生駒市にあるイコマ製菓が作っているラムネのことです。カラフルなパステルカラーのラムネで、普通のラムネより食べやすく甘みも控えめです。

レインボーラムネの特徴は?

出典: http://orangedrop.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2079.html

直径は2cmほどの大きさで、口に入れカリッとかむと程よい硬さがあり、中はほろっととろけます。かまずに口の中で転がすと、じんわりと溶けていくのが分かるんですよ。

出典: http://general.kenei-pharm.com/learn/influenza/3217/

レインボーラムネの味はさわやかなピーチ味。甘さもちょうどよく、子供から大人まで食べられる甘さです。

ほんっと解けるような食感 あごがキーンと痛くなるような酸っぱさとか そーいうのはなくて、ほんのり甘くふんわりとした ソーダのような、リンゴのような、みかんのような ホントに軽やかな酸味後味も変ないがみとか 全く無く、爽やかにすうっと消えていって、 もう一個、もう一個だけ…と後を引く美味しさ

食感のヒントは関西名物「タコ焼き」

出典: https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/73a4e42f66732f44c75b894ae84935cb.html

関西名物のタコ焼きは外がカリッと中はジューシーですよね。社長はタコ焼きをヒントに形や食感をあみ出したのだそうです。乾燥作業を行うことで独特の食感が生み出されるのですね。他のラムネにはない独特の食感がまた人気の秘訣なのでしょうか? 形もタコ焼きに似せるために機械も特注で作ったそうですよ。

奈良県生駒市の住宅街に工場はあります

出典: http://blog.livedoor.jp/duffy020600kazumi/archives/1023743982.html

地元の人でもなかなか見つけにくい場所にあるイコマ製菓は住宅地の一角にあります。従業員数6人で1日400袋しか作ることができないそうです。

出典: http://masters-radio.blog.eonet.jp/default/2009/12/post-022b.html

全国にファンは多いのに生産量が少ないために、その人気についていけないというのが実情でもあります。

イコマ製菓のレインボーラムネをクチコミやテレビで紹介されてさらに人気に

出典: http://www.pictaram.com/tag/%E5%B9%BB%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D

イコマ製菓のレインボーラムネはもともと生産量が少なかったうえにクチコミやテレビ番組ででなかなか手に入らない幻のラムネと紹介されると、さらに人気が高まりました。さらにイコマ製菓の社長曰く、納得した商品しか市場に出したくないという気持ちから生産量が限られているというのも手に入りにくい理由の一つになっています。

「商品を納得したものしか市場に出したくないという感情があるので、 どうしても限定の個数しか作れないんです。」

少しでもたくさんの方にレインボーラムネを購入できるように

出典: http://style.nikkei.com/article/DGXMZO77107480W4A910C1HF0A00?channel=DF130120166014&style=1

社長は土日も工場へ赴き、一人で休みなくラムネを作り続けているそうです。東日本大震災の後、東北からわざわざ工場に来てくれた女性が避難所で配られたラムネの味が忘れられなくて買いに来たのです。その時に用意してあるものが少なかったために「これではだめだ」と思い、応募に当選できなかった人にも少しでも工場で購入できるよう休みなく作り続けているそうです。

「外れた方もちょっとは持って帰ってもらうために1日30~40個は用意しています。 だいたいお昼過ぎには売り切れるんです。」

出典: http://goodluckjapan.com/arigatou-flower/

毎日少しずつでもお客さんの手元にわたるように休まず一生懸命作ってくださる社長に感謝しないといけませんね。

幻がゆえにイコマ製菓のレインボーラムネでない偽物も

出典: http://ninpu-benpi.org/kaisho/404/

めったに手に入らない幻のレインボーラムネ。本物はイコマ製菓の作ったものですが、本物そっくりに作られた偽物も中には売られています。購入する場合は、「イコマ製菓」が作っているかどうか確認して、偽物でないことを確認してくださいね。

イコマ製菓のレインボーラムネの偽物って?

出典: http://blogs.yahoo.co.jp/hibiki4273/26021876.html

なんとイコマ製菓のレインボーラムネにそっくりな偽物のラムネが存在します。パッと見ただけではイコマ製菓のものと見分けがつかないほど。ラムネの形もレインボーラムネと同じような形で、色もパステルカラーで偽物と分からずに購入してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

出典: https://mulpix.com/instagram/%E3%83%A9%E3%83%A0_%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D_%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D.html

形は違いますが、白、イエロー、ピンク、ブルーのパステルカラーを使ったラムネも。なかなかレインボーラムネに当選しないからこちらを購入してがまんする人もいるようです。

気になるレインボーラムネの値段は?

出典: http://d-illust.com/what-money/

こんなに人気のあるイコマ製菓のレインボーラムネ。一体値段はいくらぐらいなのでしょうか? イコマ製菓のレインボーラムネの値段は1袋当たり750gで500円。750gのラムネってかなりの量ですが、なかなか手に入らないということで人気なのですね。

意外と安い?100gあたりのレインボーラムネの値段

出典: http://item.rakuten.co.jp/auc-heartful/dl100-061rd/

750gで500円ってなんだか漠然としてどれぐらいの値段なのかよくわかりませんよね。それでは、100gあたりどれくらいの値段なのか換算してみましょう。100gで見ると、なんと約67円なんです。意外とお安いですよね。

レインボーラムネの値段はお買い得!

出典: http://naturalbathworks.com/datumou.php

750gと大容量のレインボーラムネ。駄菓子などで売られているプラスチックのラムネのビンに入ったものは約30gなので、かなりの量で安いということがお分かりいただけると思います。

レインボーラムネの値段はずっと一緒?

出典: https://www.tokyobeauty.jp/faga_knowledge/ikumou/take_care.php

2014年ぐらいまでは800g入りが500円で販売されていました。材料の高騰と消費税8%になったことにより750gで500円に変更されています。

購入できるお店でのレインボーラムネの値段は?

出典: http://style.nikkei.com/article/DGXMZO77107480W4A910C1HF0A00?channel=DF130120166014&style=1

地元のいくつかのお店にレインボーラムネを卸しており、イコマ製菓のレインボーラムネを購入することができる店舗がいくつかあります。生駒市にある「菓子いちばん」では、月2回販売されるそうで、値段は900gで800円。東大阪の石切参道商店街の「むさし屋」では250gが500円というお値段で販売されているようです。

抱き合わせ販売でレインボーラムネの値段をアップしているところも

出典: http://chihochu.jp/smap-kaisan/

いくつかの店舗では抱き合わせ販売をされていて、値段が若干アップしているところもあるようです。それでも飛ぶように売れるというのですから、レインボーラムネの人気はすごいんですね。

オークションでのレインボーラムネの値段は?

出典: https://matome.naver.jp/odai/2141126675412478101

偽物が出回るほど、幻と言われているレインボーラムネ。オークションに出品されているのを見るとなかなか手に入れることが難しいというのがよくわかります。オークションでの値段は750gが2,000円というのが相場になっている様子。オークションだと値段も4倍ほどになってしまうのですね。

過去のオークションではレインボーラムネの値段が高値だった!?

出典: http://linux4photo.net/syoppu.php

最近ではオークションの値段も落ち着いてきましたが、一時期は800gで数万円の値段がついたことも。それほど高いお金を出してでも手に入れたいと思う方が多いというのは、驚きですよね。

イコマ製菓のレインボーラムネは予約できる!

出典: http://ramunemania.net/wp-content/uploads/2015/07/2015-07-12-22.09.53-680x690.jpg

イコマ製菓のレインボーラムネはほとんど店頭販売されていません。以前は工場へ直接行けば購入できた時期もあるのですが、この数年は予約販売のみとなっています。

2016年のイコマ製菓のレインボーラムネの応募期間は?

出典: http://japanesque-life.com/rainbow-ramune

参考までに2016年の応募期間を見てみましょう。春の応募は3月28日(月)~4月1日(金)まで。秋の応募は9月26日(月)~9月30日(金)まで。応募期間はたった5日間しかありません。

出典: http://i-concier.net/?cat=12&paged=5

応募を逃すと半年待たなければならないので、注意しておく必要がありますね。

イコマ製菓のレインボーラムネはどういう風に予約するの?

出典: http://kittekaitori.net/hagaki_letter_kaitori.php

年に2回ほど予約を応募する期間があります。予約応募方法は官製はがきのみ。電話やファックス、メール、ネット予約などはされていないようです。イコマ製菓のホームページにレインボーラムネの予約応募方法が記載されているようですよ。

出典: http://01.gatag.net/0011949-free-photo/

はがきの必着日に遅れると無効になりますので気を付けてくださいね。

予約応募してもレインボーラムネが買えないことも

出典: http://josei-bigaku.jp/nakanai26569/

予約応募はがきを出したからと言って必ず買えないのがレインボーラムネ。はがきを出した方から抽選で当選された方のみ予約できるという仕組みなのです。しかも、毎回応募者が多数のため、当選して予約を勝ち取るのは至難の業。

レインボーラムネの当選はどうやってわかるの?

出典: http://01.gatag.net/0011294-free-photo/

往復はがきなら当選か落選かわかりますが、応募するのには「官製はがき」でとなっております。それではどのように当選が分かるのでしょうか?

当選したらはがきが届きます

出典: http://hakabu.org/2014/10/ikoma/

予約の応募をして見事当選したらイコマ製菓より写真のようなはがきが送られてきます。この当選はがきが送られてきたら代金を支払えば見事レインボーラムネをゲットできるというわけです。

イコマ製菓のレインボーラムネの応募数ってどれぐらい?

出典: http://shimadance.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-c931-1.html

2016年春に応募があったのは112,763件もの応募があったそうです。そして当選したのは3,500件。2016年春の倍率はなんと32.2倍。そして2016年秋に応募があったのは75,000件でこちらも当選は3,500件。2016年の秋でも当選倍率は22倍ほどとなっており、かなり狭き門なのですね。

出典: http://bizex.goo.ne.jp/column/ip_14/72/3266/

2016年1年間だけでも約190,000件もの申し込みがあるなんて、本当にすごいですね。手に入れた方はすごくうれしいのではないでしょうか?

なかなか当選しないイコマ製菓のレインボーラムネを手に入れることができた方の喜びは、計り知れないでしょうね。

以前ははがき予約以外に並んで購入もできた?!

出典: http://small-life.com/archives/11/07/1016.php

5~6年前まではレインボーラムネを予約するために会場を借りて「予約会」が開催されていました。

出典: http://small-life.com/archives/11/07/1016.php

あたりを見渡しても人・人・人。すごい人数の方たちがレインボーラムネを求めて予約会に集結していたようです。

出典: http://small-life.com/archives/11/07/1016.php

受付の方は特製Tシャツを着て。

出典: https://www.flickr.com/photos/small-life/sets/72157627183423916/

かなりの人数の受付をするのですから、大変な作業ですね。

出典: http://kyounowakatta.net/564.html

残念ながら現在ははがきでの予約のみとなっておりますので注意してくださいね。

その他に手に入れる方法はあるの?

出典: http://plaza.rakuten.co.jp/a841a/diary/201101130000/

予約応募や近隣のお菓子屋さんに行くことなく、レインボーラムネを入手する方法があるんでしょうか?

イベントで入手できることも

出典: http://20dainonihonshu.hatenablog.com/?page=1443338688

奈良公園や馬見丘陵公園で開催され、奈良のレストランが集まって屋台を繰り広げられる「シェフェスタ」では、イコマ製菓と合同企画を行っているお店も出展されているようで、そちらのお店で購入した際にレインボーラムネをプレゼントされることもあるようです。

ふるさと納税でも入手できる

出典: http://ikomakentei.seesaa.net/

1万円以上納税してくれた方を対象の記念品としてレインボーラムネがあります。1万円の納税で2箱、3万円で8箱、5万円で12箱だそうですが、あっという間に予定数量に達したそうです。

出典: http://www.tre-navi.jp/toretate/?p=31309

次回の再開予定が決まり次第、生駒市のホームページで告知されるようですので、ふるさと納税をしたい方は要チェックですね。

お好きな方法でゲットしてくださいね

出典: https://kinarino.jp/cat4-%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1/8397-%E5%B9%BB%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%EF%BC%9F%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%9E%E8%A3%BD%E8%8F%93%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%EF%BC%81

いかがでしたでしょうか?レインボーラムネについてお分かりいただけたと思います。入手方法も様々ありますので、ぜひ、ご自分にぴったりの方法で入手してくださいね。

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ