アボカドを使った離乳食作り方!赤ちゃんにはいつからいいの?

アボカドは栄養満点の食材として知られていますが、そんな栄養満点のアボカドを離乳食でも使いたいママさんも多いはずです。しかし、アボカドは離乳食でいつから使えるのか気になりますよね。今回はアボカドはいつから?離乳食の作り方もまとめてみましたのでご覧ください。

アボカドを使った離乳食作り方!赤ちゃんにはいつからいいの?

目次

  1. アボカドとは
  2. アボカドは赤ちゃんにいつから大丈夫?
  3. 赤ちゃんも大人も同じメニューで楽しめるアボカド離乳食
  4. 魚嫌いな子もパクパク食べられるアボカド離乳食
  5. 持ち運び用で便利なアボカド離乳食
  6. 栄養満点で赤ちゃんにも最適!アボカド離乳食
  7. 忙しいママさんでも簡単に作れるアボカド離乳食
  8. 濃厚でやみつきになる美味しいアボカド離乳食
  9. ビタミンたっぷりの素材の甘さが美味しいアボカド離乳食
  10. ふわふわ食感の美味しいアボカド離乳食
  11. 上サクサク、中フワフワの赤ちゃんも大好きアボカド離乳食
  12. 海外では離乳食の定番?!アボカド離乳食
  13. 夏に親子で楽しめるアボカド離乳食
  14. 自分で持って食べられるアボカド離乳食
  15. 小児科の栄養士さんおすすめのアボカド離乳食
  16. 安くて美味しい一石二鳥のアボカド離乳食
  17. 朝食やおやつにピッタリなアボカド離乳食
  18. まとめ:アボカドは離乳食に取り入れよう

アボカドとは

アボカドは、世界一栄養価が高い食材と言われているくらい栄養満点です。アボカドは、バターのように脂肪分が多いので「森のバター」と呼ばれています。そんな栄養満点のアボカドを離乳食で取り入れて赤ちゃんに食べさせてあげたいですよね。

しかし、いつから離乳食で取り入れていいのか悩みますよね。今回は、アボカドを使った離乳食の作り方と赤ちゃんにはいつから大丈夫なのかをご紹介していきたいと思います。では、ご覧ください。

アボカドは赤ちゃんにいつから大丈夫?

アボカドは赤ちゃんに食べさせて大丈夫なのはいつからなのでしょう。それは、離乳食に慣れてきた離乳食後期(9~11か月)から少しづつ食べさせてあげることと言われています。

先ほども書きましたが、アボカドは脂肪分が高いので内臓負担になってしまったりするので、離乳食後期であれば10g位、離乳食完了期であれば10g~15g位の少量をあげるようにして下さい。

赤ちゃんも大人も同じメニューで楽しめるアボカド離乳食

離乳食後期から食べられるアボカドレシピ①「アボカド豆腐のカプレーゼ」です。カプレーゼと言えば、モッツァレラチーズですが、離乳食には、アボカドと豆腐でヘルシーに、赤ちゃんでも食べられるレシピです。

材料(カプレーゼ4人分)は、アボカド1個、豆腐200g、豆乳100cc、レモン汁小さじ1、トマト中サイズ4個、ほうれん草のペースト大さじ1、オリーブオイル大さじ2、レモン汁小さじ1、ハーブソルト適量です。

作り方は、皮を剥いたアボカドは一口サイズに切り、変色防止の為レモン汁で和えます。アボカド、豆乳、豆腐をブレンダーなどで、滑らかになるまで潰します。ブレンダーの中身と粉寒天を小鍋に入れて弱火~中火で煮ます。直径1cm弱の気泡がフツフツする感じになったら火を止めます。粗熱をとったら水で濡らした容器に平らに広げて入れ、冷蔵庫で冷やして固めます。

ほうれん草ペーストとオリーブオイル、ハーブソルト、レモン汁を混ぜます。トマトのヘタを切り落とし、薄くスライスします。アボカド豆腐は長方形の形に切り分けます。交互に並べてソースをかけて出来上がりです。アボカド豆腐は、空気に触れると色が変わりやすいので食べる直前に切り分けて下さい。

魚嫌いな子もパクパク食べられるアボカド離乳食

離乳食だけではなく、お弁当にもいいですよ。離乳食後期から食べられるアボカドレシピ②「アボカドのハンバーグ」です。材料(ハンバーグ6個分)は、サーモン200g、アボカド1/2個、玉ねぎ1/4個、A酒小さじ1、Aレモン汁小さじ1、Aパン粉大さじ4、A片栗粉大さじ2、Aマヨネーズ大さじ1、Aクレイジーソルト少々、A胡椒少々、油大さじ1です。

作り方は、まずサーモンをブレンダーなどでペースト状にしておきます。600wのレンジで3分間玉ねぎを加熱し、粗熱をとっておきます。アボカドを半分とサーモン、玉ねぎをボウルに入れてAを混ぜて良く捏ねます。捏ねたものを形成したら油をひきよく熱したら、中火で片面を色がつくまで焼きます。焼き色が付いたらひっくり返し、蓋をして3分蒸し焼きにして出来上がりです。

持ち運び用で便利なアボカド離乳食

お出かけに便利で、赤ちゃんも持って食べられるので食べやすい離乳食です。離乳食後期から食べられるアボカドレシピ③「アボカドツナロール」です。材料は、サンドイッチ用食パン(1/2サイズに)適量、アボカド適量、ノンオイルツナ缶適量、豆乳適量です。

作り方は、アボカドと豆乳、ツナを混ぜてパンに包みやすい粘度にします。パンをラップの上に置き、ロールケーキの要領でアボカドツナディップを巻き出来上がりです。やや水分が多い方が、パンがふやけて食べやすくなります。

栄養満点で赤ちゃんにも最適!アボカド離乳食

少量でも栄養がたくさん摂れる離乳食です。離乳食後期から食べられるアボカドレシピ④「アボカドツナ丼」です。アボカドとツナの相性は抜群ですよ。材料(赤ちゃん1人分)は、ご飯又は軟飯80g、アボカド15g、ツナ水煮15g、しょうゆ小さじ1/4です。

作り方は、まずアボカドを小さな賽の目切りにし、ツナと混ぜて醤油で和えます。ご飯の上に盛り、お好みで海苔を細かく切ってトッピングして出来上がりです。ぐるぐる混ぜてお召し上がり下さい。

忙しいママさんでも簡単に作れるアボカド離乳食

栄養も摂れて美味しいので一石二鳥の離乳食です。離乳食後期から食べられるアボカドレシピ⑤「アボカド納豆」です。材料は、納豆1パック、アボカド1/2個、しらすorおかかお好きなだけ、あれば付属のタレ、ご飯茶碗1杯、お好みで刻みのりです。

作り方は、アボカドの皮と種を取りしらすと器に入れます。電子レンジで1分加熱して下さい。納豆を加えて混ぜます。おかかも入れます。付属のタレで味をつけます。あったかいご飯の上にのせ、海苔をかけて出来上がりです。しっかり混ぜてフワフワにしても美味しいですよ。

濃厚でやみつきになる美味しいアボカド離乳食

生クリームと卵が不使用なので、アレルギーの赤ちゃんでも安心して食べられます。離乳食後期から食べられるアボカドレシピ⑥「アボカドカルボナーラ」です。材料は、マカロニ20~30g、ベーコン5g、鶏むね肉10g、アボカド10g、トマト5g、牛乳大さじ4+1、マヨネーズほんの少し、片栗粉小さじ1/2、粉チーズ少々です。

作り方は、まず鶏むね肉を一口大に切り、マヨネーズで和えて片栗粉をまぶします。ベーコンを幅7mmくらいの細切りにします。トマトとアボカド5gを小さめの賽の目切りにします。残ったアボカドはすり潰し、牛乳大さじ1と混ぜておきます。マカロニを茹で、食べやすい大きさに刻みます。

ベーコンを小さな鍋でサッと炒め、牛乳大さじ4を加えて煮立たせます。鶏肉を加えて白っぽくなったら、アボカド+牛乳を加え、肉にしっかり火が通るまで弱火で煮立てます。トマトとアボカドを加えてサッと火を通したらマカロニを加えてソースを絡めます。器に盛り、粉チーズをかけて出来上がりです。

ビタミンたっぷりの素材の甘さが美味しいアボカド離乳食

副菜にもおすすめの離乳食です。離乳食後期から食べられるアボカドレシピ⑦「かぼちゃとアボカドのサラダ」です。材料は、かぼちゃ30g、アボカド2切れ、マヨネーズ小さじ半分、玉ねぎ大さじ1です。

作り方は、耐熱皿にかぼちゃを並べて電子レンジで1分加熱して潰します。作り置きにして冷凍保存できます。次にアボカドを切ります。みじん切りにした玉ねぎをヒタヒタのだし汁で10分程煮ます。潰してマヨネーズを加えて和えて出来上がりです。玉ねぎが無くても美味しいですよ。

ふわふわ食感の美味しいアボカド離乳食

離乳食後期から食べられるアボカドレシピ⑧「アボカドとトマトのオムレツ」です。材料は、たまご3分の2個、ミニトマト一つ、アボカド大さじ1、牛乳大さじ1、マーガリン少々です。

作り方は、まずミニトマトは皮を剥き、種を取り除いてみじん切りにします。アボカドの身もみじん切りにします。たまごを溶き、ミニトマトとアボカド、牛乳を入れて混ぜ合わせます。マーガリンを熱したフライパンに混ぜたものを流し入れ、かき混ぜながらふんわりと焼いて出来上がりです。牛乳を入れることで柔らかめのオムレツになり、食べやすくなります。

上サクサク、中フワフワの赤ちゃんも大好きアボカド離乳食

離乳食にも使えるカロリー控えめの生地です。離乳食後期から食べられるアボカドレシピ⑨「アボカドの惣菜パン」です。材料は、A強力粉250g、Aバター20g、A砂糖大さじ2、A塩小さじ1/2、A卵+牛乳180ml、Aドライイースト3g、Bしめじ1袋、Bアボカド1個、Bえび3~5尾、Bとろけるチーズ適量です。

作り方は、まずAの材料をホームベーカリーにセットして生地を作ります。生地が出来るまで、具材作りです。しめじの焼いたんから作ります。しめじの石づきを取り、1cmほどの大きさに切ります。ホイルの上に置き、塩胡椒をしてオーブントースターで5分加熱します。次にえびアボカドを作ります。えびは殻を剥き、背ワタを取り片栗粉をまぶして数分置きます。

水洗いして臭みを取る為に少量の酒を振ります。熱湯に油を数滴たらし、えびを1分ほど湯通しします。油を入れることでプリプリに仕上がります。1cm角ほどにアボカドを切り、レモンをふっておきます。アボカドに塩胡椒、乾燥バジルを適量振り、えびと和えます。生地ができたら鶏卵大に分け、ガス抜きしながら生地を広げます。

えびアボカド、とろけるチーズ、しめじを入れて包みます。閉じ口を下にして、全部包んだらキッチンペーパーを濡らし、30℃くらいの所で二次発酵します。倍の大きさになったパンの発酵が終われば、オーブン200℃で予熱します。パンのてっぺんにハサミで十字に切れ目を入れてとろけるチーズをのせ190℃で20分焼き出来上がりです。

海外では離乳食の定番?!アボカド離乳食

醤油を合わせてお豆腐の上にかけます。意外な組み合わせですが、とても美味しい離乳食です。離乳食後期から食べられるアボカドレシピ⑩「アボカド&コーン豆腐」です。材料(赤ちゃん1人分)は、豆腐1/3丁、アボカド1/6個、コーン適量、ツナ適量、醤油小さじ1です。

作り方は、まず豆腐を器に入れて電子レンジで30秒加熱します。水を切ります。別の器に、切ったアボカドとコーン、ツナを混ぜお醤油を垂らします。豆腐にかけて出来上がりです。

夏に親子で楽しめるアボカド離乳食

親子同時に作れて、手間もはぶけて美味しい離乳食です。離乳食後期から食べられるアボカドレシピ⑪「ズッキーニとアボカドの素麺」です。材料は、素麺180g、ズッキーニ1/2~1本、アボカド1/2~1個、オリーブオイル少量、かつお節お好みの量、マヨネーズお好みの量、麺つゆお好みの量です。

作り方は、素麺は規定通りの時間茹でて、ざるに上げ水洗いしてしめておきます。ズッキーニは1cm幅くらいの輪切りにし、アボカドは皮を剥き種を取ったら角切りなど食べやすい大きさに切ります。フライパンを熱し、オリーブオイルを入れズッキーニを入れます。軽く焼き色がつくまで中火で炒めて下さい。焼き色が付いたら裏返し、水100ccを入れ蓋をして蒸し焼きにします。

水が半分くらいになったら、蓋を外して水分がなくなるまで炒めます。醤油小さじ1/4弱を回し入れ、サッと炒めます。食べる分の量を取り出してお子様の食べやすい大きさに切ります。素麺を食べやすい長さにカットし、その上に、ズッキーニとアボカドを盛り付けます。その上にかつお節とお好みでマヨネーズを少量かけ出来上がりです。

自分で持って食べられるアボカド離乳食

キュウリなどをスティック状して、自分で持って食べられる離乳食です。離乳食後期から食べられるアボカドレシピ⑫「アボカドディップ・ドレッシング」です。材料は、アボカド1個、レモン汁小さじ1、塩小さじ1/2、豆乳(牛乳)大さじ4、お好みでヨーグルト大さじ1です。

作り方は、材料を全てフードプロセッサー又はミキサーにかけるだけで出来上がりです。生野菜スティックなどをディップしてお召し上がりください。お野菜だけではなく、ソテーしたお魚やお肉などのソースにしても美味しく召し上がれますよ。

小児科の栄養士さんおすすめのアボカド離乳食

ブレンダーで気軽に作れます。牛乳を使いますが、1歳からにして下さいね。離乳食1歳から食べられるアボカドレシピ⑬「アボカドスムージー」です。材料(子供1人分)は、牛乳100ml、バナナ1/4本、アボカド15~30gです。

作り方は、材料をすべて合わせ、ブレンダーで撹拌します。アボカドは、バナナの重量の半分からの量が飲みやすいです。出来上がりです。忙しい朝でも簡単に作れます。アボカドもバナナも冷蔵庫で冷やしておいてください。色が変わりやすいので飲む直前に作りましょう。

安くて美味しい一石二鳥のアボカド離乳食

離乳食後期から食べられるアボカドレシピ⑭「アボカドと納豆もやし」です。刻み納豆を使うと便利ですよ。材料は、もやし大さじ2~3、納豆小さじ1、アボカド小さじ1です。

作り方は、もやしを電子レンジで加熱します。お子様の月齢に合わせて刻んであげて下さい。アボカドは食べやすい大きさに切ります。もやしと納豆を混ぜて、アボカドをトッピングします。味付けはお子様のお好みで作って下さい。出来上がりです。粘りが気になる方は、お湯で粘りを落として下さい。

朝食やおやつにピッタリなアボカド離乳食

簡単なのに栄養満点です。食後に食べてもいいですね。離乳食後期から食べられるアボカドレシピ⑮「アボカドヨーグルト」です。材料(1~2食分)は、アボカド小さじ2、プレーンヨーグルト小さじ2~3です。

作り方は、アボカドを軽く潰し、ヨーグルトと混ぜるだけです。忙しいママさんでも簡単にあっという間に作れてしまうので、おすすめですよ。

まとめ:アボカドは離乳食に取り入れよう

今回は、アボカドの離乳食の作り方といつから離乳食で始められるのかをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?アボカドは栄養満点なので、いつからか確認し、お子様が大丈夫であれば少量を離乳食に取り入れてみて下さい。

アボカドはペースト状から固形まで、形によって料理の幅も広がりますので、ご自身で考えてアボカド離乳食を作ってみるのもいいと思います。

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