湿度を快適に保つ方法は?冬の乾燥の時に役立つ湿度の上げ方を徹底検証!

冬の乾燥は健康とお肌の大敵!健やかで快適な生活環境を保つためには、湿度の調整が欠かせません。加湿器の目的に合った選び方から、暮らしの中のちょっとした工夫まで、今すぐできる湿度を快適に保つためのさまざまな方法をご紹介します。

目次

  1. 乾燥をあなどるなかれ!
  2. 快適な湿度とは
  3. 加湿器を利用して快適な湿度にする方法
  4. お風呂を利用して快適な湿度にする方法
  5. 濡れタオルで快適な湿度にする方法
  6. 霧吹きで快適な湿度にする方法
  7. 洗面器にお湯をはって快適な湿度にする方法
  8. 家事をしながら快適な湿度にする方法
  9. 空気を入れ替えて快適な湿度にする方法
  10. 観葉植物を置いて快適な湿度にする方法
  11. どうしようもない時はマスクをする
  12. 乾燥知らずで快適な暮らしを♪

乾燥をあなどるなかれ!

@fb_juneさんの投稿
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冬になると空気の乾燥が気になりますよね。目が乾いたり、のどがイガイガしたり、肌がカサカサしたり、など様々なトラブルを経験している人も少なくないのでは。乾燥は健康にとっても美容にとっても悪い影響を及ぼします。上手な湿度の上げ方を知って、冬の暮らしを快適にしましょう!

乾燥の健康への影響

@yasuko519さんの投稿
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風邪やインフルエンザのウイルスは、湿度が40%以下になると活発に動き始めます。乾燥したところには色々なウイルスが漂っているのです。また、乾燥すると鼻やのどの粘膜が傷つきウイルスが侵入しやすくなるため、感染のリスクはさらに高まります。

乾燥の肌への影響

@fss.daikanyamaさんの投稿
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肌の乾燥は一時的なトラブルと考えてはいけません。乾燥は肌組織を痛めてしまうので、しわ、たるみ、ざらつきといったあらゆる肌トラブルの原因に。さらには、肌の柔らかさや透明感も失われてしまいます。乾燥は肌を老化させるということを、肝に銘じておきましょう。

快適な湿度とは

40%~60%が暮らしに快適な湿度と考えられています。乾燥のし過ぎはもちろん問題ですが、むやみやたに湿度を上げてしまうのもよくありません。室内を暖房で暖かくしている冬場は、外気との温度差で結露が発生してしまうことがあります。結露は、カビの発生だけでなく建材を傷ませる原因にもなります。お部屋の中の湿度に気を配り、快適に暮らせる環境を作りましょう。

@2525_eさんの投稿
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湿度計を用意して、お部屋の湿度を常にチェックできるようにするのがおすすめですが、それはちょっと面倒くさいという方におすすめの簡単な方法があります。

@maay1218さんの投稿
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用意するのは氷水を入れたガラスや金属のコップだけ。そのコップを部屋に置いて、コップの周りにすぐに水滴がつけばその部屋は比較的暮らしやすい湿度があると言えます。2、3分経っても水滴が付かなければ部屋ば、乾燥している可能性が高いです。

加湿器を利用して快適な湿度にする方法

@_____riii26さんの投稿
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乾燥対策としてまず最初に考えるのは、やはり加湿器ではないでしょうか。実は、加湿器と一言で言っても、その湿度の上げ方には様々なものがあるのです。加湿器の方式と特徴を知って、目的に合った加湿器を選びましょう。

「スチーム式」加湿器

@maria_hoshimiさんの投稿
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ヒーターで水を温めて蒸気を放出する方式。やかんでお湯を沸かすのと同じ原理の湿度の上げ方です。メリットは、水を沸騰させるので、カビや雑菌が空気中に放出されず衛生的ということ。安価でスピーディーに加湿してくれます。湯気が熱いので、火傷の可能性があることがデメリット。また、消費電力が多めです。小さな子供がいない家庭なら手軽でおすすめです。

「気化式」加湿器

@instarobettiさんの投稿
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水を含ませたフィルターに風をあてることで、湿った空気を放出し加湿します。洗濯物の部屋干しと似た原理の湿度の上げ方です。メリットは、火傷の心配が無く、電気代が少ないこと。また、気化現象を利用しているので、加湿のし過ぎがありません。デメリットは、水を沸騰させないので手入れを怠ると空気中にカビを撒き散らしてしまうこと。加湿のスピードはスチーム式に比べて緩やかです

@tsubasa__nさんの投稿
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小さな子供がいて家の中を一日中加湿しておきたいような場合に向いています。

「ハイブリッド式」加湿器

@momokotokiさんの投稿
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気化式にヒーターをプラスしたのがハイブリッド方式。気化式のメリットを活かしつつ、ヒーターによる加熱で加湿のスピードをアップします。メリットは、湿度が充分に高くなるとヒーターの電源を切り、低消費電力で湿度を維持してくれること。本体が大きく高価になりがちなのがデメリットです。日中は仕事で家にいないけれど、帰宅したらスピーディーに加湿をしたいという方にぴったりです。

「超音波式」加湿器

@chiigotoさんの投稿
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超音波振動で水の粒子を飛ばします。メリットは消費電力が低く、電源を入れた直後から水煙が登ること。デメリットは、空中に放出される水の粒子が大きいため、空気を加湿しないまま落下してしまうということ。また、清潔にしておかないと、カビや雑菌も空中に放出してしまいます。デスクトップで肌を潤わせたい、などのピンポイント加湿に向いています。

お風呂を利用して快適な湿度にする方法

@orihocomさんの投稿
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ふだんはお風呂の湿気はカビの原因となるので注意が必要ですが、冬場の乾燥する時期は利用しない手はありません。お風呂から出たら扉を開け放しておいて、湿度を室内に入れてあげましょう。短時間で大量の湿った空気を取り込むことができます。もちろん加湿のし過ぎには気を付けたいので、湿度計を見ながら調整してください。

@19daisuke73さんの投稿
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ビジネスホテルなどに宿泊するときは、バスタブにお湯をはって浴室のドアを開けておくのもおすすめです。

濡れタオルで快適な湿度にする方法

湿ったハンドタオルやバスタオルなどを暖房の近くの暖かいところに置いておいても、暮らしの中で簡単に湿度に上げる方法です。部屋の乾燥がひどいようであれば、大きなバスタオルを置いておくと効果的です。

@sai_71さんの投稿
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毎日のように使うお風呂上がりのバスタオルを置いてみてもいいかもしれません。また、朝起きた時の喉や肌の乾燥が気になる場合は、湿った布を顔のそばに置いておくと顔の乾燥対策に効果的です。

霧吹きで快適な湿度にする方法

@sayakan0719さんの投稿
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カーテンやじゅうたんに直接霧吹きで水をかけるという大胆な湿度の上げ方もあります。あまりビチョビチョにするとカビが発生する原因になるので注意が必要ですが、冬場の乾燥がひどい時期には効果的です。空気中にそのまま霧吹きをしても大丈夫です。

@127.asamiさんの投稿
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アロマオイルを数滴入れたスプレーを作れば、加湿だけでなく香りも楽しめるのでおすすめ。ユーカリなど殺菌効果のあるオイルを使えば、風邪予防にも効果的です。

洗面器にお湯をはって快適な湿度にする方法

@do.du.be.markさんの投稿
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とても原始的ではありますが、洗面器やコップにお湯をはっておくだけでも部屋の湿度を上げることができます。加湿器で言うと、気化式やスチーム式の方法です。加湿器の置かれていないビジネスホテルなどに宿泊した時には試してみてください。乾燥がひどい場合は、濡れタオルとの合わせ技でさらに加湿効果が高まります。

家事をしながら快適な湿度にする方法

洗濯物の部屋干しで湿度を上げる

@smy_n.18さんの投稿
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部屋干し臭が気にならなければ、部屋干しも手軽な湿度の上げ方としておすすめです。一か所にまとめて干すのではなく、部屋のあちこちに分けて干すようにしましょう。一か所だけ湿度が上がりすぎて結露になってしまう心配もなく、均等に湿気を室内に発散してくれます。また、衣服がお互いにくっつかず、洗濯物も早く乾いてくれます。

@chamukku32さんの投稿
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洗濯物の量によっては一気に多湿状態になってしまうので、上がりすぎたなと感じたら窓を開けるなどして調節しましょう。

水拭きで湿度を上げる

@kozue.0707さんの投稿
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濡れた雑巾でフローリングを水拭きするだけでも、室内にまんべんなく水分を補給することができます。ホコリも取れるしウイルス対策にもなるしと、まさに一石二鳥です。ただし、清潔でない雑巾を使ってしまうとカビ菌を部屋中にまき散らしてしまうことになるので要注意。沸騰したお湯をかけるなどして一度殺菌するといいですよ。

空気を入れ替えて快適な湿度にする方法

@pupichan1stさんの投稿
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寒い冬はどうしても窓を閉めっぱなしにしてしまいがちですが、エアコンをつけていれば部屋の湿度は下がる一方、空気はよどむ、ウイルスの活動が活発になる、と室内環境は最悪です。

@shizu_shizu__さんの投稿
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冬だからこそ、窓を開けて部屋の空気を新鮮に入れ替えることも、暮らしの湿度を快適に保つ1つの方法です。1つの窓だけではなく、部屋の反対側、可能であれば部屋の対角にある窓を開けてあげると、効果的に部屋の空気を入れ替えることができます。

観葉植物を置いて快適な湿度にする方法

@s.k.y0411さんの投稿
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植物は吸収した水分を葉っぱから蒸発させるので、観葉植物を置くと天然の加湿器になってくれます。葉っぱの大きい植物のほうがその分蒸発する水分が多いようですが、植物なら何でも大丈夫です。暮らしに緑を取り入れるという意味でもおすすめです。

どうしようもない時はマスクをする

オフィスや新幹線、飛行機の中など、加湿器は置けないし乾燥がひどい、というどうしようもない時がありますよね。そんな時は手っ取り早くマスクをしてしまいましょう。ピンポイントですが、口の周りとのどの乾燥を防いでくれます。

@maezono_masakiyoさんの投稿
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長時間の移動中に寝てしまった後など、マスクをしていたのとしていなかったのとでは、お肌やのどの調子は大違いです。プロの歌手だと、家で寝る時もマスクをする方もいますよね。

乾燥知らずで快適な暮らしを♪

@senya_t20さんの投稿
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おしゃれで高性能な加湿器がたくさん作られていますし、湿度の上げ方としては加湿器を置くのがいちばんおすすめですが、暮らしの中でちょっと工夫するだけでも快適な環境を作ることができます。「あれ、今乾燥していないかな?」とこまめに気を付けてあげるだけでも違ってきますよ。難しく考えずに、まずはすぐにできる簡単なことから、試してみてください。

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