ディープキスは本命の証?彼を夢中にさせる秘密のテクニックの方法は?

キスの中でもディープキスは濃厚でドキドキ感が高まりますよね。普段あまりしないからこそ、テクニックを磨いておけばいざという時に相手をメロメロにさせることができます。あなたの愛情たっぷりなディープキスのテクニックで彼を夢中にさせちゃいましょう!

ディープキスは本命の証?彼を夢中にさせる秘密のテクニックの方法は?

目次

  1. ディープキスとは?
  2. ディープキスは本命の証なの?
  3. ディープキスのテクニックが知りたい!
  4. まずは口臭ケアから始めよう
  5. 人目が気にならない場所での雰囲気作り
  6. 唇以外の場所からキスをして彼を焦らす
  7. ソフトなキスを少し長めに
  8. ゆっくりと舌先をいれる
  9. キスをしながら体に触れる
  10. ディープキスは緩急が大事!
  11. 相手の動きに合わせる
  12. 彼の舌や唇を甘噛みする
  13. キスが上手な人が心がけていること
  14. キスの確認をとらない
  15. キスは特別なもの
  16. ディープキスのテクニックまとめ

ディープキスとは?

ディープキスの「ディープ」は、英語に訳すと「深い」「濃い」という意味になります。その言葉通りディープキスは日本でも普通のキスとは違い、舌を絡め合ったりする濃厚で情熱的なキスだと言われていますよね。

カップル同士がキスをする時にも、付き合い始めは遠慮がちにソフトなキスをしますが、だんだんお互いに慣れてくるともっと深い愛情を求めてディープキスをするということも多いでしょう。

ディープキスは本命の証なの?

深い愛情を求めてディープキスをするカップルも多い中で、実はディープキス=本命だと言えないこともあるようです。特に男性の場合は、本命の彼女ではなくてもディープキスをすることがあると言われています。

もちろん、本命の女性に対してもディープキスをするのは当然のことなのですが、女性に対して体目当てであったり、遊び目的の相手であったとしてもディープキスをするということがあるようです。逆に、人目を気にせずにどこでもキスをしてくるというのは、あまり女性からしたら良いキスではないですよね。

どこでもキスをしてくる男性は、その女性を本命だとは思ってないということも多いのです。本命の彼女は大切にしたいからこそ、そんなに簡単にキスをするようなことはしません。キスが大好きでついつい彼女にキスをたくさんしてしまうという場合でも、本命であれば彼女が嫌がったら辞めるはずです。

でも、逆に女性はディープキスをするのは本命の彼だけにするという人が多いのです。「本命なんだよ」と彼に思わせるためにディープキスをして彼をもっともっと夢中にさせちゃいましょう。

ディープキスのテクニックが知りたい!

ただ単に強引に舌をいれてキスをするのは良いディープキスとは言えません。やり方によっては相手を不快にさせたり、ディープキスはあんまりしたくないと思わせてしまうこともあります。せっかくの本命である証のディープキスを嫌がられないためにも、彼をメロメロにさせるディープキスのテクニックをご紹介します。

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まずは口臭ケアから始めよう

彼を夢中にさせる秘密のディープキステクニック①

ディープキスをする時のテクニック方法として、まず大事なのが口臭ケアです。ディープキスは舌を絡めることからダイレクトに口臭を感じ取ります。本命の彼とデートをして、ご飯を食べた後にディープキスをするという機会もあると思います。そんな時に口臭ケアを何もしていないと、彼に不快な思いをさせてしまう可能性があります。

ディープキスをするかもしれないと思ったら、その前にニンニク料理などを食べるのは避けた方が良いでしょう。歯を磨くのが難しいという場合は、ガムやミントのタブレットなどで口臭ケアができます。でも、あまりにもそういったもので口臭ケアをするといかにもディープキスをするために頑張りましたというのが相手に伝わってしまう可能性があります。

前日や当日に臭いが残るものを食べなければそこまで口臭はしません。もし、日頃から自分の口臭が気になると言う場合は、もしかしたら胃腸が弱っているのかもしれません。

口臭の原因には、そういった胃腸が弱っている時などにも出る症状なので、体調を万全にして本命の彼とのデートを楽しめるようにしておきましょう。大根おろしやしょうがなどを食べると胃腸を強化できると言われています。

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人目が気にならない場所での雰囲気作り

彼を夢中にさせる秘密のディープキステクニック②

口臭ケアができたら、次のディープキスのテクニック方法で大切な雰囲気作りです。「今日はディープキスをするぞ」と決めていたとしても、場所や雰囲気作りができてない状態でいきなりディープキスをするのはNGです。まずは人目を気にせずに2人きりになれる場所へ誘導したり、そういった場所をデートの前に決めておくようにしましょう。

女性からディープキスをすると考えていたとしても、もしかしたら彼も同じことを考えていることもあるかもしれません。そうなると、自然と2人きりになれる場所へと彼の方から誘ってくることもあるでしょう。その場合は、彼に任せて2人きりになれる場所へと出向きましょう。ディープキスをするには雰囲気作りが非常に大切になってきます。

昼間だったり、明るい場所ではあまりディープキスの雰囲気に合っていません。カラオケボックスや車の中、ホテルなど2人きりになれる場所で間接照明を使って部屋を薄暗くするとディープキスをしやすい雰囲気になりますよ。また、リラックス効果もあるアロマなど焚くのも良いですね。

ムードを作ってディープキスをしやすい雰囲気作りを心がけましょう。もちろん、昼間であっても明るい場所でもディープキスをすることはできますが、あまりムードがないのでそれ以上盛り上がりがないかもしれません。お互いに愛を伝えあうにもやはり雰囲気は大切です。

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唇以外の場所からキスをして彼を焦らす

彼を夢中にさせる秘密のディープキステクニック③

続いは、ここから彼を夢中にさせる秘密のディープキステクニック方法が始まります。キスをする雰囲気ができたとしてもいきなりディープキスをしてはいけません。ソフトなキスをすると思ったらいきなり舌をいれられたら彼も驚いてしまいます。最初は唇以外のの頬や首筋などに優しくキスをしていきましょう。

なかなか唇にキスされない彼は焦らされてもどかしい気持ちになります。その焦らし作戦こそ上手なディープキスへ繋がる秘密のテクニックなのです。人は焦らされるとドキドキ感が増して、実際に唇にキスをされた時にドキドキ感が最高潮に高まります。

なかなか唇にキスをされないことに対して「早く唇にキスをしてほしい」という心理が働いて、いきなり唇にキスをするよりもさらにキスを求めるようになります。ディープキスのテクニックを磨くには、秘密の焦らし作戦が有効ですよ。

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ソフトなキスを少し長めに

彼を夢中にさせる秘密のディープキステクニック④

唇にキスをするまでに彼を十分焦らしたら、いよいよ唇にキスです。ここでもディープキスをいきなりするのではなく、ソフトなキスを長めにじっくりとしていきましょう。この時に、唇を全く動かさずに重ねるだけだと逆に気まずい雰囲気になってしまいます。ある程度唇をツンと突き出したり、彼の唇をパクっと加えたりと変化をつけてソフトなキスを堪能しましょう。

お互いにドキドキ感が最高潮なので、身体に身を任せていると自然と良い雰囲気のキスができるでしょう。普段キスをする時に彼任せで自分は唇を動かさずに固まってしまっているという場合は、この機会にぜひ上手なディープキスの秘密テクニックを学んで、彼を夢中にさせてくださいね。

「今日どうしたんだろう?」と彼をもっと燃え上がらせることができますよ。なかなか女性から恥ずかしくて濃厚なキスができないという人もいると思いますが、実は意外と男性は女性からの情熱的なキスを嬉しいと感じているのです。それだけ愛されている、本命の証であるというのが伝わるようです。

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ゆっくりと舌先をいれる

彼を夢中にさせる秘密のディープキステクニック⑤

彼を夢中にさせる秘密のディープキスの方法ですが、ここから舌先をゆっくりいれてディープキスが始まります。いきなり舌をグイっといれて彼の口を無理やり開けないようにしてください。ゆっくりと舌を出したら彼の方も同じように舌を出してきます。

その時に相手の唇や舌の動きを感じながらゆっくりと舌を絡めていきましょう。この時に、彼のことを想いながらディープキスをしていくと好きな気持ちがどんどん高まって情熱的なディープキスになりますよ。

キスをしながら体に触れる

彼を夢中にさせる秘密のディープキステクニック⑥

ディープキスをしている時に手はどの位置にあれば自然なのだろう?と悩んだことはありませんか?ディープキスをしている時はきっと自然と手が相手の身体に触れると思うのですが、自然に身を任せて彼の腕に触れたり、抱き合いながらディープキスをしましょう。

ディープキスをしていると彼のことがもっと欲しくなってついつい体に触れてしまうはず。ディープキスをしているのに手は自分の足の上に置かれたままでは不自然ですよね。「手はどこに置けばいいんだっけ?」と思うよりも先に、勝手に手が彼の身体を触れています。

緊張しすぎないように、リラックスをしてお互いの身体に触れ合いながら濃厚で情熱的なディープキスをしましょう。そういった点でも、やはり雰囲気作りが大切だとわかってくるはずです。

周りに人がいるような場所でキスをしたとしても、ディープキスはなかなかできませんし、あまり良い雰囲気でのキスではないですよね。相手の事だけを考えられるような場所で、2人の思い出となるようなディープキスをすることがテクニック方法の一つです。

ディープキスは緩急が大事!

彼を夢中にさせる秘密のディープキステクニック⑦

ディープキスをするとわかると思うのですが、ずっと口を開けている状態なのでだんだんあごが疲れたり、舌が疲れたりしてきます。そうなると後々「ディープキスって面倒だな」と自分も彼も思ってしまう可能性があります。ディープキスはただ情熱的に激しいくキスをするだけではありません。

時には少し舌の動きを緩めたり、ソフトなキスへと戻したりと緩急をつけて心地良くキスをしていくのがテクニック方法でもあります。付き合いが長くなってくるとお互いになんでも話せるようになって「ちょっとディープキスが激しすぎ!」なんて指摘し合えると思いますが、付き合ってまだそんなに日にちが経っていない場合は、相手もなかなか指摘できませんよね。

もしかしたら我慢してあなたのディープキスに合わせているなんてことがあるかもしれません。どんなに性格が合っていたとしても、キスやセックスにも相性があります。

ディープキスが彼に合わないと思われてしまうとなかなかお互いに本命として感じることができなくなってしまう可能性があります。彼の様子を伺いながら、お互いに最高に心地の良いディープキスになるように心がけましょう。

相手の動きに合わせる

彼を夢中にさせる秘密のディープキステクニック⑧

ディープキスのテクニック方法として、上記でもご紹介したように、彼の様子を見ながら相手の動きに合わせることが大切です。「今日は私が主導権を握るんだ!」と気合を入れてディープキスをしたとしても、彼があなたの動きについてこれないとディープキス自体嫌いになってしまうこともあります。

相手の唇や舌の動きを感じ取りながら、彼に合わせるようにディープキスをすると上手くいくはず。

彼の舌や唇を甘噛みする

彼を夢中にさせる秘密のディープキステクニック⑨

ディープキスのテクニック方法の一つに、緩急をつけるのと同じように彼の舌や唇を軽く噛んでみるのも良いでしょう。決して強く噛んではダメです。犬や猫が甘噛みするように、相手に対する愛情表現として「カプッ」と優しく噛んでみてください。

情熱的な雰囲気の中でも、そういった可愛らしい愛情表現によって彼をキュンっとさせることができますよ。もっともっと彼女のことを求めて彼も情熱的になっていくはず。彼のことを想いながら、彼を感じながら濃厚なディープキスを楽しみましょう。

キスが上手な人が心がけていること

キスが上手な人というのは、どのようなことを心掛けてキスをしているのでしょうか?本人はきっとそこまで強く心がけているわけではなく、自然とそうなってキスが上手くなっているのです。本人もあまり気にしていないキスが上手な人のテクニック方法をご紹介します。

キスの確認をとらない

キスが上手な人は、相手に「キスしてもいい?」といちいち確認を取りません。キスの確認を取るというのはなんだかぎこちないですし、お互いにリラックスするどころか「今からキスするんだ」という緊張感だけが高まってしまいますよね。そうなると上手なキスをすることができなくなってしまいます。

逆にキスの確認をとらない人は、自然とキスをするのも上手で、キスへの誘導が上手だということにもなります。もし、彼がすごくキスの上手い人であれば、彼のキスのテクニック方法を学ぶのも良いかもしれません。テクニックを身につければキスの上手な彼すらも夢中にさせることができますよ。

キスは特別なもの

キスが上手な人のもう一つのテクニック方法は、キスが好きだからキスが上手だというよりも、キスは特別なものと考えているからキスが上手であるということです。キス魔=キスが上手いとは限りませんよね。人目を気にせずにどこでもキスをしてくるような男性はあなたに対して本命とは言い切れません。

彼女のことを大切に思っているからこそいつでも簡単にキスをするのではなく、特別な時にしかキスはしません。キスだけが愛情表現ではないということを知っているので、キス以外で彼女にたっぷりと愛情を与えている彼こそがキスの上手な男性と言えるでしょう。

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ディープキスのテクニックまとめ

キスには様々な種類があります。その中でも一番濃厚で情熱的なディープキスのテクニック方法をご紹介しました。女性からディープキスをするのはなかなか勇気がいるものかもしれませんが、意外と彼に合わせてディープキスをしていると自然と上手になっていくものです。今までとは違ったあなたのテクニックで本命の彼をもっと夢中にさせてくださいね。

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