めんつゆのレシピが人気すぎる!アレンジで煮玉や肉じゃがもできる料理10選!

煮卵や肉じゃがも簡単に出来るめんつゆ。鰹や昆布などのダシが入っためんつゆは色んなレシピに使える人気調味料です。そんなめんつゆを使った人気アレンジレシピを厳選しました。煮卵や肉じゃがは勿論のこと、主食からおつまみまで美味しいめんつゆレシピをご紹介!

めんつゆのレシピが人気すぎる!アレンジで煮玉や肉じゃがもできる料理10選!

目次

  1. めんつゆは和食の基本調味料が詰まってる!
  2. めんつゆとは
  3. めんつゆの種類
  4. 人気のめんつゆレシピ:肉じゃが
  5. 人気のめんつゆレシピ:煮卵
  6. 人気のめんつゆレシピ:やみつききゅうり
  7. 人気のめんつゆレシピ:白菜とツナのめんつゆ胡麻サラダ
  8. 人気のめんつゆレシピ:厚揚げのめんつゆバターステーキ
  9. 人気のめんつゆレシピ:鶏胸肉のみぞれ煮
  10. 人気のめんつゆレシピ:ゴーヤチャンプル
  11. 人気のめんつゆレシピ:ナスの煮浸し
  12. 人気のめんつゆレシピ:レタスの肉巻き炒め
  13. 人気のめんつゆレシピ:鶏としめじの炊き込みごはん
  14. 人気のめんつゆレシピ番外編:めんつゆ
  15. めんつゆの簡単人気レシピでレパートリーを増やしちゃおう♪

めんつゆは和食の基本調味料が詰まってる!

和食と言えば、煮物など醤油やダシの味が効いた料理を思い出します。本来、ダシ汁を作るには、鰹節や昆布などを煮詰めるという作業があって、時間もかかります。しかし、このめんつゆには複数のダシが入っているので、そんな手間は一切かかりません。

カツオや昆布などのダシに少しの甘みが付いた醤油味のめんつゆは、そんな和食料理の基本調味料が詰まっています。その為、蕎麦やうどんなどのつけ汁としてだけでなく、調味料として料理に使うことで、簡単に日本人の舌に合う料理が出来てしまいます。

めんつゆとは

めんつゆの定義は、以下のように称されています。

めんつゆ(麺汁)とは出汁と醤油とみりん(または日本酒)、砂糖をベースに作られた調味料である。

昆布や鰹節以外にも、椎茸やいりこなどを使ってダシを取った中に、醤油、砂糖やみりん、日本酒で味を調えためんつゆは、まさに和食の基本となる味が全て入っています。日本人の基本の味だからこそ歴史も深く、史書からすると、室町時代に出てきたとされています。

めんつゆの種類

めんつゆにも濃度の違いやダシの違いからくる味の違いなど、色々な種類があります。それぞれ特徴があるので、それを生かした使い方をすることで、料理の時間が短縮出来たり、複数のダシが入ったしっかりとした味の料理を作ることが出来ます。

ダシの成分の違い

良く言われる「関西風」や「関東風」は、ダシの濃さ以外にも成分の違いがあります。関西風は、昆布をメインにしたダシの取り方がされていて、そこに鰹節や鯖節などが入れられているのが特徴です。関東風は、鰹節などの「節」類のダシに濃い目の醤油が使われているものが多いのが特徴です。関西風と違って昆布を使っていないものも多いのが特徴でしょう。

ダシの種類が多ければ多いほど味も複雑になるので、あっさりした味で楽しみたい場合は、ダシの種類はあまり多くない方がよさそうです。

濃度の違い

一昔前までは、「2倍」「3倍」などの濃縮タイプが主流でしたが、今では薄めなくてもそのまま使える「ストレート」タイプも出ています。濃度が濃い分、ダシが多く入っていると勘違いされる方もいますが、実は濃度とだし成分の量はあまり差がありません。その為、薄める倍数が多いほど、ダシの濃さも薄くなります。

濃縮タイプは、元々醤油の味が濃いので少量で済みますが、煮物などダシの味をしっかり付けたい場合には、顆粒だしなどを追加で入れた方がしっかりしたダシの味が付き、美味しさが増します。

麺のタイプによる違い

めんつゆは、「そうめん」「そば」「うどん」に分かれて販売されているものもあります。この中で麺の風味が強いのが「そば」です。その為、そばつゆは、蕎麦に負けないような濃いダシを使ったり味の濃い醤油をつかったものが多いのが特徴です。

「そうめん」は、水気が多い為、めんつゆにつけた際に味が薄くなる度合が高くなります。その為、味が薄くなっても楽しめるよう昆布が使われていることが多いようです。

同じく「うどん」についても昆布が使われていて、甘めの味付けになっているので、「そば」のように蕎麦湯で薄めなくても飲みやすいものが多いのも特徴です。その為、煮物などに使うと砂糖などの甘味類を入れなくてもほんのり甘い味が出るので、作りやすいという傾向もあります。

人気のめんつゆレシピ:肉じゃが

まずは定番と言えば定番人気めんつゆレシピの肉じゃがをご紹介します。肉じゃがの材料は「豚こま切れ肉150g、しらたき1袋、じゃがいも中5個、玉ねぎ中1個、にんじん中1本、いんげん1パック、油適量、めんつゆ(2倍濃縮)400ml、水200ml」で約3人分です。

野菜や豚肉は適当なサイズに切っておきます。油を引いた鍋に豚肉を入れ、火が通ったら玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを入れて炒めます。

全体的に油が回ってじゃがいもが少し透明さが出てきたらいんげんを入れて一炒めします。その後、水とめんつゆを入れて中火で5分程落し蓋をして煮ます。5分後、糸こんにゃくを入れて更に15分落し蓋をして煮込みます。15分後、じゃがいもに火が通っていれば完成です。

煮込み途中は適当にかき回して、味が偏らないようにするのも注意が必要ですが、味付けはめんつゆだけなので、砂糖や醤油などの分量を量る手間も省ける上、簡単に肉じゃがが美味しく作れます。

人気のめんつゆレシピ:煮卵

ラーメン屋さんでは定番人気とも言える煮卵ですが、こちらも一晩めんつゆに漬けるだけで簡単に出来ちゃいます♪煮卵の材料は「卵4~5個、めんつゆ(3倍濃縮)大匙3~4」です。

煮卵で一番大切な過程は、ゆで卵を作る部分でしょう。丁度いい黄身の固さにするためにもゆで卵を作る過程は注意が必要です。沸騰したお湯に卵を入れて中火で8分ぐらい茹で、すぐに冷水に入れて冷やすのがポイントです。

手で殻が向ける程度に3分程冷水で冷やしたら、卵の殻を剥き、ビニール袋に卵を入れ、めんつゆを入れて空気を抜くようにビニール袋の口を閉めて一晩冷蔵庫に置きます。途中、めんつゆが均一に回るように卵の向きを変えながら置けば、完成です。煮卵は漬けるだけのとっても簡単なレシピな上、おつまみやお弁当のおかずにもなるのでお試しあれ♪

人気のめんつゆレシピ:やみつききゅうり

次のめんつゆのアレンジレシピは、おつまみにも最適なきゅうりの漬物です。材料は「きゅうり1本」と調味料「麺つゆ(3倍濃縮)大さじ1、鶏がらスープのもと小さじ1/2、砂糖小さじ1/2、ごま油小さじ1/2」です。

きゅうりは板ずりし、水洗いした後、乱切りにしてビニール袋に入れて綿棒でたたきます。板ずりとは、まな板に塩を小匙1/2ほどまぶし、その上にきゅうりを置いて手のひらでゴリゴリ塩の上を転がす事です。その後、きゅうりに塩を振って10分置きます。きゅうりの水気を取ったら、調味料をビニール袋に入れて軽く揉みこんでお皿に盛り付ければ完成です。

もう少し味付けをしっかりしたい場合は、ビニール袋に入れたまま冷蔵庫で一晩おいてもOK!こちらもとっても簡単で美味しいので、人気のレシピの一つです。

人気のめんつゆレシピ:白菜とツナのめんつゆ胡麻サラダ

めんつゆにも使われている鰹が入ったツナ缶は、めんつゆレシピとして相性抜群です。そんなツナを使ったサラダのめんつゆアレンジレシピをご紹介します。材料は「白菜(小さめ)1/2株、ツナ缶1缶、塩大さじ1」と調味料「すりゴマ大匙1~2、めんつゆ(3倍濃縮)大匙2」で2~4人分です。すりごまはなくてもできます。

白菜は、芯の部分まで4~5ミリ幅に切り、ボウルに芯が上になるように入れます。塩を振りかけ、白菜全体にまぶし5分程置きます。5分後少し揉み、サッと水をくぐらせてぎゅっと水を絞ります。絞った白菜はボウルに再び入れ、更にツナ缶と調味料を入れて混ぜ合わせれば出来上がりです。こちらも簡単レシピな上、暑い時期にもピッタリです!

人気のめんつゆレシピ:厚揚げのめんつゆバターステーキ

次は、めんつゆを使ったアレンジレシピでも肉じゃが同様メインとして出せる料理です。材料は「厚揚げ2枚、ネギ5cm、大葉3枚、サラダ油小匙1」と調味料「酒大匙3、めんつゆ(3倍濃縮) 大匙2、バター(マーガリン)大匙2」で約2人分です。

厚揚げは厚さに応じて一枚を半分に切り、更に厚みを半分にします(1枚を4等分)。ネギはみじん切り、大葉は千切りにします。フライパンに油をひいて、厚揚げを乗せ、弱火で両面に焼き色が付いたら、調味料を入れて絡めます。最後にネギを入れ、厚揚げに絡めたら完成です。

肉じゃがのようなメインとしてだけでなく、煮卵のような副菜、おつまみにもピッタリの人気のめんつゆレシピのおかずです。

人気のめんつゆレシピ:鶏胸肉のみぞれ煮

同じくめんつゆを使ったアレンジレシピの中でメインのおかずとなる料理をご紹介します。材料は「鶏胸肉1枚、塩コショウ少々、片栗粉適宜、大根おろし3cm、めんつゆ(三倍濃縮)50cc、水150cc、きざみネギ適宜(あれば)、しょうが一片(お好みで)」で約4人分です。鶏肉はそぎ切りに一口大に切り、大根おろしとしょうがはすりおろします。

手を汚さない方法としてビニール袋を使って、片栗粉をまぶします。その為、ビニール袋に片栗粉、塩コショウを入れ、ビニール袋の外から揉むように混ぜます。その中に切った鶏肉を入れ、同じく外から揉むように片栗粉を全体にまぶします。

油を引いたフライパンに先ほどの鶏肉を重ならいように敷き詰め、両面に焦げ目がつくように中火で炒め、その後、大根おろしと生姜を入れて絡めながら火を通します。最後にめんつゆと水を入れて2~3分煮詰め、盛り付け後に刻みネギを振りかけたら完成です。大根おろしと生姜がさっぱりして、暑い時期でも美味しく頂ける人気のめんつゆレシピです。

人気のめんつゆレシピ:ゴーヤチャンプル

同じくめんつゆを使ったアレンジレシピで沖縄料理の代表的な物をご紹介します。材料は「豚肉約150g、ゴーヤ大1本、玉ねぎ1個、にんじん1/2本、玉子2個、鰹節2.5g~5g(約一握り)」と調味料「めんつゆ(ストレート) 100mL、オイスターソース小さじ1」で約3人分です。

ゴーヤは厚さ2~3mm程度に切って塩もみしておきます。人参や玉ねぎは細切り、豚肉は適当な大きさに切ります。塩もみしたゴーヤを軽く水洗いし、苦みを取る為レンジで1分(500W)加熱します。加熱後はしっかり水気を切ります。レンジがない場合は30分以上水にさらすでもOKです。

フライパンに油をひいて、玉ねぎと人参をしんなりするまで炒め、その後豚肉の色が変わるまで炒めます。更にゴーヤを軽く炒めます。水でさらしたゴーヤの場合はしんなりする程度にまでゴーヤを炒めてください。調味料を加えて3~5分程軽く煮たて、フライパンの底に汁が少し残る程度になったら溶き卵を加えて炒めます。最後に鰹節を入れて軽く磨座合わせたら完成です。

肉じゃが同様めんつゆの出汁が効いた、夏にもピッタリな美味しい人気のレシピです。

人気のめんつゆレシピ:ナスの煮浸し

同じくめんつゆを使ったアレンジレシピで、煮卵のように副菜にもおつまみにもピッタリな和食をご紹介します。材料は「ナス3~4本」と調味料「しょうが薄切り約2切れチューブなら3cm)、めんつゆ(3倍濃縮)50cc、水200㏄、砂糖小さじ1」です。ナスはヘタを取って縦半分に切り、皮に切り込みを入れます。

フライパンに油をひき、皮を下にして焼き目を付けたら、ひっくり返した上で調味料を入れて10分程弱めの中火で煮ます。ナスに火が通ったら、火を止めて味が染みこむまで暫く放置しておき、盛り付ければ完成です。

気が付けば通年でも食べたくなるナスの煮浸しは、めんつゆレシピの中でも簡単に美味しく出来る人気の料理です。

人気のめんつゆレシピ:レタスの肉巻き炒め

こちらもめんつゆを使ったアレンジレシピでメインにも副菜にもピッタリなおかずになります。材料は「レタス1玉、豚バラ200g、小麦粉適量」と調味料「めんつゆ20~30cc、すりおろし生姜1かけ分、片栗粉適量」で約2人分です。ナスはヘタを取って縦半分に切り、皮に切り込みを入れます。

レタスは一玉全部太めの千切りにし、軽く塩を振って揉み、水分をしっかり絞りまず。絞り切ったら、最後に塩分を流すため水で洗って更に水気を絞ります。長めの豚バラに更に水気を絞ったレタスを身長に巻きこんで、小麦粉若しくは片栗粉をまぶします。

まぶした肉巻きをフライパンで軽い焦げ目がつく程度に炒め、お更に取り出します。油残ったフライパンに調味料を全て入れ、更に水で溶いた片栗粉を入れてとろみのあるタレを作り、盛り付けたお皿にかければ完成です。

巻く際にボロボロとレタスが落ちてしまいますが、落ちたレタスは盛り付け時にお皿に敷き詰めてしまいましょう。こちらも人気のめんつゆレシピの一つです。

人気のめんつゆレシピ:鶏としめじの炊き込みごはん

炊きこみご飯と言えば、出汁が決め手ですよね。そんな炊き込みご飯もめんつゆを使えば簡単に出来てしまいます。材料は「米3合、鶏もも肉1枚、しめじ1パック、人参1本、油揚げ1枚」と調味料「酒大さじ1、醤油小さじ1、めんつゆ(2倍濃縮)120ml/(3倍濃縮)80ml」で約3合分です。

米は研いで水気を切っておきます。鶏肉は小さめに切り、酒と醤油をも揉みこみます。しめじは石づきを切りほぐし、油揚げは油抜きをして細切り、人参も同じく細切りにします。炊飯器に米とめんつゆを入れてから、水を普段の水のライン分まで入れて混ぜ合わせます。

鶏肉、人参、油揚げを米の上に乗せた状態でいつものように炊飯し、炊けたら混ぜ合わせて完成です。アレンジレシピの中でも、めんつゆの強みが生かされた人気の料理とも言えそうです。また、ここに煮卵を添えても美味しそうですね。

人気のめんつゆレシピ番外編:めんつゆ

調理中にめんつゆが足りない!あると思ったらなかったという場合、めんつゆ自体を簡単に作ることもできます。そこで番外編としてアレンジではありませんがめんつゆのレシピをご紹介します。材料は「水300cc」と調味料「鰹顆粒だし小さじ1、醤油75cc、みりん75cc、酒小さじ1、砂糖大さじ1」です。

水を鍋に入れて一煮立ちさせたら、調味料を全て鍋に入れて一煮立ちさせ、冷めたら完成です。そこに干し椎茸を入れても美味しくなります。緊急事態の時には是非活用ください。

めんつゆの簡単人気レシピでレパートリーを増やしちゃおう♪

如何でしたでしょうか。めんつゆアレンジレシピの定番である肉じゃがや煮卵以外にも、沢山のアレンジレシピが存在します。ここではご紹介できなかったレシピもまだまだ沢山あります。和食の基礎でもあって、日本食の味の元が詰まっているめんつゆレシピは肉じゃがなどの煮物や漬けるだけの煮卵以外にも沢山の活用方法があります。

「これもめんつゆで代用できそう!」というレシピを探して、是非簡単料理のレパートリーを増やしちゃいましょう♪

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