赤ちゃんの歯磨きはいつから?やり方や嫌がる時のコツ・方法まとめ

赤ちゃんの歯の生え始めってなんともかわいいですよね。しかし、歯が生えて来たら気になるのが歯磨。赤ちゃんだから歯磨きは必要ないのでは?と思っている人も多いのでは?そこで、赤ちゃんの歯磨きはいつから始めるべきか、正しいやり方はどんなものかについてまとめました。

赤ちゃんの歯磨きはいつから?やり方や嫌がる時のコツ・方法まとめ

目次

  1. 赤ちゃんの歯磨きはいつからすべき!?やり方は?
  2. そろそろ歯磨き時期?赤ちゃんの歯が生える時期とは?
  3. 赤ちゃんの歯磨きは必要なものなの?
  4. 赤ちゃんの歯磨きはいつからすればいい?
  5. 赤ちゃんの歯磨きのやり方とは?
  6. 赤ちゃんは歯磨きをなぜ嫌がる?
  7. 歯磨きを嫌がる赤ちゃんにベストな方法とは?
  8. 赤ちゃんの歯磨きに必要な歯ブラシはどのようなものがある?
  9. 赤ちゃんの歯磨きに歯磨き粉は使ったほうがいい?
  10. 毎日の歯磨きで赤ちゃんの歯もピカピカに!

赤ちゃんの歯磨きはいつからすべき!?やり方は?

食べ物を食べると歯磨きをするのは当たり前ですよね。虫歯予防には歯磨きは絶対に欠かせません!そこで気になるのが赤ちゃんの歯磨きについて。赤ちゃんは小さい頃はミルクや母乳だけしか飲みませんし、そこまで歯に悪い物を口にしているイメージはありませんよね。また寝てからもミルクなどを飲みますから、歯磨きが必要なのかどうかも謎・・。そこで、そんな赤ちゃんの歯磨きに関する情報をまとめました。

そろそろ歯磨き時期?赤ちゃんの歯が生える時期とは?

歯磨きといっても、歯が生えていないと始まりませんよね。そもそも赤ちゃんの歯はいつから生えてくるものなのでしょう。実はまれに、生まれた時からすでに歯が生えているという人もいるようです。でもそれはめったにないこと。普通であれば、だいたい生後6か月ごろから歯が生え始めるようです。ちょうど、授乳などをしていると思わずカプっとお乳を噛まれて痛い思いをしたママも少なくないようです。

一般的にまず生え始めるのは下の歯。歯茎がなんだか白っぽくなってきたな・・と感じたら、まもなく下の歯が生えてくるサインです。こうなると、ママはお乳を噛まれることを少し覚悟しておいた方がいいかもしれませんね!赤ちゃん自身も歯が生えてくることで歯茎がムズムズしてくるようで、ちょっと不快感を感じるようです。そのため、そのころから物を噛むようになったり、歯ぎしりをしたりします。

赤ちゃんの歯磨きは必要なものなの?

やはり赤ちゃんに歯磨きというのがなんだか想像がつかない人も多いですよね。しかし、大人の私たちは毎日当たり前のようにやっていることですから、子供もいつかは始める歯磨き。いつから赤ちゃんにとって歯磨きは必要なものとなるのでしょうね。そして授乳期の赤ちゃんには歯磨きは全く必要ないのでしょうか・・。

赤ちゃんは最初のころはミルクや母乳しか飲みませんが、月齢が進むにつれていわゆる食べ物を口にするようになります。そうなると、やはり食べ物のかすなどが口の中にたまってきますよね。歯が生えていれば歯の間にかすがついたりということもあると思います。そう考えると、たとえ赤ちゃんであってもいつからかは歯磨きをする必要があると考えるのがいいでしょうね。

赤ちゃんの歯磨きはいつからすればいい?

そして気になるのが赤ちゃんの歯磨きを始める時期です。一体いつから始めたらいいの??なんて疑問を抱えているママは多いでしょう。目安としては、赤ちゃんの歯が生え始めたころから始めるというのがいいと思います。その時にまだ離乳食を始めていない赤ちゃんもいるかもしれません。しかし、ミルクや母乳にも糖分は含まれていますから、まったく歯に悪くない、とも言いきれないのです。

赤ちゃんの歯磨きをいつからすればいいか迷ったら、まずは自分の赤ちゃんの下の歯の生え具合を確認してみてから、いつからスタートすべきか決めましょう!確認したときに、すでに歯茎が白っぽくなってきたら、そろそろ歯磨きデビューの時、と思っていたほうが良いでしょう。そうしたら、赤ちゃん用の歯ブラシを準備して、すぐに歯磨きが始められるように準備万端にしておきましょうね!

赤ちゃんの歯磨きのやり方とは?

歯磨きをいつから始めるか分かったら、今度疑問として浮かんでくるのはやり方ですよね。何事も最初が肝心です。赤ちゃんでも嫌なものは嫌。ですから、最初に「歯磨きが嫌なもの」と思われてしまうと、そこからが本当に大変です。まずは歯磨きは怖くない、楽しい、ということを赤ちゃんに感じさせてあげるために、歯磨きグッズなどで工夫するやり方がおすすめ。また、大人の歯磨きを見せてあげる方法もいいです。

まずは赤ちゃんにおもちゃ代わりに歯ブラシを持たせてあげるところからスタートしましょう。歯磨きに興味を持たせるのです。歯磨きのスタート時期は、まだまだ赤ちゃんはなんでも口に物を入れたがる時期です。ですから、歯ブラシだろうと何だろうと、迷わずに口に入れてくれるはずです。口に入れてくれればあとはこっちのもの!夜の授乳のあとなどのに歯ブラシを加えさせる癖を付けさせましょう。

赤ちゃんが自分で歯ブラシを加えてハムハムしたあとは、大人が今度は仕上げ磨きをしてあげます。始めたばかりのころは嫌がるかもしれません。しかし、先ほども言ったように一度居やがったらそこから好きにさせるのは至難の業。ですから、ちょっとでも居やがったらあきらめさせるのも肝心。そんな時は、濡れたガーゼで赤ちゃんの歯を拭いてあげるだけでも十分歯の汚れは取れます。焦らずに!

赤ちゃんは歯磨きをなぜ嫌がる?

歯磨きに限らず、赤ちゃんは自分が不快だと思ったことに対しては、思いっきりギャーギャー泣きます。暑かったりおむつが濡れていたり、ちょっとのことにも敏感に反応します。ですから、歯磨きを嫌がるのは当然です。これまで哺乳瓶やお乳やおもちゃしか口にしたことがなかったのに、いきなり得体のしれないものが口の中に入ってきてゴシゴシされるわけです。大人が想像しても嫌ですよね。

また、赤ちゃんによっては上唇と歯のつなぎ目のあたりに歯ブラシがあたることで「痛い」と感じて歯磨きを嫌がる場合もあるそうです。赤ちゃん全員というわけではないようですが、ご自分の赤ちゃんの歯茎を見てみて、上唇と歯茎のつなぎ目がはっきりあるようであれば、そこを指で保護してあげたうえで、歯磨きをしてあげるのもいいでしょう。それでも、大人の指がくちに入るので嫌がることは嫌がると思います。

歯磨きを嫌がる赤ちゃんにベストな方法とは?

歯磨きを嫌がる赤ちゃんには、歯磨きや嫌なものではない、怖い物ではないと認識させたり、とにかく気を紛らわしてあげたりするのが大事です。赤ちゃんが「嫌だ!!」と泣いて手がつけられなくなると、ママも「歯磨きをしなくちゃいけないのにできない」という思いでイライラしてきてしまいますよね。でもそこは落ち着いて!そこでイライラしてしまうと、それが伝わって余計嫌がることになってしまいます。

歯磨きを嫌がる赤ちゃんのための方法①~気をそらす~

赤ちゃんが泣いてしまったら、気を紛らわすやり方もいいでしょう。赤ちゃんが気に入っている絵本やおもちゃやぬいぐるみがあれば、それを持たせてあげるのもいい方法でしょう。そうすることで、赤ちゃんの興味はそれらに向いてくれるはずです。その間にママは赤ちゃんの歯磨きを済ましてしまうのです。赤ちゃんにとっては知らない間に歯磨きが終わってしまうので、そんなにストレスにならないはずです。

歯磨きを嫌がる赤ちゃんのための方法①~好きなキャラクターを使う~

あとは赤ちゃんが大好きなアンパンマン作戦!お口の中にばいきんまんがいるよ~~!退治しようね!というのも効果的なやり方でもあります。実際この方法ですんなりお口を開けてくれる赤ちゃんがいるとも聞いたことがありますから、一度はこの方法を試してみるのもいいでしょうね。アンパンマンでなくても、赤ちゃんの好きなキャラクターなら何でもOKでしょう。

赤ちゃんの歯磨きに必要な歯ブラシはどのようなものがある?

いよいよ歯磨き!となっても赤ちゃんにどのような歯ブラシを選んであげればいいのか悩んでしまいますよね。いろんな種類の歯ブラシが出ているようですから、それぞれの赤ちゃんに合ったものを選んであげるといいでしょう。

こちらの歯ブラシは持ち手が丸くなっていて、赤ちゃんが持ちやすい形になっています。そして、持ち手は赤ちゃんが喜ぶようなかわいい動物の絵がかいてありますよね。この歯ブラシなら赤ちゃんもおもちゃだと思って、迷いなく歯ブラシを持ってくれるかもしれませんよね。一番最初にもたせる歯ブラシとしてはぴったりかもしれません。

こちらはバナナのような形をした歯ブラシ。こちらの歯ブラシは取っ手がちゃんとついていて、両手で赤ちゃんがしっかり持てるような作りになっていますよね。赤ちゃんがくわえると、まるでバナナを食べているかのような菅で見た目もかわいらしいです。喉についてしまうのでは?と心配かもしれませんが、赤ちゃん用の歯ブラシはシリコン製でとても柔らかいので安全です。

一番最初の歯ブラシとしておすすめのなのはこちら!月齢に合わせて3種類の歯ブラシがあるようです。そして画像で見てもわかるように、喉につかないように、ストッパーが付いているのもこの歯ブラシの魅力的なところ。これなら赤ちゃんに持たせても安心ですよね。

大分歯ブラシに慣れてきたら、赤ちゃん用歯ブラシは卒業し、子供用歯ブラシを持たせてみましょう。子供用歯ブラシは、持ち手も細くて長く、慣れてきた赤ちゃんには持ちやすいです。また、ヘッドも小さいので赤ちゃんの小さいお口にもフィットする形になっています。仕上げ磨きの使い古し歯ブラシを、赤ちゃんの自分磨き用の歯ブラシに回すのもいいですね。

赤ちゃんの歯磨きに歯磨き粉は使ったほうがいい?

赤ちゃんには歯磨き粉は必要ないのでしょうか。一番最初の歯磨きのときにはとくに何もつけずに歯磨きをしてもいいと思います。しかし、ちょっとでも歯磨きを嫌がったり、もっとしっかり歯磨きをしたい!という人には、赤ちゃん用の歯磨きジェルがおすすめです。甘い味付けなので、居やがっていた赤ちゃんも喜びます。そのままごっくんしても大丈夫なものが多いので、うがいができない赤ちゃんでも安心です。

毎日の歯磨きで赤ちゃんの歯もピカピカに!

赤ちゃんの歯磨きに頭を悩ませるママは多いですが、コツさえつかめばお互い楽しく歯磨きができるはずです。とにかく初めて歯磨きをさせるときに、赤ちゃんが嫌がらないような工夫をすること、そしていかに歯磨きが楽しいことであるかを分からせることを心がけましょう!

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