日記を英語で書くのは効果的?初心者でも書ける基本的な例文・フレーズ集

英語を話せるようになれたらいいのにどうやって勉強していいのか難しいですよね。毎日の暮らしのことを英語で日記に書き続けていくと、次第に英語の日記フレーズを覚えていけますよ。今回は英語で初心者の方でも始められる基本的な日記の書き方について紹介したいと思います。

日記を英語で書くのは効果的?初心者でも書ける基本的な例文・フレーズ集

目次

  1. 英語で日記のフレーズを書けるようになりたい!
  2. 基本的な英語日記の例文やフレーズを把握しておく
  3. 英語初心者におすすめな日記の書き方
  4. その日の天候について英語で日記を書いてみる
  5. 英語で時間について日記に書いてみる
  6. 英語で出来事について日記で書いてみる
  7. 英語を話せるようになるには日記の書き方を考える
  8. コミュニケーション能力を高める英語フレーズを日記に書く
  9. 自分の思っている感情を英語で日記に書いてみよう
  10. 日記に食べたものについて英語で書いてみる
  11. 英語で日記を書く時は数行だけでも効果的
  12. 英語で書いた日記を添削してもらおう!
  13. 英語で書いた日記を声に出して読んでみる
  14. 英語の日記を習慣づければ、簡単なフレーズを話せるようになる
  15. 日記を通して英語を楽しもう!

英語で日記のフレーズを書けるようになりたい!

英語を話せる人ってとても輝いていてかっこいいですよね。中には海外で暮らしていた経験があったり、海外に留学をしていたりと、普段の暮らしの中で常に英語を使っていれば、英語で日記を書いたり話せたりできます。

ですが実は日本にいても、自分の英語への勉強次第で、誰でも英語を書いたり、話せたりするようになるんですよ。まずは英語の基本的なフレーズを知っていることが大前提になります。

毎日の暮らしの中でもちょっとした工夫で、初心者でもどんどん英語ができるようになります。今回は、いろんな英語の勉強の方法の中でも、日記を使って英語が上達できる日記の書き方を紹介していきます。

基本的な英語日記の例文やフレーズを把握しておく

まずは日記で英語を書けるように、話せるようになるためにも、基本的な英語のフレーズを覚えておかなくてはなりません。基本的なことなので、中学生の頃に学んだ英語の知識だけでも十分に日記を書くことが可能なので、一度基本的なフレーズについて思い出してみましょう。

英語初心者におすすめな日記の書き方

今までに英語で日記を書いた経験がなければ、どのように書き始めたらいいのか、あまりアイデアが浮かばなくて難しいですよね。ここで初心者でも何を書いていいのか悩まずに、時間をかけないで日記を書き始める方法があります。

日記のサンプルをそのまま真似してみる

日記のサンプル?と聞くと、変な感じがしますが、実は英語で書かれた日記のサンプルがあります。そのサンプルを始めは同じように真似をして日記を書き始めましょう。

そうすることで、英語での日記の書き方の特徴を覚えることができます。サンプルの書き方が身につけば、あとは、そのサンプルの英語を自分なりに変えてみることで、日記の内容が大きく変化して、日記の英語フレーズがどんどん変わっていきますよ。

日記に難しい英語フレーズを使用しないこと

また、英語が初心者でも、すぐに英語ができるようになりたいからといって、日記で難しい英語フレーズを使用することです。始めは恥ずかしいかもしれませんが、本当に簡単な英語フレーズから日記を始めることで、基本的な文法を学ぶことができますよ。

その日の天候について英語で日記を書いてみる

早速、英語で日記を書き始めると決めたのならば、始めは天気について日記に書いてみましょう。天候についての英語が書けることは、話す時にもとても役に立ちます。

海外では、基本的に暮らしの中の会話に、天候についての内容をよく話します。初対面の人に会った時や、親しい間柄でも、基本的な英語の会話は、その日の天候から始まるのです。

晴れや快晴の時の日記の書き方

まず天候について日記を書くときは、「It was 天気 today.」と今日は〜な天気でした。という風になるように書きます。なので晴れや快晴の時は、「It was sunny today.」を書きます。またItから始める以外にも「We had nice weather.」や「The weather was great.」で天気の良い日を表したりします。

雨や曇りも時の日記の書き方

雨や曇りの日などの天候が良くない時に使用する英語のフレーズはいくつかあります。例えば、「It was cloudy today.」や「It was rainy today.」「We had bad weather today.」です。どれも同じような意味で、雨だったり、曇りだったり、天候が良くなかったことを表しています。

そのほかにも、windy(風が吹いている)やfoggy(霧が発生している)などの表現も使えるので、その時の天候に合わせて、日記の英語フレーズを変えてみましょう。

梅雨や雪など季節による時の日記の書き方

同じ日本でも、住んでいるところによっては、気温も気候も変わってきますよね。なので地方ごとで使う英語のフレーズは変わってくるかもしれませんが、覚えておくととっても便利ですよ。

例えば、雪が降るところでは「It was snow today.」や「The weather was snow today.」「We had heavy snow today.」な英語フレーズが書けますよ。もし梅雨のある地方であれば、「It's the rainy season right now.So It was rainy today.」と今は梅雨の時期だから雨でしたのように表現します。

梅雨のことを英語ではrainy seasonと言います。また梅雨の時期が蒸し暑いので、その意味を含めてmuggy(ジメジメしている)という英語も使います。例えば「It was really muggy out today.」「We had muddy out today.」などです。

英語で時間について日記に書いてみる

時間についても日記にかけることも大切です。そして意外にも時間を表す英語は基本的には、とても簡単なので英語の初心者でも一度、規則を覚えてしまえば、スムーズに時間のフレーズを日記に書くことができますよ。

何時に〜をしたのか?日記の書き方

例えば、友達にあったことを日記に書こうとします。そこで友達にあったことを「I met my friend today」と書くのももちろん、間違いではありませんが、ここでさらに英語の日記の向上のために、時間を書いてみることもおすすめです。

例えば、その友達に会った時間が午後の3時であれば、「I met my friend at 3pm today.」のように時間を追加して日記を書くだけでも、英語の雰囲気が変わってきますよね。なので、その他の出来事にも時間を追加して日記に書いてみましょう。

〜をするのに何時間かかったのか?日記の書き方

次に、今日の起きた出来事の中で、例えば友達と買い物をしたとします。その友達との買い物を時間がどのくらいだったのか、どのくらいの時間がかかったのかを書いてみるのも、さらに時間の書き方について覚えることができるので、日記に書いてみましょう。

友達とショッピングモールで買い物を3時間ほどしていたのであれば、「I was shopping at the mall for 3 hours with my friend.」と時間を追加して英語で日記を書いていくだけで、フレーズがどんどん増えていきますよね。

英語で出来事について日記で書いてみる

日記のメインの内容でもある、その日に起きた出来事について、英語の例文を真似して、そこに自分のオリジナルなども付け加えながら日記を書いてみましょう。

買い物をした時の日記の書き方

よく毎日の暮らしの中での、出来事であるのが買い物ですよね。食料品を買いに行ったり、自分の服などを買いに行ったりと、買い物は暮らしの中では欠かせない行動の一つです。

もし買い物をしたことを日記に書くのであれば、次のような英語の例文を用いて書いてみましょう。「I went shopping today.」「I went shopping in Shibuya with my girl friend today.」「I went shopping at the supermarket with my family. 」と買い物に行っただけの例文だけでも、たくさんあります。

映画を見た時の日記の書き方

次にあげる出来事の例文であれば、映画館に行ったことや、映画を見たなど、映画に関することもたくさんの表現があります。

例えば、「I watched nice movies. 」私は素敵な映画を見た。「I went to watch a movie in cinema.」映画を見に映画館に行った。など映画に関する例文を参考に自分のアイデアも付け加えて日記を書くこともできます。そのほかにも「I wanted to see a movie today.」今日私は、何か映画を見たかったな。などがありますよ。

友人に会った時の日記の書き方

次の例文では、人に会う、会ったなど、暮らしの中での出来事で一番多い英語の例文のフレーズになります。特に多い例文では「I met my best friends.」など仲良しの友達にあったことを日記に書くことです。

その他には、「I met my friend after work today.」「I met my family at the supermarket this afternoon.」「I met my boy friend today.」など会った人を変えるだけでも、いろんな英語のフレーズになりますよ。

英語を話せるようになるには日記の書き方を考える

ある程度、英語で日記が書けるようになってきたら、普段から使っている英語の日記に、さらにもう少しだけ追加の英語を加えて、もう少し凝った日記を書くようにしましょう。時間を追加したり、場所を追加したり、その時の自分の気持ちを書くのもおすすめですよ。

コミュニケーション能力を高める英語フレーズを日記に書く

さらに日記で、英語のスキルを上げるには、その日に会った出来事の時の、自分の気持ちを表すことも大切です。例えば、友達と会って、楽しかったや嬉しかった。または、仕事に行って、悲しいことがあった、ストレスで辛いなど。自分の気持ちを表現することはコミュケーション能力が上がる秘訣でもあります。

自分の思っている感情を英語で日記に書いてみよう

ここで自分の気持ちを表現する英語の例文を紹介したいと思います。とても簡単で初心者の方でも、学生時代に学んだ英語なので、すぐに日記に書けますよ。

楽しい時、嬉しい時の日記の書き方

例えば、友人に会って楽しい時は「I was happy because I met my friends today.」や「I had a great time with my friends today.」などの例文が日記に使えますよ。

悲しい時、辛い時の日記の書き方

逆に悲しい時は、happyだった英語をsadなどに置き換えても、使えます。例えば「I was sad becouse I couldn't meet my friends.」友達に会うことが出来なかったから悲しかったや、「I had a bad time because I have a plan to meet my friends but I got work today.」友達と約束していたけれども仕事になって嬉しくない、と書くこともできます。

日記に食べたものについて英語で書いてみる

また、英語の中でも暮らしの中でものから、英語の単語を覚えることが、一番記憶に残りやすくて、早く使えるようにもなります。それには、普段の暮らしの中でも欠かせない、食べ物や食事についての英語を覚えましょう。

基本的に、初心者の人でも食べ物の英語であれば、すでに知っているものもたくさんあるので、どんどんいろんな英語の単語がわかりもっと、日記が楽しくなりますよ。

英語で日記を書く時は数行だけでも効果的

どうしても日記を書くと聞くと、長くたくさん書かないといけないようなイメージがありませんか?日記には長く分を書くよりも毎日の暮らしの出来事を、短くても日記を書き続けることの方が大切なんですよ。

なので英語を使って、長く日記を書くのではなく、自分の書ける範囲の量で挑戦してみましょう。そして時間がない時は、ほんの数行だけの英語フレーズでも構いません。大切なことは、日記を毎日書き続けることなんですよ。

英語で書いた日記を添削してもらおう!

英語の初心者から経験者まで、英語で日記を書いてみることは、自分の書ける英語フレーズも増えてきますし、話せるようにも次第になってきます。

しかし、いつまでも自分なりに英語で日記を書いていても、どこが間違っているのか、わからないですよね。ちょっとした英語の日記の間違いを添削してくれるサイトもあるんですよ。

また、いろんなところにある国際交流センターなどに行けば、日本に滞在している外国人の人たちと知り合いになれるチャンスもあるので、それをきっかけに、日本語を教えてあげることで、逆に相手に英語を教えてもらうなど、イクスチェンジをして、日記の添削をしてもらう方法もあります。

自分の書いた英語を添削してもらうことで、さらに英語を理解することができて、フレーズの種類も増えて、どんどん英語が書けるようになり、いつの間にか頭の中に英語フレーズが思い浮かぶようになり、話せるようにもなりますよ。

英語で書いた日記を声に出して読んでみる

英語で日記を書いた後は、もちろん書いた日記を誰かに添削してもらうことも大切ですが、自分で書いた日記を口に出して、読んでみる、話してみることも英語のスキルアップには必要です。

特に日本人は、人前で英語を話すのを恥ずかしがっている人が多いです。そしていつ、英語を話す機会くるのか誰でもわかりません。実際には言いたいことは、ある程度、頭の中にあっても、普段から英語の発生練習をしていなければ、いざというときに英語フレーズが言えません。

なので書いた英語の日記を読むようにしましょう。また日記だけではなく、普段から洋楽を聴くようにして、わかる英語フレーズは口に出して歌ってみましょう。

英語の日記を習慣づければ、簡単なフレーズを話せるようになる

勉強を毎日続けるように、日記を毎日続けることで、次第に体や頭の中も英語で日記を書く習慣になってしまい、逆に日記を書かない日が変な感じになるくらい、英語で日記を書き続けることをしましょう。

どんなに物覚えが悪くても、毎日同じ英語の例文やフレーズの日記を書いていれば、次第に頭の中でパッと閃くようになります。そこまでいけば、何度も英語の例文を見て日記を書いたり、フレーズを確認しなくても良くなり、自分の口から話せるようになりますよ。

日記を通して英語を楽しもう!

日記を書くことは誰でもできますが、英語で日記を書き始めようとする人は実際には、あまりいません。英語力をあげようと、英会話スクールに通う人も多いですが、実際に英語のフレーズが簡単に言えるようになるには、毎日の暮らしの中で、英語を使い続ける日記の方法が一番早く、英語が上達します。

英語の勉強を義務的に感じながらするよりも、楽しみながら日記を書いて、習得していく方が、何倍もスキルが上がりますよ。初心者でも気軽に始められる日記から、英語のスキルを上げて、自分の英語力を高めましょう。

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