お通夜に持っていく香典の金額は?書き方や渡し方のマナーをご紹介

急な訃報を受けたら、お通夜に持って行く香典を用意しますよね。でも、香典の金額っていくらぐらいがいいの?香典袋の書き方や渡し方ってどうするの?と疑問に思うマナーも沢山あります!今回は、お通夜に持参する香典について、金額や書き方、渡し方のマナーをご紹介します!

目次

  1. お通夜・葬儀で大切な香典のマナー
  2. 香典について
  3. 香典袋のマナー①表書き・水引
  4. 香典袋のマナー②宗教に合わせた袋選び
  5. 香典袋のマナー③包む金額に合わせた袋選び
  6. 香典の金額①近親者の場合
  7. 香典の金額②友人・知人の場合
  8. 香典の金額③仕事関係・隣近所の場合
  9. 香典袋の書き方①薄墨のペンで楷書体
  10. 香典袋の書き方②仏式・神式・キリスト教式
  11. 香典袋の書き方③連名の場合
  12. 中袋の書き方・入れ方のマナー
  13. お通夜・葬儀での香典の渡し方マナー
  14. 地域の香典マナーがある場合も
  15. お通夜・葬儀の香典マナーはもう安心!

お通夜・葬儀で大切な香典のマナー

急なお通夜・葬儀にも落ち着いて行動したい

@shuzenji_flowerさんの投稿
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生活の中では、実に様々な出来事が起こり急な訃報を受け取ることもありますね。突然のお通夜や葬儀に参列することになった時には、落ち着いて行動したいものです。日頃から弔事のマナーを大切にして身に付けておくことで、いざという時に迷うこと無く気持ちに余裕を持って行動出来ます。

知っておきたい香典のマナーをご紹介します!

中でも、お通夜や葬儀に持っていく香典について、その金額や書き方、渡し方について不明点を抱えているという人もいるのではないでしょうか。今回は、弔問する際に大切な香典のマナーについて、香典の金額や、香典袋の書き方と渡し方について一般的なマナーをご紹介します。

香典について

香典とはお通夜や葬式で手渡される金品

@snowakuさんの投稿
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まずは、そもそも香典とは何を指すのでしょうか?香典の意味を今一度確認しておきましょう。香典について、次の様に説明されています。

@hanakyu879さんの投稿
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仏式等の葬儀で亡くなった方の霊前等に供える金品をいい、線香・抹香・花の代りに供えるもので、現金を不祝儀用ののし袋に包んだものです。 急なご不幸による出費に対する助け合いの意味も持ち合わせており、葬儀・通夜あるいは告別式の際にご遺族に対して手渡されるものです。

両方参列するならお通夜で香典を渡そう

@shukatsunetさんの投稿
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「不祝儀用ののし袋」とは、仏式では香典袋のことです。現在は、市販されている香典袋に現金を入れた香典が一般的です。香典は、お通夜か葬式、告別式に持参し、遺族に手渡されます。もしお通夜と葬式、告別式の両方に参列することになったら、香典はお通夜で遺族に手渡すというのが渡し方のマナーです。

お通夜の前に弔問する場合

@hughouse_gifutonoさんの投稿
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また、訃報を受けてお通夜の前にすぐに遺族のものへ駆けつけることもあると思います。そんな場合には、お通夜の前なので香典を持参しない様にしましょう。お通夜の前に香典を渡すことは、まるで香典を前もって用意していた様で、失礼にあたるとされているからなのです。

香典の由来と時代を経た意味合い

@killer.killer.queenさんの投稿
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香典は仏教に由来します。かつては、故人の供養のためにお通夜や葬儀に参列した人が、お香を持参することが香典と呼ばれていたそうです。時代が経つにつれて、お通夜や葬儀ではお香の代わりに現金が包まれる様になり、香典は急な不幸での遺族の多額の出費を手助けする意味合いも持つ様になりました。

香典袋のマナー①表書き・水引

香典袋の表書きとは?

@yushoryukeさんの投稿
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香典袋の表書きとは、香典袋の上部に書かれた上書き文字のことです。「御霊前」「御仏前」などありますが、故人の宗教によって表書きは異なりますので、適切な表書きを選ぶことが香典の大切なマナーです。故人の宗教に合わせた表書きの書き方については、後程ご紹介します。

香典袋の水引とは?

@onto_the_riverさんの投稿
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香典袋の水引には、ご不幸が二度と起こらないで欲しいという意味を込めた「結び切り」という結び方が用いられています。宗教によって、黒と白の水引、銀一色の水引など種類が分かれており、水引の無い袋を使う宗教もあります。

@shukatsunetさんの投稿
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水引は、濃い色が右側に、薄い色が左側になる様に結ぶのがルールです。このルールを覚えておけば、もしも水引を外してしまっても迷うことなく掛け直すことが出来て安心ですよ。

香典袋の包みとは?

@craft_mom_meさんの投稿
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香典袋の包みとは、香典を包む紙のことです。この包みに表書きを記し、現金を入れて水引を掛けます。白無地の包みが最も基本的ですが、宗教によっては、絵柄の付いている包みも使用されます。

@seiko0714さんの投稿
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例えば、仏式では蓮の絵柄が付いた香典袋を用いることもあります。また、キリスト教式では、十字架の絵柄の袋を使うこともあります。

香典袋のマナー②宗教に合わせた袋選び

故人の宗教に合わせた香典袋を選ぶ

@shukatsunetさんの投稿
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香典を用意する上で大切なマナーの一つは、故人の宗教や宗派などに合わせた香典袋を選ぶことです。そのため、香典は出来るだけ故人の宗教を確認してから用意する様にしましょう。

@tahomiezfactoryさんの投稿
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しかし、急なお通夜や葬儀で、どうしても故人の宗教が確認出来ない場合もありますよね。その様な場合でお通夜や葬儀に香典を持参する際には、白無地の包みに表書きを「御霊前」または「御花料」と記しましょう。水引は、黒と白のものか、銀一色のものを選ぶと良いでしょう。

香典袋のマナー③包む金額に合わせた袋選び

香典袋と包む金額の格を合わせる

@okbryjさんの投稿
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香典を用意する際にもう一つ大切な点は、包む金額に合わせた格の香典袋を選ぶ様にすることです。用意した金額に釣り合わない豪華な香典袋で香典を包んでしまうと後で困ることになりますよね。市販されている香典袋ごとに、適した香典金額の目安が書かれているのでそれを参考にされても良いでしょう。

一般的には、3万円より多い金額を香典として包む場合には、銀一色の水引で豪華な和紙の素材の香典袋を選びましょう。3万円以下で香典を用意する場合は、水引は黒と白のものか銀一色のものどちらでも良いでしょう。香典として5千円以下の金額を包む場合は、予めに水引が印刷された香典袋を使用しましょう。

香典の金額①近親者の場合

故人との生活状況にもよる香典

@mossan4649さんの投稿
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香典として包む金額は、故人との関係によって変わってきます。故人が近親者で香典を包む場合には、一般的な香典の金額としては次の様になっています。

@yuuyunomori_kataokaさんの投稿
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親     5万円~10万円 兄弟姉妹  3万円~5万円 祖父母   1万円~5万円 おじ・おば 1万円~3万円 親戚    1万円~2万円

@yu_saku75さんの投稿
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ただし、近親者との生活状況によっては同居しているか否かによって、香典を出すかどうかを決めるということも多い様です。また、故人が祖父母で孫の立場として香典を包む場合には、現在社会人なら香典を包みますが、親と同居していて扶養されている立場なら、親の香典のみが必要となります。

香典の金額②友人・知人の場合

故人が親友の場合には多めに

故人が自分の友人や知人である場合に、香典で包む金額は友情の深さで決めるという人が多い様です。一般的な金額としては、次の様になっています。

@shiraiwa_flowersさんの投稿
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友人・知人    3千円~5千円 友人・知人の家族 3千円~5千円 親しい友人・知人 5千円~1万円

@tokyo_soirさんの投稿
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3千円から5千円の間が相場の様です。友人や知人が世帯主であった場合には香典を多めに包みます。

香典の金額③仕事関係・隣近所の場合

故人との関係や立場で判断する

故人が勤務先や取引先、また隣近所の関係といった社会的つながりである場合には、香典に包む金額がそれぞれ微妙に異なります。一般的な香典の金額を見ていきましょう。

@tenkodoさんの投稿
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会社の同僚      個人的に行くなら3千円~5千円      (勤務先などでは1人1千円くらいで、連名で包めば良いでしょう) 親しかった会社の同僚 5千円~1万円

同僚との関係の深さによって相場も変わってくるようです。

@shukatsunetさんの投稿
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勤務先の上司    3千円~1万円 勤務先の部下    5千円~1万円 勤務先の社員の家族 3千円~5千円(関西なら3千円)

故人が上司の場合、部下が相場を越えた香典の金額を包むと失礼にあたるので気を付けましょう。

@debu.80さんの投稿
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取引先関係   5千円~1万円 重要な取引先  1万円 隣近所     3千円~5千円

@nakaido_officialさんの投稿
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香典の金額は相場の範囲内にとどめる様にすることもマナーの一つです。

@hanakyu879さんの投稿
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香典に包む金額が判断出来ない場合には、自分と同じか近い立場の人に相談して決めることをおすすめします。自分に肩書きがある場合には、香典の金額も多めに包むという人が多い様です。一般的に、香典の金額で偶数は避けられていますが、2万円は失礼にはあたらないとされています。

香典袋の書き方①薄墨のペンで楷書体

薄墨のペンを使おう

@salon_de_junkoさんの投稿
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香典袋に文字を書く時には、薄墨の筆を使いましょう。薄墨で無くともマナー違反にはあたりませんが、一般的な弔事のマナーとして香典に用いる文字は薄墨の筆が使われています。

@yuka_ike331さんの投稿
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お通夜や葬儀などの弔事で薄墨を用いることは、かつて墨をすずりですっていた時代に「訃報を聞いて涙で墨が薄くなった」とか「急なご不幸で墨をする間も無かった」といった意味が込められた慣習に由来するとも言われています。

使いやすい薄墨の筆ペンは市販されていますので、常時一本は自宅に用意しておくと、お通夜や葬儀の時にも慌てずに安心です。また、濃墨と薄墨の一体型の筆ペンも市販されています。こちらだと祝儀にも不祝儀にも両方に対応出来るので持っていると便利ですよ。

楷書体で書こう

@bebe_pen41さんの投稿
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香典袋に薄墨の筆ペンなどを用いて文字を書く際には、読み手に分かりやすい楷書体で書く様にしましょう。いざという時に、さっと読みやい綺麗な楷書体の字が書けると良いですよね。文字を書くことが少ないという人は特に、日頃から少しの時間でも楷書体の練習をして書き慣れておくこともおすすめです。

香典袋の書き方②仏式・神式・キリスト教式

香典袋の書き方の共通事項

@onko28さんの投稿
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お通夜や葬儀で使う不祝儀用ののし袋は、仏式・神式・キリスト教式といった各宗教ごとに異なります。私達が一般的に「香典袋」と総称して呼んでいるものは、実は仏式で用いる不祝儀用ののし袋のことです。

@shogetsu52さんの投稿
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不祝儀用ののし袋の表書きは宗教によって異なるところもありますが、水引の上中央に表書きを書くところは共通しています。またその他の共通事項としては、香典を包む本人の名前の書き方とのし袋の裏面です。

@hakkodenさんの投稿
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香典を包む本人の名前は、水引きの下中央に表書きよりも少し小さな文字サイズで書きます。のし袋の裏面には、左下に香典を包む本人の住所と名前を書きます。包んだ金額を記すこともある様ですが、金額は中袋にも記しますので香典袋の裏面には、記されても記されなくてもどちらでも失礼では無い様です。

@10_shii_1123さんの投稿
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それでは、お通夜や葬儀で使う不祝儀袋について、その宗教ごとに異なるところもある表書きを、仏式・神式・キリスト教式の順に詳しく確認してみましょう。

仏式

@mieko0193さんの投稿
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白無地か蓮の絵柄が付いた袋が仏式で用いられる香典袋です。表書きは「御霊前」「御香料」「御香奠又は御香典」とします。結び切りの水引は、黒と白のものか、銀一色のものを掛けましょう。

神式

@deco0923さんの投稿
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香典は仏教に由来しているため、仏式で用いられる呼び方です。そのため、神式では香典とは呼ばれません。神式の不祝儀には白無地ののし紙を使います。表書きは「御霊前」「御玉串又は御玉串料」「御榊料」とします。結び切りの水引きは、黒と白のものや白一色のものを用いることが多い様です。

キリスト教式

キリスト式の不祝儀には、白無地や白百合、十字架などの絵柄の付いた袋を使います。表書きは「御花料」「お花料」とします。「御霊前」としても良いです。水引については、掛けなくても良い様です。水引きを掛ける場合には、結び切りで銀一色のものを選びましょう。

香典袋の書き方③連名の場合

3人以下の連名の場合

@hanako_nahomiさんの投稿
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お通夜や葬儀に際し、勤務先や友人などの連名で香典を用意する場合もあるかと思います。3人までの連名の場合には、そのうちの目上の名前が中央にくる様にして、全員の名前を目上順に中央から左側に並べて書いていきます。

4人以上の連名の場合

@s.mimu1008_sunvillageさんの投稿
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香典の連名の人数が4人以上の場合には、「友人一同」の様に○○一同と中央に書くか、代表者の名前を中央に書いてその左側に「外一同」と添え書きします。どちらの場合にも、全員の住所と名前、金額を記した紙をお金と一緒に中袋に同封してお通夜や葬儀に持って行きます。

夫婦の連名の場合

@tmp831さんの投稿
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通常、お通夜や葬儀に参列する際に持参する香典は夫の名前のみで良いでしょう。しかし、特に夫婦揃って故人と親しくしていたという場合や、夫婦で一緒にお通夜や葬儀に参列する場合には、香典を夫婦連名で書くこともあります。

@itsumi_haraさんの投稿
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夫婦の連名として香典を包み、お通夜や葬儀に持参する場合には、中央に夫の名前を書きます。その左側に妻の名を書きましょう。

妻が夫の代理となってお通夜や葬儀に参列する場合

@hanakyu879さんの投稿
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夫がどうしてもお通夜や葬儀に参列することが出来ない場合もありますよね。その場合は、妻が夫に代わってお通夜や葬儀に出席して香典を持参することになります。そのような場合には、香典袋の中央に夫の名前を書いて、その左下に小さく「内」と書きましょう。

中袋の書き方・入れ方のマナー

中袋にお金を入れて香典袋に封入する

香典で包むお札は、白無地の封筒に入れます。この封筒のことを中袋と言い、中袋に香典を包む本人の住所と名前、金額を書いてからお札を入れて、中袋を香典袋に封入します。

中袋に文字を書く際には、薄墨でも濃墨でもどちらでもマナー違反にはなりませんが、読みやすい楷書で書く様にしましょう。中袋に包んだ金額を漢数字で記します。

大切なポイントは、「1」は「壱」、「2」は「弐」、「3」は「参」、「千」は「阡」、「万」は「萬」とこの5つのみ旧漢字で表記します。包むの金額が5,000円であれば「金五阡円也」と表記します。中袋に金額を記す際には、縦書きにしましょう。

中袋にお札を入れる際のマナー

@midorinoroiさんの投稿
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中袋にお札を入れる時には、遺族が中袋からお札を出す際にお札の表側が見える様にするために、お札の表側が中袋の裏側になる様にして入れましょう。お札が複数ある場合には、必ずお札の向きや面を揃えてから中袋に入れましょう。

お通夜・葬儀での香典の渡し方マナー

香典は必ず袱紗に包んでお通夜・葬儀に持参

お通夜や葬儀で香典を持参する際には、香典袋を必ず袱紗(ふくさ)に包んで持って行きましょう。日頃から慶弔用に袱紗を一つ用意しておくと安心です。袱紗の色は紫にすると慶弔どちらにも使えるので便利です。喪服のポケットから香典袋を直接出す渡し方はマナー違反なので必ず避けましょう。

お通夜・葬儀で受付がある場合の香典の渡し方

@4649lineさんの投稿
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受付があるお通夜や葬儀の香典の渡し方については、まず受付で記帳を済ましてから、袱紗から香典を取り出します。袱紗は綺麗にたたんでから、香典の表書きが受付の人にとって読める向きにして手渡しします。

@epr_64さんの投稿
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その際「この度はご愁傷様でございます」「お悔やみ申し上げます」「御霊前にお供えください」などの一言を添えて渡しましょう。

お通夜・葬儀で受付が無い場合の香典の渡し方

@maki8327さんの投稿
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受付が無い場合の香典の渡し方については、お焼香をしてから表書きを自分が読める向きにしてから香典を供えます。既に香典が供えられている場合には、その上に自分が持参した香典を重ねて置いても良いでしょう。くれぐれも逆向きで香典袋を置くことの無い様にしましょう。

お通夜や葬儀に参列できない場合

@shukatsunetさんの投稿
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どうしてもお通夜や葬儀に参列できない場合もありますよね。その様な場合には、香典を郵送しても構いません。その場合には、お悔やみと参列出来ないことの理由とお侘びをしたためた手紙を同封して、香典袋を現金書留で郵送しましょう。手紙を書く際には、薄墨色の毛筆や筆ペンを使いましょう。

地域の香典マナーがある場合も

お通夜・葬儀の香典マナーは地域の慣習を大切に

@kazokusoukaikannさんの投稿
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今までご紹介してきた香典の金額の相場や香典の書き方や渡し方などのマナーについて、自分が住んでいる地域では少し違うと思った人もいるかもしれません。一般的な共通マナーの他に、地域の慣習がある場合もあります。

@mamiteoさんの投稿
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例えば、香典袋に入れる際には新札を避けて古いお札にしたり、綺麗なお札に故意に折り目を付けて袋に入れるという慣習を持つ地域もあります。これは、新札や綺麗なお札だと前もって香典を用意していたかの様で失礼にあたるとの考えに基づいている様です。

@hanakyu879さんの投稿
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このように、あなたの住む地域で大切にされている香典のマナーがありましたら、そちらを優先した香典のマナーを身に付けておくと良いでしょう。

お通夜・葬儀の香典マナーはもう安心!

@anzelongさんの投稿
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いかがでしたでしょうか。今回は香典の一般的な金額の相場や、香典の書き方、渡し方などのマナーについてご紹介してきました。香典の金額はあなたと故人との関係によって微妙に異なることも分かりましたね。

@saori_331さんの投稿
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急な訃報を受けても、またこのまとめを読んでいただければ落ち着いて香典を用意することが出来ます。今回のまとめの内容が、どこかで皆さんのお役に立ちます様に!

もっと弔事の情報を知りたいアナタへ!

お通夜と告別式に違いはある?時間や服装などマナーやポイントまとめ | Pinky[ピンキ-]

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