Vシネマの帝王である小沢仁志のヤバすぎる伝説を調べてみた!

Vシネマの帝王と呼ばれている小沢仁志。自ら「顔面凶器」と小沢仁志は言っているほど怖い顔をしていますが、その伝説は顔を超えて恐ろしい!とウワサになっています。どのような伝説があるのか?その真偽は?小沢仁志の伝説について詳しく調べてみました。

Vシネマの帝王である小沢仁志のヤバすぎる伝説を調べてみた!

目次

  1. 小沢仁志の伝説。あらゆる人に喧嘩を売りまくる俳優人生
  2. 小沢仁志のプロフィールは?
  3. 小沢仁志のあだ名は顔面凶器。本人公認
  4. 小沢仁志は若い頃から喧嘩を売りまくっていた!?
  5. 小沢仁志が殴った?伝説のアイドル、田原俊彦
  6. 小沢仁志の弟、小沢和義との兄弟喧嘩もすごいらしい
  7. 小沢仁志が大御所にも喧嘩を売った時は吉永小百合が仲裁
  8. 小沢仁志の海外伝説とは?
  9. 伝説①フィリピンで銃を突き付けられた!?
  10. 伝説②まさかのタイで拉致事件
  11. 小沢仁志はそんな怖い伝説ばかりだけど実はおちゃめな人
  12. ディズニーランドは好き♡だけど絶叫マシンは嫌いな小沢仁志
  13. ニューハーフにハマって、映画までできてしまった小沢仁志
  14. 小沢仁志の憧れの人はあの伝説のチャップリン
  15. 喧嘩伝説・小沢仁志は意外にもマンガ好き!?
  16. まとめ:小沢仁志の喧嘩伝説が許されるのは実力があるから

小沢仁志の伝説。あらゆる人に喧嘩を売りまくる俳優人生

こんな顔で凄まれたら…

「顔面凶器」「顔面暴力」なんていうとんでもないニックネームで呼ばれている小沢仁志ですが、これまでに数々の伝説を残してきたと言われています。小沢仁志の恐ろしい伝説と、小沢仁志がどんな人なのかを紹介していきます。

小沢仁志のプロフィールは?

ヴィランズ株式会社という事務所に所属(夏木プロダクションに在籍していた時代もあります)
誕生日:1962年6月19日
身長:180cm

こんな顔で身長180㎝もあれば、大抵の人は怖くて逃げ出してしまうのではないでしょうか。その迫力は伝説級です。

「OZAWA」名義で監督としても活躍

Vシネマ俳優としてだけでなく、映画監督やプロデューサーとしても活躍しています。この際、小沢仁志という名前ではなく、「OZAWA」という名前で活動をしています。数々の伝説的作品を残しています。

小沢仁志のあだ名は顔面凶器。本人公認

思わず振り返る「顔面凶器」

「顔面凶器」という言葉のインパクトは、老若男女が思わず振り返ってしまいます。そのインパクトを笑って利用している小沢仁志はとても寛容な人のように思えます。

こんなあだ名がついてしまうことも伝説の1つですね。

小沢仁志は若い頃から喧嘩を売りまくっていた!?

デビューした時にすでに伝説を持っていた

「スクール☆ウォーズ」でデビューした頃には、すでにヤンチャをしまくっていました。高校時代にもあらゆる大暴れ伝説を繰り広げたようです。

通っている高校が「極道(きわめみち)高校」と呼ばれていたとか、学校内だけでは収まらずよそまで喧嘩をしに出かけていたとか、さまざまな伝説があります。

小沢仁志が殴った?伝説のアイドル、田原俊彦

小沢仁志が暴行を働いたと言われている田原俊彦。これははっきりと当人たちが明言しているわけではなく、伝説のように語り継がれているウワサ話です。

実際のところは、スタジオで舎弟役の共演者が田原俊彦にサインを頼んだところ、かなり嫌な感じで断られました。それを見ていた小沢仁志はブチギレて、金属バットで田原俊彦が座っていた【椅子】を殴りつけて凄みました。

ということで、田原俊彦本人を殴ったという伝説ではないようです。もし金属バットで殴っていたら、伝説どころかニュースになっていますね。

小沢仁志の弟、小沢和義との兄弟喧嘩もすごいらしい

喧嘩するほど仲が良い兄弟

映画などでも共演することの多い小沢仁志と小沢和義兄弟。しかし、喧嘩は普段からしているようです。「この喧嘩がすごい」と言うよりも、「すごい喧嘩をよくしている」といった様子。小沢和義が45歳の時に喧嘩をしたそうですが、鼻が変形するほど殴られたんだそうです。兄弟そろってそんなに血の気が多いなんて、まさしく伝説の兄弟。

小沢仁志が大御所にも喧嘩を売った時は吉永小百合が仲裁

小沢仁志が若かりし頃、映画界の大御所にも喧嘩を売ったという伝説があります。その時は哀川翔も一緒にいて、二人して大御所に凄んだと言われています。

しかし新人だった哀川翔と小沢仁志は知らずにその通路を通ってしまったらしい。それを見た大御所が怒ったところ、哀川翔が逆切れ。それに便乗して小沢もブチ切れた

吉永小百合が大御所と小沢仁志・哀川翔を仲裁

その時、共演していた吉永小百合が仲裁に入り、その場は収まりました。こんなコワモテの人たちに物申せる吉永小百合の度胸、すばらしいですね。こちらも伝説と呼んでいいのではないでしょうか。ちなみに2人は吉永小百合に仲裁された後、きちんと謝ったんだそうです。その素直さも伝説級?

小沢仁志の海外伝説とは?

小沢仁志はこれまでに凄まじい伝説を数多く残しています。海外での伝説もあるようなので、見ていきましょう!

伝説①フィリピンで銃を突き付けられた!?

フィリピンで用を足している最中、見知らぬ男から銃を突き付けられた小沢仁志。ボディガードがいたのでその場は助かったようですが、その伝説級に目立つ容姿は海外でも目を付けられやすいようです。

伝説②まさかのタイで拉致事件

なんと、小沢仁志はタイで拉致されそうになった経験もあるそうです。この事に関しては多くは語られておらず、まさに伝説です。

小沢仁志はそんな怖い伝説ばかりだけど実はおちゃめな人

そんな怖い喧嘩伝説をたくさん持っている小沢仁志ですが、実はおちゃめでかわいい人だと話題になっています。

この写真のようなオチャメな役だって受け入れちゃいます。伝説級のその容姿と、伝説級の演技力が成せる業ですね。

ディズニーランドは好き♡だけど絶叫マシンは嫌いな小沢仁志

有吉反省会で見せたダッフィーを抱っこしている小沢仁志に、世間は大爆笑。ディズニーランドが大好きなようで、一番好きな乗り物は「イッツ・ア・スモールワールド」のようです。絶叫マシンは苦手なんだとか。かわいいですね。

ニューハーフにハマって、映画までできてしまった小沢仁志

恋愛的な意味ではないようですが、ニューハーフにハマってしまった小沢仁志。その趣味を活かして、「二代目はニューハーフ」という映画を作ってしまいました!監督・企画・脚本・主演を全てこなしています。

小沢仁志の憧れの人はあの伝説のチャップリン

小沢仁志が生まれて初めて見た映画は「チャップリン』。「チャップリンと出会わなければ、映画に携わりたいと思っていなかったかもしれない」というほど、チャップリンに憧れているんだそうです。

小沢仁志のインスタグラムではこんなオチャメな写真もアップされています。そのおちゃめっぷりも伝説級です。

喧嘩伝説・小沢仁志は意外にもマンガ好き!?

マンガ「ワンピース」のボア・ハンコックというキャラクターが好きだとテレビで明かした小沢仁志。少年の心を忘れない、ステキな大人ですね。

まとめ:小沢仁志の喧嘩伝説が許されるのは実力があるから

2016年5月現在で映画には64本ほど出演しています。監督業もこなしており、多才な才能を持っています。

テレビ番組「ダウンタウンDX」で、映画ではスタントマンは使わず、全て自分で演技をしていることを明かしました。そのせいで今まで47回、体のあらゆる部位を骨折したんだと言います。こちらの伝説もすごいですね。

最近では喧嘩伝説があまり聞かれない小沢仁志。こうして笑っている小沢仁志を見ると、数々の乱暴な伝説がまるで嘘のようです。年を取って丸くなったのかもしれません。

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