本田翼が映画『鋼の錬金術師』に出演!ウィンリィ役に皆の評判は?

漫画・アニメ共に大人気だったハガレンこと鋼の錬金術師の実写映画化が決まりました。本田翼、山田涼介、ディーン・フジオカなど人気のキャストが揃っていますが、山田涼介、本田翼の役は適役なのか?西洋ファンタジーのハガレンの世界をどう再現していくのか?調べてみました。

本田翼が映画『鋼の錬金術師』に出演!ウィンリィ役に皆の評判は?

目次

  1. ハガレンが映画化?キャストに本田翼、山田涼介、ディーン・フジオカ
  2. ハガレン実写映画のメインキャスト
  3. ハガレンのファンでもある本田翼
  4. ハガレン原作者・荒川弘の考えていた実写化キャスト
  5. ハガレン原作ファンの声は
  6. ハガレン実写化はキャスト以外にも問題がある
  7. 出演者の演技で悪評を吹き飛ばせるか?

ハガレンが映画化?キャストに本田翼、山田涼介、ディーン・フジオカ

アニメ・漫画などで大人気だったハガレンこと「鋼の錬金術師」が実写映画化される事になりました。ハガレンは西洋ファンタジーの世界なのですが、キャストは本田翼、山田涼介、ディーン・フジオカなど、日本の役者でそろえられたようです。

ハガレン(原作版)のあらすじ

錬金術では禁忌とされる「人体錬成」で病気で亡くなった母を生き返らせようとしたエドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックの兄弟。しかし人体錬成に失敗し、兄エドワードは左足を、弟アルフォンスは全身を失うが、エドワードは自分の右腕を代償にアルフォンスの魂を呼び戻し、鎧に定着させることに成功する。

失った手足の代わりに機械鎧(オートメイル)を装着し、兄弟は元の体に戻る為、等価交換という錬金術の原則を無視できる「賢者の石」を求める旅に出るが、賢者の石を巡って、国家を揺るがす程の大事件に巻き込まれていく事になる。

ハガレン実写映画のメインキャスト

原作と違い、キャストは全員日本人の役者となっています。

山田涼介:エドワード・エルリック(主人公)

誕生日:1993年5月9日
出身地:東京都
血液型:B型
身長:165cm
出演作:暗殺教室(潮田渚)
グラスホッパー(蝉)
金田一少年の事件簿 N(金田一一)など

山田涼介が演じるエドワード・エルリックは、金髪・赤いコート・低身長が特徴で、史上最年少で国家錬金術師の資格を取った天才錬金術師。低身長を指摘されると即キレますが、元々短気。普段は徹底した現実主義ですが、身内が危険に晒された時は自分の身を顧みずに守る、情に厚い主人公です。二つ名は「鋼の錬金術師」。

本田翼:ウィンリィ・ロックベル(ヒロイン)

誕生日:1992年6月27日
出身地:東京都
血液型:O型
身長:166cm
出演作:GTO(神崎麗美)
アオハライド(吉岡双葉)
恋仲(芹沢あかり)など

ディーン・フジオカ:ロイ・マスタング大佐

誕生日:1980年8月19日
出身地:福島県
血液型:A型
身長:179cm
出演作:あさが来た(五代友厚)
ダメな私に恋してください(黒沢歩)
風雲高手(曾率男)など

ディーン・フジオカ演じるマスタング大佐は、29歳という若さで大佐の地位に付き、「焔(ほのお)の錬金術師」の二つ名を持つ国家錬金術師。エドワードとは犬猿の仲ですが、同時に信頼しあっています。女好きでだらしない部分も見せるが、強い信念を持っています。

ハガレンのファンでもある本田翼

本田翼はハガレンのファンだそうです。その本田翼も実写化を演じるプレッシャーが大きいようですが、本田翼は「原作ファンが観たくなる作品にしたい」と語っています。

本田翼が今回演じる事になったウィンリィではありませんが、本田翼のツイッターでハガレンのリザ・ホークアイ中尉のコスプレを披露していました。本田翼がハガレンのファンというのは本当のようですね。

こちらも本田翼です。本田翼は日本人っぽくない顔立ち(悪い意味ではありません)のせいか、意外と似合ってますね。

実写映画のホークアイ中尉は本田翼ではなく蓮佛美沙子

実写版のホークアイ中尉を演じるのは本田翼ではなく蓮佛美沙子です。本田翼よりは合わない気がしますが、メイクで何とかなるでしょうか?

その他のキャスト

ラスト:松雪泰子、マース・ヒューズ中佐:佐藤隆太、マリア・ロス少尉:夏菜、ショウ・タッカー:大泉洋、ティム・マルコー:國村隼、ハクロ将軍:小日向文世、エンヴィー:本郷奏多、グラトニー:内山信二、コーネロ教主:石丸謙二郎となります。発表されなかったアルフォンスは、中身が空っぽで金属の塊、しかも特大サイズなので、さすがにCGになるでしょう。

ハガレン原作者・荒川弘の考えていた実写化キャスト

ハガレン原作者の荒川弘が、読者からの質問で「ハガレンが実写化されたらどんな役者さんがいい?」と聞かれた事がありました。

今回発表されたキャラに限定すると、エド:マメ山田か猫ひろし(たぶんネタ)、アル:CG(当然)ラスト:叶姉妹のどっちか。

マスタング大佐:及川光博(アシスタント含め全員一致)との事でした。まったくイメージが違いますね。今回本田翼が演じるウィンリィについては語っていませんでした。

ハガレン原作ファンの声は

ハガレンは原作ファンが多い作品なので、実写映画化に当たって、ツイッター上でも多くのコメントがありました。

ハガレン原作ファンの間では、否定的な声が多いです。実は私自身も否定派です。山田涼介や本田翼を始め、キャストの方々はもちろん真剣に演技をしてくれるのでしょうが、今の所見たいと思わないです。

ちなみに賛成派(見たい派)の意見はというと…

ハガレンの実写化ではなく、俳優が見たいという感じですね。それを否定するわけではありませんが…少数ながら、ハガレンも出演者も好きだから嬉しいという方もいらっしゃいました。

ハガレン実写化はキャスト以外にも問題がある

まずキャストを見た時点で、原作ファンからすれば山田涼介のエド・本田翼のウィンリィも含めたほとんどのキャストが、まるでイメージと違います。

キャストを見る限り、ストーリーは序盤のみ?

発表されたキャストの中に、中盤~終盤の重要キャラであるリン・ヤオ一派やブラッドレイ大総統、グリード、スカー等が出ていませんから、原作に忠実にいくなら序盤のみになる可能性が高いです。

しかし、スカーと戦う場面がないならリゼンブールへ帰る事にならないから本田翼のウィンリィが出てこれないですし、ラスト・エンヴィー・グラトニー達ホムンクルス組と出会うのはその後の話だったはずです。

発表されたキャストの中ではロス少尉やハクロ将軍が一番後に出てくるキャラになりますが、大筋に関係ない話をはしょったとしても2~3時間でそこまで行くのは無理です。

ストーリーがかなり改変される可能性が高い

総合してみると、ストーリーはかなり改変される事になると思います。原作で他のキャラが持っていた役割を別のキャラが担当したり、上手く繋がらないエピソードを削除して繋ぎとなる別のエピソードを入れる事になるのではいでしょうか。そうなると、もはやハガレンではないと思ってしまいます。

出演者の演技で悪評を吹き飛ばせるか?

原作を忠実に再現するのは不可能だと思いますが、原作のイメージを壊さないように、かつオリジナルのストーリーの出来が良ければ、原作とは別の作品として評価される事になるのではないでしょうか?

残念ながら、今の時点では原作ファンの支持を得る事は難しいでしょう。どれぐらい原作を壊さない脚本になるのか、山田涼介や本田翼が前評判を吹き飛ばせるだけの演技ができるかにかかっています。

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