赤ちゃんのマスクはいつからできる?風邪予防におすすめの商品を紹介

冬場などの風邪がはやる時期は、赤ちゃんを風邪から守りたい!と思うママがほとんどでしょう。大人ならマスクをつけることはできますが、赤ちゃんはマスクを付けられるのでしょうか・・。そこで、赤ちゃん用のマスクに関する情報をまとめてみました。

赤ちゃんのマスクはいつからできる?風邪予防におすすめの商品を紹介

目次

  1. 赤ちゃん用のマスクって存在する!?マスク情報まとめ!
  2. 赤ちゃんにも効果あり!?マスクの効果について
  3. 赤ちゃん用マスクって売ってる?
  4. 赤ちゃん用のマスクはいつから使える?
  5. 赤ちゃん用のマスクはしてもいい?それともしないほうがいい?
  6. ママのマスクが赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性もある!?
  7. 赤ちゃん用マスクはどこで買える?
  8. 赤ちゃん用マスクはどのようなものがある?商品まとめ
  9. 赤ちゃん用マスクの付け方
  10. 赤ちゃん用マスクは無理強いしない方がいい?
  11. 赤ちゃん用マスクの練習方法は?
  12. 赤ちゃんのための布マスクは手作りできる!
  13. マスクに頼らない!おすすめの赤ちゃんの風邪の予防法
  14. ベビーカーカバー矢抱っこ紐でも対策できる?
  15. 赤ちゃん用マスクの必要性については十分考えて!

赤ちゃん用のマスクって存在する!?マスク情報まとめ!

冬場の風邪が流行する季節や、春先にかけての花粉の時期には大人はなかなかマスクが手放せませんよね。大人でマスクが手放せないという人は本当に多く、今ではいろんな種類の使い捨てマスクも販売されていますから、マスクを付けている人がとにかく多いように思います。そこで気になるのが、赤ちゃんのマスクについて。いつからマスクを付けられるのか、そもそも赤ちゃん用のマスクがあるのか紹介します。

赤ちゃんにも効果あり!?マスクの効果について

マスクの効果はかなり幅広いですよね。風邪予防というひとが大半でしょうが、年中花粉症で悩んでいるという人なんかは、ほとんど1年中マスクを着けているというひともいるはず。昔はガーゼマスクをしている人が多かったですが、いつからか使い捨てマスクが主流になり、安い物から高めのものまで幅広く商品が揃っていますよね。中には、おしゃれにマスクを付けられるように考えられたものなどもあるようです。

マスクの効果ですが、紙のフィルターが高性能で、ウィルスや花粉などを99パーセントカットできるというものがかなり多く出ているように思います。しかし、つけていて本当にそこまでカットされているのかは不安が残るのが正直なところではありますが、マスクをつけているのといないのとでは安心感はやはり違いますよね。でもマスクですべての物が防げるというわけではありません。

赤ちゃん用マスクって売ってる?

赤ちゃんにいつからマスクがつけられるのだろう・・そろそろつけ始めてもいいかも・・なんて思っても、どのようなマスクを赤ちゃんに付けたらいいのか分からないですよね。大人用のマスクを付ければ画像のようになります。マスクは顔にしっかりフィットしていることが大事ですから、これでは全く付けている意味がありません。赤ちゃんの小さな顔にもフィットするようなマスクが必要になってきます。

実は、赤ちゃん用のマスクは存在します。赤ちゃんの肌は大人の肌と違いとにかく敏感。そんな赤ちゃんの肌にも優しい素材で作られているものが多いです。大人のマスクはごわごわの物が多かったりしますが、赤ちゃんのものはとにかくソフト。また耳のひもの部分もやわらかく、耳が痛くならないような設計になっています。あとはワイヤーが入っていないこと。赤ちゃんにとっては危険なものですからね。

赤ちゃん用のマスクはいつから使える?

実際赤ちゃん用のマスクはいつから使えるのでしょうか。また、いつからつ変えるものが売られているのでしょう。

赤ちゃん用のマスクがいつから使えるかについてですが、赤ちゃんの時期にマスクを付けている人はあまりいないように思います。店頭で売られているものも、小さい子供用のマスクはキッズサイズが多いですよね。しかし、中には1歳半くらいから付けられるものもあるようです。ですから、いつから使えるかとなれば、1歳半からマスクは付けられる、という答えが近いかもしれませんね。

赤ちゃん用のマスクはしてもいい?それともしないほうがいい?

かなり早い段階から付けられるマスクが売られているようですが、実際ママたちはいつから赤ちゃんにマスクをつけているのでしょう。また、マスクをつけてもいい、つけるべきではないという2つの意見にも分かれているようです。

赤ちゃんにマスクをしてもいいという意見

大人と同じく、赤ちゃん用の小さなマスクでも花粉やウィルスをカットする効果は十分あります。ですから、赤ちゃんを病院に連れて行くときなどにはマスクを付けさせたい!という思いのママもいるでしょう。いつからでもマスクが付けられるというわけではないですから、月齢の低い赤ちゃんにはマスクが付けられません。しかし気になるママは既定の年齢に行っていなくても、マスクをつけるママもいるようです。

赤ちゃんにマスクはあまり・・という意見

大人でもマスクをしていると息苦しくなったりするものですよね。赤ちゃんならなおさらそう感じるはずです。また、赤ちゃんはとにかく不快に感じるものを嫌がります。自分の顔に何かがかかっている状態を心地いいとする赤ちゃんは少ないでしょうから、たいていの赤ちゃんはマスクを嫌がります。そんなものをわざわざ赤ちゃんに付ける必要があるのか、という意見も当然ながらあるようです。

ママのマスクが赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性もある!?

また、一部では親がマスクをしていると赤ちゃんに悪影響を及ぼすという意見もあるようです。筆者は冬は風邪予防でマスク、春先は花粉症のためにマスク、と約半年くらいマスクをつけて過ごしていますから、この話を聞いてぞっとしてしまいました。しかも、そういうママは多いのではないでしょうか。親のマスクが子供に与える影響とは一体なんなのでしょう。

マスクは顔のほとんどを覆うものですから、当然表情などは全く見えなくなります。目だけは見えますが、目だけではどんな表情をしているのかがあまりわかりませんよね。それが赤ちゃんんい不安を与えてしまうことがあるというのです。また、ママの表情などを見て赤ちゃんはいろいろ覚えますから、親がマスクをして表情を隠してしまうと、表情が乏しくなってしまう可能性もあるようなのです。

赤ちゃん用マスクはどこで買える?

さて、いつからマスクを付けようか考えているママは、どこで赤ちゃん用のマスクを買うべきかも悩むところですよね。

まず間違いないのは、大型のドラッグストアに行けば赤ちゃん用のマスクは置いてあります。先ほども書いたように、3歳以降向けの子供用マスクはかなりおいてありますが、赤ちゃん用マスクはそもそも種類が限られています。ですから、どれにしようか悩むということもないでしょう。ドラッグストアの赤ちゃん用品のコーナーか、もしくはマスクコーナーを見てみてください。

あとは、実際の店舗ではなくネットで買うというのもおすすめです。赤ちゃん用マスクと言えども、結構な値段がします。それだけよく考えられて作られていますし、品質もいいということなのでしょう。ですから、店舗で通うよりも、ネットで大量に買ってしまったほうが幾分かはお得ということもあるかもしれません。また、店舗には売っていないような商品も売られているかもしれません。

赤ちゃん用マスクはどのようなものがある?商品まとめ

では実際赤ちゃん用のマスクはどのようなものが売られており、いつから使えるものが商品としてあるのでしょう。

赤ちゃんにかなりはやい段階でマスクをさせたいというママにはこちらのマスクがおすすめ。ピジョンから出ている赤ちゃん用マスクです。1歳6か月から使えるマスクですから、「いつからマスクを付けさせよう」と迷っているころには、その月齢になっていることも多いでしょう。こちらは、カポッと口と鼻を覆うタイプのもの。見た目はけっこう大げさですが、実はとてもかわいいデザインです。

多くの子供が付けていると思われるのが、こちらのアンパンマンマスクです。こちらは筆者のおすすめです。上で紹介したようなしっかりめのつくりではなく、こちらは顔に優しくフィットする作りになっています。そしてこちらのマスクは2歳から付けられるようになっています。みんなが大好きなアンパンマンですから、赤ちゃんも嫌がることなくつけることができるかもしれませんね。

筆者がこれまで見てことのある赤ちゃんマスクは上で紹介した2種類のみでした。あとは、このような子供向けのマスクばかりでしたね。赤ちゃん用マスクに比べて大きめです。幼稚園や保育園に通う子供向けでしょうから、3歳から4歳くらいから使える大きさでしょう。いつからマスクをつけるべきか、つけていいのかと悩んでいるママは、ひとまずこの子供用のマスクが付けられるようになるまで待つのもいいかも。

赤ちゃん用マスクの付け方

赤ちゃん用マスクの付け方ですが、大人の付け方とほぼ変わりません。赤やん用マスクは鼻のワイヤーが入っていないですから、むしろ大人のものよりも簡単につけられるでしょう。また、大人と違ってジッとしていませんから動いてもパッとつけられるようになっており、とても使いやすい印象があります。しっかり鼻と口を覆うように正しい位置につけることをまず心がけましょう。

赤ちゃん用マスクは無理強いしない方がいい?

赤ちゃんにいつからマスクを付けさせようかと考えているママは、大抵風邪予防が目的ではないでしょうか。赤ちゃんや小さな子供はそもそも風邪をひきやすいですが、そんな風邪から守ってあげたい!という母親心です。しかし、先ほども書いたように、マスクをして顔を覆ってしまうことは赤ちゃんにとってはあまり気分のいいものではないかもしれません。

風邪予防をしたいという一心でマスクを赤ちゃんに付けさせようとしても、マスクを嫌がる赤ちゃんがほとんど。それでもなんとか付けさせようと必死になっていませんか?何事もそうですが、無理強いさせることは逆効果。赤ちゃんはもっともっとマスクが嫌なものと感じてしまうようになります。ですから、赤ちゃんがマスクを嫌がったら無理にはさせずに、いったんはずして様子を見るのがおすすめです。

赤ちゃん用マスクの練習方法は?

いつからマスクを付けさせよう!と具体的に考えているママは、マスクをつける前に、赤ちゃんにマスクに慣らさせることがまず必要です。

一番おすすめなのは、親であるママがマスク姿になること。ママもマスクを着けているよ、マスクは怖くないよ、ということを赤ちゃんに感じてもらうのです。筆者の子供も親がずっとマスクをしていたからか、特にマスクに対する抵抗はありませんでした。ママたちが付けているから大丈夫と思っていたのでしょう。外出するときなどは、子供が大人のマスクを持ってきてくれたりしていました。

あとは、子供にアンパンマンもおすすめ!アンパンマンにはかないません。初めてのマスクはアンパンマンマスクをおすすめします!筆者の子供もマスクデビューはアンパンマンだったのですが、居やがることなくつけてくれました。ただ、最初は調子がいいのですが、息をしているとマスクの中が湿ってくるのが嫌なようで、しばらくすると取りたがりましたが・・。しかし、短時間ならつけてくれるでしょう。

赤ちゃんのための布マスクは手作りできる!

赤ちゃん用のマスクがそんなに売られていないのなら手作りすればいい!という考えもありますね。実際使い捨てマスクは、意外とお金もかかりますし、赤ちゃんならなおさら。ちょとしかつけていないのに、すぐに外してポイッとされたりするので、もったいない感じがしてしまいます。その点、布マスクであれば、ポイッとされても洗濯すればOK。かなり経済的ですよね。

こちらが布マスクの作り方です。ぜひ参考にしてみてください。ただ、個人的な意見にはなりますが、布マスクの方が、紙タイプよりも分厚いですし、より息苦しく感じるかもしれません。ですから、まだ「赤ちゃん」の月齢の子供には個人的にはおすすめできません。幼稚園・保育園に行きだすときのために、いまから作っておくというのであればいいかもしれませんね。

マスクに頼らない!おすすめの赤ちゃんの風邪の予防法

赤ちゃん用のマスクは売られていますが、何もマスクを必ずしたほうがいい!というわけではありません。マスクをしなくても風邪の予防法はいくらでもあります。また、マスクにばかり頼るのもちょっと問題ですよね。まずはマスク以外の風邪予防法をしっかりやりましょう!

風邪予防の鉄板はやはり手洗い。手洗いとうがいをセットでやっていましたが、うがいよりも手洗いがとにかく効果があるようです。石鹸でしっかり手を洗って、手に付いた菌や汚れなどをしっかり落とすことが大事です。手も30秒ほどかけて、手の平・手の甲・指の間・爪・手首などをまんべんなく洗うようにしましょう。

赤ちゃんや子供は免疫力が低いですから、そもそも大人よりも風邪をひきやすいです。まずは大人が家に風邪を持ち込まないことも大事です。ですから、大人も手洗いやマスクなどでしっかり風邪を予防し、赤ちゃんや子供と接触する前は、しっかり手洗いなどをしてきれいな状態で触れるように気を付けましょう。

風邪が流行するのは主に冬ですよね。冬はとにかく湿度が低く乾燥しているため、ウィルスが蔓延してしまいます。冬場は、家の中を加湿して適度な湿度を保つのも大事です。空気清浄機と加湿器が一体になっているものなどもおすすめですね。マスクと同じく、これだけに頼るのはちょっと問題かもしれませんが、効果が十分にあるでしょう。

筆者個人的にはこの甘酒がおすすめ。甘酒は飲む点滴と言われるくらい、とにかく体にいいもの。筆者も子供も、冬場は特に積極的に甘酒を飲んでいました。甘酒は離乳食が始まっている赤ちゃんであれば口にすることができますし、砂糖が入っていなくても十分甘さがあるので、赤ちゃんでも飲みやすいです。体の中から強くするということも考えるのも大事ですね。

甘酒はスーパーなどで手軽に買えますが、断然手作りの方がおいしいです。ちょっと手間はかかってしまいますが、炊飯器などでも作れるので、ぜひ試してみてください。

ベビーカーカバー矢抱っこ紐でも対策できる?

マスクを付けられない月齢や、あまりマスクに頼りたくない、というママもいるでしょう。ベビーカーカバーもちょっとその役割を果たすとか?でもこちらはどちらかというと気持ちの持ちようというところが大きいですね。外部の空気を遮ることができますから、なんとなく予防できている感じがするというだけでしょう。実際、どれほどこれで風邪が予防できるのかは謎です・・。

抱っこ紐の場合は、ママ側に赤ちゃんの顔を向けてさらに抱っこ紐に付属されている布でカバーをしてあげれば、ママとしてもちょっと安心かもしれませんね。もちろんこれも気持ち的に安心というだけで、風邪が予防できるという根拠はありません。

赤ちゃん用マスクの必要性については十分考えて!

赤ちゃん用マスクは存在しているようですが、それをいつから使うのか、そもそも使うべきものか、ということについてはママによって意見が分かれるようですね。風邪予防の第一は健康的な生活を送ることだと筆者は思います。ですから、マスクに頼りすぎるのもどうかと思いますから、規則正しい生活を心がけたうえで、マスクもうまく使っていくといいかもしれませんね!

マスクについてもっと知りたいあなたへ

Thumb花粉症に効果があるメガネは?おすすめモデルと選び方についてまとめ
Thumb花粉症対策におすすめなマスクは?効果的な正しい着け方を身につけよう

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2020-02-28 時点

新着一覧