赤ちゃんの寝ぐずりの原因とは?ママにおすすめの対処法まとめ

赤ちゃんの寝ぐずりは小さいうちだけといっても、ママにとっては辛い悩みですよね。眠いなら寝ればいいのにと思っても、赤ちゃん相手ではそうもいかないものです。そもそも寝ぐずりは何が原因で起きているのか?対処方法などをまとめてみました!

目次

  1. ママたちを悩ます寝ぐずりとは?
  2. 寝ぐずりの原因は?
  3. 寝ぐずり対処法【おくるみにぴっちり包む】
  4. 寝ぐずり対処法【入眠アイテムをつくる】
  5. 寝ぐずり対処法【抱っこひもを使う】
  6. 寝ぐずり対処法【生活リズムをつける】
  7. 寝ぐずり対処法【日中遊ばせる】
  8. 寝ぐずり対処法【バウンサーやコンビラックで寝かしつける】
  9. 寝ぐずり対処法【ネンネトレーニング】
  10. まとめ:寝ぐずりさせないようにママがリラックスすることが大事

ママたちを悩ます寝ぐずりとは?

@mashirosweetさんの投稿
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寝ぐずりとは、赤ちゃんが眠いのに眠れないときなどにグズグズする様子のことを指します。眠いのに眠れない・・・大人にとってはよく分からに現象ですよね。眠いなら寝ればいいのにと思ってしまいそうですが、赤ちゃんは自分で上手に寝れない子がほとんどです。そんな寝ぐずりは、一般的には生後6ヶ月くらいから始まります。早い子は1~2ヶ月で始まる子も。

新生児の頃は何もしなくても寝ていたのに、急に寝ぐずりが始まると、ママたちは戸惑いますよね。抱っこしてゆらゆらするのにも、歌を歌うのにも限界があります。寝ぐずりの原因を知り、おすすめする対処方法で、少しでもママたちの負担が減ればと思います。

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寝ぐずりの原因は?

@joyoushealthさんの投稿
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寝ぐずりの原因は様々な理由があります。眠くてぐずっているのはわかりますが、何が邪魔して眠れないのか?それが大事です。ママたちが最初に確かめるのは、オムツですよね。冷たく感じたり不快感から眠れないケースです。あとは空腹もしくは、お腹が苦しくて眠れない場合です。ちょうどいい満腹感をママが分かってあげることが大切です。また熱や体調が悪い時も寝ぐずりは多いです。

いろいろ確認したけれど、やっぱりぐずってる、なんで?と思うことありますよね。赤ちゃんはずっとママのお腹にいて、ずっと一緒に過ごしてきました。それがお腹から出た瞬間に、そばにいるとはいえひとりで眠ることになります。そのことへの不安感から寝ぐずることがあります。また、赤ちゃんは体内時計がまだ未熟なことも原因のひとつです。それでは、そんな時どうすればいいのか、対処法をご紹介していきます。

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寝ぐずり対処法【おくるみにぴっちり包む】

@littlegiraffe_japanさんの投稿
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こちらは、寝返りをする前くらいまでの赤ちゃんに効果的です。新生児はモロー反射と言って、大きな音などに反応し、手足を大きくビクつかせることがあります。これが原因で眠りから覚め、寝ぐずることがあります。そこで、おくるみで赤ちゃんを包んであげると、体が固定されて手足をビクつかせることを軽減できます。

@smarti8989さんの投稿
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おくるみの巻き方のコツは、赤ちゃんの両腕を体に沿うようにまっすぐに固定し、両足は少し緩めて、おくるみはきちっと巻くことです。手が動かないことで、お母さんの子宮にいるような安心感を得られます。足は固定しすぎると、股関節脱臼の原因になりますので、必ず自然な形にしてください。

@dakota.cottonさんの投稿
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また、赤ちゃんが起きてしまっても、おくるみに包まれたまま抱き上げて、少しゆらゆら揺れてあげるとすぐに眠ることが多いです。ある程度したら、そのままベットに戻してあげます。おくるみで育った赤ちゃんは、くるまれない月齢になっても、おくるみ自体を気に入り、入眠アイテムになることもあります。

寝ぐずり対処法【入眠アイテムをつくる】

@koncent_shopさんの投稿
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大抵の場合、赤ちゃんは母乳やミルクを飲みながら寝ます。ですが、途中で起きて寝ぐずりした時、お腹がいっぱいだった場合、この手は使えません。そんな時、お気に入りのアイテムを作っておくと、寝ぐずりの時とても楽になります。おすすめはタオルです。眠る時にタオルを手に持たせることで、眠る時はこれが必ずそばにある入眠アイテムとなります。

@sayapi.17さんの投稿
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そうすると途中で起きてしまった時や寝ぐずりしている時に、このタオルを持たせれば安心して眠ることを覚えます。おしゃぶりが好きな赤ちゃんもいますが、途中でやめなければと思う時が早く来ますよね。タオルであれば、1歳で辞めなければとはならないと思うのでおすすめです。もちろんタオルだけでなく、ぬいぐるみなんかでもOKです。本人の気に入るもので試しましょう。

寝ぐずり対処法【抱っこひもを使う】

@m_0927_1988さんの投稿
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最近の抱っこひもは赤ちゃんとぴったりくっつけて、抱っこして移動している間に赤ちゃんが寝てしまうことも多いと思います。寝ぐずりしている赤ちゃんは思いのほか動くので、抱っこしていてもくねくね動いてママも大変です。そんな時でも抱っこひもを使えば、最初はぐずるかもしれませんが、ぴっちり固定されてママとくっつけるため、赤ちゃんは安心して眠りにつけます。

また、眠った後もベルトをそっと外せば、布団にそのまま赤ちゃんをおろすことも可能です。抱っこひもがおすすめな理由は、両手が自由になるところです。おんぶすれば、家事もそのままできます。ただし、赤ちゃんは成長とともに重くなっていくので、四六時中抱っこひもをしているのはママにとって負担です。抱っこひもは睡眠の導入に使用し、布団に寝かせる癖をつけておくとママがのちのち楽です。

寝ぐずり対処法【生活リズムをつける】

@halmastudioさんの投稿
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人間の体内時計は25時間と言われていて、大人は1日を知らないうちに毎日リセットして生活しています。しかし、赤ちゃんはそれを上手にできないため、毎日1時間ずつ体内時計がずれていき、夜中に目を覚まして泣いたりします。また、寝る時間や、睡眠のトータル時間などがバラバラだと機嫌が悪くなり、寝ぐずりしやすいです。では具体的にどうすればいいのでしょうか?

@sweetdrollさんの投稿
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まず起床、そして就寝の時間を毎日一定にします。そして、朝は太陽の光を浴びて、身体に朝だということを知らせます。就寝のときはカーテンをしめて、部屋を暗くしてあげます。昼寝も15時くらいまでに決まった時間だけさせます。寝すぎてしまうようなら起こしてあげましょう。昼寝が長いと夜に寝れず、体内時計が狂ってしまうからです。

@saltphotonnさんの投稿
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このように睡眠バランスを整え、昼夜をつけてあげることは赤ちゃんにとって大切なことです。もしかすると思うように決まった時間に寝ないかもしれません。それでも決まった時間に布団に連れて行くなど根気よく続けることが大切です。睡眠バランスが整ってくると、決まった時間に眠くなり、寝ぐずりも減るはずなのでおすすめです。

寝ぐずり対処法【日中遊ばせる】

@iluvielさんの投稿
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生後6ヶ月くらいになると赤ちゃんも体力がついて、家でゴロゴロしているだけでは体力が有り余って、眠れずに機嫌が悪くなったりします。手遊びをしたり、高い高いをしたり、外で遊ばせたりしましょう。公園で遊ぶには早い場合は、お散歩をして日光を浴びるだけでも刺激になります。決まった時間にベビーカーでお散歩して、帰ってきたらお昼寝など生活リズムをつけてあげるのもおすすめです。

寝ぐずり対処法【バウンサーやコンビラックで寝かしつける】

@hamy_lifeさんの投稿
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赤ちゃんはゆらゆら揺れるのが大好きです。寝ぐずりを起こした時も、抱っこしてゆらゆら揺れてあげると眠りませんか?それでも、布団に寝かせる時に起きてしまうような赤ちゃんにおすすめなのが、バウンサーやコンビラックです。そろそろ眠い時間という時にバウンサーに乗せて寝かしつけます。途中起きてしまった時にまた少しバウンサーを揺らせば、寝ぐずりを回避できます。

@kyfriedchadwickさんの投稿
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コンビラックも同様で、寝せたあとに起きるようなら揺らしてあげます。ですが、これはお昼寝の時のみですね。バウンサーやコンビラックは連続使用時間がもうけられています。長時間寝るには赤ちゃんには負担なのだと思います。それでも、こうすれば寝ぐずりを回避できるというテクニックをいくつかもっておくのは育児にとって大切ですよね。

寝ぐずり対処法【ネンネトレーニング】

@nananjapanさんの投稿
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これは賛否両論ありますが、大体6ヶ月を過ぎた赤ちゃんが始める方法です。決まった時間に寝せようと思っても、寝ぐずりして寝ないなんてこと赤ちゃんには当たり前にありますよね。この方法は、その寝ぐずりをした時に、決まった時間赤ちゃんから離れ、泣かせっぱなしにするのです。時間を測ってまた赤ちゃんのそばについて、そしてまた離れるというのを赤ちゃんが寝るまで続けるという方法です。

赤ちゃんのそばにいるときには「いい子だね」や「頑張ってねんねしようね」など声掛けをします。細かいルールは他にもあるのですが、この方法を試すことによって赤ちゃんは自分で眠る力をつけます。そして次第に寝ぐずりせず、決まった時間にストンと眠るようになるのです。

@planetbabyさんの投稿
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少し残酷なように感じますが、海外では赤ちゃんは自分の部屋でひとりで寝ます。日本では一般的ではないので驚くかもしれませんが、赤ちゃんの頃からひとりで眠ることが習慣のため、ひとりで眠れるのです。赤ちゃんは学習能力がすごいのです。冒頭でも言いましたが、賛否両論のある方法なので、合う合わないはあると思いますが、気になるようなら試してみては?

まとめ:寝ぐずりさせないようにママがリラックスすることが大事

@corvinaphotoartさんの投稿
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寝ぐずり対処法いかがだったでしょうか?寝ぐずりはほとんどの赤ちゃんに当てはまり、ママはそれに悩まされます。時になんで寝てくれないの?とイライラしてしまうこともあります。それはみんな一緒だと思います。子育てはゴールがなく、いろいろな壁にぶち当たり、辛いことの連続です。それでも子供の笑顔や成長を見ることで、親はとても嬉しい気持ちになりますよね。

@aromakankyo_aeajさんの投稿
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寝ぐずりというのもひとつの壁ですが、それも成長のうちです。この時期はうまく対処法を試して、やり過ごせればいいですね。子育てはひとりではできません。時には人を頼って、ママがリラックスできる時間が大切です。ママが辛い顔をしていると、赤ちゃんにそれは伝わりますからね。みんな同じです、頑張りすぎずに頑張りましょう。

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