赤ちゃんの飛行機はいつから?乗り方のポイント・コツを徹底まとめ

どうしても赤ちゃんと一緒に飛行機に乗らなくてはいけなくなったなんて事もありますよね。事情はそれぞれですが赤ちゃんと飛行機に乗るとママは心配事が絶えません。そこで赤ちゃんは飛行機に乗れる時期や乗り方のポイント・コツなどご紹介していきます!

赤ちゃんの飛行機はいつから?乗り方のポイント・コツを徹底まとめ

目次

  1. 赤ちゃんとの飛行機
  2. 赤ちゃんはいつから飛行機に乗れる?
  3. 赤ちゃんの座席や料金はどうなるの?
  4. どうしても周りの目が気になる・・・
  5. 赤ちゃんの飛行機乗り方のマナー・注意点
  6. 飛行機に持ち込んだほうがいい物
  7. 赤ちゃんが飛行機で泣き始めた!あやすポイントやコツ
  8. 知ってた?飛行機で赤ちゃん向けサービス
  9. 感動!こんな飛行機エピソードも
  10. 赤ちゃんと快適に飛行機に乗ろう!

赤ちゃんとの飛行機

旅行や里帰りなど様々な事情で育児中赤ちゃんと一緒に飛行機に乗らなければいけなくなった時は、親はいつ赤ちゃんが泣き出すか心配でハラハラしてしまいますよね。そもそも育児中に赤ちゃんと飛行機に乗っても大丈夫なのか、飛行機の乗り方や料金、座席はどうなるのかわからないことだらけです。

そこで赤ちゃんがいつから飛行機に乗っても大丈夫なのか、気になる飛行機の乗り方、座席や料金、長時間のフライトで知っておくと役立つポイントなど詳しくご紹介していきます!急な赤ちゃんとの飛行機移動が決まって悩んでいる人は是非必見ですので最後まで御覧ください。

赤ちゃんはいつから飛行機に乗れる?

赤ちゃんが飛行機に乗ってもいいとされているのが約生後7日~14日からと言われています。ANAやJALなどは国内線、国際線とともに生後8日以降と決められています。その他の航空会社は違う場合があるためしっかりと事前に確認しておきましょう。できれば首が座って、1ヶ月未満は避けるのが1番安心です。

赤ちゃんの座席や料金はどうなるの?

気になるのが赤ちゃんの飛行機代がかかるのかという所と座席の指定が必要なのかですよね。国内線の場合は赤ちゃんが航空会社が指定した年齢、多くは3歳未満場合、親の膝の上に乗せると無料としている航空会社が多いです。そのため赤ちゃんの座席指定や料金がかかることなく一緒に飛行機に乗ることができます。

赤ちゃんの首も座り、広く座らせたい場合には座席を指定しましょう。赤ちゃんの座席を指定する場合には航空会社によって異なる小児運賃がかかります。大人と同様の金額ではなく、大人の何%かが小児運賃とされる航空会社が多いため育児中でも気軽に飛行機に乗せることができます。

国際線の場合では赤ちゃんの座席を指定しなくても料金が必要な場合があるため事前に航空会社に確認しておきましょう。更に赤ちゃんの座席を使用しない場合も飛行機に乗る際には赤ちゃん専用の搭乗券が必要なため忘れないように手続き、発行を行うようにしましょう。

どうしても周りの目が気になる・・・

赤ちゃんと飛行機に乗るとどうしても周りの目が気になってしまいがち。赤ちゃんが飛行機に乗る事自体をよく思わない人たちもいますが育児中に里帰り出産や身内に不幸が合った場合などどうしても飛行機に乗らなければ行けない時があるため、周りへの配慮は忘れずにあまり深く考えすぎないようにしましょう。

どうしても気になって不安で仕方がない場合には、一番後ろの席がオススメです。泣いた時にも泣き声の範囲が真ん中に座っているときよりもマシになるため早めに予約しておきましょう。一番後ろの席はトイレも近く、何かあった時に客室乗務員さんに相談することも出来るので安心して飛行機に乗ることが出来ます。

赤ちゃんの飛行機乗り方のマナー・注意点

赤ちゃんを飛行機に乗せる場合には、親が飛行機での乗り方マナーや注意点を把握しておく必要があります。まず赤ちゃんは泣くものだからと何も対処しないのは周囲に迷惑がかかるためなるべく赤ちゃんが泣き止むように対処しましょう。飛行機内でおむつを変える時にはなるべくトイレで行うことも大事です。

首が座っていない赤ちゃんは、親がシートベルトを付けた膝上にしっかりと抱いておくのが基本の乗り方です。抱っこひもを使用したり、開いている隣の席に寝かせたりなどはしないようにしましょう。首も座り赤ちゃん用の座席を用意した場合にはチャイルドシートにしっかりと乗せておきましょう。

飛行機に持ち込んだほうがいい物

おむつやおしりふき、おむつなどを捨てるビニール袋、よだれかけなど育児中に頻繁に使用するものはは多めに持って置いたほうが安心です。おしゃぶりやおもちゃも持っておくと泣き出した時に使用できるため持ち込みをオススメします。

ミルクで授乳する場合には赤ちゃんに飲ませる哺乳瓶と粉ミルクも必須です。粉ミルクはコンパクトで持ち運びが便利なスティックタイプがオススメです。お湯は客室乗務員さんに言ってもらうことが出来ます。また間食用の赤ちゃんのおやつもいくつか持っておくと安心です。

赤ちゃんが飛行機で泣き始めた!あやすポイントやコツ

予想はしていたけど赤ちゃんがついに飛行機内で泣き出した!そんな時に自宅とは違うためあまり声も出せず、場所が狭いため揺らしたりなどできなくて困ってしまいますよね。そんな場合にオススメのアイテムや赤ちゃんをあやすポイントやコツ、飛行機に乗る前に事前にできる対処法をご紹介します。

飛行機の離着陸時の時にキーンとした痛みを感じたことはありませんか?同様に赤ちゃんも離着陸時の際の気圧の変化で耳が痛くなり泣いてしまう事が多いんです。コツは大人と一緒でツバや飲み物を飲ませると耳抜きができます。離着陸時はミルクを飲ませていつでも耳抜きが出来るようにしておきましょう!

フライト中に泣き出したりしないようにフライト前にはできるだけたくさん遊ばせてあげて、赤ちゃんがいつでも飛行機で寝れるように疲れさせておくことがポイントです。飛行機内は窮屈で赤ちゃんも思うようにくつろげないため空港内のキッズルームなどで十分に遊ばせてあげましょう。

また携帯やiPadなどのタブレットであやす方法もオススメのコツです。音なしでも楽しめる赤ちゃん用のアプリも沢山有るためこれを有効に使いましょう。またアニメや映画を無音で見せるのも赤ちゃんの目が釘付けになるためオススメのコツです。必ず周囲に迷惑がかかるため音は出さないようにしましょう。

その他にもいつもと同じおもちゃだと泣き止まなかったりするため、新しいおもちゃで気を引いてあやすのもオススメのコツです。おもちゃを投げ出すことも多く、他の座席の下に入ったりするため、おもちゃは落とさないように紐やホルダーをつけておくのがポイントです。

知ってた?飛行機で赤ちゃん向けサービス

空港内や飛行機内で赤ちゃん向けのサービスがあるのをご存知でしょうか?赤ちゃん向けのサービスは意外と充実していて空港内では専用のベビーカーも貸し出してくれます。大きなベビーカーは持ち運びも大変なため貸出サービスがあるのは嬉しいですよね。

バシネットと呼ばれる飛行機専用のベビーベットを貸し出している航空会社もあります。赤ちゃんを長時間抱っこする乗り方は大変なためゆったり寝れるバシネットはオススメです。またチャイルドシート無料で貸出している航空会社もあります。事前に予約が必要だったりするため航空会社に確認しておきましょう。

機内ではミルクを作る時に必要なお湯をもらえたり粉ミルクを提供してくれる航空会社もあります。また赤ちゃん用毛布やおむつの提供や、国際線で長時間飛行機にのる場合には航空会社に事前に予約しておけば離乳食などを提供もしてくれるサービスがあるため、必要な場合は航空会社に確認しておきましょう。

その他にも荷物の赤ちゃんの多くなった荷物を自宅に送る宅配サービスや、赤ちゃんにミルクを飲ませる授乳室、赤ちゃんを遊ばせるベビールームやキッズルームも充実しているところもあるため赤ちゃん連れの人でも安心することができます。

感動!こんな飛行機エピソードも

飛行機内で赤ちゃんがクズったり泣き止まなかったりすると育児疲れの親の精神的な負担は大きくなります。周りに申し訳無さを感じながら、何をしても泣きやまない赤ちゃんをずっと抱っこしておくのは辛いものです。そんな時に周りからこんな優しい言葉をかけられたら思わず泣いちゃいますよね。

赤ちゃんが可愛すぎて思わず抱っこする人も!迷惑かけるかもなんて不安で仕方がなかった気持ちもここまで可愛がってくれる人が飛行機内にいたら育児疲れや、気持ちも軽くなり安心して飛行機の時間を過ごせます。赤ちゃんもご機嫌で思わずママも嬉しくなっちゃいますね。

赤ちゃんと乗っていると、厳しい言葉が聞こえてくるかもしれません。ですがそういう人ばかりではなく、周囲には味方も沢山います。子供がいる人は育児方法やあやし方に慣れていて優しいフォローをしてくれたり、子供がいない人でも優しく見守ってくれます。ママも安心して赤ちゃんと飛行機に乗って下さいね。

赤ちゃんと快適に飛行機に乗ろう!

いかがだったでしょうか?赤ちゃんは意外と早く飛行機にのることができ、航空会社によって様々な赤ちゃん向けのサービスも存在します。周囲の目が気になってしまうかもしれませんがママがリラックスしていたほうが赤ちゃんもリラックスできるため安心して快適に赤ちゃんと一緒に飛行機に乗りましょう!

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