ビートルズのメンバーで一番人気は?現在の姿と死因を調査!

ビートルズは1960年代に活躍した世界的なロックバンドです。そのメンバーは個性的で、それぞれが絶大な人気を誇っていました。現在、ビートルズのメンバーはどうしているのでしょうか。今回は、ビートルズの当時の人気や現在について調べてみました。

目次

  1. 60年代に大活躍したビートルズとは?
  2. ビートルズのメンバー紹介
  3. ビートルズが駆け抜けた8年間
  4. メンバー1の人気者は誰?
  5. ビートルズ解散はメンバーの不仲が原因?
  6. ビートルズは現在どうなった?
  7. ビートルズは永遠の大スター

60年代に大活躍したビートルズとは?

ビートルズの輝かしい功績の数々

ビートルズとは1960年代に活躍したイギリスのロックバンドです。その人気は絶大なもので、ギネス・ワールド・レコーズには、最も成功したグループアーティストと認定されています。音楽誌『ローリング・ストーン』では、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」という項目で第1位に選ばれています。

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1965年10月26日には、エリザベス女王からMBE勲章を授与され、1988年にはロックの殿堂入りも果たしています。

ビートルズは4人のメンバーで構成されたロックバンド

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ビートルズは、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターという4人のメンバーから構成されたロックバンドです。1962年10月5日にレコードデビューを果たし、1970年4月10日に解散するまで、たったの8年間しか活動していないんですね。だけどその間、世界に与えた影響は計り知れないほど大きかったんです。

ビートルズにはほかにもメンバーがいた

実はビートルズにはピート・ベストと、スチュアート・サトクリフという2人のメンバーが在籍していましたが、1962年のデビュー前に脱退しています。こちらの写真がピート・ベストです。そしてこちらがスチュアート・サトクリフ。ビートルズの4人のメンバーよりもイケメンですね。

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そうしてメンバーが4人になり、1962年にデビューを果たし、快進撃を続けて行ったビートルズについて、詳しく紹介していきましょう。

ビートルズのメンバー紹介

ジョン・レノン

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出生名:ジョン・ウィンストン・レノン 英表記:John Winston Lennon 生年月日:1940年10月9日 出身地:イングランド リヴァプール

ポール・マッカートニー

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出生名:ジェイムズ・ポール・マッカートニー 英表示:James Paul McCartney 生年月日:1942年6月18日 出身地;イングランド リヴァプール

ジョージ・ハリスン

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出生名:ジョージ・ハリスン 英表記:George Harrison 生年月日:1943年2月25日 出身地:イングランド リヴァプール

リンゴ・スター

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出生名:リチャード・スターキー 英表記:Richard Starkey 別名:Ringo Starr 生年月日:1940年7月7日 出身地:イングランド リヴァプール

ビートルズが駆け抜けた8年間

デビュー後の快進撃

1962年10月5日、『ラヴ・ミー・ドゥ』でビートルズはレコードデビューしました。ミュージック・ウィーク誌では、1962年の暮れに最高位17位を記録しました。1963年1月11日にリリースした2枚目のシングル『プリーズ・プリーズ・ミー』がメロディー・メーカー誌のシングル・トップ50で1位になりました。

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一躍人気グループとなったビートルズは、その年の4月にリリースした3枚目のシングル『フロム・ミー・トゥ・ユー』で7週連続の1位。『シー・ラヴズ・ユー』は6週連続1位、『抱きしめたい』は5週連続1位を獲得します。さらにデビューアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』が30週連続1位に輝き、そのさなか、セカンドアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』が『プリーズ・プリーズ・ミー』を破り、21週連続1位を獲得。この2枚のアルバムで、ほぼ1年にわたりイギリスのアルバムチャートの1位を独占していました。

ビートルズの海外進出

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海外進出を目指していたビートルズは、1964年、アメリカで『抱きしめたい』がシングルチャート1位になり、初めてアメリカのテレビ番組に出演しました。フランス公演、アメリカ公演を果たしたのち、デンマーク、オランダ、香港、オーストラリア、ニュージーランドと海外ツアーが開催されます。

日本中が興奮した日本公演

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そうして1966年、海外ツアーのひとつとして日本公演が開催されました。羽田空港に到着した飛行機からハッピ姿でタラップを降りて来るメンバーの姿を覚えている人も多いのではないでしょうか。

その後もヒット曲連発

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その後もビートルズは、『イエスタディ』『ヘイ・ジュード』『ゲット・バック』『レット・イット・ビー』などのヒットを飛ばします。そして1969年9月26日に発売されたビートルズ12作目のオリジナル・アルバム『アビイ・ロード』は、このジャケットが何かと話題になりました。

メンバー1の人気者は誰?

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ビートルズのメンバーで1番人気があったのはジョン・レノンかポール・マッカートニーだと言われています。楽曲のうちの約8割がレノン=マッカートニー名義の作品なので当然かも知れません。「レノン=マッカートニー」とは、ジョン・レノンとポール・マッカートニーが作詞・作曲をするときに共同で使っていたクレジットの通称です。

ビートルズ解散はメンバーの不仲が原因?

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1970年4月、ポール・マッカートニーは『デイリー・ミラー』でビートルズからの脱退を発表します。9月になると、ジョージがクラウス・フォアマンを加入させてベース担当にするとの噂が立ったため、ポールはロンドン高裁にビートルズの解散などを求める訴訟を起こしました。翌年、裁判所はポールの訴えを認めたため、ビートルズの解散が法的に決定しました。

ビートルズは現在どうなった?

ジョン・レノンの生涯と死因

ジョン・レノンは1969年3月、芸術家であったオノヨーコと結婚しました。彼らは世間から奇妙な夫婦と言われ続けていましたが、ジョンの本格的なソロ活動前に、2人で『トゥー・ヴァージンズ』などのアルバムを何枚か発売しています。

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ビートルズ解散後の1971年、ジョン・レノンはアルバム『イマジン』を発売し、アメリカ1位、イギリス1位、日本1位と大ヒットを記録しました。1980年12月8日、仕事帰りのジョンとヨーコの乗ったリムジンが自宅前に到着し、車から降りたその時、待ち構えていたマーク・チャップマンに狙撃され、ジョンは命を落としました。死因は失血性ショックでした。享年41歳でした。

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日本でもジョンの死は衝撃的で、現在も節目ごとに追悼イベントが行なわれています。

ジョージ・ハリスンの生涯と死因

ビートルズ解散後、最も活発に音楽活動をしていたのはジョージ・ハリスンでした。初のソロアルバムとなった『オール・シングス・マスト・パス』は全米、全英のアルバムチャートで7週連続1位となる大ヒットとなりました。ビートルズ時代、自作曲の発表の機会を得ることができなかった彼が、ずっとためていた作品が評価されたのです。

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そのため、多くの評論家からは「ビートルズを解散して最も得をした男」と評されました。1999年頃からは、自分が過去に発表したソロアルバムのリマスターの作業にとりかかり、新曲の制作も開始します。ですがそんな矢先、自宅に侵入した変質者にナイフで襲われ、重傷を負ってしまうのです。幸い命に別状はなかったものの、ジョン・レノンの二の舞かと世間を震撼させました。

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2001年、ジョージは自身の代表作である『オール・シングス・マスト・パス』のリマスター盤を発表。さらに新作についても完成が近いことを明かしました。ですがその年、肺ガンと脳腫瘍がみつかり、11月29日に死去しました。死因は肺ガンによるもので、享年59歳でした

リンゴ・スターの現在

ビートルズ解散直後、リンゴ・スターは『明日への願い』『バック・オフ・ブーガルー』などがヒットし、ジョージ・ハリスンとの共作曲『想い出のフォトグラフ』は全米チャートNO.1を記録しました。しかし、1976年頃から好調だったソロ活動に翳りが見え始めます。さらに1980年代後半はアルコール依存症にも悩まされていました。

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1989年、アルコール依存症患者更生施設での治療を経てリンゴ・スターはカムバックします。その年の秋には日本公演も実現させました。2015年にはロックの殿堂入りを果たすことが発表され、実はこれでビートルズはバンドとしてだけでなく、メンバー全員が個々に殿堂入りを果たしたことになりました。

ポール・マッカートニーの現在

ビートルズ解散後の1971年、ポールはウイングスを結成します。1980年、ウイングスの日本公演のため成田空港に降り立ったポールは、大麻取締法違反で現行犯逮捕されてしまいました。そのためデニー・レインが脱退を表明し、ウイングスは自然消滅していくことに。

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1982年、ポールはマイケル・ジャクソンと『The Girl Is Mine』でデュエットします。結果的にその曲が収録されたアルバム『Thriller』は、世界で最も売れたとしてギネスに認定されました。

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2000年代に入ってもポールは精力的に音楽に取り組みます。2005年の秋に『裏庭の混沌と創造』として発表されたアルバムは、2006年のグラミー賞に3部門でノミネートされ、2007年のグラミー賞の最優秀男性ポップボーカル賞に『ジェニー・レン』がノミネートされました。

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2016年12月31日、NHK紅白歌合戦が放送されている最中にビデオ出演し、「2017年に日本に行きます!(I’m coming to Japan in 2017. See you there!)」と述べ、日本のファンを喜ばせました。

ビートルズは永遠の大スター

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残念ながらジョン・レノンとジョージ・ハリスンは既に亡くなっていますが、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターは今も現役で活躍しています。特にポールはギネス世界記録に「ポピュラー音楽史上、最も成功した作曲家」として認定されているんです。この機会に、ビートルズの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

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