生後3ヶ月の遊び方!おもちゃを使った楽しいおすすめの遊び10選!

生後3ヶ月の赤ちゃんとの遊びに悩んでいる皆さん。今回は、生後3ヶ月とおもちゃを使って楽しく遊び方を教えましょう。生後3カ月とはいえしっかりしているのですよ。ぜひこの機会におもちゃを使って一緒に遊ぶ楽しみを知ってください。

生後3ヶ月の遊び方!おもちゃを使った楽しいおすすめの遊び10選!

目次

  1. 生後3ヶ月の姿
  2. 生後3ヶ月の発達による遊びの広がり
  3. 布絵本は生後3ヶ月の赤ちゃんの見る力を育てる遊び
  4. 歯がためは生後3ヶ月の赤ちゃんの歯を育てる遊び
  5. ラトルは触る感触が楽しい遊びができるおもちゃ
  6. 起きて転んで生後3ヶ月の赤ちゃんが遊びながら笑うおもちゃ
  7. ごろごろしたい月齢だからこそベビージム
  8. 動くだけでは物足りない生後3ヶ月の赤ちゃんにプレイマットはどうですか?
  9. 上手に指先を使ってボールを握って遊びたいオーボール
  10. 生後3ヶ月が指先を使うことが出来るおもちゃ遊びその2
  11. 生後3ヶ月も大好きなぬいぐるみ遊び
  12. 生後3ヶ月の赤ちゃんのお昼寝のお供オルゴールメリーは聴覚で遊ぶ
  13. おもちゃの選び方
  14. 周りの人と生後三か月の子との関わり方
  15. まとめ~生後3ヶ月の遊びとおもちゃの大切さについて~

生後3ヶ月の姿

個人差はありますが、3ヶ月になると首が座り始める時期であると同時、活発になってきます。おもちゃやママの指を握ったり、自分の手をひらひらさせて遊んだりします。そして指しゃぶりや、げんこつを口に入れる。話しかけると「あー」「あー」という声を出すようになります。寝ていても、いつも時間関係なく手足をばたつかせて、大きな声で楽しそうに遊ぶようになります。

Thumb生後3ヶ月の体重や睡眠時間はどのくらい?平均身長や育児のポイントを調査!

生後3ヶ月の発達による遊びの広がり

お母さんが話しかけてくると「あー」「ううー」という声をあげながら反応を見せる様になります。そのころから赤ちゃんの視力も少しずつ増え、近くにおもちゃや大人の手を持っていくと認知できるようになります。この時期から少しずつおもちゃや自身の手、赤ちゃんの身体等を使ったおすすめの遊びを空いている時間にするといいでしょう。

Thumbベビーカー用のおもちゃまとめ!ハンドルに付けられるおすすめアイテムは?

布絵本は生後3ヶ月の赤ちゃんの見る力を育てる遊び

ここからおもちゃを使ったおすすめの遊びを教えて行きたいと思います。中には知っているおもちゃもあると思いますが、また生後3ヶ月とはいえ、反応が薄いなと思う事もあります。だけどそれでも一緒に遊ぶ時間が大事なのです。最初に紹介するおもちゃ遊びは「口に入れていいもの」です。

生後3ヶ月の赤ちゃんとおもちゃを使った遊び①

布絵本は赤ちゃんが口に入れても大丈夫なように布で作られています。生後3ヶ月だとめくれない子もいたり個人差ですが、生後3ヶ月だからと読む必要はありません。めくってあげたり、絵本の中にいる動物の名前をいうだけでもおすすめです。赤ちゃんにとってそれも遊びの一つなのです。

歯がためは生後3ヶ月の赤ちゃんの歯を育てる遊び

次のおすすめのおもちゃ遊びは「歯がため」です。歯がためは赤ちゃんにとって大事なおもちゃの一つです。歯の生え始めの頃でもある所為後3ヶ月に、歯茎がむずがゆくなり、機嫌が悪くなることがあり、そんな機嫌の悪さを軽減させるために、噛ませてあげるものが歯がためなのです。時間は生後三ヶ月の赤ちゃんが遊び飽きるまで自由にしてあげましょう。

生後3ヶ月の赤ちゃんとおもちゃを使った遊び②

今の時代、おすすめな歯がためも色々あると思います。おもちゃを買う時に見れば気づかれると思いますが、意外におすすめのおもちゃは赤ちゃんにとって安全であることが前提です。「素材が何か、赤ちゃんが握りやすいかシンプルなデザインであるか」それらを重点して上で面白そうなものがあれば買うといいと思います。生後3ヶ月の赤ちゃんにとっておもちゃは遊ぶものです。

ラトルは触る感触が楽しい遊びができるおもちゃ

次におすすめするおもちゃ遊びは「ラトル」です。日本でいうガラガラと同じものでがどちらかというとタオル生地や布地で出来ている布製のガラガラです。どのぐらい時間を振ったらいいの?という心配はありません。最初は大人が振りながら「これきれいだね」「音しているな」というだけでも生後3ヶ月の子には十分刺激があります。

生後3ヶ月の赤ちゃんとおもちゃを使った遊び③

ラトルは、生後3ヶ月の子が気に入ってくれば大人にとっては時間をそこまで取られないおもちゃです。生後3ヶ月の赤ちゃんとはいえ、大人が遊んで見せてくれたおもちゃを自分なりに遊ぶ事を考えます。生後3ヶ月の赤ちゃんにとって遊ぶことが仕事です。時間を決めずに見守りながらもどきどき大人からも声をかけてあげるといいでしょう。

起きて転んで生後3ヶ月の赤ちゃんが遊びながら笑うおもちゃ

次のおすすめおもちゃ遊びは「動きのあるおもちゃ」です。音もなるタイプもある倒しても起き上がる「おきあがりこぼし」です。これも生後3ヶ月から遊ぶに向いているおもちゃです。最初は大人が見せてあげます。動きが面白く、赤ちゃんも時間を忘れ位遊ぶおもちゃといっていいでしょう。赤ちゃんにとって目の前にあるものは遊びになります。

生後3ヶ月の赤ちゃんとおもちゃを使った遊び④

生後三ヶ月の赤ちゃんだから自分で押せないだろうし大人が動かさないと思う方も多いと思いますが、何回かすれば赤ちゃんは満足をします。すると今度はじーっとおもちゃを見ている事が多いです。それは目の前のおもちゃはなんだろう?と考えている事もあるので、その時は生後三ヶ月の赤ちゃんが見える位置に置いてあげるとそれだけでも赤ちゃんには遊びになるのです。

ごろごろしたい月齢だからこそベビージム

次におすすめするおもちゃは「身体を使ったおもちゃ」です。室内でも遊べて、生後3ヶ月の赤ちゃんでも遊べるものは限られています。だけど、最初に言った通り、この時期から活発になるので動きを出せるおもちゃ遊びはこの後に寝返り、うつぶせ、つかまり立ちなどへ続くために大事な遊びの時間であり、必要なおもちゃです。部屋に1畳ほどのスペースがあれば大丈夫ですよ。

生後3ヶ月の赤ちゃんとおもちゃを使った遊び⑤

一つ目は「ベビージム」です。生後3ヶ月の赤ちゃんが寝がえり打ったりできる1畳ほどのスペースです。上からぶら下がっているおもちゃを取ろうと腕をのばしたり、横にかかっているおもちゃを取ろうと寝返りをして取ろうとしたりと意外と動きを見せる姿があります。場所もそれほど取らず、料理をしたり、洗濯を片づける合間に見守りながら出来るおすすめのおもちゃ遊びです

動くだけでは物足りない生後3ヶ月の赤ちゃんにプレイマットはどうですか?

次におすすめするおもちゃは「プレイマット」と呼ばれるものです。ベビージムと似ているようで似ていないものです。一番の特徴は、生後3ヶ月の赤ちゃんが遊びながら動くと「音が鳴る」ということです。音が鳴ることに生後3ヶ月の赤ちゃんならば聴覚も発達するのでとても喜びます。ごろごろしながら音がなると大笑いする姿が見れるかもしれませんね。

生後3ヶ月の赤ちゃんとおもちゃを使った遊び⑥

「プレイマット」も広げる形が多いかったようですが、ちょっと目を離すとマットからはみ出てしまう子もいたりして、今は箱のようになっているタイプもあります。怪我が心配な人はそちらでもいいでしょう。生後3ヶ月だからとずっと付き添う必要はありません。プレイマットやベビーマットは赤ちゃんにとって時間を忘れてしまいそうなぐらい夢中になるおすすめのおもちゃ遊びです

上手に指先を使ってボールを握って遊びたいオーボール

次のおすすめするおもちゃ遊びは「指先を使う遊び」です。オーボールといわれている見た目が柔らかいボールに見えますが、「ラトル」と同じです。オーボールの利点は、網目状なので持ちやすいく振り回して当たっても痛くない。さら口にしても安心でなおかつ手入れもしやすい!とおもちゃ遊びには最高です。生後3ヶ月の赤ちゃんならば大人から握らせるように持たせるといいです

生後3ヶ月の赤ちゃんとおもちゃを使った遊び⑦

ボールの目が大きいので、生後3ヶ月の子でも持ちやすいといいましたが、指先を使ってもつおもちゃとしても優れものです。最初は力加減が分からず、何度か落としたりします。けれど大人はめんどくさがらずに一回ずつ拾って渡してあげるとそのうちに生後3ヶ月なりに考えて持ちながら遊びます。持てたら「持てるのーすごいね」と声をかけてあげるといいでしょう。

生後3ヶ月が指先を使うことが出来るおもちゃ遊びその2

次におすすめするおもちゃ遊びは「ガラガラ」です。先ほど紹介したケルトとは違い、こちらは殆どがプラスチックでできている物が多いです。必ず遊ぶ時は、大人が見本を見せますが生後3ヶ月の赤ちゃんの近くに見える様に持って行って振って遊ぶといいでしょう。すると生後3ヶ月の赤ちゃんは「音が鳴る」という事に気づいて大喜びします。

生後3ヶ月の赤ちゃん皆が大好きな遊びガラガラ

プラスチックのも多い中、今はシンプルなものも好まれます。その中で特に木のガラガラは、生後3ヶ月の赤ちゃんでも握りやすく色もシンプルに塗ってあります。生後3ヶ月は色の判別が少しずつ出来る時期なので、色がはっきり出来るおもちゃは生後3ヶ月の赤ちゃんでも興味を持つおもちゃといえます。そして遊びも様々です。

木のガラガラは、写真のように糸から音が鳴る部分である玉があります。生後3ヶ月の子だと大人が振って音を鳴らすと喜びますが、自分で遊ぶとなると玉の部分を口に入れる事があります。だからといって止める必要はありません。それも生後3ヶ月なりのおもちゃで遊びなのです。

生後3ヶ月も大好きなぬいぐるみ遊び

次におすすめするおもちゃ遊びは「見て遊べるおもちゃ」です。主にぬいぐるみです。おきあがりこぼりは生後3ヶ月の子が一人で遊びますが、ぬいぐるみは大人も一緒に遊んであげることができます。ぬいぐるみを使って赤ちゃんにしゃべりかけるだけで赤ちゃんにとってそれも一つの「遊び」になります。気に入ったぬいぐるみがある時はぜひ抱きしめる様に持たせるといいですね。

生後3ヶ月の赤ちゃんとおもちゃを使った遊び⑧

ぬいぐるみはいろいろあります。しかし生後三ヶ月の子よりも大きなぬいぐるみはその子にとってとても怖いです。自分より大きなものは大人だって怖いのと同じです。できれば子どもが持ちやすく小柄なぬいぐるみがいいでしょう。最初からキャラクター物よりは動物や身近にあるもののぬいぐるみから入るといいですね。また気に入ったらお昼寝時にそばに置くのもいいと思いますよ。

生後3ヶ月ぐらいならば、白一色のぬいぐるみ単色系のぬいぐるみでも大丈夫です。特に生後3ヶ月の子は色というのを認知し始める時期です。あまりカラフルな色があるぬいぐるみは早すぎると思ってもいいでしょう。最初に紹介した布絵本でお気に入りの絵本があれば出てくる動物のぬいぐるみもおすすめです。その時興味あるものを与えると生後3ヶ月でも自分なりに遊び始めます。

生後3ヶ月の赤ちゃんのお昼寝のお供オルゴールメリーは聴覚で遊ぶ

最後に紹介するおもちゃは「見てリズムを感じるおもちゃ」です。お昼寝の時に助けてくれるアイテム「オルゴールメリー」です。実はこれも生後三ヶ月の赤ちゃんにとってはこの先の発達も兼ねて大切なおもちゃであり遊び道具です。ただ自分の上を回っているだけじゃない?と大人は思っていても生後3ヶ月の子にとって一つの「遊び道具」なのです。

生後3ヶ月の赤ちゃんとおもちゃを使った遊び⑩

オルゴールメリーの一番の特徴はやはり「聴覚」を鍛える事です。うとうとしている中で居心地の音楽が聞こえてくること、そして上を動物やいろんなものが回る。それだけでも生後3ヶ月の赤ちゃんにとって気持ちがいいものであり、楽しい「遊び」です。ちょっと手が離せなくてもベットに寝かせてオルゴールメリーをかけるだけで一つの「遊び」になるのです。

おもちゃの選び方

10種類のおもちゃの遊び方はどうでしたか?専門的な意見も入っているので、初めて知ることもあると思います。さて、ここからは生後三ヶ月の子が遊びに使うおもちゃの話をしたいと思います。第一子だと色々買ってしまう親も多いと思いますが、おもちゃは買いすぎて溢れるだけです。何よりもそのおもちゃを遊びに使うのは生後3ヶ月の赤ちゃんです。

何度かおもちゃ紹介にも書いていましたが、生後3ヶ月の赤ちゃん特に生後1年未満の赤ちゃんに与えるおもちゃには注意がいります。赤ちゃんによってはおもちゃからアレルギーが出てくる子もいます。楽しく遊びの時間を与えられるかは大人がいかにおもちゃへの知識があるかにもかかっていると思ってほしいぐらいです。

買う時の3か条として覚えておくといいのが、1・おもちゃを作っている素材を見ること、2・生後3ヶ月の子で握れるもの、3・口に入れていいものかです。おもちゃ屋へいけば直接触る機会があるので大丈夫ですがネットなどで買う時は特に気を付けて欲しいです。素材をしっかりすれば今は木やおこめで作ったおもちゃもあります。

周りの人と生後三か月の子との関わり方

次に話すのはおもちゃがあればどの世代も赤ちゃんと関われる機会が広がるという事です。赤ちゃんにとってお父さん、お母さん以外の人を知る意味において大切な事だと思います。しかし遊びに気を付けないと折角の機会が台無しになります。遊びは赤ちゃん自身が自分で作りますが、最初はすべて親が始まりなのです。

子ども達の関わり方

生後3ヶ月の子の上に兄姉がいるならばおもちゃを使って関わらせることは、お互いにとっていい刺激を与えます。上の子は年下を可愛がる事を学び、生後3ヶ月とはいえ赤ちゃんという存在にとても構います。逆に生後3ヶ月の子にすれば構ってもらっている事を感じる事ができます。ただし年子だとそれはなかなかうまく行きません。2~3歳離れているのが一番理想と言われています。

おもちゃの遊び方もいつも遊んでいる遊びを見せてもいいですが、あえて子ども達に何も言わずおもちゃを渡してあげるのも一つの遊びになります。子ども達は子ども達で渡されたおもちゃを使って生後3ヶ月の子を自分の方へ興味持たせようとするでしょうし、赤ちゃんはいつもと違う遊びを知って喜びます。それも赤ちゃんにとって「遊び」であり発達へつながります。

親以外の周りの大人の関わり方

次に親そして周りの大人の関わり方です。おもちゃの遊び方は世代によって違うと思います。「この遊び方しか駄目だ」と押し付けがましい考えはもう古い考えです。世代で違う遊び方は一つ一つ赤ちゃんに教えてあげても無駄ではありません。赤ちゃんにとって世代の違う人に遊んでもらえる事も「遊び」なのです。親子が知らない遊びを教えてあげるのも遊びと育児の「先輩」ですよ。

まとめ~生後3ヶ月の遊びとおもちゃの大切さについて~

ここまで生後3ヶ月の遊びや関わりについて色々書きましたが、役に立ったでしょうか?今や核家族化が進み、虐待も日常的にニュースになる時代です。だけど、一人で抱え込む前にネットでちょっと探すと、いろんな人がいろんなアドバイスを書いたページを置いてくれています。生後1年は赤ちゃんが外の世界から色々知る時期です。遊びもその一つです

遊びと時間の大切さ

共働きも多く、時間がない!という家庭も多いでしょう。しかしこの生後3ヶ月から始まる「遊び」の時間はその時しかみれない時間です。テレビにように録画して後で見ようという事は出来ません。何も教科書通りに書く動く必要はありません。書いた筆者が保育士をしている経緯からの知識とアドバイスもいれて書いている記事です。

この時期、この時間しかみれない赤ちゃんの姿を楽しむ

生後3ヶ月はこれから動きが活発になっていく時期で、ますます目を離せません。その反面、成長は一瞬です。遊びの姿を見れるもその時だけです。ちゃんと一番身近な大人=親が遊んであげると生後三ヶ月の赤ちゃんはちゃんと自分から遊びの世界を広げてくれるのです。どうかその時間を大切に育児で苦しんでいる人のアドバイスの記事として役立つでしょう。

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2020-11-29 時点

新着一覧