ケーキのデコレーションをおしゃれに!簡単なやり方やコツは?

ケーキ屋さんで思わず目を引かれるデコレーションをされたケーキたち。子供でなくてもその美しさに目を奪われてガラスに張り付いて見入ってしまう魅力があります。そんなケーキのデーコレションをお家で簡単にやる方法があります。今回は、そのやり方をご紹介します。

ケーキのデコレーションをおしゃれに!簡単なやり方やコツは?

目次

  1. 簡単に出来る!?デコレーションケーキを自分で手作りしてみよう!
  2. ケーキをデコレーションする時に必要な主な道具
  3. おしゃれにケーキをデコレーションするにはどんなやり方がある?
  4. ケーキデコレーションのポイントはコレ!
  5. デコレーションにおすすめの生クリームの立て方
  6. ケーキをデコレーションする前に…ナッペのやり方
  7. 生クリーム絞りに使いたいデコレーションにおすすめの口金たち
  8. 早速スタート!ケーキデコレーションの始めの一歩
  9. ケーキデコレーションに慣れて来た人へ…【お花のやり方】
  10. もっとおしゃれにしたい人へ…【立体的なお花のやり方】
  11. カラフルな生クリームでケーキデコレーションが楽しくなる!
  12. デコレーションカラークリームのやり方
  13. チェック!ケーキのデコレーションのいろいろ
  14. フルーツを駆使したデコレーションケーキ!
  15. マネしたくなる!デコレーションケーキにレッツトライ!

簡単に出来る!?デコレーションケーキを自分で手作りしてみよう!

今回特集するのは、初心者さんにも簡単に出来るケーキのデコレーションのやり方です。一見難しそうに見えるケーキのデコレーションですが、実は、自分でおしゃれに施すことが出来ます。生クリームやフルーツ、ケーキなどのお菓子専用のデコレーションアイテムを使ったケーキデコレーションのやり方をお届けします。

ケーキをデコレーションする時に必要な主な道具

最初にご紹介していくのは、ケーキデコレーションに揃えておきたい道具です。ケーキをデコレーションをする時には、色々な道具がありますが、その中でも主流の道具を3つご紹介していきます。買い揃える時などに参考にしてみてくださいね。

道具①回転台

ケーキのデコレーションに必要な道具の1つめは、回転台です。回転台とは、ケーキのスポンジを置いて、ナッペという作業をする時に活用する道具です。もちろん、ナッペを作る時意外に、ケーキをデコレーションをする時にもあると便利です。

道具②パレットナイフ

ケーキのデコレーションに必要な2つめの道具は、パレットナイフです。ケーキに生クリームを塗る際に、生クリームを取ってスポンジの上に乗せたり、それを伸ばして平らにする時に活用します。さらに、絞り袋に生クリームを入れる時にも使われます。

道具③絞り袋&口金

ケーキのデコレーションの3つめの道具は、絞り袋と口金です。絞り袋と口金は、生クリームを入れて絞る時に使われるアイテムで、ケーキのデコレーションには欠かせない道具になっています。口金をセットした絞り袋に生クリームを入れて絞ることでケーキをデコレーションすることが出来ます。

おしゃれにケーキをデコレーションするにはどんなやり方がある?

次は、おしゃれにケーキをデコレーションする時のやり方です。ケーキをデコレーションするやり方は、いろいろあります。その主なデコレーションのやり方を3つご紹介していきましょう。

やり方①生クリーム

ケーキをデコレーションするやり方の1つめは、生クリームです。生クリームは、ケーキをデコレーションする時に主流とも言えるアイテムです。先ほどご紹介した絞り袋の口金を変えたり、色を付けたりしてケーキをデコレーションをすることが出来ます。

やり方②お菓子のデコレーションアイテム

ケーキデコレーションするやり方の2つめは、お菓子などに使うアイテムを使ってデコレーションする方法です。ケーキに使えるアイテムは、マカロンやチョコ、ラムネなどがあります。どんなケーキにしたいのかをイメージしながら購入したり、手作りしていきましょう。

やり方③フルーツ

ケーキのデコレーションのやり方の3つめは、ケーキの上にたっぷり乗せるフルーツです。ケーキをデコレーションする時に使われるフルーツは、イチゴ、キウイ、パイナップル、オレンジなどさまざまな種類があります。彩りや形を考えながら配置していくことで、おしゃれにデコレーションすることが出来ます。

ケーキデコレーションのポイントはコレ!

先ほどまでは、ケーキデコレーションには何があるかという部分をご紹介してきました。ここからは、ケーキデコレーションをうまく、おしゃれになおかつ簡単に行うためのポイントをお届けします。ケーキデコレーションが初めての人は、コレを参考にしながらケーキにトライしてみましょう。

ポイント①ケーキの上で立体的にデコレーションする

ケーキをデコレーションする時の1つめのポイントは、ケーキを立体的にデコレーションすることです。平面でケーキをデコレーションするよりも立体的にデコレーションをすることで、ケーキに動きがあるように見えます。真ん中が高くなるようにするとGOODです。

ポイント②ケーキ全体のバランスを意識する

2つめのケーキをデコレーションする時のポイントは、ケーキ全体のバランスを意識しながら行うことです。ケーキは、全てのバランスが整っていることで、美しくおしゃれに見えます。ケーキデコレーションをする時は、一部分だけでなく、ケーキを全体的に見ながらしてあげましょう。

ポイント③ケーキの色合いを考える

ケーキをデコレーションをする時のポイントの3つめは、色合いです。フルーツの色、生クリームの色などさまざまありますが、ケーキをデコレーションした時に全体的な色のバランスも重要になっていきます。どんなデコレーションケーキにしたいかイメージを考えてから取りかかったみましょう。

デコレーションにおすすめの生クリームの立て方

ここからは、先ほどご紹介したケーキのデコレーションのやリ方をさらに詳しくご紹介していきます。最初にご紹介するのは、ケーキデコレーションに欠かせない生クリームの立て方からです。簡単な生クリームの立て方には、ちょとしたコツがあります。

簡単な生クリームの立て方

ケーキに使う生クリームの材料は、生クリーム1〜1/2パック、砂糖適量、レモン汁少量を用意しましょう。そして、道具は、大きめのボウルと大きめのボウルに入るくらいのボウル、泡立て器、氷、塩を使います。

生クリームを泡立てる時にレモン汁を少量加えることで、泡立てやすくなります。まず、小さ目のボウルに生クリームと砂糖、レモン汁を少量加えます。生クリームはボウルに入れる前にしっかりシェイクして混ぜてからボウルに開けるようにしましょう。

ケーキをデコレーションする前に…ナッペのやり方

デコレーションするためのアイテムを使う前に、ケーキのスポンジを生クリームで覆って整えるナッペの行を必要があります。次は、そのナッペのやり方をご紹介していきましょう。ナッペをする時には、回転台とパレットナイフを用意しておきましょう。

ナッペとは?

ナッペとは、ケーキの表面や側面に生クリームを取って塗っていくことです。ナッペをすることで、スポンジの表面が整って、他のデコレーションのアイテムを置く時にもおすすめです。ナッペには、下塗りと本塗りがあります。下塗りをしてから冷蔵庫で20〜30分ほど休ませてからケーキを取り出して本塗りに入っていきます。

ケーキのナッペのやり方

回転台を用意して、シロップを塗ったスポンジを乗せます。その上に泡立てた生クリームをたっぷり乗せて、パレットナイフを平行に当てながら回転台を回しながら、表面全体に伸ばしていきます。表面を平らに整える時は、パレットナイフをスポンジと平行に当てて、そのまま回転台を回します。

はみ出たクリームを側面に塗り、もし足りなかったら生クリームを足しながら仕上げていきます。フチにはみ出たクリームは、表面の真ん中に寄せるように伸ばしたらナッペは完成です。このケーキを冷蔵庫に入れて寝かせたら、取り出して再びクリームをケーキに乗せて本塗りをしていきます。

生クリーム絞りに使いたいデコレーションにおすすめの口金たち

デコレーションケーキのベースでもあるナッペが出来たら、生クリームを絞る時に活用する口金の種類をお届けします。口金には、皆さんが見たことあるようなスタンダードな口金の他に少し変わった口金もあります。

その①星形の口金

生クリームを絞る時に1種類めの口金は、デコレーションケーキの中でもスタンダードな種類になっています。側面のギザギザの幅や大きさによって絞り出した時の生クリームの形が変わります。この星形の口金で絞り出した生クリームは、星形になります。

その②丸い口金

2つめの口金の種類は、丸い口金です。生クリームを丸く絞りたい時に、活用される口金になります。絞った時に可愛らしい丸い形になります。もちろん、直径の大きさによって絞り出した時に違いがあります。

その③ローズ型の口金

3つめの口金の種類は、ローズ型の口金です。ローズ型とは、バラや他にもフリルやウェーブなどを作る時にも活用される口金になっています。ローズ以外の花びらを作ることも出来るので、揃えておきたい口金の1つになっています。

早速スタート!ケーキデコレーションの始めの一歩

続いては、生クリームをケーキに絞る時の基本的でなおかつ簡単なやり方をご紹介します。ケーキでコレションをする時に活かすことが出来るので、是非覚えておきましょう。

基本的&簡単な生クリームの絞り方

お好みの口金をセットした絞り袋をコップの中に入れて口金部分は、上に向くようにセットしましょう。そこへ、ゴムベラなどを使いながら生クリームを入れていきます。上が捻れるくらいの量を入れたら、下の方までキュッと降ろして、上の部分を数回捻って親指と人差し指の間に挟んだら、左手は、一番下の口金の部分に添えましょう。

生クリームをナッペしたケーキの上に垂直になるように持って来て、そのまま軽く押し付けるように絞っていきます。この時、左手をクリームの所に添えてしまうと生クリームが溶けてしまう可能性があるので、気をつけましょう。

ケーキデコレーションに慣れて来た人へ…【お花のやり方】

先ほどご紹介した基本的な生クリームの絞り方に慣れて来たら、少しステップアップしてみましょう。中級編にあたるケーキデコレーションのやり方は、立体的なお花を作って上に乗せることです。この作り方を応用すると色んな花を作ることが出来ます。

おしゃれで可愛い!お花のやり方

ケーキのデコレーションをする時におすすめの1つめのお花の作り方は、ローズです。まず星金を絞り袋にセットして基本の持ち方で絞り袋を持ってから真ん中に部分に絞り袋を合わせてそのまま時計回りか反時計回りに回しながら乗せていきましょう。

最後に生クリームを切る時は、手首を使って素早く上にクイッと上げるように切ります。このお花は、時計回りにするか反時計回りにするかで形が変わります。

もっとおしゃれにしたい人へ…【立体的なお花のやり方】

次にご紹介するケーキのデコレーションのやり方は、先ほどとは又少し違ったやや上級者の人へおすすめのお花の作り方です。ケーキデコレーションで活用出来る花の種類は、とても多く、色んな花を表現することが出来ます。その中でも良く登場するのが、ローズです。ここでは、そんなローズを簡単に作る方法をご紹介します。

ローズの作り方

ローズを作る時に使う口金は、お花の花びらを作る時に使うものです。それを絞り袋にセットして生クリームを入れていきます。その他に用意するアイテムは、フラワーネイルという丸い土台に持ち手がついたアイテムとその土台に合わせて切ったクッキングペーパーやパーチメントスクエアなどです。

まず、丸い土台の上に少しクリームを出して、クッキングペーパーを貼付けます。それが出来たら、絞っていきましょう。真ん中の部分にクリームが重なるように左右に動かしながら山のように積み上げていきます。

それが出来たら真ん中に口金の長くなっている部分が下になるように持ったら、下の部分がクリームに軽く触れている状態でバラの真ん中部分を作っていきます。片手に絞り袋を持ったら、生クリームを絞りながら、親指と人差し指で持っている土台の部分をずらすようにクルッと回していきます。

こうすることで、上の丸い部分が回ってローズの真ん中に部分が完成します。次は、花びらです。花びらを作る時も口金の長い部分が下のなるように持ち、今度は、絞り袋でアーチを描くように動かしながら花びらを作っていきます。

この時も反対の手で土台を回すようにしていきましょう。次の花びらを作る時は、前作った花びらにやや重なるように作っていきます。これを繰り返してローズにしていきましょう。最後まで終わったら、はさみを軽く開き、その上に乗せるようにしながらクリームで作ったローズを持って、ケーキの上に乗せていきます。

カラフルな生クリームでケーキデコレーションが楽しくなる!

先ほどは、真っ白い生クリームで作るデコレーションのやり方をお届けしました。実は、この生クリームデコレーションには、白だけでなく、色をつけることができます。色を付けるアイテムは、食紅というアイテムですが、それがどんなアイテムなのかもご紹介します。

食紅とは?

食紅は、食用色素や着色料と呼ばれることもある色を付けるためのアイテムです。最近では、粉ではなくジェルタイプになっているものもあり、さらに使いやすくなっています。主に、食品、医薬品、化粧品などに色を付けます。さらには、天然色素で作られている色味もあって種類が豊富です。

デコレーションカラークリームのやり方

それでは、先ほどの食用色素を使って作るカラフルなクリームの作り方をお届けします。とても簡単になおかつおしゃれにいつもと違ったデコレーションケーキを作ることが出来ます。早速始めていきましょう。

カラークリームの作り方

小さ目の最初の方にご紹介した基本の生クリームの立て方を実践しながら生クリームを作ったら、小さめの容器を必要な分だけ用意して、それぞれ必要量だけを別の容器に移して、色味を見ながら食用色素を加えていきます。

ジェルタイプの場合は、爪楊枝などに軽く取って入れてあげるだけで、色がつきます。色が足りなかったら、少しずつ足しながら調節してきましょう。

チェック!ケーキのデコレーションのいろいろ

次は、デコレーションケーキのマネしたくなるようなデコレーション例をいくつかご紹介していきましょう。デコレーション1つとっても色々なバリエーションがあります。マネする所から初めてレパートリーを増やしていきましょう。

オレンジとグリーンのカラーが特徴!

真ん中にフルーツを盛ったケーキです。ケーキは、どこに何を盛りつけるかによって雰囲気が変わります。写真のようにケーキの真ん中にまとめて盛りつけるのもいいですし、周りに盛りつけたケーキもシンプルでおしゃれです。

赤いフルーツがポイント!

まるでフリルのように施した生クリームとイチゴやりんごなどの赤いフルーツが魅力の可愛らしいデコレーションケーキです。真ん中だけに集中して盛りつけるだけでなく、片側に寄せて盛りつけてもおしゃれになりますね。

フルーツを駆使したデコレーションケーキ!

最後にご紹介するケーキは、フルーツに着目したケーキです。デコレーションケーキは、生クリームだけでなく、フルーツを使ってデコレーションされたケーキもあります。カラフルなたっぷりのフルーツで彩られたケーキは食べ応えがあります。

色々なフルーツを贅沢に!

イチゴやキウイ、オレンジなどの色々なフルーツをたっぷり使ったケーキになっています。ケーキの上にフルーツがたくさん乗っているとそれだけで、嬉しくなりますし、彩りが可愛らしくなります。

甘酸っぱいベリーのデコレーションケーキ!

次は、ベリー系のフルーツをふんだんに使ったケーキです。色んなフルーツを乗せて作るケーキも魅力的ですが、やや甘酸っぱいベリー系とケーキにたっぷり使われている生クリームの甘さのバランスが絶妙です。

マネしたくなる!デコレーションケーキにレッツトライ!

今回は、ケーキのデコレーションのやり方を中心にご紹介してきました。コツさえ覚えれば、ケーキのデコレーションは簡単に出来ます。最初は練習が必要かもしれませんが、誰かの大切な日に練習をかねてケーキをプレゼントしてケーキ作りの腕を上げていきましょう。

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