日本酒人気ランキングはコレ!甘口、辛口の好みや高級な酒、安いものまで

日本酒ブームが再来している昨今。「甘口」や「辛口」といった味の違いのほかに「旨口」というジャンルも登場しグルメ志向の若い女性たちにも日本酒が広まっています。今回はおすすめをランキング形式でまとめました。ランキング以外の番外編もお見逃しなく!

目次

  1. おいしい日本酒が飲みたい!
  2. 数字で見る味の違い
  3. 一度は飲んでおきたい有名日本酒ランキング
  4. 甘口日本酒の人気ランキング
  5. 5位:花陽浴 純米大吟醸 五百万石 無濾過生原酒 おりがらみ
  6. 4位:松の寿 純米吟醸 無濾過生原酒
  7. 3位:幻(誠鏡) 純米大吟醸 赤箱
  8. 2位: 而今 純米吟醸 神の穂無濾過生
  9. 1位:屋守 純米中取り 無調整生
  10. ほかにもある甘口の人気日本酒
  11. 辛口日本酒の人気ランキング
  12. 5位:酔鯨(すいげい)
  13. 4位:二兎 純米吟醸 山田錦五十五生
  14. 3位:春鹿 純米酒 超辛口
  15. 2位:刈穂 山廃純米 超辛口
  16. 1位:山本 亀の尾
  17. こちらもおすすめ!辛口の日本酒
  18. ギフトにオススメ!喜ばれる日本酒ランキング
  19. おいしくて安い日本酒ランキング
  20. スパークリング日本酒の人気ランキング
  21. おいしい日本酒を楽しもう

おいしい日本酒が飲みたい!

でもたくさんありすぎて…

@dimasaryaさんの投稿
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日本酒をたしなめるようになったら大人の女性。そんなイメージがありませんか。たくさんの銘柄があるため、初めて日本酒の世界に足を踏み入れる方は、どれを飲んでいいのかわからないこともあるかもしれません。今回は、人気の高い日本酒をランキング形式でご紹介していきます。

日本酒の味の違いは”比重”から

@kyoto_suzuemonさんの投稿
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日本酒にはさまざまな銘柄がありますが、それぞれの味を表現する「甘口」「辛口」という言葉を耳にしたことがありませんか。言葉のイメージから「甘口」は甘くさわやか、「辛口」はきりっとした飲み口を連想されるかもしれません。けれど、実際に「甘口」と「辛口」を分けているのは”比重”なのです。

数字で見る味の違い

日本酒度ではかる「甘口」と「辛口」

@aotenjoさんの投稿
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日本酒の「甘口」と「辛口」を分ける基準の1つが日本酒度。日本酒度がマイナスのものは「甘口」、プラスのものは「辛口」という分け方が可能に。お米を醸して作られる日本酒。そのお米の養分が多いと中に含まれている糖分が感じられるまろやかな味わいの日本酒となるのです。

アルコール度数ではかる「甘口」と「辛口」

アルコール度数が12度以下の日本酒は、口当たりも優しく感じられるものが多いですね。反対にアルコール分が多くなると、口当たりはきりっと冴えた「辛口」になります。アルコール度数15度以上の日本酒は、ほとんど「辛口」です。これらは日本酒のボトルについているラベルで確認可能。アルコール度数や日本酒度、糖度などがラベルには記載されているのでそれを手掛かりにすることができるでしょう。

一度は飲んでおきたい有名日本酒ランキング

ランキング5位:剣菱(けんびし)

@dry_screwさんの投稿
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ここでは、日本酒の銘柄の中で誰もが一度は見聞きしたことがある!という有名なものをランキングにまとめてみました。まずは「剣菱(けんびし)」。人気漫画『有閑倶楽部』は、登場人物の苗字がお酒の銘柄からつけられていますがメインのヒロインが「剣菱 悠理」ちゃんでした。「剣菱」の蔵元は1505年創業の剣菱酒造。赤穂浪士の討ち入り前にも「剣菱」が飲まれるなど、江戸時代から人気の高い日本酒です。

ランキング4位:越乃寒梅(こしのかんばい)

@foomiyoさんの投稿
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続いてランキング4位は「越乃寒梅(こしのかんばい)」。新潟県の石本酒造が作っている人気日本酒です。「越乃寒梅」は、もともと地元の人々に飲んでもらうお酒を、というコンセプトで作り始められました。公式サイトには梅酒を入れた9種類の「越乃寒梅」がラインナップ。青いボトルの「灑(さい)」は、日本酒初心者の方にもおいしく飲んでもらえるように作られたライトな口当たりが特徴です。

ランキング3位:十四代(じゅうよんだい)

@yaszansさんの投稿
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続いてはランキング3位「十四代」。1615年に創業した山形県の高木酒造が蔵元の「十四代」。端麗辛口の日本酒が主流の時代に”うま口”の日本酒を作り出した高木酒造。「龍の落とし子」「双虹」「龍月」「龍泉」など、「「十四代」には素材とするお米の銘柄や酵母、仕込みや醸造の違いでたくさんの銘柄があり、各銘柄がどれも人気をよんでいます。

ランキング2位:久保田(くぼた)

@nezinezikoさんの投稿
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新潟県にある創業1830年の朝日酒造が作る「久保田」がランキング2位にランクイン。日本酒を置いているお店なら、必ずといっていいほど取り扱われている人気の日本酒です。「久保田」にもさまざまな銘柄があります。画像の「碧寿(へきじゅ)純米大吟醸」は山廃仕込み。のど越しは軽やかですが、深いまるみのある味わいが楽しめます。

ランキング1位:獺祭(だっさい)

@banshu_nakadaiさんの投稿
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芸能人の間にもファンが多くいる「獺祭(だっさい)」がランキング1位に輝きました。山口県にある旭酒造が蔵元です。蔵元の公式サイトでは8種類の「獺祭」が紹介されています。こちらは「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」。フルーティーさとはちみつのような甘みがあり、グルメな女性にもおすすめです。

甘口日本酒の人気ランキング

女性人気も高い甘口の日本酒

まろやかな甘みのある「甘口」の日本酒は、女性にも飲みやすいと人気です。フルーティーでさわやかな口当たりのものや、コクのある深く丸みのある味わいのものなどタイプはさまざま。同じ蔵元さんの日本酒でも、素材となるお米や酵母が違うと、まったく別の味わいを楽しむことができます。純米吟醸の「甘口」が中心ですが、ワイン酵母が使われたもの、はちみつが使われたものなどもあります。

5位:花陽浴 純米大吟醸 五百万石 無濾過生原酒 おりがらみ

1回は飲んだほうがいい!

甘口の日本酒ランキング第5位は南陽醸造の「花陽浴(はなあび)」シリーズの中で、期間限定販売される「純米大吟醸 五百万石 おりがらみ」。シルバー+グリーンのラベルが目印です。名前にもあるように越後五百万石という品種のお米を100%使用した、フルーティーな香りのある人気高級日本酒です。

日本酒データ:花陽浴 純米大吟醸 五百万石 おりがらみ

価格:12,960円
サイズ:1800ml
蔵元:南陽醸造(埼玉県)
アルコール度数:16度

4位:松の寿 純米吟醸 無濾過生原酒

パイナップルのような甘み

甘口日本酒ランキング4位は「松の寿(まつのことぶき)」の純米吟醸無濾過生原酒。こちらはパイナップルのような甘さを感じるとの声が多く聞かれる日本酒。上品で華やかな「松の寿」は日本酒が苦手という方にもお勧めしたい逸品です。創業1865年という栃木県の松井酒造店で作られています。

日本酒データ:松の寿 純米吟醸 無濾過生原酒

価格:3,300円
サイズ:1800ml
蔵元:松井酒造店(栃木県)
日本酒度:+1.5
アルコール度数:17度から18度

3位:幻(誠鏡) 純米大吟醸 赤箱

続いて「幻(誠鏡) 純米大吟醸 赤箱」が甘口の日本酒ランキング3位にランクイン。こちらは日本酒度で見ると+6の甘辛なのですが、リンゴ酵母を使っているため口に含んだ時の味わいが甘酸っぱい日本酒です。1974年に登場して以来、毎年春と秋に搭乗する高級日本酒です。

日本酒データ:幻(誠鏡) 純米大吟醸 赤箱

価格:8,250円
サイズ:1800ml
蔵元:中尾醸造(広島県)
アルコール度数:17度
日本酒度:+6(甘辛)

2位: 而今 純米吟醸 神の穂無濾過生

キウイフルーツのような香り

甘口の日本酒ランキング2位にランクインしたのは「而今(じこん)」の「純米吟醸 神の穂無濾過生」。人気の理由は、キウイフルーツのようなさわやかで甘やかな香りとキレ。甘口の日本酒はべたつく甘さが敬遠されることもあるのですが、今回ランキング上位に入った日本酒はどれも甘酸っぱいキレが伴う名品ばかり。グルメな方にもおすすめです。

日本酒データ:而今 純米吟醸 神の穂無濾過生

価格:2,940円
サイズ:1800ml
蔵元:木屋正酒造(三重県)
アルコール度数:16.5度
日本酒度:±0

1位:屋守 純米中取り 無調整生

ランキング1位は東京都の地酒

甘口の日本酒ランキング、堂々の1位は「屋守(おくのかみ)純米中取り 無調整生」。「屋守」の蔵元は東京・東村山市にある豊島屋酒造。1596年に神田鎌倉河岸で初代豊島屋十右衛門が酒屋と白酒の醸造をはじめたのがそもそものはじまりという長い歴史を持つ老舗です。こちらの「屋守 純米中取り 無調整生」は、旨みの多い中間部分だけを詰めた贅沢な味わいが楽しめます。

日本酒データ:屋守 純米中取り 無調整生

価格:3,392円
サイズ:1800ml
蔵元:豊島屋酒造(東京都)
アルコール度数:15度
日本酒度:-2(やや甘口)

ほかにもある甘口の人気日本酒

ひめぜん

@6raka3_26さんの投稿
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「ワインのような日本酒」として女性に人気の高い「ひめぜん」。宮城県の一ノ蔵が蔵元です。アルコール度数8度、日本酒度-70から-60の「ひめぜん」と、アルコール度数10度、日本酒度-50から-40の「ひめぜん きりり」があります。サイズは300mlと700mlの2サイズ展開。ほかに梅酒をプラスしたリキュール「ひめぜん Ume」も。

Fu.(富久錦)

@natsume_akaneさんの投稿
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「Fu.」は、日本酒度が-50という大甘口の日本酒。兵庫県に1839年創業した富久錦が作り出したフルーティーな日本酒は、アルコール分が9度未満と低いので、日本酒初心者の方やグルメな方の食中酒にもおすすめです。500mlと270ml の2サイズがあります。

醸し人九平次 EAU DU DESIR

@horoyoifisherさんの投稿
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「希望の水」という意味のフランス語「EAU DU DESIR」がついた「醸し人九平次(かもしびとくへいじ)」。蔵元の萬乗醸造は愛知県名古屋市にあります。海外進出にも積極的に動き、フランスの星付き高級レストランにもおろしているとのこと。グルメ好きな女性人気も高い日本酒の1つです。

越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸

@hanaboooooowさんの投稿
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新潟県にある越後鶴亀では、ワイン酵母を使った日本酒が作られています。ボトルのシルエットやラベルのデザインもおしゃれなワイン風。日本酒ですから原料はお米なのですが、口当たりはまるでデザートワインのよう。甘くフルーティーな香りと味わいに、ほのかな酸味も感じられます。グルメな方への食中酒としてもおすすめ。

一年熟成 純米 貴醸酒 学校蔵

@yusa7716さんの投稿
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佐渡島にある蔵元・尾畑酒造では、廃校になった小学校で日本酒を仕込む「学校蔵プロジェクト」をすすめています。その中で仕込み水のかわりに日本酒を使って仕込む”貴醸酒(きじょうしゅ)”と呼ばれる特別高級な日本酒が作られています。”貴醸酒”はワインで言うところの貴腐ワインと同じように甘い日本酒。琥珀色の日本酒は、凍らせてシャーベットとして食べてもおいしいそうです。

辛口日本酒の人気ランキング

日本酒といえばやっぱり辛口?

日本酒といえば辛口というイメージがありますよね。キレがあり刺激があり爽快さがある辛口。銘柄も種類も辛口の日本酒はかなりの数があります。そのため、人気の高いものもたくさんありすぎてご紹介しきれないほど。ぜひいろいろ試してみてくださいね。

5位:酔鯨(すいげい)

グルメを楽しみながらすいすいと

辛口の日本酒ランキング5位は「酔鯨(すいげい) 特別純米」。こちらはグルメな方にもおすすめできる食中酒としても評価が高い日本酒です。お店のお料理に合うことももちろんですが、家庭のお食事ともしっかりフィット。和洋中、どんなお料理とも相性が抜群と評判です。

日本酒データ:酔鯨 特別純米

価格:2,469円
サイズ:1800ml
蔵元:酔鯨酒造(高知県)
アルコール度数:15度
日本酒度:+6(超辛口)

4位:二兎 純米吟醸 山田錦五十五生

二羽のウサギのラベルも可愛い1本

「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざがありますが、愛知県の丸石醸造は「二兎」を「得る」日本酒造りに成功しました。”甘口”で”辛口”、”味”と”香り”、”軽さ”と”重さ”というように、相反する2つのバランスを見事に取っているのがこちらの1本。市場にはあまり出回っていないので、見かけたときは、ぜひ!

日本酒データ:二兎 純米吟醸 山田錦五十五生

価格:3,047円
サイズ:1800ml
蔵元:丸石醸造(愛知県)
アルコール度数:16度
日本酒度:+1

3位:春鹿 純米酒 超辛口

グルメな方への手土産としても人気

辛口の日本酒ランキング3位は「春鹿 超辛口 純米酒」。その名の通り日本酒度が+12の大辛口です。とはいっても、下がしびれるほど辛い!というわけではありません。しっかりと深みのある味わいとキレが楽しめる銘酒です。

日本酒データ:春鹿 純米酒 超辛口

価格:2,808円
サイズ:1800ml
蔵元:今西清兵衛商店(奈良県)
アルコール度数:15度
日本酒度:+12(大辛口)

2位:刈穂 山廃純米 超辛口

さらり、すっきりとした飲み心地

こちらも「超辛口」というフレーズがついている秋田のお酒。「刈穂 山廃純米 超辛口」が辛口の日本酒ランキングの2位にランクイン。さらりとした食管はまるで水のようという口コミレビューもあるほど、澄み切った味わいはキレイの良い辛口を楽しむことができます。コストパフォーマンスも高くい、毎日の晩酌のお供にオススメの1本といえるでしょう。

日本酒データ:刈穂 山廃純米 超辛口

価格:2,667円
サイズ:1800ml
蔵元:刈穂酒造(秋田県)
アルコール度数:16度

1位:山本 亀の尾

「白瀑(しらたき)」で知られている秋田県の山本合名のセカンドラインとして誕生したのが「山本」。蔵主であり杜氏でもある山本友文さんは、新しい日本酒造りにも意欲的に取り組んでいる方だそうです。こちらは”亀の尾”という品種のお米を使い、精米の段階から山本さんが関わって作り上げたキレのある1本です。

日本酒データ:山本 亀の尾

価格:3,291円
サイズ:1800ml
蔵元:山本合名(秋田県)
アルコール度数:15.5度
日本酒度:+2

こちらもおすすめ!辛口の日本酒

新政 No.6(ナンバーシックス)

@sakuramoto_shopさんの投稿
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辛口の日本酒は、ほかにもまだまだたくさんありご紹介しきれないのですが、最近話題を集めているものなどを中心にいくつかラインナップしてみました。まずは1852年創業の新政から登場している「NO.6(ナンバーシックス)」。蔵元の定番酵母のナンバーがつけられたこのラインには、最上級モデルのX-Type、ミッドモデルのS-Type、エントリーモデルのR-Typeなどがそろいます。

川中島 幻舞

@takatyanさんの投稿
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オンラインではほぼ流通していないといわれているのが「川中島 幻舞(げんぶ)」。第54回長野県清酒品評会で優等賞を受賞した「大吟醸」をはじめ、吟醸、吟醸生酒、特別本醸造がラインナップ。長野県の酒千蔵野がお贈りする信州のお酒です。

鳳凰美田(ほうおうびでん)

@tetsu908dさんの投稿
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1872年に創業された小林酒造の代表的銘柄が「鳳凰美田(ほうおうびでん)」。なんとも優雅な名前ですね。画像は「純米吟醸」ですが、ほかにもかなりの数のお酒があります。さらに、「鳳凰美田」のラインには、梅酒やゆず酒、いちご酒などのリキュールも展開。バラエティ豊かな味わいを楽しむことができるお酒です。

作 (ざく)

@hideyuki_n13さんの投稿
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三重県にある清水清三郎商店の「作(ざく)」も人気のある日本酒として知られています。2016年7月にハワイ・ホノルルで行われた「全米日本酒歓評会2016(US National Sake Appraisal)」におうて、「作 槐山一滴水純米大吟醸」「作 雅乃智中取り」「作 恵乃智」が金賞を受賞。「作 奏乃智」と「作 穂乃智」は銀賞を受賞しました。

飛露喜(ひろき)

@8888masa8888さんの投稿
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近年知名度がアップしている「飛露喜(ひろき)」は、福島県会津にある廣木酒造が蔵元。定番の「特別純米 生詰」は毎年4月ごろに出荷されます。そのほか「純米吟醸」は8月ごろ、「特別純米 無濾過 生原酒」は12月から3月にかけての寒い時期に出荷されています。限定で作られているものも多くあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ギフトにオススメ!喜ばれる日本酒ランキング

5位:高級感のあるブルーのボトル「梵 超吟」

@thames_oakさんの投稿
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続いてご紹介するランキングはギフトにオススメの日本酒。まずは10,000円の高級日本酒「梵 超吟(合資会社加藤吉平商店)」。福井県の蔵元が作る「梵」シリーズの中の最高峰です。ブルーの鶴首瓶に金で描かれたマークが美しいですね。日本酒度は+2。すっきり辛口の1本です。

4位:シルキータッチの「勝駒 大吟醸 特吟23BY」

@mananyaaanさんの投稿
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ボトルデザインはシンプルそのものの「勝駒 大吟醸 特吟23BY」が4位にランクイン。こちらは富山県の清都酒造場のもの。やわらかくさわやかに香るフルーティーさと、なめらかなのど越しがまさにシルキータッチといわれる所以。720mlで3,675円というお値段ですが、日本酒好きの方には喜んでいただけるはず。

3位:コスパが高い「南部美人 純米大吟醸 大吟醸純米仕込」

@mrlcfaiさんの投稿
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ギフトに喜ばれるランキング3位は「南部美人(なんぶびじん) 純米大吟醸 大吟醸純米仕込」。「南部美人」はいろいろな種類があり、その多くはラベルに漢字で「南部美人」と書かれていますが、こちらはひらがな。山田錦を40%精米して使用しているのに、1800mlで5,000円(箱なし・税抜)。コスパにすぐれた名品です。

2位:一滴ずつ集めた「黒龍 大吟醸 しずく」

@zenith_franckmullerさんの投稿
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ランキング2位は「黒龍(こくりゅう) 大吟醸 しずく」。6月と10月に限定販売されるこちらの日本酒は、淡麗旨口。酒袋から一滴ずつしたたりおちた”しずく”を瓶詰めしています。ライチやイチゴ、バナナやリンゴを彷彿とさせる芳醇な香りに包まれた至福の時間を過ごすことができるでしょう。

1位:高級日本酒といえば「龍力 純米大吟醸 米のささやき 秋津」

@kuyumikusachiさんの投稿
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兵庫県姫路市にある本田商会の「龍力(たつりき) 純米大吟醸 米のささやき 秋津」も、ギフトで贈ったらば必ず喜んでいただけるような高級酒。自分ではなかなか買えないような高級酒で、さらにおいしいのですから。桐箱に恭しく収められた姿にも高級感があふれていますね。秋津産の山田錦を使った日本酒度+2.5の辛口。口に含むとほのかな甘さも感じられる銘酒です。

おいしくて安い日本酒ランキング

高級=おいしいではない

@ghibli333さんの投稿
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5つ目にご紹介するランキングは、「おいしくて安い日本酒ランキング」。これまでご紹介してきた「甘口日本酒ランキング」と「辛口日本酒ランキング」では、その人気の高さゆえにレアになりプレミアがつくような高級日本酒も数多くランクインしていました。けれど、高級だからおいしい、安いからおいしくないということではありません。手軽に購入できて、なおかつおいしい日本酒も存在しています。

5位:信濃鶴 純米(1,780円)

@kaitsuka5さんの投稿
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「おいしくて安い日本酒ランキング」では1800mlの税抜価格を銘柄と一緒にご紹介します。まずはじめは、全国新酒鑑評会金賞を受賞した長野県の長生社で作られている「信濃鶴(しなのつる) 純米」。60%精米の美山錦を素材に、「毎日飲める普通のいいお酒」を作りました。ほんのり甘く優しさも感じる飲み口が人気です。

4位:上喜元 特別本醸造 翁 生詰(2,160円)

@satokun0924さんの投稿
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「おいしくて安い日本酒ランキング」4位は「上喜元(じょうきげん)特別本醸造 翁 生詰」。山形県にある酒田酒造で作られているお酒です。こちらは地元限定で11月にだけ出荷されるレアな日本酒。日本酒度などのデータも公表されていません。フルーティーな香りが楽しめるお酒なのでグルメな女性にも人気です。

3位:真名鶴 奏雨-sow- 純米吟醸 (2,940円)

@kazeokokさんの投稿
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「真名鶴 奏雨-sow- 純米吟醸」が「おいしくて安い日本酒ランキング」3位にランクイン!こちらは日本酒度-12の甘口。柑橘系のさわやかな酸味のバランスも良く、まるで白ワインのような印象です。グルメな方はエビやカニなどのシーフードお料理に合わせてどうぞ。

2位:越乃雪月花 本醸造(2,160円)

@kanata_colorさんの投稿
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「おいしくて安い日本酒ランキング」2位にランクインしたのは「越乃雪月花(こしのせつげっか) 本醸造」。新潟のお酒です。妙高山」で知られる妙高酒造が作っている「越乃雪月花」は「にいがたの名工」さらに「全技連マイスター」に認定された杜氏である平田正行さんによる醸造。本醸造でも大満足の「おいしくて安い」が実感できる1本です。

1位:紀土-KID- 純米(1,900円)

@yuka200777さんの投稿
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「おいしくて安い日本酒」ランキング1位に輝いたのは「紀土-KID-(きっど) 純米」。和歌山県の平和酒造では「紀州の風土」を表す日本酒「紀土」シリーズが作られています。中でもこちらの「純米」は、1800mlで1,900円というコストパフォーマンスの高さが人気を集めました。穏やかな香りとほのかな甘みを感じながらお食事をいただくグルメの方も多いようです。

スパークリング日本酒の人気ランキング

日本酒初心者さんにも飲みやすいスパークリング

スパークリングタイプの日本酒というものもあります。よく知られているのは「澪(みお)」かもしれません。1990年代後半ごろに登場したスパークリング日本酒は、軽い飲み心地が女性にも人気。最近は手軽に日本酒を楽しんでもらおうと、いろいろな蔵元からも登場しています。

5位:発泡純米酒 ねね

@marimo1093さんの投稿
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人気急上昇中のスパークリング日本酒。ランキング第5位にランクインしたのは山口県で作られている「発泡純米酒 ねね(酒井酒造)」。フルーティーさとさっぱり感を兼ね備えた甘酸っぱさが特徴。300mlで700円と、まさにおいしくて安い日本酒といえるでしょう。日本酒度は-85から-90の大甘です。スパークリング日本酒をオードブルと合わせて最初の1杯として楽しむグルメ女子も増えているとか。

4位:雁木スパークリング 発泡純米 活性にごり 生原酒

@mattsu23さんの投稿
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ランキング4位は「雁木(がんぎ)スパークリング 発泡純米 活性にごり 生原酒(八百新酒造)」。こちらはボトルに"吹き出し注意"のラベルが張られているほどの、超強力スパークリング日本酒。さわやかな水色のボトルも美しいですね。ボトルのイメージとも合うさわやかな甘みが特徴。こちらも日本酒度はマイナス12の大甘です。

3位:一代弥山

@kitagamimiguruさんの投稿
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辛口の「一代弥山(みせん)スパークリング(中国醸造)」がランキング3位。キメの細かな炭酸が入っているので、シャンパンの「ドン・ペリニヨン」のような飲み口が人気。375mlで900円というお値段も好評。完成までに3年を要した、マスカットやピーチなどフルーティーな香りも楽しめるスパークリング日本酒です。

2位:獺祭スパークリング発泡にごり酒 50

@haraaiさんの投稿
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ランキング2位は、旭酒造の銘酒「獺祭(だっさい)」から搭乗したスパークリング日本酒。シャンパンと同じようにボトル内で2次発酵しているにごり酒です。通な方は、少し飲み残し翌日炭酸が抜けてからのお味も楽しむとか!日本酒度は+6。「獺祭」ですが360mlで972円とお安いのもうれしいですね。

1位:田酒「外ヶ濱」 特別純米 FLOWER SNOW

ランキング1位に輝いたのは「田酒(でんしゅ)」の「外ヶ濱 特別純米 FLOWER SNOW(西田酒造)」。こちらも瓶内二次発酵スタイルで作られているスパークリング日本酒です。飲み口はメロンをほうふつとさせるマイルドなフルーティーさが特徴。スパークリング日本酒に興味を持った方には、ぜひ一度試してみていただきたいおすすめの1本。こちらは720mlで1,234円です。

おいしい日本酒を楽しもう

@miya0412さんの投稿
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日本酒をいろいろなジャンルに分けてランキング形式でご紹介してきました。お値段については、お店によって異なる場合もありますので目安としてとらえてください。このところ人気があるのは”淡麗旨口”と呼ばれるお味。いろいろな銘柄を飲み比べていくと、それぞれの味の違いがわかってくるはず。長い歴史を持つ日本酒は、奥深い世界があるようです。

もっと日本酒を知りたいあなたに!

日本酒の飲み方!初心者に升や器に合わせたおいしい酒の選び方を伝授! | Pinky[ピンキ-]

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