シャネルズは改名後ラッツ&スター!メンバーは?ランナウェイがデビュー曲

シャネルズは1980年にデビュー曲「ランナウェイ」でミリオンセラーを記録し、その後ラッツ&スターに改名。改名後のラッツ&スターのデビュー曲「め組のひと」も80万枚の大ヒットを記録。いまだにファンの多いシャネルズとラッツ&スターの魅力をご紹介します。

目次

  1. シャネルズって?ラッツ&スターって?
  2. シャネルズのメンバー
  3. シャネルズは分かったけどじゃあラッツ&スターって?
  4. シャネルズからラッツ&スターへの改名の理由は?
  5. 改名後のラッツ&スターの意味は?
  6. シャネルズからラッツ&スターに改名後は?
  7. シャネルズと言えば「ランナウェイ」
  8. シャネルズのそのほかの曲
  9. ラッツ&スターと言えば「め組のひと」
  10. シャネルズやラッツ&スターのカバー曲を出している歌手
  11. いつ聞いても新鮮なシャネルズ
  12. 活動再開はもう無理?

シャネルズって?ラッツ&スターって?

@ikeike2105さんの投稿
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若い人からすれば、「シャネルズ?」「ラッツ&スター?」と頭に「?」が浮かぶかと思います。では歌手の「鈴木雅之」と言えばわかるのではないでしょうか。シャネルズは80年代に鈴木雅之をはじめとするボーカルの4人が顔を黒く塗り、ドゥーワップ(スキャット)を歌うバンドでメジャーデビュー曲「ランナウェイ」がミリオンセラーの大ヒットを出したレジェンド的なバンドです。

シャネルズのメンバー

@teru_bou1965さんの投稿
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シャネルズのメンバーは元メンバーも含めると全部で10人。鈴木雅之、田代まさし、佐藤善雄、久保木博之がボーカルで顔を黒く塗っていたのがこの4人です。そのほかに桑野信義、出雲亮一、新保清孝がトランペットやギターなどの演奏していました。

歌手として今でも活動中の鈴木雅之

@zamieru_0303さんの投稿
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鈴木雅之はシャネルズのリーダーです。シャネルズの活動休止後は歌手としてソロで活動しています。鈴木雅之の有名な曲と言えば「ロンリーチャップリン」や「違う、そうじゃない」などが代表曲として知られています。

シャネルズのメンバーにあの人?

@ko_sakamotoさんの投稿
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メンバーの名前を聞いて、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、メンバーの「田代まさし」は…。ちょっと残念なお話ですが、そうです。あの「田代まさし」です。実は歌手だったのです。シャネルズの活動休止後はタレントとして活躍していましたが、数々の不祥事により今ではテレビで見ることはなくなりました。

田代まさしとタレントになったメンバー

@yokoji525さんの投稿
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「志村けんのだいじょうぶだぁ」に田代まさしとともに出演し、タレントとして人気が出た桑野信義。アラフォーの方なら記憶にあるのではないでしょうか。現在は、お笑いタレントとして舞台やミュージシャンとしてライブを中心に活動しているようです。

そのほかのメンバー

@kogachiizumiさんの投稿
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ボーカルだった佐藤善雄は現在はインディーズレーベルの社長をしながらソロデビューをし歌手としても活動しているようです。また久保木博之は歌手ではなく一般人になったそうです。

シャネルズは分かったけどじゃあラッツ&スターって?

@pandesukedoさんの投稿
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結論から言うと、シャネルズもラッツ&スターも同じバンドです。シャネルズは2回改名をしています。1度目はCHANELS(シャネルズ)からSHANELS(シャネルズ)へと読み方は同じですが、スペルを変えました。その後、ラッツ&スターと改名しました。

シャネルズからラッツ&スターへの改名の理由は?

@record_msgさんの投稿
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実はシャネルズからラッツ&スターに改名した理由はメンバーからもリーダーの鈴木雅之からも明確に発表されていません。おそらくシャネルズ時代にメンバーが青少年保護育成条例違反の疑いで書類送検されたのでそのイメージを変えるためや高級ブランドのCHANELからクレームがあったなど様々な噂がありますが、いずれにしても大人の事情というところでしょう。

改名後のラッツ&スターの意味は?

@cycle_recordさんの投稿
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改名後のラッツ&スターは英文にすると回文になっており、右から読んでも左から呼んでもRATS&STARと読めるのが特徴です。ドブネズミ(ラッツ)が歌を歌うと星(スター)になるという意味だそうです。改名前のシャネルズもおしゃれなイメージですが、ラッツ&スターの方も意味やトリックも含めておしゃれですね。

シャネルズからラッツ&スターに改名後は?

@tmge69loveさんの投稿
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改名後のラッツ&スターとしてのデビュー曲「め組のひと」はミリオンまではいかなかったとはいえ80万枚も売上ました。サビにある「走るよ・め!」は今聞いてもワクワクしますね。

シャネルズと言えば「ランナウェイ」

@dj_kuoさんの投稿
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シャネルズと言ったらやっぱりデビュー曲のランナウェイは外せません。「ランナウェイ」とアルファベットではなくカタカナなのが今となっては逆に新鮮ですね。曲もメロウなビートでトランペットのソロもいいですが、クリーンなギターの音も聞きどころです。

歌詞もシンプルでランナウェイから始まりランナウェイで締めているので覚えやすいですね。この曲はデビュー曲でミリオンセラーを記録しました。また、顔を黒く塗っているインパクトのあるビジュアルで当時話題を集めたようです。

CMにも使われていたランナウェイ

@topio2さんの投稿
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シャネルズのランナウェイはパイオニアのラジカセ「ランナウェイ」のCM曲としても使われていました。

シャネルズのそのほかの曲

@dion5_goblueさんの投稿
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そのほかにもシャネルズはたくさんの名曲があります。例えば「街角トワイライト」や「ハリケーン」などシャネルズとしては9枚のシングルとベスト盤を含む7枚のアルバムをリリースしています。

「街角トワイライト」のイントロのアカペラ部分は鈴木雅之の提案によりレコーディング中に追加されたそうです。しかし鈴木雅之の歌声はいつ聞いても渋いですね。

ハリケーンと言えば、歌い出だしも印象的ですが、低いトーンで曲中に出てくる「Everyday・is・ザ・どしゃ降り」ではないでしょうか。

ラッツ&スターと言えば「め組のひと」

「め組のひと」はラッツ&スターとしてのデビュー曲。シャネルズから通算すると10枚目。なんとこの曲は80万枚も売り上げたシングル。イントロの金管にインパクトのあるの曲。そのほかにも歌詞内にある「めっ!」は思わず口ずさんでしまいますね。一度聞くと頭から離れなくなるほどの名曲です。

ちなみによく「めっ!!」の部分を「め組の・めっ!!」という方がいますが、実際は「走るよ・めっ!!」や「閉じるよ・めっ!!」という歌詞です。よく聞く「め組の・めっ!!」は歌詞にないのでお間違えの無いように。

実はカバー曲の「夢で逢えたら」

様々なアーティストがカバーをしている「夢で逢えたら」。実はこの曲は吉田美奈子が1978年に出したシングルでラッツ&スターのオリジナルではくカバー曲だったのです。また、ラッツ&スター以外にも30組以上のアーティストにカバーされている名曲です。

ラッツ&スターは「夢で逢えたら」を96年にカバーしています。その翌年にも鈴木雅之がソロでカバーをしています。ラッツ&スターが歌うと雰囲気があってなかなかいい感じですね。この曲でラッツ&スターは紅白にも出場しています。

また、それまでも沢山のアーティストにカバーされてきた「夢で逢えたら」を大ヒットさせたのはラッツ&スターが一番初めです。なのでこの曲をラッツ&スターのオリジナル曲だと思っている人も多いです。

シャネルズやラッツ&スターのカバー曲を出している歌手

実はシャネルズやラッツ&スターの曲をカバーしている歌手もたくさんいます。また、カバーをしているのは日本人だけではなく海外のアーティストなどもカバー曲をリリースしています。

2013年にコカ・コーラのキャンペーンソングのカップリング曲としてBENIがカバーしたランナウェイ。ベースの音が印象的なビートでダンスミュージックのようにとてもかっこよく仕上がっています。

ラッツ&スターのメンバー佐藤善雄がプロデュースするダンスボーカルグループMariaがラッツ&スターの曲をカバーしています。「め組のひと」以外にも「ハリケーン」などもカバーしているそうです。曲調はRockなイメージですがちょっとMVがパロディーにも見えてしまうのは私だけでしょうか?

実は倖田來未も「め組のひと」をカバーしています。何ともセクシーな「め組のひと」ですね。ダンスミュージックで原曲とのギャップがかなりありますが、さすがは倖田來未、エロかっこいい仕上がりになっています。

また、調べたところによると「め組のひと」は韓国のアーティストにもカバーされていました。映像を見る限りではかなり人気のある歌手のようです。こちらもダンスミュージックのような仕上がりで、間奏にラップが入っておりポップなイメージです。ちなみに歌詞は韓国語ですが、「めっ!!」の部分は「めっ!!」でした。なんといっているのか気になるところですね。

@amiyumi1919さんの投稿
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実はPUFFYも「ハリケーン」をカバーしています。曲調はシャネルズのままです。声だけがPUFFYといった感じです。しかし「Everydays・is・ザ・どしゃ振り」の部分はバンドの男性が歌っていました。確かにあそこの部分は男性の低い声がいいですね。

いつ聞いても新鮮なシャネルズ

シャネルズやラッツ&スターの曲は今、聞いても新鮮で口ずさんでしまいたくなるメロディーラインです。また、「ドゥーワッ」などのコーラスがくせになってしまいますね。活動をしていない今でもファンが多いのはそういった魅力があるからなのかもしれませんね。

シャネルズやラッツ&スターはロカビリーのような雰囲気がありますが「ドゥーワップ」というジャンルでR&BやJAZZ好きはもちろんのこと、ROCKやPOPが好きな方にも聞きやすいジャンルです。

活動再開はもう無理?

もう、活動再開はないのではないかと思いますが、まだ正式に解散もしていないのも事実です。もしかしたら、またラッツ&スターの曲が聞ける日が来るかもしれません。多分そのころにはメンバーも年齢を重ねているのでとても渋いラッツ&スターになっているでしょう。なんとか活動を再開してほしいですね。

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