部屋が汚い人の心理・性格は?運気も下がる汚部屋を直す方法まとめ!

どんなに美しい人でも、招かれた部屋がとても汚かったらどう思いますか?外見ばかりにとらわれて、暮らしが乱れ、実は汚部屋に住んでいる人が増えているらしいのです!部屋が汚いと運気が下がる!?部屋が汚い人の心理や性格、部屋が汚い原因などまとめました!

部屋が汚い人の心理・性格は?運気も下がる汚部屋を直す方法まとめ!

目次

  1. 部屋が汚い人ってどんな性格の人?
  2. 部屋が汚いと運気が下がるって本当?
  3. 部屋が汚い人の心理状態は?
  4. 部屋が汚い人に共通する行動とは?とりあえず、の行動
  5. 部屋が汚い原因は「とりあえず」の行動!直す方法は?
  6. 部屋が汚い人は物を溜め込んでいる!
  7. 部屋が汚い人は物事を後回しにしがち?
  8. 部屋が汚い人はまず小物を片付けよう!
  9. 部屋が汚い人は思い出を整理しよう!
  10. 部屋が汚い人の性格や心理。改善方法まとめ!

部屋が汚い人ってどんな性格の人?

部屋が汚い人にはどんな性格の人が多いのでしょうか。実は「部屋が汚いなんてひとごとだ。」と思っているあなたの部屋も汚部屋なのかもしれません!

部屋が汚い人の性格に共通していえる事は1:片付けが苦手な性格の人、2:時間が無い人、3:気力が無い人です。1の片づけが苦手な性格の人は物を片付けたり、捨てたりすることが苦手です。2の時間が無い人は仕事などで心身が疲れ、掃除や片づけを後回しにする人です。3の気力が無い人はストレスなどで掃除をする気力が無い人です。

どれか一つでも当てはまるものはありますか?目に見える部分が片付いていても、実はクローゼットやソファーの後ろなどの見えない所に物が積まれていませんか?

忙しい毎日、片づけまで頭も手も回らない!という事もあります。でも、少し視点を変えて片づけをしてみませんか部屋がきれいになれば暮らしにも彩りが生まれ、暮らしが豊になるかもしれません。

Thumb収納次第でおしゃれなお部屋に大変身!片付け上手になる方法は?

部屋が汚いと運気が下がるって本当?

部屋が汚いと、それを見るたびに落ち込みます。暮らしの中に彩を与えるにはどうしたらよいのでしょうか。

占いや風水では、部屋が汚い人は運気が下がる。と言われています。本当にそうなのでしょうか。

そもそも、何故部屋が汚いと運気が下がるのでしょうか。占いや風水によれば、ゴミが悪い波動を発する事によって、良い運気が入って来なくなる。という事なんです。また風水では「金運はきれいなところを好み、汚いところにはやってこない」と言われています。

不動産業者では「競売にかけられる部屋のほとんどが汚い」と言われているそうです。部屋の乱れは金銭の乱れと関係しているのだそうで、片付けられない人のほとんどが貯蓄が苦手なんだそうです。

Thumbベランダで収納DIY!おしゃれに有効活用してお部屋スッキリ!

部屋が汚い人の心理状態は?

部屋が汚い理由は片づけが苦手な性格の人、忙しくて片付ける時間が無い人、そして気力が無い人とわかりました。気力を失った人のほとんどが、暮らしの中に何かしら不満やストレスを感じている人が多いようです。

部屋の乱れは心理状態が不安定になっているせいかもしれません。心理状態が乱れてしまい、片付ける気力が無くなる。また、心理状態が不安定だという事は、自身の暮らしの中に何か悩みや不満があるという事です。

物が捨てられず部屋が汚い人の心理は、「誰かに心の穴を生めてもらいたい」という心理からなっているとも言われています。

もし、部屋が汚い暮らしに悩んでいるのなら、あなたの心理状態を見つめ直してみましょう。心の叫びに耳を傾けてみましょう。自分の心が沈んだまま改善されない状態が続くことが部屋の乱れを現しているのだとしたら、部屋が乱れていると運気が下がる。というのは、本当かもしれませんね。運気を上げるためにも、気持ちを上げるためにも、部屋をキレイにする事は効果的かもしれません。

Thumbおしゃれな部屋を作るコツまとめ!実用的で素敵な100均グッズも紹介

部屋が汚い人に共通する行動とは?とりあえず、の行動

部屋が汚い人がやってしまいがちな行動パターンがあるそうです。

部屋が汚い人の性格に「片付けられない」という性格がありますが、これは決して床に物が散乱しているとか、目に見えてみる部屋が汚い状態だけのことではありません。

部屋が汚い人の共通の行動「脱いだ服をとりあえず置く。」という行動です。帰宅して、脱いだ服を、あなたはクローゼットに戻しますか?ソファーの上や椅子に掛けてしまっていませんか。これが片づけが出来ない人の行動です。

一旦脱いだ服を、ソコに置くという行動は物が本来あるべきでは無い場所に放置されるという事。その行動一つが暮らしの乱れの始まりなのです。

とりあえず、ここに置いておこう。一旦、ここに掛けておこう。この行動心理が働くと、少しずつ部屋に物が積まれていきます。

部屋が汚い原因は「とりあえず」の行動!直す方法は?

物がだんだんと増えたり、積まれていくと部屋が汚くなり、気持ちも落ちていきます。「とりあえず」「一旦」の行動を直すには、物の置き場所を決める事が大切になって行きます。

着ていた服はクローゼットの引き出しやハンガーに直す。とりあえず積み上げてはダメですよ!!

DMやチラシはとりあえず取っておく。何かに使えるかも。一旦ここに置いておこうでは無く、DMやチラシは見て、不用ならば即ゴミ箱へ!!必要なものは直すべき場所を確保して直しておく。このようにきちんと物を直す場所をきめておくことが大切です。

部屋が汚い人は物を溜め込んでいる!

部屋が汚い人は、やはり物が多い。所持品が多く、物にあふれている人が多いです。

物が多いという事は、無駄な物もたくさんあるはずです。似たようなものを買いだめしていませんか。

部屋が汚い人は物持ちが良いというのも共通点です。昔から使っていた物を大切に保管しています。今現在その物を使っているのなら良いのですが、もう何年も使っていないものやとりあえず保管している。なんて事はありませんか?今現在必要としていないものは処分対象にしていきましょう。

部屋が汚い理由に物が多い。というのがあるのですが、そういう人は買い物の回数が多いそうです。買い物に行く度に不必要に物を買ってしまう。という人も多いようです。買い物に行く回数を減らすのも物を減らす一つのてだてです。

部屋が汚い人は物事を後回しにしがち?

部屋が汚い人の中には、物事を後回しにする人が多いそうです。

部屋が汚いのは、色々な事を後回しにしてきた結果なのかもしれません。今日のごみは今日のうちに片付けましょう。明日にはまた、明日のごみが出てしまいます。

部屋が汚い人はまず小物を片付けよう!

ショッピングバッグや、包装紙。可愛い紙袋や包装紙は、いずれ何かに使えるかも。と保管している人が多いようです。その「いずれ」はいつでしょうか?必要最低限を残して、捨ててしまいましょう!

使っていない食器。あなたの家の食器棚に入っていませんか。食器を直すという行為は良いのですが、片づけが出来る人に共通しているのは、直す行為ではなく、捨てる行為なんだそうです。2年使っていない食器なら、捨ててしまいましょう!

領収書やレシート。財布の中にごった返していませんか?領収書やレシートは、まず財布から出して直す場所を決め、まとめて直すようにしましょう。また、消費期限を決め、1年取っておいたら捨てる。など、サイクルを決めると良いですよ。

部屋が汚い人は思い出を整理しよう!

クローゼットの中には思い出我いっぱい。子供が作ったものや、着なくなった服など、たくさん入っていませんか?思い出のものを捨てるのは勇気が要りますよね。

制服やランドセル、体操服など、進級などで不要になる物もありますよね。しかし、これらを取っておくにはスペースをとりすぎます。制服や体操服は、近所の人に声をかけたりフリーマーケットなどで販売して次の人に受け継いでもらいましょう。またランドセルは、加工して再利用する方法なども最近は増えているようです。

教科書や参考書は、年度が替わると使えなくなります。後輩に譲る事も難しいですよね。勉強に励んだ思い出に取っておきたい気持ちもわかりますが、専門書などで無い限りこの先役に立つ事はほぼ無いでしょう。思い切って処分する事をおすすめします。

筆記用具も知らず知らず増えて行きますよね。3色ボールペンの一色が着かなくなったけど取っておいたり、破損しているだけで使えるボールペンなど、なんとなく捨て辛いものも多いと思います。新しいものを購入してしまっているのなら、古いものは処分しないと確実に収納スペースを圧迫します。使えるものと使えないものをまとめて少しずつ整理していきましょう。

トロフィーやメダルはどうしていますか?クローゼットや押入れの奥のダンボールにたくさんまとめられているのではないでしょうか。トロフィーやメダルは捨て辛いものですが、もし収納スペースが限られているのならばあなたにとって最も良い賞のものを決め、他のものは処分しましょう。

一番悩むのは、子供の作品や子供からもらった製作物かもしれません。どれも、子供が頑張って作ってくれた大切な思い出ですよね。どうしても捨てにくい場合は家庭内で展示会を開いてみましょう。子供と思い出を話しながら、優先順位を付けお別れすることで収納スペースの確保に繋がります。

写真も大切な思い出ですよね。しかし、最近では写真はデータ化されあまり場所を取らなくなってきています。写真をデータとして保存する場合は一旦写真を見直して不要なものは削除します。年度別でまとめてメモリーカードなどに整理しておくと便利です。

手紙も意外とたくさん残していることがあります。しかし、見直してみると取っておく必要のない物もたくさんあるものです。年賀状は1年保管して処分しましょう。

洋服や、靴、タオルなどは被災地で必要としている人が居るかもしれません。寄付できるものは是非寄付に役立てましょう。

部屋が汚い人の性格や心理。改善方法まとめ!

部屋が汚い。と悩んでいる人に多いのが、1:片付けが苦手な性格の人、2:時間が無い人、3:気力が無い人なんだそうです。心理としては、心の中に不満や不安を抱えていることで、その不安を隠すために物に埋もれて暮らしている人も多いようです。

片づけが苦手な人の多くが、所持品が多く、「もしかしたらいずれ必要になるかも」という心理で物をまとめて取っておいてしまいます。また、とりあえずや、一旦といったワンクッションおくクセがあり、脱いだ服をその場に掛けておいたり、チラシをとっておいたりしてしまいます。

部屋が汚い人がまず片付けるべき場所は、自身の心の中なのかもしれません。自身の心理状態にまっすぐに向き合い、整理することからはじめましょう。また、物を減らす事も大切です。物が多い人のほとんどが買い物の回数が多い。というデータがあります。物をどうしても捨てられないのならば買い物の回数を減らすのもてです。整理整頓する場合の秘訣は、物の置き場所を決める事です。使ったら元の場所に戻すという行為が出来るようになれば自然に部屋も片付いてくるはずです!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2021-09-21 時点

新着一覧