ベビーニット帽のおすすめは?選び方や無料の編み図・編み方も紹介

ベビーニット帽は赤ちゃんの頭を守ったり防寒対策になるアイテムです。ベビーニット帽はデザインが豊富で編み方もさまざまです。ベビーニット帽の選び方や無料の編み図と編み方を紹介しますので赤ちゃんにすてきなベビーニット帽を手作りしてあげましょう。

ベビーニット帽のおすすめは?選び方や無料の編み図・編み方も紹介

目次

  1. 赤ちゃんに帽子は必要か
  2. ベビーニット帽の選び方
  3. サイズが様々あるベビーニット帽!
  4. ニット帽を作るのにおすすめできる毛糸とは?
  5. ベビーニット帽を作りに必要な道具
  6. かぎ針の選び方は毛糸によって様々
  7. かぎ針の種類と価格
  8. かぎ針を使った編み方の基本
  9. ベビーニット帽の無料の編み図
  10. ポンポン付きベビーニット帽の編み方
  11. どんぐりデザインのベビーニット帽の編み方
  12. ボンネット型のベビーニット帽の編み方
  13. 耳あて付きのベビーニット帽の編み方
  14. ベビーニット帽のキットがおすすめ
  15. 赤ちゃんにすてきなベビーニット帽を作りましょう

赤ちゃんに帽子は必要か

赤ちゃんの頭を外部からの衝撃から守る

産まれたばかりの赤ちゃんの頭には骨同士が結合せずに隙間やへこみがあります。このへこみは赤ちゃんがお母さんの産道を通るのに頭の骨を変形させて産まれてくることと脳を発達させるためにあるそうです。頭の骨に隙間があるということは揺れによる衝撃に弱いのです。頭のへこみを守り衝撃を少なくするためにも帽子をおすすめします。

夏場は紫外線をカットする

赤ちゃんが夏場お出かするときに使えば太陽の紫外線をカットして赤ちゃんの頭を守ってくれます。赤ちゃんの夏帽子は通気性がいい・洗濯できる素材で作られている・帽子が風に飛ばされないようにあごひもが付いている種類の帽子を選ぶと使いやすいのでおすすめです。

冬場は外気の寒さ対策になる

帽子は紫外線かカットする以外に外気の風もカットできるので、外気が冷たい冬場の赤ちゃんとのお出かけのときにも使ってあげましょう。赤ちゃんの冬の帽子はやわらない毛糸で作れてているニット帽がおすすめです。ベビーニット帽を手作りするのに使うニットは柔らかく通気性がいい素材のものがいいです。

外出しない新生児には必要ない

赤ちゃんの帽子は赤ちゃんの頭を紫外線や風などの外気や外部からの衝撃から守るために使うので外出しない赤ちゃんには使う必要がないと言われています。お母さんがそすぐそばでいつも見ていられる新生児や年齢が小さいお子さまには使わなくてもいいようです。

新生児でも必要な場合がある

産院で産まれたばかりの赤ちゃんに帽子をかぶせているのを見かけたことがあるお母さんもいると思いますが、産院で帽子を使うのは産まれたばかりの赤ちゃんは髪の毛も少なく肌も弱いので頭も帽子で守っているそうです。新生児がいるお部屋が寒い場合にも帽子を使います。

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ベビーニット帽の選び方

ベビーニット帽の素材に注意する

赤ちゃんの冬帽子におすすめのベビーニット帽をお店などで買う場合はベビーニット帽子の素材のニットの種類を確認して下さい。選び方のポイントはベビーニット帽がゴワゴワしていると敏感な赤ちゃんの肌へ負担を変えてしまうので、赤ちゃんの肌にやさしいい柔らかい素材で作られているベビーニット帽を選ぶことです。選び方がわからな場合はお店の店員さんに聞いてみて下さい。

使用用途に合わせたベビーニット帽のデザインを考える

ベビーニット帽にも種類やデザインがたくさんあるので使用用途に合わせた選び方がおすすめです。ベビーニット帽でおすすめのデザインは赤ちゃんの身や首元が隠れる・あごひも付き・かわいい動物などの耳が付いているタイプのものです。赤ちゃんに好みそうなデザインやお母さんが使いやすいデザインで選ぶという選び方もいいです。

ベビーニット帽が洗えるか

冬のお出かけのときにおすすめのベビーニット帽子は夏帽子と同様に手洗いや洗濯機で洗えるものが使いやすいです。ベビーニット帽は洗濯して干すときにハンガーやなどに吊るして干してしまうと伸びてしまう場合があるので普段使っているニット製の洋服を干すにと同じような干し方をして下さい。赤ちゃんは冬場でも汗をかくのでベビーニット帽もこまめに洗ってあげましょう。

サイズが様々あるベビーニット帽!

新生児の頭のサイズ

赤ちゃんのベビーニット帽を買う場合や手づくりする場合は赤ちゃんの頭のサイズを知っておくといいです。新生児の赤ちゃんの頭の平均的なサイズは男の子は33.5cmで女の子は33.0cmだそうです。平均的なサイズなので赤ちゃんによって違います。買いに行き前や手作りするまえに1度測ってみるといいですね。

生後3ヶ月ごろの赤ちゃんの頭のサイズ

生後3ヶ月ごろの赤ちゃんの頭の平均的なサイズは男の子は41cmで女の子は男の子よりも少し小さいぐらいのサイズです。赤ちゃんが生後3ヶ月ごろになると首がすわったり外にお出かけする機会も増えてくるのでベビーニット帽を使ってあげましょう。

生後6ヶ月ごろの赤ちゃんの頭のサイズ

生後6ヶ月ごろの赤ちゃんの頭の平均的なサイズは男の子で43.5cmです。産まれたから生後6ヶ月で赤ちゃんの頭は約10cmほど大きくなります。

生後12ヶ月ごろの赤ちゃんの頭のサイズ

生後12ヶ月、1歳の誕生日を迎えるころの赤ちゃんに頭の平均的なサイズは男の子で46cmです。赤ちゃんの成長には個人差があるので頭のサイズの差も幅広いで、平均的なサイズは目安にしてベビーニット帽の編み図などの選び方を考えましょう。

ニット帽を作るのにおすすめできる毛糸とは?

最高品質で洗濯も可能「ロイヤルベビー 」

オリムパスの「ロイヤルベビー」という毛糸はロイヤルベビーアルパカを毛をブレンドして品質がいいです。繊細な赤ちゃんの肌に優しい肌触りのベビー用の毛糸です。 ウォッシャブルタイプなので洗濯しても安心です。赤ちゃんに合う淡くて優しい色合いのカラーなのでベビーニット帽を手作りするのにもおすすめです。

ハマナカのかわいい赤ちゃん

ハマナカの「かわいい赤ちゃん」という毛糸はの制電性に優れているので毛玉ができにくいです。洗濯機で洗えるので便利です。カラーが30色あり毛糸の太さも豊富です。お母さん用のニット小物作りにも使いやすいカラーもあります。

ベビーニット帽を作りに必要な道具

編み方が簡単な「かぎ針」

ベビーニット帽を手作りするのに編み方が簡単なのは「かぎ針」を使う方法です。ベビーニット帽を作るのに使いたい毛糸の太さによってかぎ針の太さが変わります。編み物をはじめてするお母さんや得意ではないお母さんも「かぎ針」を使う編み方で作れば、毛糸でベビーのおもちゃ小物などのグッズも簡単に手作りすることができます。

毛糸用のとじ針

ベビーニット帽を手作りするのに毛糸用のとじ針もあると便利です。毛糸用のとじ針は「縫い針」とも言います。とじ針は普通の縫い針とは違い針の先の部分が丸くなっていて、毛糸の始末をするのに便利なアイテムです。ベビーニット帽を手作りする毛糸の太さに合わせてとじ針のサイズを選びましょう。

マフラーなどを作るのにおすすめの「棒針」

「棒針」はマフラーやセーターなど幅の広いニットのアイテムを手作りするのにおすすめのアイテムです。ベビーニット帽を手作りする場合にも使えますが「かぎ針」よりも編みや編み方が難しくなります。「棒針」も「かぎ針」と同じように使い毛糸の太さに合わせてサイズを選んで使います。

かぎ針の選び方は毛糸によって様々

使う毛糸に合ったものを選ぶ

かぎ針の種類もたくさんありサイズも豊富です。ベビーニット帽を手作りのに使いたい毛糸のラベルに毛糸の太さと毛糸にあるかぎ針のサイズが示してあるので毛糸を買って毛糸に合うサイズのかぎ針を選ぶという選び方がいいでしょう。数字が大きいほど太いかぎ針です。

編み図などに指定してあるかぎ針がいい

ベビーニット帽の編み図などにどのサイズのかぎ針を使えばいいのか指示してある場合はそのサイズに合わせるといいです。太いサイズのかぎ針を使うとベビーニット帽のできあがりも大きくなり、細いサイズのかぎ針を使うとベビーニット帽のできあがりも小さくなるので、編み方や編み図を見て選び方を考えましょう。

かぎ針の種類と価格

かぎ針の種類は豊富

かぎ針の種類はサイズが違うだけではありません。かぎ針はプラスティック製・金属製・竹製などさまざま素材から作られています。また、編みやすいようにグリップが付いているタイプと付いていないタイプのや1本のかぎ針の両端にサイズの違うかぎ針が付いているタイプもものもあります。

初心者さんにはグリップ付きがおすすめ

編み物の初心者さんやベビーニット帽をはじめて手作りするお母さんにはグリップ付きのかぎ針がおすすめです。グリップが付いていると編みやすいので手が疲れにくいです。グリップ付きのかぎ針も種類がたくさんあり、それぞれグリップ部分のデザインが違うので手に取って確認してみるといいでしょう。

価格は100円から1000円弱

かぎ針の価格はかぎ針の種類やタイプ、お店によっても少し違いますが安くて100円で高くて1000円弱だそうです。はじめてベビーニット帽を手作りするお母さんはお手軽な100均で手に入るかぎ針からはじめてみるのはいかがでしょうか。100均ではかぎ針以外にも毛糸用のとじ針やさまざまな手芸用品も買えるのでおすすめです。

かぎ針を使った編み方の基本

かぎ針編みの輪の作り目

ベビーニット帽をかぎ針を使って手作りするのにはまず「かぎ針編みの基本・輪の作り目」の手順を覚えましょう。中指と人差し指に毛糸を外側に向けて2回巻き輪を作ります。輪の中にかぎ針を入れて立ち上がりの鎖目を作り、輪の中に細編みを作り最後に毛糸の片足を引っ張って円を絞りながら小さくするとはじめの円ができます。動画で手順を確認しながら進めていきましょう。

かぎ針編みの円編み

「かぎ針編みの輪の作り目」ができたら「細編み」をしながら円を大きくしていきます。こちらの手順も動画で確認しながら進めるとわかりやすいです。編み方を覚えればあとは図案を見ながら網目を増やしたり減らしたりするだけで簡単にベビーニット帽やさまざまなニットのアイテムを作ることができるようになります。

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ベビーニット帽の無料の編み図

ネットで検索すればたくさん出てくる

ベビーニット帽の編み図はネットで検索するとたくさん出てきます。検索ワードに「ベビーニット帽・編み図・無料」などの言葉をいれればいいだけです。お好みのデザインの編み図が出てこない場合は検索ワードに「女の子・かわいい・耳付き」など、手作りしたいベビーニット帽のデザインの特徴など細かい部分も入れてみるという選び方もできます。

動画で手順を確認できるのがおすすめ

ベビーニット帽の編み図とともに編み方の手順が動画で確認できるものがあると作りやすいです。ベビーニット帽の編み図や編み方の手順はネットで無料で見ることができます。ネットではさまざまな種類やタイプのベビーニット帽を手作りする方法も紹介されているので編み図や編み方とともに参考にしてみるのもいいでしょう。

ポンポン付きベビーニット帽の編み方

ポンポンメーカーでポンポンを作る

ベビーニット帽にポンポンを付けるとかわいらしくなるのでおすすめです。ポンポンは手芸のお店やネットでも買うことができる「ポンポンメーカー」というアイテムを使って作ると簡単に手作りすることができます。「ポンポンメーカー」では大小さまざまサイズのポンポンを手づくりすることもできるようなので、1つ持っていると便利です。

ポンポンを簡単に作る方法と帽子に付ける方法

ベビーニット帽のポンポンはポンポンメーカーを使わなくてもダンボールなどの厚紙を代用して手作りすることもできます。ポンポンをベビーニット帽に付けるには毛糸用とじ針を使います。毛糸用とじ針の使い方はネットなどのド動画で確認するとわかりやすいです。

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どんぐりデザインのベビーニット帽の編み方

簡単に作れる「どんぐり帽子」

かわいいどんぐりデザインのベビーニット帽は編み図や編み方がかん簡単なのではじめてベビーニット帽を手作りするお母さんにおすすめのデザインです。編み方の手順を動画で確認しながら進めれば簡単です。編み図の「増やし目と減らし目」に注意しながら作りましょう。

どんぐり棒に似たデザイン「かぼちゃ帽子」

どんぐりデザインのベビーニット帽を応用すれば他のデザインのベビーニット帽も簡単に手作りすることもできます。かぼちゃデザインのベビーニット帽はどんぐりデザインに慣れてきたら挑戦してみましょう。かぼちゃ帽は赤ちゃんだけではなくお子さまやおかあさんの帽子のデザインとしても使いやすいです。

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ボンネット型のベビーニット帽の編み方

赤ちゃんの耳と首元もガード

ボンネット型のベビーニット帽はベビーの耳や首元を外の寒さや風から守ってくれるとともにかわいいデザインなので赤ちゃんにおすすめです。ベビーの頭の部分・耳の部分・あごひもの部分をそれそれ編みます。毛糸用のとじ針で耳とあごひもの部分を頭の部分に付けたら完成です。

ボタンで留めるタイプ

ボネット型のベビーニット帽はあごひもを付けるタイプのデザイン以外にもボタンで首元をとめるデザインがあります。首の部分は別に編み本体に毛糸用のとじ針で付けます。赤ちゃんの首をしっかりとカバーしてくれるのでおすすめのデザインです。付けるボタンの種類を変えてみると雰囲気が違ったベビーニット帽も作れます。

耳あて付きのベビーニット帽の編み方

シンプルデザインで作りやすい

シンプルデザインのベニーニット帽は編み方が簡単なので手作りしやすいです。耳あてのないデザインのベビーニット帽を編み、耳あてを作る位置を決めて耳の部分を編みんで作ります。耳あてを作る場所の位置は動画で確認するか実際に赤ちゃんの耳の位置で作ってみましょう。

ベビーニット帽のキットがおすすめ

毛糸やかぎ針など必要なものが全部あるので便利

ベビーニット帽を簡単に手づくるできるキットがあります。キットにはベビーニット帽を作るために必要な毛糸・かぎ針・編み図・編み方の手順の説明書なども入っています。ベビーニット帽のキットは手芸屋さんや100均などでも買うことができます。手芸屋さんや100均ではベビーのおもちゃなどを手作りするキットもあります。

編み図や編み方付きで簡単に作れる

ベビーニット帽のキットに入っている編み図や編み方の手順の説明書ははじめてベビーニット帽を手作りするお母さんにもかわりやすいように描かれています。キットの種類もたくさんあり、毛糸やかぎ針以外にもビーズなどのデコレージョンアイテムが入っているものもありますので、お好みで選んで下さい。

赤ちゃんにすてきなベビーニット帽を作りましょう

赤ちゃんの頭を守るベビーニット帽は種類も豊富でかわいらしいデザインが多いです。手作りするのに必要な道具や毛糸は手芸屋さんや100均でも買うことができるのではじめやすいです。ベビーニット帽の編み図はネットで無料で手に入り、編み方は動画で確認すると簡単に編めますよ。赤ちゃんの年齢や帽子の使用用途に合わせて、赤ちゃんにすてきなベビーニット帽を作りましょう。

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2023-01-28 時点

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