洗濯機はドラム式と縦型どっちが人気?乾燥機の選び方・違いを比較!

「ドラム式洗濯機の乾燥機能を使って洗濯するのが憧れ」という方もいれば、「縦型洗濯機の洗浄力の高さも近年人気で気になる」という方もいて、機種選びに悩みますよね。そこで縦型とドラム式の乾燥機能の違いや性能の違いなどをまとめて、どちらがより人気かをまとめてみました。

目次

  1. 見た目がおしゃれなドラム式、使い慣れている縦型
  2. 洗濯機基礎知識:洗い方
  3. 洗濯機基礎知識:乾燥方法
  4. 縦型・ドラム式洗濯機の洗浄力の違い
  5. 縦型・ドラム式洗濯機の乾燥力
  6. 縦型・ドラム式洗濯機の使用水量の違い
  7. 縦型・ドラム式洗濯機の電気量の違い
  8. 縦型・ドラム式洗濯機の洗濯時間
  9. 縦型・ドラム式洗濯機の洗浄機能の違い
  10. 縦型・ドラム式洗濯機の乾燥機能の違い
  11. 縦型・ドラム式洗濯機の騒音や振動の違い
  12. 縦型・ドラム式洗濯機の洗濯容量の違い
  13. 縦型洗濯機のその他の特徴
  14. ドラム式洗濯機のその他の特徴
  15. まとめ:一長一短だがドラム式の方が人気

見た目がおしゃれなドラム式、使い慣れている縦型

縦型洗濯機は、昔から日本にある形として、誰もが見慣れている形です。近年ではデザインもスマートになり、オシャレなものも増えています。

jorge.yukaさんの投稿
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そこに現れた欧米ではポピュラーな形のドラム式は、見た目がオシャレなイメージでインテリア性も高く、一度は使ってみたい、家に置きたい洗濯機として縦型よりも人気です。しかし、近年日本の軟水が縦型洗濯機の洗浄機能が見直されて、主婦層から人気が再熱し始めています。

ka_nagoさんの投稿
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そこでドラム式・縦型洗濯機のそれぞれの性能などの違いを調べて、どちらが人気かをまとめてみました。

洗濯機基礎知識:洗い方

縦型洗濯機は「もみ洗い」

縦型は、洗濯槽を垂直に置き、そこに水を溜め、洗濯槽を回転させることで水流を起こして洗う「もみ洗い」です。洗濯槽の底には「パルセーター」という波打った形の底板が取り付けられていますが、それが洗濯槽を回す際に水流を起こす仕組みとなっています。

ayu___homeさんの投稿
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衣類を傷めやすいという難点もありますが、衣類同士を水流でこすり合わせて汚れを取るので、泥などの固形物汚れに力を発揮します。また、洗濯洗剤が溶けた水流を、洗濯槽を回転させることで勢いよく衣類に通す「押し洗い」という機能を持った縦型洗濯機もあります。

ドラム式洗濯機は「たたき洗い」

ドラム式は、洗濯槽が斜め横または水平になるように取り付けられ、下の方に少しだけ溜まるような設計となっています。洗濯槽が縦に回転することで、洗濯ものを上から下にたたき落とす「たたき洗い」

tomoz000000さんの投稿
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斜めや水平な洗濯槽なので、溜める水に対して洗濯洗剤が多いことから、洗濯洗剤の濃密な泡が出来やすいので、皮脂汚れを落とすのに力を発揮します。たたき洗いの方が衣類を傷めやすいイメージがありますが、衣類は絡まることで傷みを生じます。その点、斜めの洗濯槽の方が衣類の絡まりが少ないので、衣類の傷みも少なくなります。

y_m_mama.108さんの投稿
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但し、タオルなどのパイル地は、繊維がたたき洗いで寝てしまうので、ゴワゴワした仕上がりになりがちです。

洗濯機基礎知識:乾燥方法

縦型洗濯機は「ヒーター乾燥」

tsu.kooさんの投稿
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縦型は、洗濯機内に搭載しているヒーターで洗濯槽内の気温を高くし、洗濯槽を回転させることで熱風を起こして乾かす「ヒーター乾燥」です。ヒーター乾燥とは、よく例えられているようにドライヤーの高い温度の熱風で洗濯物を乾かしているイメージです。その為、衣類が傷みやすく、縮みなども起きやすいとい難点もあります。

ドラム式洗濯機は「ヒートポンプ乾燥」「ヒーター乾燥」など

miihaahomeさんの投稿
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今販売されているドラム式の大半は「ヒートポンプ乾燥」という方式が採用されています。洗濯機の中に冷却器と加熱器があり、洗濯槽内の湿気を含んだ空気が冷却器を通って水分を除去し、その風が加熱器を通って温風になり、それを洗濯槽内で回転させることで乾かします。よく例えられるのが、エアコンの除湿機能に風を加熱する加熱器がくっついた状態と言われています。

shiiii_oさんの投稿
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エアコンも、冷房より除湿の風の方が温度があまり高くないことから分かるように、洗濯槽内の温度があまり高くないのですが、その分生地を傷めません。

縦型・ドラム式洗濯機の洗浄力の違い

洗浄力の高さは縦型・ドラム式ほぼ互角

ajuajukentsumaさんの投稿
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以前は洗浄力の高さは縦型洗濯機の方が優れていると言われていましたが、今では各メーカーで販売されている洗い機能の性能が高まったこともあり、あまり大きく違いがない洗浄力の高さを持っています。

morimadokaさんの投稿
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実際縦型とドラム式で洗濯比較をしたサイトなどを見ても、近年販売されているドラム式の性能の高さから、メーカーによってはドラム式の方が汚れが落ちているということもあるようです。

洗濯洗剤の能力アップもドラム式の洗浄力を高めた要因

yoh_sunさんの投稿
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更に洗濯洗剤も主流だった粉末から液体も販売されたり、抗菌や洗浄能力を高めた洗剤が販売されるようになったことや、粉末でも冷たい水に溶けやすくさせたりなどといった洗剤自体の性能が高まったことから、ドラム式で洗っても洗浄力が縦型と変わらなくなった要因にもなっています。

縦型・ドラム式洗濯機の乾燥力

ドラム式の方が圧倒的に乾燥時間が早い

洗濯機の形状上、ドラム式の方が圧倒的に乾燥力が高くなります。縦型の場合、洗濯槽が垂直に設置されている為、下の方に洗濯物がたまりやすくなります。そこに熱風をあてて乾かすのですが、洗濯物が重なっていたり、生地が厚手の物が外で乾かしても乾かしにくいことが想像できるように、下に重なりやすい洗濯物は、なかなか縦型乾燥機では乾きにくいのです。

a.k.i.0605さんの投稿
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その点、ドラム式の洗濯槽は、斜め横若しくは水平に設置されている上、縦回転させて洗濯物上から下に落とすように乾かします。その分風通しも良くなるので、圧倒的に乾燥時間が早いのです。

michib0420さんの投稿
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更に、ドラム式が採用しているヒートポンプ方式は、効率的に大量の低温熱風を洗濯槽内に送ることが出来るので、洗濯物がシワになりにくく、生地の傷みも少なく乾かすことが出来ます。この乾燥力がドラム式の人気の一つとも言えます。

縦型・ドラム式洗濯機の使用水量の違い

使う水量は、圧倒的にドラム式の方が少ない

縦型が採用している「水流が命」の洗い方からも分かるように、縦型洗濯機の方が圧倒的に水量を使います。私は縦型からドラム式に洗濯機を変えた経験者の一人ですが、お風呂の残り湯を使って洗濯するとその差が非常に分かりやすいでしょう。ドラム式の水分量は、本当に残り湯使ったのか?と疑る位少ないのです。

縦型の平均的な使用水量は109L/1回、ドラム式の平均的な使用水量は74L/1回だそうです。毎洗濯で35L分の水道代が節約できるのですが、水道代で換算すると、約8~10円の節約が出来ます。

縦型・ドラム式洗濯機の電気量の違い

乾燥機能を使わなければ縦型、ドラム式共にほぼ互角

kenken148さんの投稿
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機種によっても異なりますが、縦型の電気代は約41~46円/1か月で、ドラム式は約43~50円/1か月と、0.2~0.4円ぐらいの差があります。但し、これは「洗濯のみ」を行った場合の電気代です。誰もが想像できるように、乾燥機能を使った場合、大きく差が出ることになります。

乾燥機能を使うと、圧倒的にドラム式の方が少ない

puchidax99さんの投稿
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結論から言うと、実は乾燥機能を使うと、圧倒的にドラム式の方が安く済んでしまいます。というのも、先の乾燥力の項目でも説明したように、縦型の場合は、乾燥するのに時間がかなりかかってしまいます。縦型に採用されている「ヒーター方式」はヒーターを使う為、その分電気を非常に使います。こうしたことからも、ドラム式の方が圧倒的に電気量が少なくて済むのです。

ka_nagoさんの投稿
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電気代で換算すると、洗濯+乾燥した場合の縦型の場合は約1,300円~1,500円/1か月かかるのに対し、ドラム式の場合は約490円~600円/1か月と、約2.5倍も電気料金が変わってきます。但し、この場合のドラム式洗濯機の電気代は、ヒートポンプ方式を採用している場合で計算しているので、ヒーター方式だともう少し値段が上がることになるでしょう。

縦型・ドラム式洗濯機の洗濯時間

縦型の方が短い

yuk111solさんの投稿
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大量の水を使って、洗濯槽を高速回転させることで洗浄力を高めた縦型洗濯機の場合、たたき洗いのドラム式に比べると若干洗濯時間が少なくて済むようです。但し、メーカーによっては、ドラム式でも縦型と同じぐらい、若しくは少し短い時間で洗濯を終えるものもあります。

hirame.neko888さんの投稿
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また、「おいそぎ機能」など時短モードでの洗濯も可能な機能を搭載しているのもある為、大きく差がないかもしれません。

縦型・ドラム式洗濯機の洗浄機能の違い

縦型ならではの有効な洗濯機能「つけ置き洗い」

ayu___homeさんの投稿
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縦型の場合、洗濯槽に大量の水を溜めた状態でも洗濯蓋を開けることが出来る為、汚れが気になる際に軽く洗濯を回してしばらく放置する「つけ置き洗い」が簡単に出来ます。これに対しドラム式の場合、使用する水分量が少ない上、洗濯槽が斜め横若しくは水平についていることから、水を溜めると蓋を開けずらい為、洗濯機を使ってのつけ置き洗いが出来ません。

ドラム式の場合、稼働中に洗濯物の追加が出来ない場合も

takako_matsuda0330さんの投稿
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また、ドラム式によっては、先の理由から洗濯中に洗濯蓋(ドア)を開けることが出来ないものもある為、うっかり洗濯物が残っていて追加しようとしても出来ない場合もあります。但し、いずれもメーカーによってはつけ置き洗い機能が付いたドラム式洗濯機を出していたり、稼働中でも一時停止すれば洗濯蓋を開けて追加投入することもできるものもあります。

縦型・ドラム式洗濯機の乾燥機能の違い

u_ppyyさんの投稿
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乾燥機能については、圧倒的にドラム式の方が多くあります。そもそもドラム式の購入を検討している方の多くは、この乾燥機能を目当てにしている方が多いのでは。縦型は、乾燥力が残念ながら高いとは言えない為、正直おまけ程度についている機能として考えた方が良いと言えます。

縦型は途中で洗濯物を追加できる

113shoko28さんの投稿
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とはいえ、乾燥機能の場合も先の洗濯機能同様に途中で乾燥したい洗濯物の投入が確実に出来るのが縦型です。ドラム式の場合、開けることが出来ない機種もあるので、購入を検討する際はその点も確認した方が良いでしょう。

ドラム式の場合、下水の臭いが付く場合も

また、ドラム式で乾燥させると、下水のような臭いが洗濯物につく場合もあります。私の経験上、新品を買ったばかりなのにこの現象が起きました。元々くさい臭いの原因は、カビなどの雑菌が乾燥したことによる臭いです。新品の場合は、機械油や新しいプラスチックなどの機械製品から起こる現象のようです。この場合、使い続けていれば臭いは消えます。

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但し、使い続けていて臭いがきつくなる場合、排水トラップにゴミが溜まっていたりすることで、排水ホースからの臭いが洗濯槽内に上がってきて乾燥時に嫌な臭いをもらたしていたり、洗濯槽内にカビが生えていることで起こっている場合もあるので、洗濯槽クリーナーや排水トラップなどを掃除するなどして洗濯機や洗濯機周りのメンテナンスをすると解決するようです。

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縦型・ドラム式洗濯機の騒音や振動の違い

ドラム式は振動が大きく出やすい

縦型に比べて、実はドラム式の場合は振動が大きく出やすい為、しっかりと防水パンに設置しないと騒音が出やすくなってしまいます。理由は洗濯槽の設置状態です。洗濯槽が斜め横または水平に設置されていて、洗濯物を上から下に落とす洗い方をしているドラム式は、洗濯槽が垂直に設置されていて、水平に回転させる縦型よりも明らかに振動が発生することが分かります。

9999chuguさんの投稿
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その為、ドラム式を使う場合は、必ず床に直置きではなく、防水パンや補強版などメーカーの指定された騒音や振動を抑えるものの上に設置することが、振動や騒音を抑える策となります。

縦型・ドラム式洗濯機の洗濯容量の違い

一人暮らしにも向いている縦型

mini.885さんの投稿
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大体、一人の洗濯物の1日の量は1.5kgと言われています。縦型の場合、小さいものは3.5kgから用意されているので、一人暮らしの方でも十分にその機能を満たすことが出来ます。

基本容量が大きいドラム式

sayakahomeさんの投稿
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一方ドラム式の場合、洗濯容量が6~7kgのものが多く、むしろ一人暮らしの部屋には設置しにくいサイズものが殆どです。その為、家族向けの洗濯に向いているとも言えます。勿論、設置場所が広ければ、一人暮らしでもドラム式を十分使うことが出来ます。むしろ、週末に一気に洗濯をすることもできるので、ラクチンかもしれませんね。

縦型洗濯機のその他の特徴

昔から知っているタイプなので使いやすい

yuko.777さんの投稿
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昔からなじみのある形、タイプなので、新しい縦型洗濯機を購入しても、使用方法などに迷いがないのが縦型の特徴とも言えます。2000年にドラム式が初めて日本で発売されたので、今いい大人となっている方々には、間違いなく縦型の方が馴染みがある洗濯機と言えそうです。

お手入れしやすい

na_ru4022さんの投稿
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洗濯槽が垂直に設置されているので、上から全体を見渡すことが出来る縦型は、横に洗濯槽が設置されているドラム式に比べて圧倒的にお手入れがしやすくなります。汚れも分かりやすく見えるので、メンテナンスの面からも人気が高いとも言えます。

稼働中でも洗濯物の追加投入が出来る

maita_yorhaさんの投稿
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比較してきた項目内でも何度かご紹介してきましたが、縦型の場合の利点は、洗濯中でも追加投入できるところです。特に脱水以外の状態では、途中で蓋を開けても全く問題ありません。

つけ置き洗いなどが可能

saokhouseさんの投稿
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洗濯機能の部分でもお伝えしましたが、わざわざ別の桶を使ってつけ置きするという煩わしい手を使わなくても、簡単に洗濯槽を使ってつけ置き洗いが出来るというのは、結構重要です。特に汚れものが多い家庭では尚更でしょう。

洗濯物が絡まりやすい

洗濯で唯一イライラする部分と言えば、洗濯物の絡まりです。縦型では、今では脱水時に絡まりをほぐす機能もあるようですが、それでも絡まり具合がひどい場合もあります。時間がない時など、この絡まりでイライラする方も多いのではないでしょうか。

ドラム式洗濯機のその他の特徴

洗濯物が取り出しやすい

hirahira_yoさんの投稿
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洗濯物を入れる入口が横についている為、特にシーツや毛布などの大物洗いをした時など、非常に取り出しやすいのがドラム式です。更に洗濯物の絡まりが殆どない為、絡まって出しずらいというイライラもありません。また、出し入れ口が低い為、小さいお子さんがお手伝いしてくれる家庭もあって、ママにはちょっと嬉しい成長が見れるようです。

洗濯や乾燥機能が充実している

marina63319さんの投稿
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「ナイアガラ洗浄」や「風アイロン」、「約40℃においスッキリ」などとにかく機能面が充実しているのがドラム式洗濯機です。通常の洗濯・乾燥以外にも、洗えない帽子などの「消臭 除菌機能」や、洗濯槽を自動的に掃除してくれる「洗濯槽自動掃除機能」がついているものもあり、洗濯以外の面でも重宝することが多々あります。

価格が高い

高機能かつ容量が大きいということもあり、どうしてもドラム式は価格が10万円台からの販売が多いようです。その為、縦型が最低1万円台で売り出しているものもあることから、価格は残念ながら高いと言わざる得ません。人気があってもなかなか手が出しにくいのが、こうした点でしょう。

置き場所の面積を取りやすい

shigakurananaさんの投稿
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洗濯容量が大きいということは、その分洗濯機自体も大きくなります。その為、設置面積や場所を取りやすいのも事実です。特に購入する際には、搬入口でもある玄関や洗濯機を置く部屋のドア、通路などの広さもしっかり確認しないと、購入後に置けないなんてこともあり得るので、気をつけましょう。

洗濯機での事故の可能性もあり得る

数年前にニュースにあったように、小さいお子さんがドラム式の中に閉じこもって出れなくなり、窒息死してしまうという悲しい出来事がありました。宇宙飛行船のようなドラム式の入口は、間違いなく好奇心をくすぐられる場所です。チャイルドロック的な機能や注意文シールが洗濯機に貼られるようになりましたが、小さなお子さんがいる家庭は注意するに越したことはありません。

まとめ:一長一短だがドラム式の方が人気

shio0509さんの投稿
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求める機能にもよりますが、やはり人気は「ドラム式」の方が高いと言えます。節水、節電が出来る上、洗濯機能および乾燥機能が充実しているという部分で、大きく縦型よりも人気が高くなっています。勿論、乾燥機を使わないという前提があると、これに限らず縦型の方が人気が高くなるかもしれません。また、実際の普及率は、値段の高さもあって縦型が多いのも事実です。

hity.kayo.yさんの投稿
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実際人気に限らず、自身が洗濯機にどの部分の機能を強く求めているかという点が一番重要と言えます。水道光熱費を抑えたいのか、とにかく洗浄力や使い勝手の良さを求めるのか、購入を検討する際はそうした部分を検討した上で洗濯機を買った方が、後悔することも少ないと思います。

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