メガネ跡を消す方法まとめ!消えない跡に効果的な対策はどれ?

メガネを外した時に、鼻の上の部分に丸く跡がついてしまいます。ずっとメガネをしていると、色素沈着をしてそのまま跡が消えずに残ってしまうこともあるのです。そこで今回は、メガネ跡を消す方法と色素沈着しないための対策方法をまとめたのでご紹介します。

メガネ跡を消す方法まとめ!消えない跡に効果的な対策はどれ?

目次

  1. どうしてメガネ跡がついてしまうの?
  2. レンズの重さで鼻に負担がかかる
  3. 形やサイズが合っていない
  4. メガネそのものが重い
  5. むくみやすい体質
  6. メガネ跡が色素沈着してしまう理由
  7. メガネ跡を消す方法
  8. メガネ跡が色素沈着しないための対策方法
  9. メガネ跡が色素沈着してしまったら?
  10. メガネ跡がついたら色素沈着する前に対策を!

どうしてメガネ跡がついてしまうの?

メガネをかけてはずした時に、鼻の上に鼻パッドの丸い形の跡が残ってしまうという経験をしたことがある方はたくさんいらっしゃると思います。普段からメガネをかけているという方にとってはどうにかしてメガネ跡がつかないようにしたいところですよね。なぜメガネ跡がついてしまうのでしょうか?その原因についてご紹介したいと思います。

レンズの重さで鼻に負担がかかる

メガネ跡が消えない理由①

目が悪い人は、レンズの度が強く、その分レンズが重くなってしまい鼻に負担がかかります。軽いレンズに比べてどうしても重さがあるため、長時間メガネをかけてることによってメガネ跡もつきやすくなってしまいます。

メガネをずっと外さずにつけたままだという方はあまり気にならないかもしれませんが、TPOに合わせてメガネをつけたり外したりする人は、メガネ跡が気になってなかなかメガネを外せずに困ってしまうこともありますよね。メガネ跡がついていると周りから見ても滑稽に見えてしまいますし、自分自身のストレスにもなりかねません。

形やサイズが合っていない

メガネ跡が消えない理由②

メガネ跡がついてしまう原因の一つとして、メガネの形やサイズが自分の顔に合っていないことが挙げられます。メガネを作った時はしっかりとサイズなどを調整してもらえますが、長く使っていると合わないことに気づくこともあります。

また、メガネを落としてしまったり、重さがかかって歪んでしまったりした時なども形が合わなくなってメガネ跡がついてしまう原因にもなってしまいます。

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メガネそのものが重い

メガネ跡が消えない理由③

メガネのレンズが軽かったとしても、デザインによってはメガネ自体の重さがかなりあるものもあります。デザイン重視でメガネを選ぶと、フレームなどが重くなってしまうこともあるでしょう。一瞬メガネをかけただけでは鼻への負担はあまり感じられなかったとしても、長時間かけていることでメガネ跡がつくことに気づくこともあります。

最近では軽くて付け心地の良いメガネもたくさん市販されているので、メガネ屋さんへ行ってメガネ跡がつきにくい軽めのメガネを探してみましょう。

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むくみやすい体質

メガネ跡が消えない理由④

メガネを買ったその日は鼻の部分にも当たらずにメガネ跡があまりつかなかったとしても、日によってメガネ跡がくっきりついてしまうという方は顔がむくみやすい体質かもしれません。

顔がむくむとそれだけメガネも密着するのでメガネ跡がつきやすくなります。お酒を飲んだ次の日にむくみやすかったり、睡眠不足で顔がむくみやすいという方は、むくみ対策から行うとメガネ跡がつきにくくなります。

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メガネ跡が色素沈着してしまう理由

メガネ跡がついても、すぐにその日のうちに消えてしまえば問題ないと感じるかもしれませんが、毎日のようにメガネをかけているとメガネ跡が色素沈着してしまい、跡が消えないということになってしまうこともあるのです。

メガネ跡が色素沈着してしまう理由としては、同じ部分にずっと圧力がかかった状態になるため、メラニン色素が発生しやすくなり、それが色素沈着してシミとなってしまいます。この色素沈着は年齢問わず誰にでも起こりうることですが、新陳代謝が悪かったり、冷え性の方は色素沈着をしてシミになりやすいと言われています。

せっかくサングラスをかけて紫外線対策を行っているのに、そのサングラスの圧力によってシミができてしまうなんてことも考えられるのです。すぐにメガネ跡が消えるからと安心していてはいけません。メガネ跡が残らないように対策をしたり、すぐにメガネ跡を消して色素沈着が起こらないように心がけることが大切です。

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メガネ跡を消す方法

蒸しタオルで顔を温めて血行を良くする

メガネ跡をつけないように気を付けていても、どうしてもメガネ跡がついてしまうということもあります。メガネ跡を消すにはメガネの圧力によって押された部分の血行を良くすることが大切です。そのための方法として一番簡単なのは蒸しタオルで跡がついた部分を温めることです。

マッサージなどをして血行促進をする方法もありますが、あまり同じ個所をマッサージしていると、それこそ圧力によって色素沈着しやすくなってしまいます。ですので、家に帰ってきてメガネを外したら、蒸しタオルでしばらく顔を温めて血行促進させましょう。

メガネ跡が色素沈着しないための対策方法

メガネフレームやレンズを軽いものに変える

メガネ跡によって色素沈着しないためには、メガネフレームやレンズをなるべく軽くするという対策が一番良いでしょう。メガネ跡があまりつかなければ、その分色素沈着することもなくなってきます。

最近では軽さを重視したおしゃれなデザインのメガネなども販売されているので、軽くてかけ心地の良いメガネに変えてみることをおすすめします。特に女性はシミなどには敏感であるため、メガネによってシミができないようしっかり対策を考えることが大切です。

鼻ゲルパッドをつけて鼻に当たる部分を軽減する

メガネ跡をつきにくくする鼻ゲルパッドなどが市販されています。この鼻ゲルパッドはメガネ跡がつきにくいだけでなく、メガネのズレ防止や化粧崩れなどの防止にもなる優秀なアイテムなのです。鼻に当たる部分を軽減すれば、それだけメガネ跡もつきにくく、色素沈着を防ぐこともできます。

メガネ跡がつきにくいメガネを選ぶ

メガネは日に日に進化しており、最近ではメガネ跡がつきにくいシリコンパッドを使ったメガネなども市販されています。安すぎるメガネなどを選ぶと、メガネパッドが硬くて鼻に当たると痛く、メガネ跡もつきやすいものもあるのです。メガネパッドの素材をチェックして、メガネ跡がつきにくいメガネを選ぶようにしましょう。

常にメガネのメンテナンスを

メガネ跡がどうしても消えないと悩んでいる方は、常にメガネのメンテナンスを心掛けてください。調整が自分でなかなかできないという場合は、メガネを買ったお店でしっかりとサイズや形が合うように調整してもらいましょう。メガネは日常生活では欠かせない存在だからこそ、日頃のメンテナンスが必要になるのです。

むくまないように日頃から気をつける

むくみやすい体質の人はそれだけメガネが密着し、メガネ跡がつきやすくなってしまいます。まずは根本的なむくみを直すことを心がけましょう。顔のむくみをとる対策としては、メガネ跡をとる時と同じように日頃から顔の血行を良くすることが大切です。

また、ストレスが原因でむくみになってしまうこともあるので、ストレスをためこまないようにしたり、健康的な生活を心掛けるようにしましょう。

コンタクトレンズに変更してみる

メガネ跡がついてそれがシミとなってしまうことに驚いた方もいらっしゃるかもしれません。そうなると「もうメガネかけたくない!」と女性は特に感じるでしょう。どうしてもメガネ跡をつけたくない場合は、思い切ってコンタクトレンズに変えてみるという対策方法もあります。

コンタクトレンズをすることによって目の不安などまた別の悩みなども増えてくるかもしれませんが、メガネ跡がつくことは一切ありません。眼科に行って先生の話をよく聞いて、自分に合ったコンタクトレンズをつけましょう。

コンタクトレンズに変えることによって視界がだいぶ広がるので、新しい世界が開けてくるかもしれません。また、メガネの重みもないので顔周りがすっきりと軽くなります。

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メガネ跡が色素沈着してしまったら?

メガネ跡によって色素沈着してしまった場合はどうすれば良いのでしょうか?シミを消す方法をご紹介します。

美白成分の入った化粧品を使う

ハイドロキノンなど美白成分の入った化粧品を使うことによってシミを消すという方法があります。劇的にシミが消えるわけではなく、毎日使うことでシミを薄く目立たなくしていくことができます。個人差もあるので必ずしもシミが綺麗に消えるとは言い切れませんが、シミをハイドロキノンは皮膚科などでも処方されているので、シミを消す効果は期待できると言えるでしょう。

皮膚科でシミの治療をしてもらう

色素沈着が進んであまりにもシミがくっきりとついてしまった場合は、皮膚科でシミの治療をしてもらう方法もあります。自己流でシミのケアを行うのも良いですが、肌の状態なども専門の先生が見てくれるので、綺麗にしっかりと治したいのであれば皮膚科に行って相談してみることをおすすめします。

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メガネ跡がついたら色素沈着する前に対策を!

メガネをかけることによってどうしてもメガネ跡がついてしまうということもあります。そんな時は、消えないメガネ跡を消すように心がけて色素沈着を防ぐことが大切です。顔にシミができてしまうというのは誰もが避けたいものですよね。

しっかりと紫外線対策を行っていても、メガネが原因でシミができてしまうということを頭の隅に入れておいてください。そして、色素沈着する前にしっかりと対策を行って快適な生活を過ごしていきましょう!

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2021-03-06 時点

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