ベッキーの復帰に賛成?反対?イメチェンも世間は「早すぎ」の声

タレントとし好感度の高かったベッキー。しかし、不倫騒動によって世間のイメージは一気に悪くなりました。復帰が決まったあとも早すぎるという声や、もう顔を見るのも無理と言われてしまったベッキー。そんなベッキーの復帰賛成・反対問題に迫ります。

ベッキーの復帰に賛成?反対?イメチェンも世間は「早すぎ」の声

目次

  1. ベッキーの復帰はまだ許されていない!?
  2. ベッキーの不倫騒動とはどのようなものだったのか
  3. 復帰が無理とされるのはベッキーの対応に理由があった
  4. ベッキーが休業前に行った謝罪会見が復帰反対する理由に
  5. ベッキーはイメチェンしても復帰は無理?
  6. ベッキーはテレビに復帰する前から仕事をしていた?
  7. やはりベッキーの復帰は早すぎたのか
  8. ベッキーの復帰は芸能界からも反対があった
  9. ベッキーの復帰に賛成する意見
  10. ベッキーが批判されても復帰しなければならない理由
  11. ベッキーの復帰の批判は自分の姿勢で見返すしかない

ベッキーの復帰はまだ許されていない!?

2016年1月にゲスの極み乙女のボーカル川谷絵音とんお不倫騒動を『週刊文春』にスクープされたベッキー。そのことで結果的にタレント業を休業に追い込まれたわけですが、そんなベッキーが復帰したあとも、いまでも復帰に反対する意見は非常に多いようです。

タレントにおいてイメージというのはとても大事です。一度出来てしまったイメージは簡単にイメチェンするというわけにはいきません。特にベッキーを信じて支持していた層は、ベッキーに裏切られたと感じている部分もあり、早すぎる復帰に「無理」と感じている人も多いんですよね。

ベッキーの不倫騒動とはどのようなものだったのか

多くのタレントが熱愛スキャンダルでCMを打ち切られることがあるのが、芸能界です。そんな中で、ベッキーは非常に好感度が高く、若い女性から支持されていたタレントでした。当初は、不倫騒動が川谷絵音主導のように思われていたのが、ベッキー側にもかなりファンを馬鹿にしたような言動があることが発覚してしまったのです。

ベッキーは1984年3月6日生まれの33歳。生まれは神奈川県ですが、イギリス人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフです。本名は、レベッカ・英里・レイボーンと言います。ベッキーという芸名の由来は、レベッカを愛称で呼ぶ場合にレベッカと呼ぶことから来ているのだと言われています。

明るいキャラクターで、マルチタレントとしてバラエティ番組を中心に活躍するタレント。それが世間のベッキーのイメージでした。ファンの恋愛相談に乗ることもあり、世間からは不倫などとは無縁のイメージでした。しかし、突然、人気アーティストとの不倫騒動がスクープされることになります。

復帰が無理とされるのはベッキーの対応に理由があった

もともとは川谷絵音のファンだったベッキーが、川谷絵音の参加しているバンドのゲスの極み乙女のライブに通っているうちに、お互いが交流を持つようになったと言われています。実際にベッキーがライブ終了後に川谷絵音と言葉を交わす映像は、あくまでファンとしての立場で放送されたことがありました。

ここでベッキーの復帰に賛成する側の意見としては、最初は川谷絵音が妻帯者であることを、ベッキーは初め知らなかったことです。ベッキーと仲が良くなった段階で、川谷絵音はすでに結婚していました。しかしこれは、ファンにも内緒に結婚していたため、ベッキーもそのことを最初は知らなかったのです。

2015年11月ごろには、ベッキーに直接結婚していることを川谷絵音は伝えたと言われています。その後12月24日にベッキーは川谷と千葉のホテルに泊まり、このときのLINEの内容が後に週刊文春に暴露されることで不倫が発覚します。その後も、2016年正月に川谷絵音の実家にベッキーは行くなど、すでにタレントとしてかなり危ない橋を渡ってしまったのです。

ベッキーが休業前に行った謝罪会見が復帰反対する理由に

結果的にこの一連のことを週刊文春や、川谷絵音の妻に暴露されてしまい、ベッキーは休業することになります。しかし、この休業前の謝罪会見で、ベッキーは多くの嘘をついていたことが発覚し、ベッキーの復帰は無理、早すぎるなどと、反対の声があがる理由になったのです。

ベッキーはイメチェンしても復帰は無理?

ベッキーは2016年1月30日より、自身の行動の責任を取ってタレント業を休業することになります。世間は完全にベッキーバッシングの風潮になっており、復帰することに対する反対意見が多すぎて、もはや復帰は無理だとさえ言われていました。

しかしベッキーは、2016年5月13日に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に出演して、104日ぶりにテレビに復帰することになります。この復帰までの期間は、世間的には早すぎるという印象が多かったようです。

ベッキーが復帰する際に一番大きなイメチェンは、トレードマークでもあった長くきれいな髪の毛を切って、ショートカットになったことです。この画像のような姿にイメチェンをしたことは、ある意味では一つのけじめや区切りを表すものとなりました。世間の不倫女というイメージをイメチェンしたかったんでしょうね。

ベッキーはテレビに復帰する前から仕事をしていた?

ベッキーがテレビに復帰するのには、104日の期間がありました。しかし、実際にベッキーが芸能人としての仕事を復帰していたのは、それよりも前だったようです。すでに、そのときにはイメチェンとして髪を切った姿で、モデルの仕事を復帰していたのです。

そもそも、こういったテレビの目につかないところでの復帰を早期に行っていたのが、ベッキーの復帰が早すぎると感じたり、無理だという反対派の意見なのです。確かに、不倫騒動の際に週刊文春やファンをおちょくったようなLINEを川谷絵音と交わしており、どんなにイメチェンしても、そのイメージが拭えないようです。

実際に、5月にテレビには一度復帰したベッキーでしたが、復帰からすぐにテレビにレギュラーとして戻れたわけではありませんでした。なにより、テレビ業界は、スポンサーや視聴者の反応が重要視されており、ベッキーに理解のある中居正広の番組で一度、ベッキーの復帰に対する世間の反応を見る形になりました。

やはりベッキーの復帰は早すぎたのか

ネットではベッキーが休業中も度々、ベッキーが川谷絵音とのLINEで交わした言葉がネタとして使われるなど、なかなか復帰する段取りは整っていたとはいえませんでした。それだけに、本当にこのタイミングで復帰することが、ベッキーにとってよかったのでしょうか。

ベッキーはテレビに復帰する前の4月22日に週刊文春に手紙を出しています。これは、不倫騒動後も度々インタビューの依頼を受けていたことに対する返事と、川谷絵音と不倫をしてしまったことに対する正直な気持ちがつづられていたようです。

あくまでベッキーは川谷絵音が離婚すると考えていると思っていたようです。そのこともあり、ベッキーはあくまで川谷絵音が離婚するまでは友人としての関係を続けながら、離婚後に正式に交際を始めたかったようですね。しかし、相手の実家にまで付き添う姿は言っていることとやっていることの、つじつまが合わないものとなってしまいました。

ベッキーの復帰は芸能界からも反対があった

ベッキーとしては、週刊文春に送った手紙で一区切りをつけ、川谷絵音側が離婚したことで、復帰への道は出来たと考えていたようです。しかし、ベッキーが復帰することが濃厚になると芸能界からも微妙な反応が出るなど、あまり好意的に芸能界に復帰できたとは言えませんでした。

復帰にはっきりと反対を表明したのはオリエンタルラジオの中田敦彦でした。爆笑問題もいつものような調子で毒づきながら、やや反対とも取れるコメントを出すなど、思ったよりも復帰は厳しい中で行われたものでした。

ベッキーの復帰に賛成する意見

とはいえ、芸能界でもベッキーの復帰に賛成する意見もたくさんありました。先程のオリラジの中田敦彦の意見に真矢みきはベッキーをフォローする意見を返したり、所ジョージやFUJIWARAの藤本敏史などは、復帰を後押しする意見を出していました。

そもそもの賛成派の派の意見は、「休業するほどのことだったのか」という意見が以外にも多かったのです。何よりも、不倫を起こした張本人は川谷絵音であり、川谷絵音以上にベッキーが叩かれる風潮がおかしいという意見もあったのです。

川谷絵音は終始、不倫は自分たちのプライベートな問題というスタンスだったため、騒動後もライブを平然と行うなど、反省しているような姿はほとんど見られませんでした。バンドのメンバーなどには謝罪はしたということで、それをわざわざみんなに発表する必要があるのか、というスタンスだったんですよね。

ベッキーは好感度が高かった分、それを面白く思っていない人たちも一定数居たのも事実だと思います。その人達にとっては格好の餌になってしまい、ベッキー叩きは加速してしまいました。川谷絵音は不倫、離婚、別の女性とデートとまったく反省した様子はなかったですね。

ベッキーが批判されても復帰しなければならない理由

ベッキーがどんなに賛成・反対の意見が飛び交おうとも、復帰に踏み切った理由は、スポンサーとの違約金にあると言われています。というのもベッキーが不倫騒動によって打ち切られた様々なスポンサーとの違約金を合わせると、4億円近い違約金が発生したと言われているのです。

当時のベッキーは約10本近いCMに出演していたと言われ、契約満了前にCMが打ち切られるような行為をした場合、1つにつき4千万円ほどの違約金が発生してしまうそうです。

特に人気タレントで大手のCMに出演していたことが、ある意味では痛いしっぺ返しになったといえますね。その違約金はすでに支払われたという噂もありますが、ベッキーにとっては、恥を偲んでも芸能界での仕事に復帰する必要があったのだと思います。

ベッキーの復帰の批判は自分の姿勢で見返すしかない

復帰が早すぎる、もう顔を見るのも無理と思われても、ベッキーは芸能界に復帰する決断をしました。賛成派の意見よりも反対派の意見が目立つ中での復帰は、非常につらいものだったと思います。

一度ついてしまったイメージはおそらく消えることはありませんが、それでもタレントとしてスポンサーや視聴者にもう一度、「やっぱりベッキーってすごい!」と思ってもらえるような仕事ぶりを見せていくしかないと思いますね。

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