新生児との添い寝方法!いつから大丈夫?正しいやり方や注意点

退院後に家では布団、ベッドなどどのように新生児の子を寝かせれば良いのか悩む方も多いのではないでしょうか。夜中の授乳を考えれば添い寝したいが、安全面が心配という方に向けて新生児とのおすすめの添い寝方法といつから添い寝ができるようになるかをご紹介していきます。

目次

  1. 退院後の新生児との生活
  2. ベビーベッドがない場合、1人でベビー布団?それとも同じ布団で添い寝?
  3. 新生児との添い寝生活
  4. 布団での新生児との添い寝はいつから?
  5. ベットでの新生児との添い寝はいつから?
  6. 新生児との添い寝の注意点
  7. 添い寝のメリット
  8. オススメの添い寝方法
  9. ベッドインベッドで添い寝をする方法
  10. 布団をくっつけて添い寝する方法
  11. 新生児のころから添い寝をしてより深い親子関係を

退院後の新生児との生活

@_momo1122_さんの投稿
15337206 1689957761334618 7311313988938104832 n

新生児との新しい生活。ベビーバスを買ったり、新生児用の小さい服を買い揃えたりと産前から育児の準備を進めていた方が多いと思います。

@kanaguma8.0.6さんの投稿
18094994 1297024163749354 6469986554860273664 n

そんな準備の中でも悩みの種なのが「新生児を寝かせる場所」です。ベビーベッドを使用するか、ベビー布団に寝かせるか、どちらにもメリットとデメリットがあるため、すごく悩みます。

実際にベビーベッドを用意しても寝てくれなかったという声もあります。元々使える期間が短いベビーベッドなのに寝てくれないと、全く使えないままになってしまう場合もあります。せっかくベビーベットを用意しても使えなかった場合はもったいないですし、場所を取るのも気になります。

ベビーベッドがない場合、1人でベビー布団?それとも同じ布団で添い寝?

@_momo1122_さんの投稿
18096524 1898881840328844 5336377705707339776 n

ベビーベットを購入しない場合はベビー布団で寝かせるか、同じ布団で添い寝をするかで悩む方も多いのではないでしょうか。

お布団で一緒に寝るのは可愛くて嬉しいけれど、寝返りなどで小さい新生児を潰してしまうのではないかと不安に思う方も多いはずです。

@shuri3629さんの投稿
18095412 225015464649538 3417856255996198912 n

また、場所だけではなく、いつから添い寝をするかも悩む方が多いのではないでしょうか。就寝中にぬいぐるみや枕が覆いかぶさったり、うつぶせ寝が原因で危険な状態になってしまうケースも実際にあるため、添い寝をしても大丈夫なのかためらいを感じます。

@mikaaa_mjukさんの投稿
17933745 1768008630196078 1908944256756613120 n

添い寝をする際の注意点、いつから添い寝が大丈夫なのか、添い寝のメリットとデメリットやオススメの方法を紹介していきます。

新生児との添い寝生活

添い寝はいつから大丈夫?

@ns11k9さんの投稿
17437476 1826979174292649 4662691340637700096 n

基本的に添い寝は早くて「1ヶ月ころ」から可能ですが、0歳児の窒息事故の8割が就寝中に起きているため、さまざまな注意点に気をつけながら行うことが大切です。布団の場合とベットの場合で、いつから添い寝ができるのかのオススメの時期が違います。それぞれの大丈夫になる目安の時期をご紹介していきます。

布団での新生児との添い寝はいつから?

@yureru1103さんの投稿
18160392 214412895725233 1868035998932271104 n

布団で添い寝をするやり方の場合、「1ヶ月ころ」から添い寝が可能です。産後の検診で母子共に問題が無ければ、産院によっては推奨されるケースもあります。

@izchieさんの投稿
18096206 272823733128974 2914188817038573568 n

しかし、床に布団を敷いて寝ているので転落する心配はありませんが、床が近いためホコリやハウスダストを吸い込みやすくなります。新生児の体が弱い時期はよく体調や様子を見ながら、行うようにしてください。

ベットでの新生児との添い寝はいつから?

@naachaaanmmさんの投稿
18095155 1330759196959571 815316321859272704 n

ベッドで添い寝をするやり方の場合、添い寝を始めるオススメの時期は「3ヶ月から5ヶ月ころ」です。寝返りなどで自分で体制を変えられるように首がすわり、体がしっかりとしてからこのやり方を行うのが安心です。

@1010mo_riさんの投稿
18160518 1695719304061408 3930317730686697472 n

また、ベットでのやり方の場合、転落の危険性があるため、壁側に寝かせるか、落下防止用の柵を付けてください。新生児のうちはまだ寝返りはできませんが、腕と足をバタバタさせて思っている以上に移動することがあります。

@orie_saさんの投稿
17437819 1766571483655019 2428664960616759296 n

柵の間から体が出てしまい、窒息してしまうケースもあります。柵の間部分にも注意が必要です。

@__reoto__22さんの投稿
17663668 1483834081635318 8131809354161586176 n

柵の隙間には「ベビーベッドガードを使用してください。オーガニックコットンなど赤ちゃんの肌にも安心して使用できる素材でできたものや、可愛いキャラクターが書いてあるものまで種類が豊富です。

@eririn_madeさんの投稿
13561852 581513658693945 1684078880 n

安全面のためというのはもちろんですが、ぬいぐるみなどは危険があり周辺に置けないため、ベビーベッドガードなどを利用して可愛くすることもできるのも嬉しいポイントです。

新生児との添い寝の注意点

窒息に注意する

@pa.ntkさんの投稿
17438292 608742789336894 7274048168323448832 n

就寝中に顔や体に物が覆い被さらないよう、ぬいぐるみなどは周りに置かないようにしましょう。また、掛け布団は大人用のものだと重すぎる可能性があるため、ベビー用の掛け布団の使用をオススメします。

@haru.yumeさんの投稿
18012171 665056260353030 4960191999970902016 n

また、育児中は眠りが浅い影響か、いつもよりも寝返りが多くなるママもいます。ママが覆いかぶさってしまう事故も起きていますので、寝返りをしても大丈夫なような位置で寝るなど、工夫と注意をするようにください。

寝相の動きに注意する

@_erk_twins_さんの投稿
18013555 746180722227103 4929000628912390144 n

新生児のころから赤ちゃんは寝相が悪い子が多いです。これは大人に比べ、レム睡眠の時間が多いため体がよく動くこと、日中の出来事を脳にインプットしている時に自然と手足がよく動くことが要因といわれています。

@maru214510さんの投稿
1389792 898907603513378 720060917 n

たくさん動き回っても大丈夫な環境を作ってあげてください。上下左右など予想を超えた範囲で動く場合があります。全方向に布団やぬいぐるみなど窒息や誤飲の可能性があるものを置かないように気を付けてあげてください。

マットレスは硬めのものを選ぶ

@belu1001さんの投稿
15877437 1830477120555754 4480708121697714176 n

マットレスが柔らかいと、親の動きによってマットレスが浮き沈みをして、赤ちゃんの呼吸を妨げてしまう恐れがあります。新生児のころから添い寝を検討する場合は、マットレス選びも慎重に行ってください。

添い寝のメリット

新生児のころから安心してよく寝てくれる

@jelico521さんの投稿
17586796 1291932594226799 6058382156504236032 n

育児中に経験した方も多い「背中スイッチ」といわれる、抱っこからおろすとすぐに起きてしまう赤ちゃん。添い寝であれば、親の心臓や息づかいなどが聞こえふことから、安心してぐっすり寝てくれる子が多いです。

@sao29_k228_k1224さんの投稿
17493936 1942717682633134 1447170349710966784 n

特に寝かしつけの際に腕枕をしてあげると、抱っこされているのと同じように安心して寝てくれます。ただ、首が座っていない場合は安定しないので、この方法は気をつけてください。

育児の負担が軽減する

@ryokokcさんの投稿
18094839 297427470680295 8055712351971704832 n

添い寝であれば母乳育児の場合、授乳がとても楽です。また、夜泣きは起きる頻度も高く、毎回起き上がって授乳や抱っこするのは体力的にも精神的にもとても大変です。添い寝であれば、母乳育児の方以外でも夜泣きにもすぐに対応できるのが安心です。

@arachin328さんの投稿
18013936 1399496753429385 2943295041604419584 n

新生児のころは慣れない育児と夜泣きで寝不足な状態が続くため、添い寝で毎回起き上がらなくて良いのは少しの違いかもしれませんが、とても助かります。

新生児に多いSIDSの危険性が減る

@kikusansanさんの投稿
18012123 655057791348172 3400497136352100352 n

新生児SIDS(乳幼児突然死症候群)の一因といわれるうつぶせ寝が減るため、SIDSの危険性が軽減する効果が期待できます。

@ke_chaan1229さんの投稿
18094888 1697422396940187 3360804534661152768 n

しかし、逆に添い寝でSIDSの危険性が5倍になるというデータもあるようです。この原因は親の呼吸により、空気中の二酸化炭素量が増加するためだと考えられています。

@yay.me_xoxoさんの投稿
18012064 1889287941349231 5234150534805454848 n

とても可愛い赤ちゃんなので、近くで寝たくなる気持ちはすごくよく分かりますが、極力赤ちゃんの頭の上に顔がくるように寝るなどすることをオススメします。

異変にすぐ気付ける

@megm3i2l8kさんの投稿
17587513 1658719140810486 7485532289259012096 n

SIDSを含む、呼吸やうつぶせ寝にもすぐに気付くことができるのが添い寝の良いところです。実際に添い寝をしていることで、赤ちゃんの発熱に気付けたという方もいらっしゃいます。添い寝の場合、呼吸の速度や寝顔などに変化が無いかすぐに確認できるのが嬉しいポイントです。

オススメの添い寝方法

@yh.27さんの投稿
17663127 966873483447272 2957385691136262144 n

添い寝をする方法にもベッドで添い寝する方法、布団をくっつけて添い寝する方法、ベッドインベッドを利用する方法など、さまざまあります。その中でもオススメな添い寝方法をご紹介していきます。

ベッドインベッドで添い寝をする方法

@izusacoさんの投稿
14624322 1822402974708767 551177671401275392 n

添い寝には、お布団でもベッドでも使える「フレスカ」や「エイド」など3方向が囲われているベッドインベッドの利用がオススメです。

@am_______iさんの投稿
14624761 530541190483694 8567003078706855936 n

これを利用すれば、親が寝相が悪くても大丈夫なので、安心して寝ることができます。また、ベッドインベッドは布団の場合でも、ベッドの場合でもどちらにも使えるのがとても魅力です。

@caaaasumiさんの投稿
10919205 1035141736543599 1023081000 n

ベッドインベッドとして利用しなくなった場合には、ごはんの際のイスの高さ調整用に使用できるものもあります。そういうものであれば、使わなかった時の心配もなく購入することができるのではないでしょうか。

@khiro0123さんの投稿
17931884 1281347851986173 9100406710853435392 n

最近のベッドインベッドには、音楽を流せる機能がついているものや、寝返り防止のクッション付きのもの、丸洗いできるものなど多機能なものが販売されています。お好みに合わせて、選べる幅があるのも魅力です。

布団をくっつけて添い寝する方法

@morikei_tamocoさんの投稿
17931949 1852723701611212 4902936675711188992 n

寝返りなどで動いても落下の心配のないお布団であれば、安心です。しかし、大人用の布団で添い寝をするやり方では新生児などの赤ちゃんにとっては温めすぎの恐れがあります。

@mikabutachan1016さんの投稿
17931797 434813700189643 4779064424415625216 n

SIDSの一因に就寝中に体温が上がりすぎることがあります。敷き布団は大人と同じものでも、掛け布団はベビー用を使用するなど、調整してあげる必要があります。

@0408_hinaさんの投稿
18094549 1299590613459399 4941474450890555392 n

また、狭い布団で無理に寝ていると親や布団などが覆いかぶさってしまうリスクが高くなります。十分なスペースを確保して寝るようにしてください。

新生児のころから添い寝をしてより深い親子関係を

@kazuki_saito0323さんの投稿
17882611 282480708861168 202546225273110528 n

十月十日、お腹の中でママの心臓の音を聞きながら、誰よりも近くで過ごしてきた新生児の赤ちゃん。やはり寝るときも同じように心音を聞きながらくっついて寝るのが安心なはずです。

@yay.me_xoxoさんの投稿
18012064 1889287941349231 5234150534805454848 n

また、親も添い寝をすることで、子供の異変にすぐに気付くことができるのは、心配事の多い育児生活の中で安心できるメリットなのではないでしょうか。

@e_ta.325さんの投稿
18013754 441598382845466 6421195395665231872 n

ベッドでも1人で寝られる子、添い寝ではないと寝られない子など、その子によってそれぞれ好みのやり方があります。いろいろなやり方を試しながら、親も子供も無理なく寝られる方法を探してみてください。

@hayagohanさんの投稿
18012083 463298384001883 3407595415917297664 n

添い寝をする場合、注意点も多いですが、メリットもたくさんあります。寝ている周囲の環境に気をつけながら、添い寝でより深い親子関係を築いてください。

もっと新生児の情報が知りたいアナタへ!

新生児・赤ちゃんの室温はどれくらいがいい?適温や湿度について調査 | Pinky[ピンキ-]
新生児にベビー布団セットは必要?選び方や赤ちゃんにおすすめ品を紹介 | Pinky[ピンキ-]
新生児の枕はいつから必要?使い方やおすすめの人気アイテムまとめ | Pinky[ピンキ-]

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ