お食い初めのメニュー・やり方は?献立や食器、簡単レシピまとめ

赤ちゃんにとって大切なお食い初めの献立メニューや基本的なやり方、食器の準備、簡単なレシピをまとめました。お食い初めの献立メニューは伝統にのっとった料理を準備することが大切です。お食い初めの献立メニューや基本的なやり方をチェックして、素敵な日を迎えましょう!

目次

  1. お食い初めの献立メニューはどんなものが良い?
  2. そもそもお食い初めとはどんなもの?
  3. お食い初めで使う食器とは
  4. お食い初めの献立メニューの基本
  5. お食い初めを食べさせるのは誰?
  6. お食い初めを食べさせるときの順番
  7. お食い初めメニューに欠かせない紅白なますの料理レシピ
  8. やさしい味わいのお煮しめもお食い初めメニューに取り入れて
  9. お吸い物もお食い初めメニューの定番の料理
  10. お食い初めメニューを決めて、素敵な1日を楽しもう!

お食い初めの献立メニューはどんなものが良い?

赤ちゃんにとって大切なお食い初めのメニュー

お食い初めは、赤ちゃんの健やかな成長を願うために欠かすことのできない行事。大切な家族の一員だからこそ、滞りなくお食い初めをすませたいですよね。お食い初めには昔から伝わってきた伝統があり、それに沿って行うことが大切になります。赤ちゃんのために、しっかりとお食い初めのマナーやポイントをチェックしていきましょう。

@koza_uさんの投稿
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お食い初めを迎える前、お母さんにはいろいろとやらなくてはならないことがあって大変ですよね。なるべく手間を減らすためにもお食い初めの基礎知識を事前に知っておく必要があります。最近は取り寄せを活用したり、お店で行ったりと、いろいろなパターンがありますが一般的なのが自宅で行う方法。

自分にとってぴったりのお食い初めの方法を採用して、素敵な1日になるようにしていきましょう。

お食い初めの基本的なやり方をチェックしよう!

@aimitsuchiyaさんの投稿
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それでは実際にお食い初めの日にはどんなことをすれば良いのでしょうか?お食い初めの基本的なやり方や準備するべき食器、簡単な料理レシピをご紹介します。お食い初めに最適な献立メニューも要チェック。赤ちゃんの健やかな成長を願うために、素敵なお食い初めを作ってくださいね。

そもそもお食い初めとはどんなもの?

赤ちゃんが誕生してから100日目を祝う

そもそもお食い初めとはどんなものなのでしょうか?お食い初めとは赤ちゃんが一生食べ物に困らないように行われる日本古来の儀式です。生後100日目でお食い初めを行うのが一般的。鯛やハマグリのお吸い物といった料理を準備し、家族で赤ちゃんの健やかな成長を願います。

@nishiwaki_tさんの投稿
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義母や義父を呼んで盛大に行う場合もあれば、こぢんまりと行う場合も。ほかの親戚を呼ぶのは大変、というときは両親と赤ちゃんだけでささやかにお食い初めを祝うこともあります。なるべく両親の負担にならないようにするのがお食い初めを成功させる秘訣。自分たちの生活スタイルに合ったお食い初めのやり方を選んでくださいね。

110日目や120日目になることも

一般的には生後100日目にお食い初めを行うことが多いですが、110日目や120日目に行う場合もあります。地域や風習によってお食い初めを行う時期が異なるので、自分が住んでいる地域ではどういう風習になっているか事前にチェックしておくと準備がスムーズです。

@candy_yoshieさんの投稿
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親戚を招待する場合は早めに日程を決めておくと効率的。もし祖父や祖母を呼ばないのであれば、後日記念写真を送ると喜ばれますよ。

@azuki0129さんの投稿
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赤ちゃんの健康状態をチェックすることも大切。体調が悪いのに無理してお食い初めを行うと赤ちゃんの負担になってしまいます。もし赤ちゃんの体調が悪い場合は100日目にこだわらず、最適な日にちにお食い初めを行いましょう。赤ちゃんや両親にとって過ごしやすいやり方を柔軟に選んでいくことが大切です。

お食い初めで使う食器とは

お食い初めでは漆器の食器を使うことが多い

続いて、お食い初めの料理で使う食器をチェックしていきましょう。お食い初めで使う食器は漆器を使うのが一般的です。高足の御膳に漆器の食器を乗せるのが正式な方法。漆器の色は、赤ちゃんが女の子だったら赤、男の子だったら黒といように性別によって異なります。

@tantra_antiqueさんの投稿
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お食い初めの食器セットを販売している神社もあるので、どこで購入しようか迷ったときはチェックしてみてはいかがですか。ただし、漆器はデリケートな食器なので赤ちゃん用に使うのは控えたい、という人の間では離乳食用の食器をお食い初めで使うことが多いようです。自分たちの生活スタイルに合わせてぴったりの食器を選んでください。

歯固めの石も準備して

お食い初め料理に欠かせないのが歯固めの石。赤ちゃんに丈夫な歯が生えてくることを願うために料理に添えます。食器を準備する時は歯固めの石も忘れないようにしてくださいね。お宮参りのときなどに歯固めの石をもらうと効率的。ほかにはネットショッピングで手に入れたり、河原で拾ったりといろいろな方法があります。

@hiromisekioka163さんの投稿
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赤ちゃんの口に近づけるものなので衛生面には気をつけておきたいですね。お宮参りの時に歯固めの石をもらうのがおすすめの方法。素敵なお食い初めにするためにしっかりと準備しておきましょう。

お食い初めの献立メニューの基本

一汁三菜の献立メニューにするのが基本的なやり方

@sofia.0104さんの投稿
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お食い初めの献立メニューは一汁三菜が基本です。鯛や海老といった料理はお食い初めのお膳とは別皿にのせましょう。親戚などを招く時は一汁三菜にプラスして何品か添えると華やかな雰囲気が盛り上がります。すべて作るのは大変、というときはお取り寄せを活用してもOK。お母さんのやりやすい方法を選びましょう。

お食い初めメニューの一般例

お食い初めに使われる一般的な料理は、赤飯・お吸い物・お煮しめ・香の物・鯛となります。赤飯は季節によって栗ご飯や豆ご飯にしてもOK。お吸い物はハマグリにするのが定番。ベビー用のスープを使って赤ちゃんでも飲めるようにする家庭もあるようです。

お煮しめには縁起の良い意味がこめられた野菜を使うとお食い初めにふさわしい料理に。こうした基本をおさえてお食い初めメニューを組み立てていってくださいね。

お食い初めを食べさせるのは誰?

年長者にするのが一般的

@minakacha_nさんの投稿
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お食い初めを食べさせるのは年長者です。祖父母がいる場合は祖父母に任せましょう。女の赤ちゃんならお母さん、男の赤ちゃんならお父さんといったように性別に合わせて父母のどちらかが食べさせるのかを決めます。

お食い初めを食べさせるときの順番

順番を守って食べさせる真似をする

@r___diaryさんの投稿
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お食い初めの順番は、ご飯・お吸い物・魚・ご飯・お吸い物の順番。赤ちゃんはまだ食事ができないので食べさせる真似でOK。赤ちゃんの様子を見ながら与える真似をしましょう。

歯固めの石を使ってお食い初めの完了

@necobusmiuさんの投稿
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順番通り食べさせる真似をしたら、最後は歯固めの石を赤ちゃんの唇に軽く当てます。これでお食い初めの儀式は完了。赤ちゃんの体調も見ながら、みんなが楽しい時間を過ごせるようにしたいですね。

お食い初めメニューに欠かせない紅白なますの料理レシピ

祝い事にぴったりな紅白なます

@rassic24さんの投稿
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お食い初めの香の物として使われることが多い紅白なます。おめでたい紅白の色合いがお食い初めのシーンにぴったりです。作り方はとても簡単なので、新米ママでも安心。ゆずの器に入れるなど、ちょっとした工夫をこらすのも素敵ですね。

紅白なますのレシピ

紅白なますに必要な材料は、大根1/4本、ニンジン1/3本、砂糖大さじ2、酢大さじ3、塩小さじ1、ゴマ適量になります。多めに作っておけばストックすることができるので、常備菜として活用するのもおすすめ。味がしみこむごとに旨味が増します。大根とニンジンは細切りにし、塩をもみこんでしんなりさせておきましょう。水分が出てきたらぎゅっと絞ります。

@yuki.moco.22さんの投稿
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砂糖と酢を混ぜ合わせ、水気を絞った大根とニンジンに絡めます。お好みでゴマをふりかけたら完成。紅白の色合いのなますはお食い初めの食卓をきれいに演出してくれます。

やさしい味わいのお煮しめもお食い初めメニューに取り入れて

縁起の良い意味がこもった野菜を使う

@meunota0227さんの投稿
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お煮しめには縁起の良い意味がこめられた野菜を使いましょう。先を見通すことを表すレンコンや子宝に恵まれることを意味する小芋、土にどっしりと根をはることを表すゴボウなど、赤ちゃんの健やかな生活に関係するような野菜を入れてくださいね。

お煮しめのレシピ

お煮しめに必要な材料は、レンコン、ニンジン、ごぼう、たけのこ、しいたけ、こんにゃく、絹さや、出汁2カップ、昆布5cm角、砂糖・醤油・みりん各大さじ2、酒大さじ1になります。野菜類は飾り切りにすると見た目がきれいに仕上がるので、時間がある時はチャレンジしてみてはいかがですか。

@akinaa_629さんの投稿
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しいたけと絹さや以外の野菜を適当な大きさにカットしたら、温めた出汁の中に入れ、調味料類もプラスします。20分ほど煮込んだらしいたけを加え、落し蓋をして10分ほど煮込みましょう。火を止めたら、味をしみこませるため1時間以上おきます。軽く茹でた絹さやを添えて完成です。

お吸い物もお食い初めメニューの定番の料理

吸う力を強くするために

@chibinaru3さんの投稿
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お吸い物には幸運や縁を吸い込めるように、という意味が込められています。おいしい出汁が出るハマグリのお吸い物は良縁に恵まれるという意味もあるので、ぜひ使いましょう。

ハマグリのお吸い物のレシピ

ハマグリのお吸い物に必要なのは、はまぐり200g、水500ml、昆布5g、塩ひとつまみ、酒大さじ1になります。お好みで菜の花やニンジンなどを添えるときれいに仕上がるのでおすすめ。

@shizuku_55さんの投稿
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水にハマグリと昆布を入れて火にかけ、沸騰したらアクをとって昆布を取り出しましょう。はまぐりが開いたら酒と塩をプラスして調味。椀によそい、菜の花やニンジンなど好みの具材を添えて完成です。

お食い初めメニューを決めて、素敵な1日を楽しもう!

@hikarukoubou28さんの投稿
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赤ちゃんの健やかな成長を願うためにもお食い初めの儀式は外せません。食器には漆器を使うことが定番ですが、赤ちゃん用の食器を使ってもOK。自分たちにやりやすい方法にすることで大きな負担にならず、楽しくお食い初めの日を迎えることができますよ。

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