宮崎あおいの子役時代の画像を調査!貴重な写真・出演シーンを紹介

子役の頃から芸能界で活躍してきた大人気女優の宮崎あおいさん。確かな演技と可愛らしい見た目にゾッコンのファンも多いはず!そんな宮崎あおいさんの子役時代とは一体どんなものだったのでしょうか。これを読めば宮崎あおいさんの意外な一面が見えてくる!?

宮崎あおいの子役時代の画像を調査!貴重な写真・出演シーンを紹介

目次

  1. 宮崎あおいのプロフィール
  2. 子役から芸能界活動をしている宮崎あおい、そのきっかけとは
  3. 子役から本格敵に女優として活動を始めた宮崎あおい
  4. 子役から大人の女性へ、そして人気実力派女優として大成していく宮崎あおい
  5. トップレベルの女優として活躍する宮崎あおいの今後にも更なる期待

宮崎あおいのプロフィール

本名:宮崎あおい(みやざきあおい)
生年月日:1985年11月30日
星座:いて座
出身地:東京都杉並区
身長:163㎝
血液型:O型
事務所:ヒラタオフィス所属

確かな演技力とナチュラルで少女らしい透明な可愛さが魅力的、人気女優の宮崎あおいさん。スクリーンやテレビ、舞台などで観る宮崎あおいさんには圧倒的な存在感や凛とした佇まいから放たれるオーラがあり、本当にハッとさせられることばかりです。そんな宮崎あおいさんの女優人生とは。子役時代からの軌跡をまとめてみました。

「V6」岡田准一さんとの交際が注目の宮崎あおい

実のお兄さんである宮﨑将さんもまた俳優として活躍しています。

子役から芸能界活動をしている宮崎あおい、そのきっかけとは

親の「何か思い出になることをしてあげたい」という思いから芸能界活動を始めた宮崎あおいさん。当時4歳にして子役業に励みます。

CMや雑誌を中心に子役として活動していました。ドラマや映画出演も果たしますが名前もないような役がほとんどだったと言います。

子役から本格敵に女優として活動を始めた宮崎あおい

芸能界活動を続けて小学5年生くらいになった頃、本格的に女優として活動したいという思いが芽生えた宮崎あおいさん。現在の事務所に移りその後次々に活躍を見せます。

子役宮崎あおい映画デビュー【あの、夏の日/とんでろ、じいちゃん】

1999年、当時14歳だった宮崎あおいさんは大林宣彦監督作品『あの、夏の日 / とんでろ、じいちゃん』にて小林玉役で映画デビュー。肺結核に苦しむ少女という役柄でしたが、その一瞬一瞬を精一杯生きようとする演技が素晴らしく美しいです。

大部分が草や手で隠されていますが、少女だった宮崎あおいさんのヌードシーンがあるということでファンの間では話題になったことも。ですが、そこだけを切り取って観ないでもらいたい。作品の全体を通して観るととても胸にグッとくるシーンなのです。

子役・宮崎あおい【ズッコケ三人組】

1999年にNHKにて放送。キキョウ役でゲスト出演しています。地底国に暮らしている少女と言う役柄がかなりユニークですが、さすがの美少女っぷり

子役とは思えないほどの大人っぽい雰囲気がこのときすでにあるように感じます、まだ少女ですが宮崎あおいさんの入浴シーンにドキドキさせられた方も多いはず。

子役・宮崎あおい【ブースカ!ブースカ!】

いたずら好きの魔女っこカメちゃん役で出演。魔女っこカメちゃんはビンに閉じ込められていたのですが、そこから出してもらって大暴れ!宮崎あおいさんの可愛さ溢れる演技で主役級の活躍をしています。はじけた姿が楽しい作品。子役・宮崎あおいだったからできる超キュートな髪型、真っ赤なマントとリボンがチャームポイント。

映画で初主演、宮崎あおいの実力が世に広まり始める

2001年、当時16歳で映画『害虫』の主演を果たし、ナント三大陸映画祭最優秀主演女優賞を受賞した宮崎あおいさん。

翌年2002年、『EUREKA(ユリイカ)』で第16回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞。

同年にはBS-iで放送の『ケータイ刑事 銭形愛』でドラマ初主演を飾ります。

2003年には舞台ミュージカルで初主演を熱演した『星の王子さま』で第41回ゴールデン・アロー賞演劇新人賞を受賞。

同年にアニメ『魔法遣いに大切なこと』で声優初挑戦。魅力的な声をお持ちの宮崎あおいさん、この辺りからアニメ映画やドラマ、ドキュメンタリーのナレーションなど声に関わるお仕事が増えていきます。

宮崎あおいの代表作がここに!

若者に圧倒的人気!宮崎あおいのかわいさ爆発【NANA】

2005年、当時20歳の宮崎あおいさん。映画「NANA-ナナ-」で中島美嘉さんとのダブル主演が話題を呼びました。映画ランキング初登場1位、社会現象にもなった大ヒット作品。台湾でも公開され、13日間で興行収入1000万台湾ドルを超えました。

原作・ハチの可愛いけれどちょっぴりうっとうしい感じがたまらない。

宮崎あおいさんが見事に表現しています。

子役から大人の女性へ、そして人気実力派女優として大成していく宮崎あおい

NANAで若者からの絶大な支持を得た宮崎あおいさんは、その後2006年にヒロイン・有森桜子で主演したNHKの連続テレビ小説『純情きらり』がきっかけで幅広い年代の方々にブレイクしていきます。第44回ゴールデン・アロー賞放送賞(ドラマ部門)受賞。

2008年は、NHK大河ドラマ『篤姫』で主人公の篤姫を熱演、歴代最年少と宮崎あおいさんさんの演技力が当時かなり話題になったことは記憶に新しいです。

トップレベルの女優として活躍する宮崎あおいの今後にも更なる期待

昔はオーディションを受けても落ちてばかりだったという宮崎あおいさん。今は人気女優でも、最初からそうだったわけではないんですよね。子役時代の経験があってこその今があるのです。今後もその自然体演技を見守り続けていきたいです。

宮崎あおいの関連記事はこちら

Thumb映画『怒り』で宮崎あおいの演技が光る!キャストやあらすじ、ネタバレ注意!
Thumb宮崎あおいのかわいい画像まとめ!グラビア・水着がら私服まで!

こちらの関連記事もおすすめ

関連するキーワード

アクセスランキング

2018-11-14 時点

新着一覧