前撮り和装のまとめ!ポーズや髪型・小物・ネイルまで♪ご紹介

結婚式の前撮りはもはや当たり前!というより、当日はゆっくり写真を撮ってもらう時間が取れず良い写真が撮れないかもという不安もありますよね。特に和装は当日の披露宴ではしない人も多いのではないでしょうか。着付けに時間がかかる和装は前撮りで記念に残しましょう。

前撮り和装のまとめ!ポーズや髪型・小物・ネイルまで♪ご紹介

目次

  1. 結婚式の前撮りって必要?
  2. 前撮りだからこそ和装にも挑戦
  3. 神社での前撮り和装が素敵
  4. 四季を感じるロケーション前撮り和装
  5. キュートな和装前撮り
  6. 前撮り和装とよく合う背景
  7. アクティブなスタイルも可能な前撮り和装
  8. 今風アイテムとも相性が良い前撮り和装
  9. 和室で雰囲気のある前撮り和装
  10. 前撮り和装だから出来る凝った髪型
  11. ネイルは和装前撮りの後も残しておけるチップがおすすめ
  12. 前撮り和装で使える小物紹介
  13. 自分たちで作る前撮り和装用背景
  14. カメラマンも全力の前撮り和装
  15. 前撮り和装で素敵な思い出を残しましょう

結婚式の前撮りって必要?

結婚式の計画をしていると、前撮りしようかどうかと悩む時期がありますよね。結論からいうと、前撮りは絶対しておいた方が良いです。結婚式の流れの写真だけで良いという場合では必要無いかもしれませんが、記念に残るような写真を残しておきたいのであれば、前撮りは絶対必要です。

結婚情報誌などを見ていると、結婚式の途中で撮ったような素敵な写真をたくさん見かけます。しかし、実際は花嫁さんはお色直しなどで席を立つことも多く、運ばれてくる料理を食べられない事はもちろん、緊張から素敵な笑顔を作れない可能性もあります。また、サプライズで途中泣いてしまったりしてメイクが崩れることも否定できません。

結婚式当日の雰囲気がある写真ももちろん残しておきたい大切な思い出ですが、モデルになったかのような写真は当日は難しいと考えておいて間違いありません。そのために、前撮りがおすすめです。前撮りでは時間もたっぷりありますし、ロケーション撮影で式場の外でも写真を撮れる場合もあります。今回はそんな前撮り写真の魅力についてまとめたいと思います。

前撮りだからこそ和装にも挑戦

結婚式を考えている人の中には、和装を諦めている人もいるのではないでしょうか。似合わないかもしれない、時間がない、など様々な理由があるかもしれませんが、前撮りをするからこそ是非和装もして欲しいと思います。

和装をする時には、着物の着付けはもちろん、髪型にも時間が掛かるのが一般的です。そんな和装を結婚式当日で取り入れる人は最近では珍しいかもしれません。しかし、前撮り和装という事だったら、かつらにしたとしても後は家に帰って髪を洗えば済みますので、比較的和装へのハードルが低くなるのではないでしょうか。今回は前撮りの中でも和装の魅力について注目してみたいと思います。

神社での前撮り和装が素敵

和装というと、神前結婚式のイメージが強いですよね。神前結婚式の場合も式当日は時間があまり取れませんので、前撮り和装をしておくのがおすすめです。神社で撮れる素敵な前撮り和装のポーズをご紹介したいと思います。

こちらの写真は下鴨神社で撮られた写真だそうです。立派な建物を背景に、そこを横切る赤い和傘を持った新郎新婦です。これがポーズなのか偶然なのかはわかりませんが、新婦がお気に入りの一枚だそうです。

四季を感じるロケーション前撮り和装

前撮りのメリットはロケーション撮影も可能という事。結婚式の途中では難しい式場外での撮影にも挑戦してみましょう。和装に限った事ではありませんが、ロケーション撮影の前撮りでは一般の人たちからかなり注目されます。これもまたロケーション撮影の良いところでもあります。きっと幸せムードに包まれた二人を祝福してくれる事でしょう。

桜の舞う季節は前撮り和装にもってこいです。桜と和装の新郎新婦がとても素敵に映ります。カメラマンさんがポーズの指定をしてくれる事もありますので、素敵な写真を撮ってもらいましょう。

このような季節感の感じられる写真も良いですよね。前撮り和装では、秋の風景もよく似合います。ロケーション撮影ではお天気も落ち着いている春か秋がおすすめです。

キュートな和装前撮り

和装前撮りというとかしこまったイメージもありますが、そんな事はありません。今風におしゃれな写真に撮ってもらう事も出来るので、こんな写真が撮りたいというポーズがあればカメラマンさんに事前に伝えておきましょう。

こちらはあえて顔を写していませんが、置かれた赤い傘も良いアクセントになっています。和装は着付けに時間がかかり、披露宴で着用したとしても、ガーデンなどに出て写真を撮る時間はおそらく無いでしょう。ロケーションで和装の写真を撮りたいのであれば、前撮りが必須です。

こちらもロケーション撮影ならではの雰囲気が出ています。まるで桜のアーチの中にいるみたいですよね。自分たちでは撮れない、こんなショットも前撮り和装なら可能になります。

新郎新婦が手を繋いでいますが、写真にはあえて新婦だけというポーズです。さぁ早く!という声が聞こえてきそうな一枚ですね。和装にはこのような庭園や緑の多い場所で撮影する前撮りがおすすめです。

前撮り和装とよく合う背景

前撮り和装とよく合う背景ってありますよね。そんな背景とポーズをご紹介したいと思います。

こちらは後ろに竹林が見える庭園です。自然で作られた緑のカーテンが和装とよく合っています。新郎が新婦の肩に軽く手を添えるようなポーズも、これから二人で頑張っていこうという雰囲気に見えますよね。

こちらは庭園に向かって座っている新郎新婦を後ろから撮った写真です。おでことおでこを合わせたポーズで仲の良さが伝わってきますね。前撮り和装では、背面の模様も豪華になっている物が多いので、後ろからの写真も忘れずに撮ってもらいましょう。

こちらは神戸相楽園での前撮り和装の一枚です。橋の上で撮る写真も雰囲気があって素敵ですね。カメラマンさんは結構離れた位置から撮っているので、二人で楽しい話をして自然なポーズが決められると良いですね。

アクティブなスタイルも可能な前撮り和装

急いで結婚式場に向かっているかのような、二人で走っている写真です。和装で走るのは大変かもしれませんが、新郎に手を引いてもらいながら頑張っている姿が素敵ですね。

結婚式の前撮り定番のジャンプです。新郎新婦二人共和装なのでジャンプするのが大変ですが、新郎だけでも頑張ってジャンプすると動きのある一枚が撮れます。新婦は膝を曲げて、先に着地した風にしても良さそうですね。

新郎が野球をしているのでしょうか。二人でグローブを持って試合開始といった感じです。和装と関係ない写真でも、前撮りだったら持ち込みやすいと思います。

個人的に結構好きなポーズです。さすがに新婦は和装が重くてジャンプ出来ませんが、ここは新郎が頑張って良いポーズを決めてもらいましょう。カメラマンさんにこんなポーズが撮りたいと渡すメモなどを作っておくと良いかもしれません。

こういった草原のような場所で撮影できるのも前撮りするからこそできることですよね!式当日だとロケーションに困りますし、時間もあまりないので、前撮りで撮影できるものです。

今風アイテムとも相性が良い前撮り和装

かわいくメッセージなどが伝わる、ワイヤーが仕込まれた赤い糸です。新郎新婦二人で小指につけて幸せムードを演出しちゃいましょう。

アルファベットオブジェも撮影小物としてまだまだ人気です。新郎新婦のイニシャルや、二人の間に&を置いたり、LOVEなどが人気です。アルファベットオブジェの方にピントを合わせてもらうのもおしゃれな感じで良いですね。

メッセージボードも楽しい撮影小物になります。日付や名前はもちろん、その時の気分の吹き出し代わりに使ったりする事も出来るメッセージボードは一つあると便利かもしれません。

和室で雰囲気のある前撮り和装

前撮り和装はやっぱり和室も似合います。せっかく和装を着たのなら、和室での写真も欲しいですよね。ポーズや撮影小物の参考にしてみてくださいね。

畳の上に改まって正座をするのも良いですよね。笑顔の新郎新婦が持っているのは、赤い糸に吊るされた文字入りのペーパーファンです。結婚しましたというメッセージなので、結婚式の後もリビングになどに飾っておきたい一枚ですね。

ここはもしかたしたら自宅かもしれませんが、和装と部屋の雰囲気が良いですね。自宅で撮影してもらえるのも、前撮りのメリットです。対応してくれるカメラマンさんがいれば、お願いしたいですね。きっと実家のご家族も喜んでくれるはずです。

前撮り和装だから出来る凝った髪型

前撮りを行うことによって、良い写真を撮る事に集中出来ます。その中でも和装の前撮りは、当日だと時間がなくて難しい髪型やかつらを使用した髪型をする事が出来るのも前撮り和装のメリットです。

赤の伊達衿が見えている白無垢。その赤に合わせて、赤いチュールを編みこんだアップスタイルの髪型です。和になりすぎず、程よく洋も取り入れた髪型はドレススタイルの時の髪型にもアレンジがしやすいです。

前撮り和装だからこそ、出来るアップヘアですね。大きな花飾りがポイントです。前髪が短いとしにくい髪型なので、前撮り和装でどのような髪型をしたいのかも事前に考えておくと良いですよ。

前撮り和装だからこそ出来る髪型といえば、かつらです。せっかく和装をするのであれば、古風にかつらを使用してみても良いかもしれません。しかし、最近のフォトスタジオではかつらを準備していない場合もあるので、事前に確認しておく方が安心です。

ウエディングドレスもお姫様のようですが、和風のお姫様も素敵じゃないでしょうか。和装と洋装どちらにもアレンジのしやすいアップスタイルの髪型も良いですが、前撮り和装の時であれば、滅多につける事のないかつらに挑戦してみるのも良い経験になります。

ネイルは和装前撮りの後も残しておけるチップがおすすめ

前撮り和装でネイルも和柄にしたいという人にはネイルチップがおすすめです。普段仕事でネイルが禁止されている人はもちろん、普段の洋服と和柄のネイルは合わせにくい場合もあるので、ネイルチップがおすすめです。前撮り和装で使ったネイルチップは結婚式当日のウェルカムスペースなどに他の前撮り小物と一緒に飾っておいても素敵ですよ。

ナチュラルカラーのベースに和柄が描かれた和装用ネイルチップです。主張しすぎてなくて前撮り和装を邪魔しません。左手の薬指が結びきりになっているのがポイントですね。

とても目立つ赤と白を基調にした和装用ネイルチップです。インパクトがあるので、是非手だけの写真も残しておきたいですね。

おめでたい柄がならんだ和装用ネイルチップです。ネイルチップだからこそ出来る繊細なデザインです。前撮り和装で使った後はまたこのケースに戻し、大切に保管しておきたいですね。

前撮り和装で使える小物紹介

ここまでご紹介してきた写真で、前撮り和装も結構楽しそうに思えてきたのではないでしょうか。ここで、前撮り和装をもっと楽しむための撮影小物をご紹介したいと思います。前撮りしてくれるカメラマンさんが持っている場合もありますが、自分たちで作ったりして準備していくのがおすすめです。

和装にサングラス!?と一瞬驚きますが、ポップな印象になるサングラスも、和装とはミスマッチな感じがかわいく見えます。

扇子は前撮り和装にぴったりの小物です。そして、この画像で注目したいのは二人が持っているくす玉です。「結婚します」などの文字を書いておくと良いかもしれませんね。

こちらは糸電話です。小さい頃に遊んだ糸電話が、こんなにかわいい前撮り和装小物になります。糸の途中にはメッセージを書いてガーランド風に出来るので、小物のアイデアの参考にしてみてはいかがでしょうか。コップの部分に耳を当てる時に少し首をかしげるとかわいいポーズになります。

こちらは前撮りのロケーション撮影で使うために揃えた物だそう。手作りすると思い出にも残りますね。扇子やペーパーファンを活用した、今時の和風小物です。シャボン玉も上手に飛ばせたら素敵な写真になりそうですね。

自分たちで作る前撮り和装用背景

撮影小物同様、撮影用背景も自分たちで持ち込みが可能なら是非自分たちのアイデアも入れてもらいましょう。前撮りと結婚式当日が連日である場合、式場にそのまま装飾として置かせてもらえる場合がありますので、確認してみても良いかもしれません。

今流行りのペーパーファンをたくさん重ねた華やかな背景です。前撮り和装用として使っていますが、この小物使いならウエディングドレスでも合いそうですよね。センスを使って口元を隠すポーズも人気のようです。

カメラマンも全力の前撮り和装

番外編として、前撮り和装に同行してくれるカメラマンさんにもスポットを当ててみたいと思います。手前にアルファベットオブジェがあって、その奥に新郎新婦が写っている写真って時々見かけますよね。アルファベットイニシャル自体はそれほど大きくありませんので、撮影するには工夫が必要です。

これは、おそらく前撮り和装に同行した家族や友人が撮った写真と思われます。新郎新婦とアルファベットオブジェを撮ろうとしているカメラマンの写真です。風景、新郎新婦、アルファベットオブジェをバランス良く写真に納めるためにはこんな努力が必要なんですね。

ロケーション撮影には天気も非常に重要です。前撮り和装でロケーション撮影が出来る事はとてもラッキーな事だと思いますので、是非挑戦してみてくださいね。

前撮り和装で素敵な思い出を残しましょう

今回は前撮り和装についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。ウエディングドレスだけで良いやと思っていた人が少しでも和装に魅力を感じてもらえたら嬉しいです。結婚式に参加してくれたゲストの目も引きますし、思い出に和装の写真も残してみてはいかがでしょうか。

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