綾瀬はるかの演技はうまいのか?棒読みが目立つ?殺陣はすごいと話題に!

綾瀬はるかは数々の話題作に出演していて「恋人にしたいランキング」でV3を達成するなど男女ともに人気があります。現在も新しい仕事のオファーが絶えない人気女優綾瀬はるかの演技は上手いのか?綾瀬はるかの気になる演技について見ていきましょう。

綾瀬はるかの演技はうまいのか?棒読みが目立つ?殺陣はすごいと話題に!

目次

  1. 演技が気になる!綾瀬はるかのプロフィール
  2. 綾瀬はるかの演技への取り組み方
  3. 綾瀬はるかも若い頃は演技や性格で苦労していた
  4. 綾瀬はるかの殺陣シーンがすごい!「精霊の守り人」での演技
  5. 綾瀬はるかの演技に対する世間の評価
  6. 綾瀬はるかの今後の演技に期待!

演技が気になる!綾瀬はるかのプロフィール

綾瀬はるか(あやせはるか)
生年月日:1985年3月24日(31歳)
出身地:広島県
身長:165cm
血液型:B型
職業:女優・歌手
事務所:ホリプロ

綾瀬はるかは2000年第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンにて「審査員特別賞」を受賞して芸能界デビューしています。綾瀬はるかは芸名でインターネットで公募して本人とスタッフで選び決定したようです。本名は「蓼丸綾(たでまるあや)」とかなり珍しい苗字です。

2004年放送のドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」にヒロインに選ばれて、話題になり知名度が上がりました。その後綾瀬はるかは話題作に続々と出演するトップ女優として活躍していきます。

2007年ドラマ「ホタルノヒカリ」で演じた干物女役がハマり役だと大ヒットして映画化もされました。

2009年放送のドラマ「JIN-仁-」も話題になり続編が放送されました。

2014年NHK大河ドラマ「八重の桜」で主演の新島八重を演じ、紅白歌合戦の紅組司会に抜擢されています。

2014年放送のドラマ「きょうは会社休みます。」で恋愛経験の無いアラサー女性を演じています。

2015年公開の映画「海街diary」ではカンヌ国際映画祭のコンベンション部門にエントリーされました。

現在放送中のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」は今後3年に渡り放送されます、綾瀬はるかの快進撃はまだまだ続きそうです。

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綾瀬はるかの演技への取り組み方

綾瀬はるかは演技に対してかなりこだわりを持って作品に取り組んでいるようです。綾瀬はるかは演技に対して「経験でやってしまうようになりたくない」と語っています。どれだけ多くの作品に出演しても、自分の勘に頼って演技することなく、初心を忘れず真剣に演技に取り組んでいるのでしょう。

そんな綾瀬はるかの演技は受け身の演技を心がけているようで、自分がどうしたいのかでは無く監督がどういう作品を作りたいのかを常に意識してアドリブでセリフを言うこともほとんど無いそうです。

綾瀬はるかは自分の演技に対しての不安も強いようで、友人やマネージャーなどに自分の演技はどうだったのか確認しているようです。現在でも演技が上手くいかない時には悔し涙を流すこともあるそうです。そういった演技に対する真摯な姿勢が監督やスタッフなどに認められて出演オファーが絶えないのかもしれません。

綾瀬はるかも若い頃は演技や性格で苦労していた

綾瀬はるかが現在のような演技に対する姿勢を持つまでには相当の苦労があったようです。デビュー当時は手当たり次第オーディションを受けていましたが、落選が続いていて自分の演技に対して自信が持てなくなっていて、女優になろうとも思わなかったと語っています。

ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」での転機

自分の演技に対して自信が持てなかった綾瀬はるかですが「世界の中心で、愛をさけぶ」での役では自分からやってみたいと思ったそうです。体重を7kg落とし長かった髪を剃って役作りに挑戦しました。

ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」での演技が評価されて綾瀬はるかには出演オファーが殺到したようですが、殻に閉じこもってしまう性格だったようでなかなか仕事に対して前向きになれなかったようです。現在の綾瀬はるかからは想像できませんが、人と話すことも苦手で撮影現場でも意思の疎通が上手く出来ず撮影現場に行くのも憂鬱だったようです。

ドラマ「ホタルノヒカリ」で自分の殻を破る

それまで人と話すことが苦手で撮影現場に行くことも苦手だった綾瀬はるかですが「ホタルノヒカリ」で干物女を演じたことで、心を閉ざしたまま監督や共演者と話していても自分の中を知ってもらえず、自分にないものを引き出してもらえないと思い周りの人間と積極的にコミュニケーションを取ることを心がけるようになったようです。

現在では始めてあったスタッフにも気さくに話しかけていて、現場のスタッフの間でも人気が高いようです。綾瀬はるかの少し天然な性格は彼女の魅力であり世間でもそのキャラクターが愛されているので、綾瀬はるかが自分の殻を破れたことが今の活躍に繋がっているのでしょう。

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綾瀬はるかの殺陣シーンがすごい!「精霊の守り人」での演技

綾瀬はるかが「精霊の守り人」で演じているバルサ役が発表された当時、原作ファンから「バルサは綾瀬はるかのイメージじゃない!」と不満が噴出していました。綾瀬はるかの普段のおっとりしたイメージと男勝りなバルサはイメージがかけ離れていますから、原作ファンの気持ちも分かります。

しかし放送が開始されると批判が一転して綾瀬はるかの演技に絶賛の声が寄せられています。綾瀬はるかは男勝りな女用心棒バルサを見事に演じていて、原作ファンからも「綾瀬はるか最初は違うと思ったけどバルサにしか見えない」と好評です

綾瀬はるかの槍を使った殺陣シーンが迫力!

「精霊の守り人」では綾瀬はるかの殺陣シーンがすごいと話題になっています。長い槍を見事に使いこなし、追手や敵を次々になぎ倒していくシーンは迫力があり必見です。

綾瀬はるかのバルサを演じるに当たっての役作り

綾瀬はるかは「精霊の守り人」でバルサを演じることが決まってから徹底的な役作りを行ったと話しています。これまでバルサほど男っぽい役を演じたことは無かったので声のトーン、歩き方、目線などかなり気を使っているようです。

また迫力の殺陣シーンを演じるにあたって撮影の3ヶ月前から毎日200回の腕立てや腹筋などの過酷なトレーニングを行い、殺陣の稽古のも通っていたそうです。綾瀬はるかの演技に対しての真面目な姿勢には尊敬してしまいます。

綾瀬はるかの演技に対する世間の評価

綾瀬はるかの演技に対しては世間からの評価も高く「安心して見ることができる」という意見が大半を占めています。しかし中には綾瀬はるかは演技が下手と評価している方もいて「綾瀬はるかの棒読みが酷い」との意見もあるようです。

綾瀬はるかは棒読みが目立つ?

綾瀬はるかの棒読みに対する意見が多い原因は最近の綾瀬はるかが演じている役柄によるものが大きい気がします。ドラマ「きょうは会社休みます。」での大人しい女性の役や「わたしを離さないで」での感情を表に出さない役など、難しい役を演じることが多くなっています。大きく感情を表す役は演技によっての演じ分けがやりやすく、感情を表に出さない役では小さい変化によって感情を表す演技をしなければいけないので難しいと思います。

綾瀬はるかの演技には高評価を寄せている人は多いですし、難しい役を演じることで綾瀬はるかはベテラン女優への階段を確実に登っていると思います。

綾瀬はるかの今後の演技に期待!

今後の綾瀬はるかの活動はNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」の第2部以降の放送や映画「高台家の人々」での主演、映画「海賊とよばれた男」では主演の岡田准一の妻を演じることが決定しています。30代に入り大人の女性になってきている綾瀬はるかの活躍に今後も注目していきましょう。

綾瀬はるかは「恋人にしたいランキング」でV3を達成するなど男女共に人気がある実力派女優です。現場でのスタッフ受けも良く今後の活躍に期待が高まりますね。

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2022-09-27 時点

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