ゴールデンカップル!山口百恵と三浦友和の馴れ初めから現在まで!

山口百恵さんが芸能界を引退して30年以上が経ちました。「伝説の歌姫」は今も尚、神秘的存在です。山口百恵さんと三浦友和さんは今どうしているのでしょう?今回は、ゴールデンカップルと言われた山口百恵さんと三浦友和さんの馴れ初めから現在までを徹底検証してみました。

ゴールデンカップル!山口百恵と三浦友和の馴れ初めから現在まで!

目次

  1. ゴールデンカップル山口百恵のプロフィールとデビューのきっかけ
  2. ゴールデンカップル三浦友和のプロフィールとデビューのきっかけ
  3. ゴールデンカップル、三浦友和と山口百恵の出会いと馴れ初めは?
  4. ゴールデンカップル、山口百恵と三浦友和の共演作品(映画)
  5. ゴールデンカップルと呼ばれた、三浦友和とスーパーアイドル山口百恵
  6. ゴールデンカップル、山口百恵と三浦友和の共演作品(ドラマ)
  7. 三浦友和と山口百恵のゴールデンカップルが、つきあいはじめたのは...
  8. 三浦友和と交際していた山口百恵が1979年10月20日恋人宣言した日
  9. ゴールデンカップル、三浦友和と結婚して、山口百恵が引退した日から
  10. 三浦友和と結婚した、山口百恵の出版作品「蒼い時」

ゴールデンカップル山口百恵のプロフィールとデビューのきっかけ

山口百恵のプロフィール

本名:三浦百恵(みうら ももえ)(旧姓:山口)
別名義 :横須賀 恵(よこすか けい)作詞時のペンネーム
生年月日:1956年1月17日(60歳)
出生地:東京都渋谷区恵比寿
出身地:神奈川県
現住所:東京都国立市在住
学歴:横須賀市立鶴久保小学校卒業
血液型:A型
身長:158㎝
著作本:蒼い時(ベストセラーになりました)
恋人宣言した日:1979年10月20日
結婚した日:1980年11月19日
長男:ロックバンドPeaky SALTのボーカル&ギター担当「ユウ」(俳優:三浦 祐太朗)
次男:俳優の三浦貴大
職業:元歌手、元女優
ジャンル:歌謡曲、映画、テレビドラマ
活動期間 :1973年~1980年
活動時の所属事務所:ホリプロ
レコード会社:CBS・ソニーに所属(現:ソニー・ミュー ジックエンタテインメント)

オーディションで勝ち取った芸能界デビュー①

1972年12月、山口百恵さんはオーディション番組「スター誕生!」で牧葉ユミの「回転木馬」を歌い準優勝しました。

オーディションで勝ち取った芸能界デビュー②

オーディションで山口百恵さんは、20社から指名を受け芸能界入りしました。

オーディションで勝ち取った芸能界デビュー③

山口百恵さんが同番組への出演応募のきっかけは、同い年の森昌子がテレビで活躍しているのを見て自分も森昌子さんのようになりたいと思ったのだそうです。

オーディションで勝ち取った芸能界デビュー④

同番組では、審査員の阿久悠から「あなたは青春ドラマの妹役なら良いけれど歌手は諦めた方が良い」と山口百恵さんは言われたそうです。

ゴールデンカップル三浦友和のプロフィールとデビューのきっかけ

三浦友和のプロフィール

本名:三浦 稔(みうら みのる)
生年月日:1952年1月28日(64歳)
出身地:山梨県塩山市(現甲州市)出身
現住所:東京都国立市在住
学歴:東京都立日野高等学校卒業
血液型:AB型
身長:178㎝
職業:俳優
ジャンル:映画、テレビドラマ
活動期間 :1971年~
所属事務所:テアトル・ド・ポッシュ所属

アルバイト感覚で何となく芸能界デビュー①

親友の忌野清志朗さんと高校の同級生で、卒業後は清志郎さんのバンド「RCサクセション」とともに1年ほど共同生活を送りながら音楽活動に参加していました。

アルバイト感覚で何となく芸能界デビュー ②

もともと三浦友和さんのお姉さんも芸能界におり、20歳の春にTBS「シークレット部隊」で七三分けの真面目なガードマン役で出演。セリフも一言だけで、アルバイト感覚で何となく芸能界デビューしました。

ゴールデンカップル、三浦友和と山口百恵の出会いと馴れ初めは?

あるCM撮影から始まりました

1974年5月、三浦友和さん22歳と山口百恵さん15歳は、東京の桜の名所としても知られている世田谷の砧公園でグリコのCMの撮影で初めて出会いました。

グリコのCM撮影の裏話

実は、グアム島ですでに別の俳優さんと、山口百恵さんはCM撮影を済ませていました。しかし、CMの完成度が悪くスポンサーに不評で、急遽撮り直すことになりまそして、爽やかな三浦友和さんに声がかかりました。した。突然のことで、有名俳優はスケジュールが空いていませんでした。この時、彼を推薦したのは彼の所属事務所を退職して、山口百恵さんのスタッフになっていた人でした。

CMの撮り直しがなければ三浦友和さんと山口百恵さんは出会わなかったかもしれません。この時は年の差もあり、三浦友和さんと山口百恵さんは出会っただけでまだ交際に発展していませんでした。このCMが人気になり、三浦友和さんの知名度は急上昇しました。

ゴールデンカップル、山口百恵と三浦友和の共演作品(映画)

山口百恵と三浦友和 初主演作『伊豆の踊子』

1974年12月28日公開:(原作:川端康成)監督:西河克己

山口百恵と三浦友和『潮騒』

1975年4月26日公開:(原作:三島由紀夫)監督:西河克己

山口百恵と三浦友和『絶唱』

1975年12月20日公開:(原作:大江賢次)監督:西河克己

山口百恵と三浦友和『風立ちぬ』

1976年7月31日公開:(原作:堀辰雄)監督:若杉光夫

山口百恵と三浦友和『春琴抄』

1976年12月25日公開:(原作:谷崎潤一郎)監督:西河克己

山口百恵と三浦友和『泥だらけの純情』

1977年7月30日公開:(原作:藤原審爾)監督:富本壮吉

山口百恵と三浦友和『霧の旗』

1977年12月17日公開:(原作:松本清張)監督:西河克己

山口百恵と三浦友和『ふりむけば愛』

1978年7月22日公開:(原作:ジェームス三木)監督:大林宣彦(サンフランシスコ・ロケ)

山口百恵と三浦友和『炎の舞』

1978年12月16日公開:(原作:加茂菖子)監督:河崎義祐

山口百恵と三浦友和『ホワイト・ラブ』

1979年8月4日公開:(原作:中川美知子)監督:小谷承靖(スペイン・ロケ)

山口百恵と三浦友和『天使を誘惑』

1979年12月22日公開:(原作:高橋三千綱)監督:藤田敏八

山口百恵と三浦友和『古都』

1980年12月6日公開:(原作:川端康成)監督:市川崑(引退記念作品、百恵一人二役)

ゴールデンカップルと呼ばれた、三浦友和とスーパーアイドル山口百恵

ゴールデンカップルと呼ばれた理由①

当時の映画界は下り坂で確実にヒットを稼げるシリーズは松竹の「寅さんシリーズ」と東宝の「百友コンビ」ぐらいでした。映画業界は石原裕次郎のような大スターを探していましたがなかなか思うような俳優は見つからず、そんな時、人気が出てきた山口百恵さんと三浦友和さんに目をつけ2人を「ゴールデンカップル」として売り出すことに成功したのでした。

ゴールデンカップルと呼ばれた理由②

実は、映画界は「ゴールデン」という言葉が好きです。5月の連休を「ゴールデンウィーク」というのも映画界から出た言葉なのです。その後、ふたりの恋愛関係がマスコミで噂されるようになりました。週刊誌などで「ゴールデンカップル」と大きな見出しで書かれ、テレビなどで国民全体に広がっていったのでした。

ゴールデンカップル、山口百恵と三浦友和の共演作品(ドラマ)

山口百恵と三浦友和が共演した赤いシリーズと他のドラマ①

「赤い疑惑」(1975年~1976年、TBS)=最高30.9%。主演は大島茂役の宇津井健さん。大島幸子役の山口百恵さんと相良光夫役の三浦友和さん。

山口百恵と三浦友和が共演した赤いシリーズと他のドラマ②

「赤い衝撃」(1976年~1977年、TBS)=最高視聴率 32.6%。主演は大山友子役の山口百恵さんと新田秀夫役の三浦友和さん。

山口百恵と三浦友和が共演した赤いシリーズと他のドラマ③

「赤い死線」(1980年11月、TBS)=最高視聴率は23.3%。主演は川波良子役の山口百恵さん。彼女の引退記念スペシャルドラマで「赤いシリーズ」の最終作。北村明夫役は三浦友和さん。

山口百恵と三浦友和が共演した赤いシリーズと他のドラマ④

「風が燃えた」(1978年、TBS)日立スペシャル3時間ドラマ。視聴率は34.4%。伊藤博文(俊輔:青年期)役は三浦友和さん。伊藤梅子(お梅 青年期)役は山口百恵さん。

三浦友和と山口百恵のゴールデンカップルが、つきあいはじめたのは...

三浦友和さんが山口百恵さんにアプローチ

山口百恵さんが17歳の時、三浦友和さんが電話番号を書いた紙を彼女に渡しました。しかし、恋に臆病な山口百恵さんは、約半月、三浦友和さんに電話をしませんでした。山口百恵さんは勇気を出して、三浦友和さんに電話をしました。山口百恵さんが三浦友和さんに電話した7ヶ月後山口百恵さんが18歳になったばかりのころに、2人は交際に発展しました。

三浦友和と交際していた山口百恵が1979年10月20日恋人宣言した日

人気絶頂の中「恋人宣言」した山口百恵

1979年10月20日大阪厚生年金ホールでのリサイタル中に山口百恵さんは、交際していた三浦友和さんとの仲を彼女のファンに伝えるため「恋人宣言」をしました。

山口百恵 日本武道館のファイナルコンサート

1980年10月5日の山口百恵さんの最後のコンサートでした。白いマイクを置いた山口百恵さんの後ろ姿は今も目に焼き付いています。

山口百恵「わがまま、許してくれてありがとう」

「わたしのわがまま、許してくれてありがとう。幸せになります。」と挨拶をした後、「さようならの向こう側」(1980年8月発売)を唄い終えた山口百恵さん。最後に彼女が使っていた白いマイクをステージにそっと置き、静かに去って行きました。

ゴールデンカップル、三浦友和と結婚して、山口百恵が引退した日から

三浦友和と結婚した、山口百恵の出版作品「蒼い時」

蒼い時・山口百恵(著)

父親・性(月経・初体験・産婦人科の通院の事)・裁判の事を赤裸々に綴りられている山口百恵さんの自叙伝。1980年を代表するスーパーベストセラーのひとつです。

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