厚揚げの煮物が簡単に作れる!晩ごはんのおかずに!甘辛煮のレシピを紹介

おばあちゃんの味、厚揚げを使った煮物ってほっこりして美味しいですよね。厚揚げの煮物ってコツさえつかめば、とても簡単に作れるのです。じゅわっと染み出る甘辛なお出汁は、晩ごはんにもピッタリ。コツをつかんで女子力アップしちゃいましょう。

厚揚げの煮物が簡単に作れる!晩ごはんのおかずに!甘辛煮のレシピを紹介

目次

  1. 厚揚げとは
  2. 厚揚げの種類
  3. 厚揚げの煮物のコツ
  4. 厚揚げの甘辛煮の簡単レシピ
  5. 厚揚げの煮物で料理上手な女子に

厚揚げとは

厚揚げとは、豆腐を厚めに切り油で揚げたものを指します。中まで完全には揚げず、表面だけ揚げているので生揚げとも言われます。

醤油と相性が良く、軽く焼いた厚揚げに醤油をかけて食べるのが主流です。薬味として、ネギやみょうが、生姜、ゆずこしょうなどが相性が良いです。厚揚げは、軽く表面を焼いて食べることが出来るので簡単に食事の1品料理になります。また、揚げたり、煮物にしても美味しいので使い勝手のいい食品です。

厚揚げの種類

厚揚げと一言で言っても、さまざまな大きさや種類があります。主流は、片手ほどの大きさの厚揚げでしょう。カットして使ってもいいし、そのままドンと出しても料理として成り立ちます。

小さなサイコロ状になった厚揚げもあります。こちらは煮物に適しているでしょう。大きな厚揚げよりも揚げられている面積が多いので、甘辛煮にしたときには、その部分にしっかりとしみ込んで美味しくなります。

また、長方形や半円状、三角形の厚揚げもあります。煮物やおでんに使うことが多いようです。豆腐専門店に行くと面白い形の厚揚げがあるので、選ぶのが楽しくなりそうです。

厚揚げの煮物のコツ

厚揚げの煮物の作り方には、少しだけコツがあります。それは、「油抜き」です。煮物は、このひと手間を加えることによって、口に頬張った瞬間にじゅわーっと美味しい煮汁が口の中に広がります。

煮物の油抜き

油抜きのやり方は、2通りあります。1つ目は、ザルに油揚げを入れ、沸騰したお湯をまんべんなくかけてください。これで余計な油が落ちます。

もう一つは、沸騰したお湯に厚揚げ入れて、油が浮いてきたらお湯を捨てる方法です。こちらの方がしっかりと油抜きできます。少し手間がかかるので、お好きな方で良いでしょう。

煮物は、しっかりと厚揚げの油抜きをすることで、甘辛煮を作るときの出汁がぐんとしみ込んでくれます。某レシピサイトなどでは、煮物の作り方で、この手間が省かれていることもあります。要らない油は落としましょう。

厚揚げの甘辛煮の簡単レシピ

基本の煮物「厚揚げの甘辛煮」

基本の「厚揚げの甘辛煮」の作り方をご紹介します。

材料は、厚揚げ2枚、砂糖大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1、醤油大さじ1、だし汁50ccです。

作り方は、まず最初に上記に印した手順で厚揚げの油抜きをしてください。次に鍋に、だし汁、砂糖、酒、みりん、しょうゆを入れ煮立たせます。煮立った煮汁に厚揚げを入れて、上下を返しながら煮詰めていきます。煮汁が少なくなったら完成です。

煮物のアレンジレシピ

厚揚げの煮物には、鶏の手羽先やひき肉など、少し油が多めのお肉とよく合います。基本のレシピにアレンジを加えることでレパートリーが無限大です。ここでは、豚ひき肉を使ったレシピをご紹介します。

材料は、基本のレシピに加えるのが、豚ひき肉50g、片栗粉大さじ1/2、水大さじ2です。※豚ひき肉は鶏ひき肉に変えても美味しく出来ます。

作り方は、基本のレシピの油抜きをした後の工程で、ひき肉を炒めます。火が通たら、出汁や調味料を煮立たせ、厚揚げを入れます。ここでは、汁気を残します。最後に水で溶いた片栗粉を全体に回しいれ完成です。煮物は煮汁が美味しいので、片栗粉で閉じ込めて全部食べてしまいましょう。

厚揚げの煮物で料理上手な女子に

厚揚げは、豆腐で出来ているので女性に嬉しい効果もあります。大豆イソフラボンは女性ホルモンへ働き掛けてくれるので、生理不順や体調不良への対策にもなります。厚揚げの煮物を作ることで、体調管理まで出来るので、お腹も満たせて一石二鳥ですね。

また、煮物はおばあちゃんの料理というイメージがありますが、男性は煮物が大好きです。ささっと煮物が作れる女子って素敵ですね。厚揚げの煮物をマスターして、さまざまな煮物料理にも挑戦してみてください。煮物で、男性の胃袋をがっちりつかんじゃいましょう!

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2022-01-21 時点

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