吉永小百合の趣味は水泳?映画で披露の過去も!バタフライが得意?

美しい吉永小百合さんの趣味として水泳は有名です。特にバタフライの画像が公開されたこともあり、水泳好きがよく知られる吉永小百合さん。映画でも水泳を披露した吉永小百合さんの美の秘訣はやはり水泳にあるのでしょうか?泳ぐ距離など吉永小百合さんに注目してみました。

吉永小百合の趣味は水泳?映画で披露の過去も!バタフライが得意?

目次

  1. いつまでも美しい吉永小百合さんのプロフィール
  2. 吉永小百合さんの美しさを検証!
  3. 吉永小百合さんの美の秘訣は水泳にあり
  4. バタフライの実力を画像で見せてくれた吉永小百合さん
  5. 映画「母べえ」で魅せた水泳の腕前
  6. 吉永小百合さんの距離を見ると趣味というよりライフワーク?
  7. 吉永小百合さんの本当のライフワーク
  8. 吉永小百合さんのライフワークに弾みがつくかも

いつまでも美しい吉永小百合さんのプロフィール

吉永小百合さんの美しさで特筆すべきは、その「偽りのない美しさに」あるのではないか、と思います。実年齢からすると考えられない品のある美しさですが、それに違和感を感じさせない、ということは稀有なことではないかと思います。自然のままの美しさをこれほどまでにキープできるというのは奇跡としかいいようがありません。

生年月日:1945年3月13日
出身:東京都
職業:女優

デビュー以来その輝く美しさで日本中にサユリストを産み出し、現在もその美貌とサユリストの数をキープする吉永小百合さん。ただ美しいだけではなく実力も兼ね備えた内面も外面も美しい方です。近年は映画「ふしぎな岬の物語」のモントリオール映画祭での受賞や、二宮和也さんと共演した映画「母と暮らせば」も大変な話題でした。こちらは二宮和也さんが日本アカデミー賞で主演男優賞を得ましたね。

吉永小百合さんの美しさを検証!

映画「キューポラのある街」は吉永小百合さんの可憐かつ芯のしっかりとした強さもある誰もが真似のできない美しさが見事に出ていました。10代の吉永小百合さんは本当に可愛らしく美しいのですが、この画像からは現在の吉永小百合さんと変わらないものを感じます。芯の強さはぶれずに残っているからでしょう。

映像の中にしか存在しないような美しさがにじみ出ている若き頃の吉永小百合さんですが、現実に存在するんですよね。同じ人間であることが信じられません。昭和だけでなく平成にも通じる吉永小百合さんの美しさです。目からはやはり芯の強さを感じます。サユリストを今も離さぬ目力です。

両手を寄せたしぐさで親しみを感じさせる吉永小百合さん。吉永小百合さんファンを止めれないのは時折みせるこの可愛らしさでしょう。目力は変わりませんが、少し笑みをたたえたような空気をまとって更に魅力的です。これはもう吉永小百合さんから離れられません。

ハッキリいいましょう。10代20代より年齢を重ねています。しかし吉永小百合さん美しいです。意思のある芯の通った目力のせいでしょうか?若作りをしているわけでも無理をしているわけでもありません。吉永小百合さんは本当に自然な美しさで齢を重ねている稀有な女優さんです。この自然な美しさにはなにか秘訣があるのでしょうか?

吉永小百合さんの美の秘訣は水泳にあり

撮影の合間でも水泳をする機会があるかもしれないと吉永小百合さんは水着を用意している、という噂を聞いたことがあります。この話が有名だからこそ吉永小百合さんの美の秘訣は「水泳」と言われるようになったのでしょう。

撮影中でも公営のプールを見つけると時間を見つけて泳いでしまうという吉永小百合さん。今では公営の施設も大変立派なものが多いのですが、それでも突然隣で吉永小百合さんが泳いでいたらビックリするでしょうね。こうやって時間を見つけて泳ぐから1年365kmと噂の距離の話も真実味が出るのでしょう。この水泳好きが縁で生まれたエピソードを1つ紹介します。

以前ご自身で雑誌を出されている方が吉永小百合さんのコラムに出ていた「泳縁」という言葉に感動をし、その雑誌に書いたそうです。そのことが縁で色紙をいただいたと発表されていました。この方も 健康維持の為に毎週2回は市内の温水プールに通っているそうなので、余計に「泳ぐ縁」=「泳縁」という言葉に感動をしたのでしょう。「泳縁」という色紙から心身ともに健康でいられることへの感謝を改めて感じていらっしゃるそうです。吉永小百合さんの人柄が伝わる温かいエピソードです。

外見だけでなく内面も本当に素晴らしい吉永小百合さんのエピソードです。では、「泳縁」という言葉を使うまで水泳を極めた吉永小百合さんはどのような泳ぎをされているのでしょう。

水泳は4種全てをマスターしている吉永小百合さん

水泳といえば4種類の泳ぎ方がすぐ頭に浮かびますよね。吉永小百合さんはこの4種全てをマスターしているそうです。

バタフライの実力を画像で見せてくれた吉永小百合さん

映画「母べえ」で魅せた水泳の腕前

さて水泳のお点前は相当な吉永小百合さんですが、映画「母べえ」ではライフセービングに挑戦され、山田洋次監督も舌を巻くほどの体の切れを見せてしまいました。でもライフセービングって突然起きる事故に対応するものですよね?水泳が得意、というだけでは対応が難しいはずです。一日中水着のままである訳はないし。実際映画では吉永小百合さんは着衣のままで撮影をされたそうです。吉永小百合さんは映画「母べえ」前になにか特訓でもされたのでしょうか?

水泳が得意で有名な吉永小百合さんも実は、昭和41年の映画「白鳥」で海に入水するシーンで10秒も顔をつけられず、監督に怒られていたとか。「水泳で泳ぐ距離は何km?」とみんなが質問したくなる程のヘビースイマーな吉永小百合さんからはとても想像できないエピソードです。

吉永小百合さんの距離を見ると趣味というよりライフワーク?

ここまでの水泳に対する取り組みを見ていると趣味と言われている水泳は吉永小百合さんにとって趣味以上のものに感じられます。撮影中も時間を作り泳ぐという話もただの噂だけではないようです。

吉永小百合さんにとっての水泳は、もう美を保つ為とか趣味とかの域ではない気がします。これはもう趣味、というよりライフラークと言ってもいいのではないでしょうか?そういえば吉永小百合さんのライフワークと言われるもので有名なものがありましたね。

吉永小百合さんの本当のライフワーク

吉永小百合さんは「夢千代日記」で原爆を取り扱ったことにより、原爆の悲惨さを世に訴える活動に携わるようになったのは有名です。朗読の素晴らしさで、このライフワークの原爆の語り部の活動を風化させずに現在も続けられています。

『夢千代日記』(ゆめちよにっき)は、NHKの『ドラマ人間模様』で放送された3部作のテレビドラマである。吉永小百合主演。作・脚本:早坂暁、音楽:武満徹。後に映画化や舞台化もされ、舞台では数々の女優により主人公夢千代が演じられている。

吉永小百合さんの代表作「夢千代日記」。こちらで被爆者を演じたことにより、吉永小百合さんのライフワークは始まったのです。水泳は外面の美しさ、原爆への取り組みは内面の美しさを維持していると言ってもいいかもしれません。

信念を持ち続けながらも決して押しつけがましくない、吉永小百合さんのライフワークはそこが魅力であると思います。政治的に決してならず、ただシンプルに平和を望む、吉永小百合さんは本当に稀有な存在です。

吉永小百合さんのライフワークに弾みがつくかも

オバマ大統領のスピーチは日本の老若男女を深く感動をさせ、平和の尊さを改めて感じさせてくれました。オバマ大統領の訪問は原爆に関わる全ての方々の努力の賜物でしょう。スピーチの美しい文章と共にオバマ大統領の姿勢の美しさと自然な立ち居振る舞いに感動をしたのですが、そういえば吉永小百合さんも姿勢、立ち居振る舞いが美しく自然な方ですよね?オバマ大統領に感動をしながら思わず、吉永小百合さんのライフワークも彼女の押しつけがましくない自然で美しい姿勢が支えているのかな、と思いをはせてしまいました。

現在も続く吉永小百合さんの原爆詩を朗読するライフワーク。四半世紀も続くこの活動は未来の為にも末永く続けて欲しいものです。オバマ大統領の広島訪問により、原爆への関心が世間では高まっています。吉永小百合さんのライフワークも今回のことで更に注目を集め平和を願う機運が高まる弾みになるといいですね。

映画、ライフワークの原爆詩の朗読共にいつまでも見ていたいです。美しく自然な吉永小百合さん。その姿勢を保つ為にも吉永小百合さんには水泳で健康と美しさを保ち続けて欲しいです。

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