赤ちゃんが車に乗れるのはいつから?乗せる時・長距離移動時の注意点は?

赤ちゃんが生まれても旅行やドライブには行きたいし、初めての景色を見せてあげたいと思う方が多いのではないでしょうか?そこで疑問になるのが車に乗っている時間。いったい赤ちゃんはいつから車での長距離移動が可能なのでしょうか?時期や注意点などをご紹介します。

目次

  1. ドライブシーズン到来!赤ちゃんを連れて車でドライブがしたい!
  2. 車が心地よい赤ちゃんは多い!中にはすぐに眠ってしまう子も!
  3. 赤ちゃんはいつから車に乗れるの?
  4. 長距離は耐えられる?赤ちゃんを車に乗せるときの注意点
  5. どうやって乗せたらいいの?赤ちゃんの車の乗せ方
  6. 赤ちゃんを車に乗せるときにも注意点が!
  7. チャイルドシートは絶対着用!赤ちゃんを車に乗せるマナー
  8. もしもの時の病院の連絡先なども必ず備えておこう
  9. 車での注意点を守り赤ちゃんにたくさん良い景色を見せてあげよう!
  10. 赤ちゃんはいつから車に乗れる?長距離移動の注意点などについてのまとめ

ドライブシーズン到来!赤ちゃんを連れて車でドライブがしたい!

温かい時期になるとしたくなるのがドライブ!ドライブは育児の息抜きにもなるしおいしいものを食べに行く目的もあればなお楽しくなるものです。もちろんお子様がいない家庭でもドライブはとても楽しいものですが、赤ちゃんが生まれた家族にとっては今後さらに増えるであろうドライブがとても楽しみという方も多いのではないでしょうか?

@mochisan0512さんの投稿
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赤ちゃんにも早くからいろいろな景色を見せたいと思う方も、遠方の親戚に赤ちゃんを見せに行きたいと思う方も、赤ちゃんと一緒の初めてのドライブは楽しみという気持ちと不安な気持ちがあると思います。

車が心地よい赤ちゃんは多い!中にはすぐに眠ってしまう子も!

日ごろ育児の合間にスーパーに買い物へ行くときに車に乗せることはよくあると思いますが長距離になると心配になる方が多いと思います。赤ちゃんによっては車がとても心地よいと感じる子もおり、買い物へ行く短い乗車時間でも眠ってしまう子がいるほどです。

@oyabunjrさんの投稿
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しかし長距離の乗車では赤ちゃんの起源が続くとは限りません。一旦何かあるといつもと違う環境からか全然泣き止んでくれなかったり、泣いたりなかなかったりを繰り返しぐずぐずしてしまうこともあります。長距離のドライブになるといつもは眠ってしまって泣かない子も途中で起きて泣いてしまうことも多いです。

夜泣きをしたらドライブに連れて行く方も意外と多いようです。

このような商品が発売されるほど車は赤ちゃんにとって心地の良い場所のようです。

赤ちゃんはいつから車に乗れるの?

赤ちゃんを車に乗せるのはいつからという疑問が多くありますが、赤ちゃんは退院した日から車に乗ることが出来ます。しかし首が座るまではあまり載せないほうが良いとも言えるでしょう。首が座らなければチャイルドシートにも乗せられないですし、たとえ抱っこされていたとしても道次第で激しく揺れてしまう車は、首の座っていないかちゃんにとってとても危険と言えます。

@uri_1215さんの投稿
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ですので、いつから乗せてもいいかと判断すると頻繁に車に乗せるのは首が座ってから、長距離のドライブなども首が座ってからの方が良いでしょう。無理に乗せて重大な事故になってからでは遅いです。運転者も、赤ちゃんを抱っこしている方も注意しながら車に乗るようにしましょう。

長距離は耐えられる?赤ちゃんを車に乗せるときの注意点

注意点を守れば首の座っている赤ちゃんは長距離でも車に乗っていることが出来ます。しかし赤ちゃんのペースに必ず大人が合わせるようにし、安全運転を心掛けなければなりません。赤ちゃんは大人と違いちょっとした環境の変化や同じ目線が続いたりすると、怖くなったり飽きたりしてしまい泣いてしまうことがあります。

@ayapan0414さんの投稿
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また、なかなか泣き止まない赤ちゃんに対して怒ってしまったり、夫婦喧嘩を始めると赤ちゃんは空気を察知しさらに勢いよく泣いてしまう事もあるので注意が必要です。育児には思い道理に行かないことが多いというのを再確認しましょう。

こまめな休憩をはさむ

赤ちゃんは大人と違いまだ我慢することを知りません。痛くても気に入らないことがあっても不安になってもお腹が空いても泣いてしまいます。大人が何かを伝えるときにしゃべるように、赤ちゃんは泣いて何かを伝えようとしているのです。

@momonoshin53さんの投稿
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大人でも無視されると嫌な気持ちがするのと同じく、赤ちゃんも無視されると嫌な気持ちがするのではないでしょうか?ですので赤ちゃんのタイミングで行動してあげる必要があります。

チャイルドシートの装着

@yuru3さんの投稿
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チャイルドシートは国の義務です。抱っこしている方が安全という考えもありますが、基本的にはチャイルドシートをしてあげなくてはいけません。車に乗せる際にはちょうど良い強さで固定できるよう毎度チャイルドシートのサイズを確認してあげることで不快感によるぐずりを軽減することが出来ます。

車内の温度

@halubay13さんの投稿
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社内の温度も普段家にいるときのような温度に保つようにしましょう。暑すぎたらエアコンや窓を開けたり、寒すぎたら願望を入れるなどこまめな調整が必要です。また、社内に温度計や社内用加湿器があるととても便利です。快適な空間が作れるよう心がけましょう。

直射日光

@rintaro2398さんの投稿
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直射日光は大人にももちろんよくありませんし、子供の弱い肌にはもっとよくありません。直射日光を目で見てしまうと視力が下がってしまったりする可能性もあるので、日差しをよけるグッズを手に入れておきましょう。さらに急激な気温の上昇の原因にもなります。注意してあげましょう。

揺さぶられ症候群には注意

@hanakamamaさんの投稿
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チャイルドシートがゆるいと揺さぶられてしまう可能性があります。小柄な子は隙間にタオルを詰めたり、チャイルドシート用のクッションを使うなどしゆさぶりから守ってあげましょう。

何があっても車内に一人にしない

@ikumi.310さんの投稿
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一番注意してほしいのは車内への置き去り。赤ちゃんへ恐怖感を与えるだけでなく気温の上昇や何らかの異変に気付く事が出来なくなってしまいます。コンビニやトイレ休憩などのほんの数分でも一緒に行動するようにしましょう。

どうやって乗せたらいいの?赤ちゃんの車の乗せ方

首の座った赤ちゃんを車に乗せるには必ずチャイルドシートを付ける必要があります。これは国の義務になっているので守らなければ子供を車に乗せることはできません。

@maiminstaさんの投稿
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チャイルドシートにしっかりと座らせ、きつくもゆるくもない程度にロックをかけましょう。チャイルドシートはものによって首元が安定しないものもあります。安定するようにチャイルドシート用のクッションや、苦しくない程度のタオルを詰めて首を固定してあげましょう。

赤ちゃんを車に乗せるときにも注意点が!

赤ちゃんを車に乗せるときにも注意点があります。注意点が守られていないと事故につながってしまったり、怪我をしてしまう可能性があり危険です。そうならないためにはしっかり注意点を守りましょう。また、赤ちゃんは退屈してしまうと泣いてしまうことがあるので退屈しないような工夫も必要です。

@mrstmikさんの投稿
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お母さんが横に乗ってあげたり、前に乗っていてもあやしてあげるのが長距離でもぐずらないコツです。とはいっても2時間に1度は外へ出るなどの気分転換が必要になってきます。大人の都合で休憩を減らさず赤ちゃんのペースで行動しましょう。

チャイルドシートの調節

@koge_tarakoさんの投稿
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赤ちゃんが車に乗る際に注意したいのはチャイルドシートのサイズ感です。このサイズは、きつすぎてもゆるすぎても危険であり、常にちょうど良いサイズ感にする必要があります。サイズを固定しておけるチャイルドシートがほとんどですが、車に乗るたびに調節するよう心がけましょう。

できるだけ揺さぶられないような工夫をする

赤ちゃんはいくら首が座ってもまだまだ骨や関節が弱いです。ちょっとしたことで痛めてしまったり、重大な事故になってしまうことがあるのです。

@polka.1020さんの投稿
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さらに赤ちゃんはどこが痛いと具体的に伝えることが出来ないため発見が遅れてしまうことがほとんどです。揺さぶられることによって起きてしまう体のダメージは、過度二なればなるほど命にかかわってしまうこともあるので十分な注意が必要です。

チャイルドシートは絶対着用!赤ちゃんを車に乗せるマナー

昨今めんどくさいから、ちょっとそこまでだからとチャイルドシートをしない方がいます。しかしどんなに短時間の運転でも車には危険がいっぱいです、いつからいつまでという決まりがありますのでしっかり子供を危険から守ってあげましょう。

@ai.ai.8787さんの投稿
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また、チャイルドシートはサイズ感もとても重要です。赤ちゃんは成長が早いですので、乗せるたび調整してあげる必要があります。正しいチャイルドシートの装着で安全なドライブを楽しみましょう。

もしもの時の病院の連絡先なども必ず備えておこう

球に体調が悪くなった、顔色が悪い、汗を良くかくなど、赤ちゃんは些細なことでも体調を崩してしまいます。ですので育児に病院はつきものと言えます。かかりつけ医を見つけたり、緊急連絡先を必ず控えおくのも親の大事な役割です。

@rock_zoさんの投稿
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また遠出するときには目的地までの病院をいくつか調べておき、いつからいつまであいているのかなど細かく調べておきましょう。そして自分でできる応急処置も少し覚えておくと気持ちが楽です。これからの育児のためしっかり勉強しておきましょう。

車での注意点を守り赤ちゃんにたくさん良い景色を見せてあげよう!

子供はたくさんの写真や景色を見ることで心が豊かになるといわれています。ですので育児にとって長距離ドライブで様々な景色を見せることはとても良いことともいえます。

@yucgramさんの投稿
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しかし車に乗せるマナーや赤ちゃんを気遣わない運転は赤ちゃんにとってとても危険なものです。もちろんドライブや遠出は大人が楽しめるものでもありますが、赤ちゃんもしっかり楽しめるよう、快適な空間づくりや適度な休憩を忘れないようにしましょう。

赤ちゃんはいつから車に乗れる?長距離移動の注意点などについてのまとめ

@calibre3313さんの投稿
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毎日の育児の息抜きに長距離のドライブを選ぶ方が多いです。ドライブはもちろん親の育児の息抜きにもなりますが子供の成長のためにもなります。注意点や決まりを守り、楽しい思い出を作りましょう。また、大きくなってから写真を見せてあげるのも喜ばれます。是非赤ちゃんとお出かけした際には写真に風景や記念撮影を収め記録しておきましょう。

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