スキレットは【ニトスキ】がIH対応らしい!その価格や魅力をまとめてみた

スキレットは料理やデザートがおしゃれに演出出来るという事で人気がありますよね。最近はオール電化やコンロはIHなんて人も多いと思いますが、IHでスキレットは使えるのでしょうか。こんかいはニトリのスキレット(ニトスキ)に注目して調べてみました。

目次

  1. 話題のスキレットとは?
  2. IH対応のスキレットがあるらしい!
  3. ニトリのIH対応スキレットの価格は?
  4. IH対応のスキレット。そのお手入れ方法は?前編
  5. IH対応のスキレット。そのお手入れ方法は?後編
  6. ニトリのスキレットはIH対応、しかもおしゃれ!
  7. ニトリのスキレットはIH対応なのに「オーブンでも使用可能」
  8. レンジはNGなIH対応スキレット
  9. IH対応スキレットでを使ったおすすめメニュー
  10. IH対応スキレットで作るスイーツレシピ
  11. IH対応のスキレットで料理の幅を広げましょう

話題のスキレットとは?

おしゃれなカフェなどで出来そうな、この小さなフライパン。名前をスキレットといいます。スキレットは鋳鉄製の厚手のフライパンといった感じです。このスキレットを使うと料理の見た目がおしゃれになるだけではなく、美味しく仕上がります。そんなスキレットの秘密、魅力、使い方などをご紹介していきたいと思います。

@masae125さんの投稿
18011376 140173966520410 4868881136991862784 n

スキレットは蓄熱性に優れいていて、食材に直接熱を急激に加えず、なおかつまんべんなく火を通す事が出来ます。その結果、普段の料理が格段にレベルアップしたかのように思えるのが魅力の一つです。

スキレット専用の蓋を一緒に使う事で無水鍋や圧力鍋のような使い方も出来るそうで、ハンバーグや餃子など水を入れて蒸し焼きにしていた物も、素材から出る水分で上手に焼けて、肉汁たっぷりのお店で食べるような仕上がりになるそうです。スキレットの魅力は見た目だけではないのですね。しかも鋳鉄製のフライパンを使う事で自然と鉄分も取れてしまうのだとか。

IH対応のスキレットがあるらしい!

おしゃれな料理や、デザートを作る事が出来るスキレットですが、家にはIHしか無いという事で使うのを諦めている人はいませんか?実は、スキレットはコンロでの調理で使う以外に、オーブンでも使えますし、IH対応のスキレットも登場しています。

スキレットを使いたいと思っても自宅がIHなので、スキレットを購入するのを諦めている人もいるようです。しかし、ニトリのスキレット「ニトスキ」は説明書にもIH対応と書かれていて、IHで使えるそうです。なんて魅力的なのでしょう!

@tomo.ouchiさんの投稿
18011873 213206145835360 6092678694428475392 n

IH対応のスキレットがあるなら、挑戦してみたいという人も多いのではないでしょうか。ニトリのIH対応スキレットでいつもの料理をおしゃれに変身させましょう!ただし、IHに可過熱防止機能が付いていない事が条件のようです。

ニトリのIH対応スキレットの価格は?

ニトリといえば、「お値段以上ニトリ」のフレーズが有名ですが、そのニトリに売っているスキレット、通称ニトスキも有名になりましたよね。スキレットの中にはIHで使えない物もありますが、説明書にも書いてあるように、ニトリのスキレット「ニトスキ」はIH対応です。

そうなると、見た目もおしゃれで、料理も美味しく出来て、IH対応の魅力いっぱいのスキレットの価格が気になりますよね?ニトリ公式通販サイトで確認すると、15cmのスキレットの価格が462円(税込498円)で、19cmのスキレットの価格が740円(税込799円)で売られています。

なんだか、思いのほか価格は安めですよね。元々は15cmのスキレットだけだったようですが、19cmの大きめサイズも発売されたようです。さらに新作で網付きの両手鍋まで登場したようです。燻製なども出来るようなので、さらに料理の幅が広がりそうですよね。

IH対応のスキレット。そのお手入れ方法は?前編

スキレットって意外と安いようですが、それはすぐに焦げ付いて使えなくなってしまうという事なのでしょうか。安い鍋を買い換えてきた人も多いと思いますが、スキレットのお手入れ方法や使い方などを確認してみましょう。

鋳鉄製の鍋は使い方を間違えると、サビの原因になったりして使えなくなってしまいます。言い換えると、お手入れをきちんとしていれば一生物の鍋にもなり得るのです。正しいお手入れ方法を知ったうえで、スキレットを使うようにしましょう。買ってきたスキレットにはサビ止めで油が塗られています。まず、その油を洗い流すためにシーズニングという作業を行います。

ニトスキのためのシーズニング方法が紹介されています。一度にたくさんニトスキを購入した場合には時間がかかってしまいそうですが、最初にしっかりシーズニングをしておく事で、長持ちします。

IH対応のスキレット。そのお手入れ方法は?後編

初めて使用する前のお手入れも必ずしないといけませんが、使用し始めてからのお手入れも重要になってきます。スキレットを使った後は、普通の食器のように洗剤を使ってはいけません。油汚れなどが付いているので洗剤で洗いたいとは思いますが、そこは我慢です。そして、スキレットの魅力でもあります。

@_nooooomさんの投稿
18013586 411302019245473 2723094976031358976 n

急激に水で冷やすのも割れる原因になってしまうので、冷めてきたらたわしなどを使い、焦げや汚れを落としていきます。水で洗った後はそのまま乾かすのではなく、すぐに水分を拭き取ることでサビを防ぐ事が出来ます。

@master.ak526さんの投稿
17596686 1445032085549121 8499717558407004160 n

それでも取れない汚れがあるようなら、スキレットに水を入れて火にかけます。汚れが落ちたら空焚きをして、オリーブオイルなどをなじませ終了です。何度か使ううちにスキレットに油が馴染みどんどん使いやすくなってくるようです。

ニトリのスキレットはIH対応、しかもおしゃれ!

スキレット鍋というと、写真映えするあの黒がおしゃれで魅力的ですよね。ニトリのスキレットもIH対応といいますが、見た目などが違うのでしょうか?いいえ、ニトリのスキレット「ニトスキ」も鋳鉄製であの魅力的な黒さも便利さも健在です。

@a_kchanさんの投稿
18013348 1467977163274247 7711384063642173440 n

ニトリのスキレット「ニトスキ」に注目して見てみると、19cmの大きサイズで1.3kg程度あるそうです。安っぽくも見えず、しっかりと料理を引き立たせてくれそうですね。どちらにしても飲食店で出てくるような見た目が素敵すぎます。

ニトリのスキレットはIH対応なのに「オーブンでも使用可能」

スキレットの魅力の一つは、使い方の自由度です。そのままオーブンにも入れられてしまうという事です。取っ手部分があるので、1回で何個も作る事は難しいかもしれませんが、もちろん、ニトスキもオーブン対応です。

@fu_mikarinさんの投稿
17934227 1906125486338720 7052275521949794304 n

オーブンにそのまま入れられるという事は、スイーツを作る場合には専用の型が不要という事ですよね。しかも、そのままテーブルに出してもかわいいスキレットは食器替わりにもなりますので、自宅にいながらカフェの気分を味わう事が出来ます。レシピは後でご紹介しますね。

レンジはNGなIH対応スキレット

ここまで、万能さをお伝えしてきましたが、一つだけどうしても乗り越えられない壁があります。それはレンジ対応です。電磁誘導加熱で鍋自体を温めて調理するIHは使えましたが、静電誘電加熱の電子レンジでは鉄製のスキレットは使用する事が出来ません。

@kurokawa_sairyouさんの投稿
18013505 1847460918837469 3222538636775915520 n

保温性抜群のスキレットは是非ガスコンロ、IH、オーブンでの使い方で魅力を存分に楽しみましょう。レンジでは使えなくても価格も安いので文句の付けようがありません。

@toshiro_komachiさんの投稿
17881921 203737666796049 8738507161560154112 n

IH対応スキレットでを使ったおすすめメニュー

ここでIH対応のスキレットを使用した料理の作り方をご紹介したいと思います。鍋のまま食卓に出てくるなんて、子供達もテンションがあがって、喜んでご飯を食べてくれそうです。

スキレットを使っていつもより美味しく出来る料理といえば、ハンバーグ!表面を焼いたあと、オーブンで中まで火を通します。動画ではチーズinハンバーグを作っているので、とても美味しそうです。

@michi923さんの投稿
18011913 287809361668832 1105656416011550720 n

普段の料理をそのままスキレットで作ってしまうのもありです。保温性に優れているので冷めにくく、食事中ずっと美味しくいただけます。

スキレットは直火でも大丈夫なので、キャンプでも大活躍です。少し上級者向けにはなりますが、チキンのハーブ焼きがすごく美味しそうに出来ています。

IH対応スキレットで作るスイーツレシピ

スキレットで作るスイーツも、カフェでは並ばないと食べられないほど人気だったりします。そんなおしゃれで可愛いスイーツを是非自宅で作ってみましょう。写真を撮るのも良いですし、友達に振舞うのも良いですし、喜ばれる事間違いなしです。

スキレットで作るスイーツの代表がダッチベイビーです。アメリカ生まれのパンケーキの一種だといわれています。基本的には小麦粉、卵、牛乳を使い、あとはレシピによって配合などが変わってきます。シンプルなレシピの動画をご紹介します。

こちらは懐かしい「ぐりとぐら」の絵本の中に出てくるカステラを再現した物だそうです。お鍋いっぱいに膨らんだケーキはまさにメルヘンの世界ですね。オーブンにそのまま入れられるスキレットだからこそ出来るこのインパクトです。

IH対応のスキレットで料理の幅を広げましょう

今回はスキレットの価格、お手入れ方法、使い方などについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。スキレットはおしゃれだけで面倒くさそうと避けてきた人も、少し挑戦してみたくなったのではないでしょうか。

@neptune902さんの投稿
18012020 1113282892109563 36747697234903040 n

食卓におしゃれなスキレット料理が並んでいる所を想像してみてください。彼と、家族と、女子会でなど活用シーンも結構あるはずです。IHでも使えるスキレットを、いろいろな使い方で試してみてくださいね。

スキレットに関する記事

スキレットでパンも焼ける!レシピは簡単!本格パンがお手軽に作れちゃう♪ | Pinky[ピンキ-]
スキレットレシピで人気の料理30選!簡単に本格的な料理を作ろう! | Pinky[ピンキ-]

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ