ランプシェードを手作りしよう!作り方やコツ、注意点なども紹介!

オシャレでかわいいランプシェードを手作りしてみませんか?高価なランプシェードも、100均で材料を揃えて手作りすれば、低コストでお部屋のインテリアにピッタリのものを手に入れられます!今回はおしゃれでかわいい手作りランプシェードの作り方をご紹介します。

目次

  1. おしゃれでかわいい♪手作りランプシェード
  2. 手作りランプシェードに必要な材料
  3. 和紙(半紙)を使って和風に!手作りランプシェードの作り方
  4. ひもを使ってアジアンテイスト!手作りランプシェードの作り方
  5. レースを使って華やかに!手作りランプシェードの作り方
  6. シーグラスを使って涼しげに!手作りランプシェードの作り方
  7. フェイクグリーンを使ってかわいく爽やか!
  8. 手作りランプシェード作り方のコツ
  9. 安全性は?手作りランプシェードの注意点
  10. 手作りランプシェードまとめ

おしゃれでかわいい♪手作りランプシェード

夜は本来暗いもの。しかし、現代の私たちの生活は夜でも当たり前のように頭上から日中のような明かりが照っています。海外では天井照明がなく、ランプを使った間接照明が当たり前の国もあるほど、夜の明かりの取り方は人間の体に大切なものなのです。

@righthand1984さんの投稿
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ランプシェードを通す柔らかい光は、体内時計の調節や安眠に必要な、メラトニンの分泌を助けてくれます。おしゃれでかわいく、しかも体に優しいランプの光を手作りのランプシェードと共に、毎日の生活に取り入れてみませんか?

手作りランプシェードに必要な材料

これからご紹介する手作りランプシェードの傘の部分はそれぞれ素材が違います。しかし、すべてに共通して必要な材料を用意し、基本の作り方とコツを覚えれば、素材とサイズの応用で色々なものにアレンジできます。

新聞・ビニール手袋

@yoshiko.irino_officialさんの投稿
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DIYに慣れている方なら当たり前だと思われるでしょうか、意外と盲点なのが後片付けです。簡単にできるからと軽い気持ちで始めると、後々の片づけが大変だった!ということにもなりかねません。これからご紹介するボンド液は、固まるととても面倒な代物です。ランプシェードを作る前には新聞を敷いてビニール手袋をはめ準備万端!整えてから作業に入りましょう。

風船

@yurikapiiiiさんの投稿
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ランプシェードの大きさと形を決めるために必要なのは風船です。ちょっと楕円になってしまうのが気になる方は、ビーチボールやバランスボールなどで代用すると綺麗な円形で作れます。ハートや星型などでもかわいいものに仕上がりそうですね。

油性ペン

@yucaznaさんの投稿
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ランプシェードには、ランプのソケットを入れるための穴が必要です。油性ペンは風船に開けたい穴の目印をつけるために使います。穴の大きさの目安は使うランプの大きさによりますので、ランプシェードをソケットに引っかけて使う予定ならソケットより少し小さめにライトの上からかぶせて使う予定ならライトよりも少し大きめにするなどその都度調整してください。

ボンド液(壁紙用スプレーも可)

@hnm.aeさんの投稿
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ボンド液は、水と水性ボンドを1:1で溶かして作ります。ランプシェードの傘の素材を貼る時にボンド液に浸して使います。素材によっては型紙スプレーを使った方が綺麗な仕上がりになりますので、その都度使い分けてください。

刷毛

@elliekijimaさんの投稿
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風船に素材を張り付けるときに使ったり、ランプシェードをより強化をする際に、ボンド液を上から塗る時の仕上げなどに使います。無くても何とかなりますが、あったほうがより便利です。

和紙(半紙)を使って和風に!手作りランプシェードの作り方

お子さんでも簡単にできる「張り子式手作りランプシェード」の作り方をご紹介します。

@ka20000304さんの投稿
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先ほど紹介した材料の他に、和紙か半紙を用意してください。和紙で作るメリットは、素材が元々しっかりしているので重ねて貼る必要がない点です。半紙は簡単にちぎりやすく扱いやすいので、お子様が手作りする時の素材に向いています。半紙は和紙に比べて強度が弱いので、重ね貼りをして強度を保つ事に注意すると良いでしょう。

@creationmaster.kikyoさんの投稿
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ボンド液に、和紙(半紙)をちぎって浸し膨らませた風船に貼っていきます。貼る際の注意点は紙の厚みを均一にして穴が開かないようにすることですが、他の部分の強度があれば、あえて写真のように穴を開けたデザインにしてもおしゃれなので、穴をあえて使うというアイデアもありますよ。1~2日置いて乾かしたら、中の風船に穴を開けて小さくして抜き取ります。

風船を抜き取った後、貼り始めの穴の開いた部分をきれいにカットして完成です!素材が紙なので絵を描いたり、あらかじめ着色したものを貼り絵のように貼っても、かわいい仕上がりになりますよ♪

ひもを使ってアジアンテイスト!手作りランプシェードの作り方

風船にひも(麻ひも・紙ひも・毛糸など)をぐるぐる巻きつけて作るランプシェードもあります。ひもをボンド液につけてバランス良く巻き付けるだけで、簡単にアジアンテイストのおしゃれなランプシェードが出来上がりますよ。

動画のランプシェードはバランスボールを使っています。かなり大きく本格的な仕上がりになっていますよね。バランスボールを使う時の注意点は、ひもを巻く前にサランラップを巻くこと。こうすることで、バランスボールに接着剤が付かず再利用できますし、ボールを縮めた時に、ひもとボールを離れやすくしてくれます。ぜひ参考にしてみてください。

@ruri610さんの投稿
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ボンド液を付ける時のコツをご紹介します。ひもをぐるぐる巻いて、ある程度のまとまりを作り、まとまりごとボンド液に浸して使います。この方が、一本一本浸すよりも楽に作業ができますよ。巻き方はお好みですが、交差部分を多く作ることを意識しながら巻いていくと、仕上がった時の強度が増します。

@gumeko.abcdさんの投稿
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ひもの手作りランプシェードは淡白になりがちですが、中をカラーランプにすることで、こんなに様々なバリエーションが生まれます。小さめに作って卓上ランプとして使ってもかわいいですね!ランプは100均で購入できますので、ランプシェードを手作りしたら試してみてください。

レースを使って華やかに!手作りランプシェードの作り方

海外でブームになっているのが、レースを使った手作りランプシェードです。作り方の基本は先ほどの和紙と同じで、ボンド液に浸したお好みのレースを風船に張り付けるだけ。簡単にできる割に、仕上がりがとてもゴージャスでおしゃれなのが人気の理由です。

レースを使う時の注意点は、レースを丸くカットして、すき間なく張り合わせることです。丸くカットすることで、よれることなく球体に仕上げることができます。薄いレースを使用する時は、ボンド液を使用せず、壁紙用スプレーを風船に吹き付けて接着すると綺麗に仕上がりますよ。

@riina1827さんの投稿
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ランプを付けると、レースのすき間から漏れる明かりで、天井に綺麗な影ができています!まるでプラネタリウムのようですね。

@umecafe_dogさんの投稿
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洋風になりがちなレースを使ったランプシェードもレースの貼り方によって、おしゃれでかわいい和風テイストに様変わりしています。ピンクのレースで作ったランプシェードの光は、ほっこり暖かな印象を与えてくれます。

シーグラスを使って涼しげに!手作りランプシェードの作り方

@umi_silkyさんの投稿
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素材を変えれば、シーグラス(ガラス石)を使ったおしゃれで涼しげなランプシェードを作ることもできます。シーグラスを使う時の注意点は、土台に風船ではなくしっかりとしたボールを使う点と、ボンド液では強度が弱いので、グルーガンでしっかりと接着することです。シーグラスの淡い光がリゾート地のような癒しの空間を演出してくれますよ!

@yamano_luzさんの投稿
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動画は野球のボールを中の土台に使っています。風船やバランスボールのように後から空気を抜くことができないため、ボールの上半分と下半分をくっつけて球状にしています。

フェイクグリーンを使ってかわいく爽やか!

@yoshiharu211さんの投稿
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土台になる風船やボールに針金やワイヤーを巻いて型を取り、フェイクグリーンを巻き付けても爽やかでかわいいランプシェードが出来上がりますよ♪

手作りランプシェード作り方のコツ

綺麗に仕上げるコツ

@ken_sakumotoさんの投稿
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ランプシェードをきれいに仕上げるコツは、最初からボンド液を付けすぎないことです。最初は湿らせる程度にボンド液を付けて貼り、後から刷毛を使って上塗りしたり、壁紙用スプレーを吹きかけて補強すると、ボンド液の付けすぎで見た目が悪くなることを防げます。

風船をはがれやすくするためのコツ

@mononofu123さんの投稿
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風船とランプシェードをはがれやすくするためのコツは、風船にワセリンを塗ること。ワセリンは滑りを良くしてくれるので、あらかじめワセリンを風船に塗っておくことで、乾燥した後、ランプシェードと風船がはがれやすくなりますよ。

@rk___yさんの投稿
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ワセリンを使う時の注意点は、巻いたひもがツルツル滑ってしまうことです。上手く巻けないと思われる方はワセリンを使うのは避けたほうがいいでしょう。

熱をこもるのを防ぐ作り方のコツ

@hiromi_ideaさんの投稿
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ランプシェードの中の熱のこもりが気になる場合は、半球型のランプシェードにしたり、球状のものにはライトを入れるために開けた穴の向かい側にも、熱を逃がすための穴をもう一つ開けて作りましょう。

フレグランスランプの使い方や効果まとめ!人気のブランドも紹介♪ | Pinky[ピンキ-]

安全性は?手作りランプシェードの注意点

手作りランプシェードの一番の注意点は、シェード内部に熱がこもることです。手作りランプシェードの素材は燃えやすいものが多いので、白熱灯や電球型蛍光灯でランプを作りたい方は、ランプとの距離が十分に取れるように、余裕を持った大きさで作ることが大切です。

@chocori2さんの投稿
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ランプの種類にこだわらないのであれば、手作りランプシェードに一番向いているのは、LEDライトです。LEDライトは長寿命で熱がこもりにくいのが特徴です。明かりのタイプも各種出ていますので、安全性の面で、LEDライトをおすすめします。写真のLEDライトはライトの色が変わり、音楽もかけられますよ♪

@kokageyaさんの投稿
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熱がこもる心配が少ないLEDを使えば、植物を使ったおしゃれなランプシェードも作れちゃいます。

手作りランプシェードまとめ

手作りランプシェードについてご紹介してきました。基本の作り方は一緒なので、素材や大きさを色々変えて、ご自分だけの手作りランプシェードを楽しんでみてください♪ランプシェードを通した柔らかな光で、夜のゆったりした時間を過ごしてみてははいかがでしょうか。

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