自己紹介ゲームまとめ!大人数・子ども会で使えるアイスブレイクネタを紹介

緊張してしまう自己紹介をゲーム感覚で楽しめる上に、新しい集いがすぐに打ち解けた関係になれるアイスブレイクが話題になっています。年齢や性別を問わず、少人数~大人数でも楽しめる自己紹介ゲーム(アイスブレイク)のルールと種類を詳しくお伝えしていきます。

自己紹介ゲームまとめ!大人数・子ども会で使えるアイスブレイクネタを紹介

目次

  1. 自己紹介ゲームアイスブレイクとは?
  2. 自己紹介ゲーム(アイスブレイク)のメリット
  3. 子ども会で緊張感を解きほぐす自己紹介ゲームのルール
  4. 自己紹介ゲーム第2弾!少数~大人数◎こっそり褒める他己紹介
  5. 大人数◎子ども会でも楽しめる自己紹介ゲーム
  6. 少人数子ども会でおすすめの自己紹介ゲーム
  7. 嫌な自己紹介も防げるアイスブレイクゲーム
  8. 自己紹介導入に画期的!年齢問わないUFOゲーム
  9. 大人数で楽しめる!グループわけゲームからの自己紹介
  10. ウォーミングアップもできて楽しめる自己紹介ゲームは年齢不問!
  11. 自己紹介ゲームをきっかけに楽しい会を演出してみよう!

自己紹介ゲームアイスブレイクとは?

春になると新しいメンバーを迎えて、集団で自己紹介しなければならない場面も多くあるかと思います。初対面であればなおさら緊張してしまったり、集団に関わって行くのが苦手だと感じている方には、場合によっては気が重く参加する気になれないというのも珍しくありません。

そんな時に、新しい集団を楽しい物にしてくれるきっかけづくりとして、自己紹介をゲームのように楽しんでしまうアイスブレイクが密かに話題になっています。ゲームをする為の特別な道具も必要とせず、少人数から大人数まで参加できるものばかりです。

新しく入ってきた人たちでもすぐに打ち解けて楽しめるアイスブレイクは、自己紹介する場の雰囲気をとても明るい物に変えてくれます。自己紹介を兼ねたゲームでもあるアイスブレイクとは、氷を壊す(溶かす)の意味から付けられた名前です。緊張しがちな場を壊すこのゲームは、年齢を問わず少人数から大人数までが楽しめます。

今回は、このアイスブレイク(自己紹介ゲーム)のすごく簡単なルールや、いくつかの方法をわかりやすくまとめてお伝えしていきます。大人の集まりは勿論、子ども会でも使えるネタとして知っておくとよいでしょう。

自己紹介ゲーム(アイスブレイク)のメリット

自己紹介と言えば、自分の名前やそれに付随する特徴や特技を知らない相手に対して伝えなければならない。そんな緊張感に負担を覚える方も多くいるかと思います。そんな自己紹介をゲーム感覚で楽しめ、その後の関係をスムーズに良好なものに変えてくれる自己紹介ゲーム(アイスブレイク)は、狭い場所でも大人数にも使えるネタです。

大人であれば会社や飲み会、学校関係の集まりであるPTAや子ども会にだってできます。人数が多いほど楽しめるものもあれば、少人数でも体を動かしながら楽しめる自己紹介ゲームとそれに続くゲームもありますので、個人で工夫して中の良い人を作る工夫も不要です。

このことから、如何に自己紹介ゲーム(アイスブレイク)が初対面の集まりの場で有効であるかがお分かり頂けるかと思います。以降、この自己紹介ゲームについて簡単なルールやネタを詳しくお伝えしていきますので、活用していただけると、より一層その効果のほどとメリットを感じられるでしょう。

子ども会で緊張感を解きほぐす自己紹介ゲームのルール

まずは、座ったままでもできるものとして、「実は○○です」といった自己紹介の仕方にルールをつけるだけのものがります。何を紹介したらいいのかと迷ってしまう人の手助けになるルールでもあり、「実は」と付けることでその場がとても和んでしまうので話しやすい環境ができる一石二鳥のネタです。

また、一人当たりの発表時間を予め1~2分と短く伝えることで、長くしゃべり過ぎてしまう人を押さえ、自己紹介することを負担に覚えている方の緊張を解きほぐします。

勿論「実は○○です」の○○に当たるものは、思いつきでかまいません。子ども会であれば、「実はダイエット中です」でもいいですし「実は勉強が嫌いです」と大人も子どもも思ったままに伝えれば、共有してる方と仲良くなれるきっかけも得られます。

自己紹介ゲーム第2弾!少数~大人数◎こっそり褒める他己紹介

先に「子ども会で緊張感を解きほぐす自己紹介ゲームのルール」でお伝えしたゲームの後、大人数であればグループわけを行ってから行う自己紹介ゲーム第2弾です。

輪になったグループの一人が後ろを向き、その一人を対象者にして内側を向いたメンバーが褒め拍手するを繰り返します。勿論、先にお伝えした「実は○○です」の○○を褒めてもいいですし、髪型や服装でもいいですね。

これらは、何を話したらいいかという悩みも不要なものになる他、気分よく他者とのかかわりを持てる準備体操にもなります。

子どもの場合は、不意な言葉が出てしまうこともありますので大人向きの自己紹介ゲームとしてネタにしておくといいでしょう。特に動いていたい子かい会の子どもたちの場合は、グループわけもゲーム感覚で楽しめる方法も後ほど詳しくお伝えしていきます。

大人数◎子ども会でも楽しめる自己紹介ゲーム

伝言する順番を予め決めておいて、自身の名前を伝えたら、次の方が先に伝えられた名前と自分の名前を伝えます。人数が多ければ多いほど、記憶力が問われる自己紹介ゲーム。新たに加わった人を初めに言ってもらえれば、全員が覚えやすいメリットもあります。

その時は、名前だけでなく呼ばれたいニックネームにしたり、難しい名前にしてしまってもいいでしょう。

新人さんと元のメンバーが一緒になって楽しめるネタです。人数が多いほど覚えて行くのが大変になるので、全員でその緊張感を共有することで、場の雰囲気がとてもなごみます。

少人数子ども会でおすすめの自己紹介ゲーム

新学期の教室でも子ども会でも簡単に楽しめるアイスブレイクとして、二人一組になって共通点探しを行います。その後自分自身の自己紹介では無く、相手を第三者に紹介するゲームもいいでしょう。

昨今大人数の子ども会も少なくなってきたことから、少人数でもできるもってこいなネタです。名前の伝言ゲームやグループわけが必要にない人数でも、このようにアイスブレイクで打ち解けた雰囲気を簡単に演出することが可能です。

嫌な自己紹介も防げるアイスブレイクゲーム

周りが引いてしまったり、ちょっと遠慮したいと思わせてしまう自己紹介をしてしまう方もいます。話が長い・わざとらしい笑い・「あのー」や「えーっと」と言葉につけてしまったり、聞き取りずらいしゃべり方など、自覚が無いばかりに嫌な思いをした方もいるのではないでしょうか。

緊張してしまうがために、そうなってしまう自覚がある場合であっても、アイスブレイクを利用した自己紹介ゲームであればそれを防ぐことにもなるのです。

中には、元からしゃべること自体が苦手、場面寡黙といった支障があったとしても、アイスプレイク次第ではそれらの壁を取り払い、どのような属性の方とでも仲良く出来る素晴らしいゲームと言えます。

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自己紹介導入に画期的!年齢問わないUFOゲーム

進行役に注目を引きたい、子ども会などの場面や大人数だと騒がしくて困ってしまう時にも使えるアイスブレイクのUFOはおすすめです。自己紹介を行う間に行うことが効果的です。

上にあります動画で一連の流れを見ていただければ、進行役に注目せざるおえない理由が良くわかるかと思います。適度なフェイントで、一気に場の雰囲気が和やかになりますし、最後には皆で揃えた手拍子ができることで共感をえられるでしょう。

大人数で楽しめる!グループわけゲームからの自己紹介

こちらのアイスブレイクは自己紹介をする前の準備段階で利用できます。大人数であることでグループ作りを楽しんで行うことができるのでおすすめです。

「せーの」の掛け声で、手拍子を行い次の掛け声では手拍子の回数が増えます。グループになって欲しい回数の手拍子をしたら「集まれ」と声掛けします。参加者は手拍子の回数分の人数でグループを作らねばなりません。

こちらもUFOと同様に、進行役への注目を十分引きつけることができ、なおかつコミュニケーションがとりやすい少人数のグループ作りがあっという間におこなえます。

ウォーミングアップもできて楽しめる自己紹介ゲームは年齢不問!

サイト「ネタ探しから研修までアイスブレイクのいろは」では、上記でお伝えしたもの以外のゲームも沢山伝えています。

特に、ちょっと体を動かしながら参加するタイプの物は、子供からお年寄りまで楽しめます。ウォーミングアップも兼ねているので、集まりで起こりがちな居心地の悪さを感じる隙もありません。

特に気がけたいのは、全てのゲームにおいて極力長引かないよう配慮し年齢層に合わせて、座って行えるもの全員で動かねばならないものを選ぶといいでしょう。

自己紹介ゲームをきっかけに楽しい会を演出してみよう!

自己紹介と言うと、何を言おうか迷ったり注目を浴びて緊張するのが苦手と感じている方は多いかと思います。参加者にこんな思いをさせずに済むゲーム感覚のアイスブレイクは、そんな負担感を簡単に解消できる物であることがお分かり頂けたのではないでしょうか。

春になると新しいメンバーを迎えて会を進行していかねばならない場合、やはり第一印象がその人を決めてしまう要素は大きい為にこのようなゲームは大変良好なイメージを残し、今後困ったことが起こっても話しやすい相手を見つけやすいメリットまであります。

印象の残らない自己紹介をするぐらいであれば、是非アイスブレイクを活用して楽しみながら会のスタートを切ると、気持の負担感も大きく軽減します。是非この機会に挑戦してみてください。

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