ベビーチェアベルトのおすすめは?外食も快適・安心な人気アイテムの選び方

赤ちゃんや小さい子どもを連れて外食をするのは大変ですよね。この記事では、出先でもサッと取れ出せてセッティングが簡単なベビーチェアベルトを調査してまとめています。ママと赤ちゃんに適したベビーチェアベルトを選んで、外食をハッピーなイベントに変えましょう!

ベビーチェアベルトのおすすめは?外食も快適・安心な人気アイテムの選び方

目次

  1. 赤ちゃん連れの外食は想像以上に大変…!
  2. 子連れに人気のランチスポットは定番のフードコート!ベビーチェアもある
  3. 子ども椅子がない!そんな時にはベビーチェアベルトがおすすめ
  4. ベビーチェアベルトの特徴は?
  5. 何を基準にすればいい?ベビーチェアベルトの選び方
  6. 素材や何歳まで使えるかもチェアベルトの選び方で気をつけたいポイント
  7. ネット通販でも一番人気のベビーチェアベルト「キャリフリー」
  8. 肩と腰までしっかりサポート「ソレイアード」ベビーチェアベルト
  9. 独創的なデザインで他と差がつくベビーチェアベルト「キンブロ」
  10. ハーネス型迷子紐、手首型迷子紐、チェアベルトの3way「デラックス迷子防止ハーネス」
  11. ベビーのお尻を包み込み安定感は抜群「セーフティベルト」
  12. デザインも可愛く丸洗い可!ギフトにも選ばれる「マイリトルシート布製ベビーチェアベルト」
  13. 見た目のインパクトが凄いチェアベルト「トットシート」
  14. ベビーチェアベルトの使い分けと選び方が快適さへのカギ
  15. お気に入りのベビーチェアベルトを持って出かけよう!

赤ちゃん連れの外食は想像以上に大変…!

小さい子供や赤ちゃんと過ごす毎日は楽しいけれど、同じくらいストレスも溜まるものです。気分転換にお出かけしてランチでも……と思っても、ベビーと一緒の外食は事前の準備や子連れ入店が可能かどうかのリサーチが必要だったりと、気軽に何処でも入れるわけではありません。

子どもが生まれるまでは、食事する店のチョイスにそれほど気を回していなかったかもしれません。ですが通路幅が狭くてベビーカーで入るのは気が引けたり、おしゃれで静かな雰囲気のお店だと子どもが大きい声を出したりじっとしなかったら迷惑になってしまうのでは…と、赤ちゃんや小さい子どもを連れているという理由で、ついつい外食から足が遠のいてしまうのも事実です。

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子連れに人気のランチスポットは定番のフードコート!ベビーチェアもある

ショッピングモールや大型のスーパー等の一角にあるフードコート。様々なジャンルの店舗が出店しているため、家族がそれぞれ今食べたいものを選べるのが嬉しいですよね。レストランや料理店は和洋中がある程度決まっているため、あまり乗り気じゃないけど他の人に合わせる形で仕方なく付き合った経験は誰しもあるかと思います。

その点、フードコートはそれぞれが食べたいものを自由にチョイスして、同じテーブルに持ち寄って一緒に食べられるのが大きな魅力です。独立した飲食店ではないため、気楽に見て回れるのも嬉しいポイント。

フードコートはお世辞にも静かとは言い難い環境で、騒々しい雰囲気が苦手と感じる方もいるかもしれませんね。色んなジャンルの飲食店の味を同じフロアで楽しめる点は魅力的なので、お年寄りから子供まで、幅広い年代が利用しています。

特にベビーや小さい子ども連れで外食をする際には、フードコートが最適です。離乳食の持ち込みも気楽にできますし、ショッピングモールのベビーカートや子ども椅子の利用が可能なため、体の小さい子どもや赤ちゃんの座る場所が確保が容易にできるのは嬉しいですよね。

子ども椅子がない!そんな時にはベビーチェアベルトがおすすめ

フードコートやビュッフェの店などは、家族連れがメインターゲットと言ってもいいくらいファミリー層の利用が多いです。子ども用のハイチェアやソファに乗せるタイプのベビーチェア、机に固定するタイプの子ども椅子など、種類は様々ですが、家族連れの利用が多い店は大人の普通の椅子とは別に、子ども椅子が用意されています。

他にはファミレスなども昔から子ども椅子の準備がありました。今でこそ、子どもやベビーも一緒に楽しく外食という風潮が根付いていますが、つい二、三十年前は未就学児がいると、出先では外食せずに家で食べるという家庭が多かったように思います。

個人的には、ここ十年ほどの間に飲食店側がファミリー層をターゲットにし、様々な改革を加えてきたのではと感じています。赤ちゃんや子ども連れでも気軽に入店して外食を楽しんで貰おうするサービスの一環として、子ども椅子が準備されているということですよね。

子ども椅子はあるが既に先客が使用中であったり、大人用の普通の椅子しかない店もあります。そんな事態に備え、ベビーチェアベルトをママのカバンに忍ばせておくことをおすすめします。

外食の頻度は少ないだろうし、敢えて余計なものは購入したくない…と考えるかもしれませんが、外出先以外にも自宅や友達の家にお呼ばれした時など、ベビーに座って食事をして欲しい場面を思い浮かべてみると、そこまで不要なグッズでもないかと思います。

ベビーチェアベルトの特徴や選び方について、以下より順にご紹介していきますね。またネットの口コミなどで人気のあるチェアベルトもピックアップしていきます。

ベビーチェアベルトの特徴は?

ベビーのずり落ち防止に

離乳食が始まる生後半年あたりは、まだまだお座りが安定しておらず支えがないとバランスを崩してしまいます。また子ども椅子でも、生後半年のベビーにとってはサイズが大きく座らせるのには少々不安が残ります。ベビーチェアベルトは椅子とベビーの体をつなぎ止めてくれるので、もしもの危険から赤ちゃんを守ってくれるので安心です。

外食でもママがゆっくり落ち着ける点が人気!

せっかくのお出かけで、久々の外食なのにベビーが動き回るため落ち着いて食事ができないのは悲しいですよね。赤ちゃんは馴染みのない場所や、初めてみる風景に興味津々です。お家以外で御飯を食べるのは、大人でも少しテンションが上がるのですから、赤ちゃんなら一層興奮しても不思議ではありませんよね。

ですが、食事は椅子に座って集中しないと進みませんから、食事の意味やマナーを教えたり、食べ物を味わうという点でもベビーチェアベルトを活用して、きちんと座ってもらうことは必要です。

動き回って手の付けられなかった子も、ホールドされて動けないことがわかると、案外素直に食べ物に興味を移してくれるものです。ママとベビーが同じ場所で一緒に食事を楽しむという観点からも、ベビーチェアベルトは人気で役立つアイテムなのがうなずけます。

多機能タイプを上手に使って

2way、3wayなど使用目的がチェアベルトとしてだけではなく、ママの膝に座った状態を固定できたり、迷子防止用のハーネスとしても使えるタイプもあります。もし、いくつかの用途を兼ね備えたタイプに魅力を感じるなら、多機能タイプをピックアッフしてみるというのも、賢い選び方だと思います。

何を基準にすればいい?ベビーチェアベルトの選び方

安心・快適であること

外食時に店に大人用の椅子しかない場合や、子ども椅子があってもチェアベルトが付いていないこともあります。そんな時に便利なのが携帯できるベビーチェアベルト。大きくて体に合わない椅子や、ベビーの動きが活発でじっと出来ない時期には最適で、ずり落ちや激しい動きによる危険からしっかり子どもを守ってくれるのでおすすめです。

きちんと椅子に座らせてあげることで、ベビーも食事にも集中できますし、動き回る心配がなくなったおかげでママも気持ちに余裕を持って外食を楽しめるので人気なんでしょうね。

取り付けが簡単なものがおすすめ

活発な動きの赤ちゃんを抑えながらベビーチェアベルトを装着するのはコツが必要です。取り付け自体は慣れると苦にならないでしょうが、出来る限り手間がかからずスマートに付けはずし出来るチェアベルトがいいですね。バックルを数か所止めるだけの簡単なものから、大人の椅子の背もたれにかぶせて装着するものまで形は様々です。

選び方としては、どのようなお店、どういったシーンで使いそうなのか具体的に考えると、自分に合ったチェアベルトに辿り着ける手掛かりになります。

人気なのはコンパクトに持ち運べるタイプ

生活スタイルによって、人それぞれ重視するポイントは異なりますが、外出先で使うという特性上、やはり携帯に適したコンパクトに持ち運べるベビーチェアベルトがおすすめです。子連れのお出かけは、どうしても荷物の量が増えしまって、バッグの中で何がどこにあるか見失うことも多いです。

どれを選ぶか決め手に欠けるなら、軽量で持ち運びがラクでポーチが付属しているチェアベルトはいかがでしょうか。迷った時に選び方のポイントとして抑えておくといいと思います。

素材や何歳まで使えるかもチェアベルトの選び方で気をつけたいポイント

食事に使う性質上、どうしても食べこぼしによる汚れが気になります。自宅で簡単に洗えるかどうかも選び方の重要な要素になってくるでしょう。忙しいママはなかなか洗濯に手間をかけることが難しいので、洗濯機でさっと丸洗いできる素材が人気です。

何歳まで使えるのかもベビーチェアベルトを選ぶ段階で気にしておきたい点です。離乳食が始まる生後半年くらいから3歳くらいまで使用可能なチェアベルトが多いのですが、やはりメインで使用するは2歳前までくらいでしょう。2歳になると食事の意味を理解し、ムラ食いや遊び食べも減って来て、比較的チェアベルトがなくてもじっと座って食事をする子が多いです。

もちろん個人差がありますので、食事以外に興味があるものが近くにあったり、機嫌が悪い時なんかは動き回って椅子に座ってくれないこともあるので、場面に応じて臨機応変に対応するといいですね。

大きい年齢まで使えるベビーチェアベルトが優れているわけではありません。転落の危険を回避できるように、しっかりと体が固定できており、お尻の部分をきちんと包み込めているか。窮屈そうではなく、体のサイズに合っているかを確認してから買うようにして下さいね。

ネット通販でも一番人気のベビーチェアベルト「キャリフリー」

日本エイテックスのチェアベルト。ベビーチェアや椅子だけではなく、大人の腰に装着することでベビーを膝に座らせた状態で固定することもできる2wayタイプ。椅子に座ったけどやっぱりぐずって困った時にも、さっと膝に座り直す事ができて便利です。楽天やAmazonでも常に人気のある商品です。

使用シーンを選ばないシンプルな色合いとデザインは幅広くおすすめです。実際に使っているのもよく見かけるので、装着が簡単で使いやすく人気のある商品なんですね

肩と腰までしっかりサポート「ソレイアード」ベビーチェアベルト

腰回りと肩を固定できるのでサポート力は抜群。前かがみになったり後ろに反ったりと、動作が活発でヒヤっとする場面でも安心です。個性的で可愛いデザインも人気の秘密です。

独創的なデザインで他と差がつくベビーチェアベルト「キンブロ」

頭からすっぽりかぶせて胴回りでバックルを留めるタイプです。ベビーチェアベルトとしてだけではなく、紐を取り付ければ迷子防止用のハーネスとしても使用可能です。いかにもベビー用品というデザインではなく、可愛くオシャレなのでママも一緒にテンションが上がりますね!

ハーネス型迷子紐、手首型迷子紐、チェアベルトの3way「デラックス迷子防止ハーネス」

付属のパーツを使い分けることによって、3通りの使い方ができる優れものです。こちらの商品は迷子紐としての用途がメインのようなので、迷子紐とチェアベルトを2種類揃えるのは避けたいとう方に良いでしょう。子どもによっては肘内障になりやすい子もいるので、その対策として手首に固定する迷子紐はおすすめです。

ベビーのお尻を包み込み安定感は抜群「セーフティベルト」

チェアベルト全面にウレタンが入っているので、生地がとても柔らかく窮屈に感じたりお腹の締め付けがなく安心です。バックルを留めるだけの簡単装着なので、外出時だけでなく自宅での普段使いにも良さそうですね。大人の膝に座らせた状態でも取り付け可能です。

シンプルで飽きのこないデザインなので、2人目3人目長く使えるのも人気の理由のひとつでしょう。パパでも気軽に使えるベーシックさも嬉しい。

デザインも可愛く丸洗い可!ギフトにも選ばれる「マイリトルシート布製ベビーチェアベルト」

椅子の背もたれ部分にすっぽりとかぶせて使用します。海外メーカーならではのポップで可愛らしいデザインは、他の人と違うものを選びたいママにはおすすめ。まるでちょこんとソファーに座ってるみたいな姿がとってもキュート。専用ポーチ付きで携帯に便利なのも嬉しいですね。

見た目のインパクトが凄いチェアベルト「トットシート」

スコットランド発のオシャレなベビーチェアベルトです。ほとんどの形の椅子に取り付けが可能なので、外出先で子ども椅子を探す手間から解放されます。デザインが特徴的なので他の人とかぶりたくないママにおすすめです。

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ベビーチェアベルトの使い分けと選び方が快適さへのカギ

何をチョイスするにしても、そのアイテムをどういった場面で誰が使うかによって選び方が変わってきます。より具体的な活用場面をイメージすることが重要ですね。またベビーの特性に合わせて、どのチェアベルトが適しているかも違うので実店舗や知り合いに借りられるようなら、使い心地や装着具合を試してからの購入がおすすめです。

ベビーチェアベルトは外出時のアイテムと考えるのではなく、自宅での普段使いでも助かる便利なアイテムです。子どもの月齢が進んで、いっぱいお出かけするようになったら自宅用とお出かけ用で使い分けるのもいいかもしれませんね。

取り外しが簡単なタイプやパンツ型タイプ、椅子にかぶせるタイプ、多機能タイプなど種類は様々ですが、一度使うと外食がとっても楽になって感動したという声を多く聞きます。子連れの外食は大変だからと、ついつい遠慮してしまいがちですが、子どもにとっても新鮮な刺激を受け、社会性を身に付ける機会でもあるので悪い面ばかりでもありません。

選び方の大前提としては、コレだけは絶対に譲れないというポイントをはっきりさせることでしょう。荷物をコンパクトにまとめたいなら携帯性重視でしょうし、キャリフリーなどの腰回り固定タイプで抜け出す悩みが出て来たなら、肩紐のあるチェアベルトに選択肢は絞られてきます。

集中力が途切れるとおとなしくじっとしているのは難しくなるので、肩紐でしっかりホールドできるタイプが危険回避の意味でも安心ですね。元気いっぱいで活発なのは嬉しい限りですが、子どもの安全や快適さを守ってあげられるのは周囲の大人ですから、事故予防は積極的に努めていかなくてはいけません。

お気に入りのベビーチェアベルトを持って出かけよう!

ベビーチェアベルトが持つことで、少しでもお出かけしてベビーと外食する意欲が沸くならこんなに嬉しいことはありません。ママが使って嬉しいお気に入りのチェアベルトを選んで、どんどんお出かけしちゃいましょう!

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