吉永小百合の美人の秘訣とは?70歳でも若く見える謎や真相を調査!

吉永小百合といえば美人の代名詞ですが、既に70歳を過ぎたというのにその吉永小百合の美貌は相変わらずと話題になっています。テレビのCMに登場する吉永小百合の姿を見るとその年齢が70歳を超えていることに改めて驚かされます。今回は吉永小百合の美人の秘訣について調べてみました。

吉永小百合の美人の秘訣とは?70歳でも若く見える謎や真相を調査!

目次

  1. 70歳!奇跡の美人、吉永小百合プロフィール
  2. 吉永小百合、美人といえばこの人の代名詞!
  3. 吉永小百合の結婚が世間に与えた衝撃の大きさ!
  4. 吉永小百合が子供を作らなかったことを今になって後悔?
  5. 吉永小百合、70歳という年齢を感じさせない美しさ 
  6. 70歳を超えて尚この美しさ!吉永小百合の美の秘訣とは?

70歳!奇跡の美人、吉永小百合プロフィール

本名  : 岡田小百合
生年月日: 1945年3月13日 (71歳)
出身地 : 東京都渋谷区
国籍  : 日本
身長  : 157cm
血液型 : O型
職業  : 女優、歌手
配偶者 : 岡田太郎(結婚)
主な作品: 映画)
      「キューポラのある街」「伊豆の踊子」
      「おはん」「天国の駅」
      「愛と死をみつめて」
      テレビドラマ)
      「風と雲と虹と」「夢千代日記」
      「樅ノ木は残った」
      レコード)
      「寒い朝」「伊豆の踊子」「いつでも夢を」 

12歳の時に出演したラジオドラマ「赤胴鈴之助」で吉永小百合はデビューしました。その後、吉永小百合は主に映画を中心に70歳を超える今日まで女優としてのキャリアを積み上げることになりますが、14歳の時に女優として映画「朝を呼ぶ口笛」(松竹)でデビューしました。

吉永小百合は名門の東京都立駒場高等学校に進学し1965年に早稲田大学の第二文学部に入学しています吉永小百合と言えば、薄幸の美人役がこれほど似合う女優は居ません。たとえば吉永小百合は「愛と死をみつめて」でブルーリボン主演女優賞を受賞しています。

吉永小百合は小説家からも寵愛され、映画「伊豆の踊子」の原作者の川端康成は吉永小百合に会いたくて、映画の撮影現場にまで訪ねて行ったという逸話があります。もちろん吉永小百合も寅さんのマドンナ役で「男はつらいよ」シリーズに出演しています。

また、吉永小百合は作曲家・吉田正の門下生であり、歌手としても数多くのレコードを出しています。これはまだ吉永小百合が70歳になる前の写真です。吉永小百合の歌った曲の中で特に印象深いのが「いつでも夢を」で、この曲は1962年に第4回日本レコード大賞を受賞しています。吉永小百合は、歌手としての実績を買われて大晦日恒例のNHKの紅白歌合戦にも何回も出演したことがあります。

吉永小百合は、70歳になった今でも日本の美人女性の代名詞と言われますが、その理由を調べてみました。

吉永小百合、美人といえばこの人の代名詞!

吉永小百合は日本女性の美の源流にあると思います。つまり、日本の女性で美人と言われる人達には、どこかしら、吉永小百合に似たところがあります。だからこそ、吉永小百合が美人の代名詞と言われるのだろうと思います。

これは映画「伊豆の踊子」での吉永小百合です。

これは、吉永小百合の山口百恵的要素の美を表している写真です。

そんな吉永小百合ですが、吉永小百合の結婚が発表された時は日本中に衝撃が走りました。その当時の様子を次にご紹介します。

吉永小百合の結婚が世間に与えた衝撃の大きさ!

吉永小百合は28歳の時に、フジテレビのディレクターだった岡田太郎と結婚します。当時43歳だった岡田と吉永小百合の年齢差、15歳のいわゆる歳の差婚でした。今でこそ歳の差婚は珍しくありませんが、その当時は珍しくしかも絶世の美女の誉れ高い吉永小百合が結婚するとあって、世間の注目はヒートアップしました。

特に、吉永小百合の両親はこの結婚には大反対で、吉永小百合とは絶縁状態となり結婚式にも出席しなかったそうです。70歳を超えた今、ご両親とは和解したのでしょうか。結婚式も吉永小百合本人たちと知人の計5人によるひっそりとしたものだったそうです。国民的大女優の吉永小百合にしては、さみしい限りですね。

そんな吉永小百合も既に70歳台に到達してしまいました。だけど70歳を超えてなお依然として吉永小百合の美貌は衰えません。なぜなのでしょうか。

吉永小百合が子供を作らなかったことを今になって後悔?

国民的女優といわれる吉永小百合ですが、歳を重ね70歳を超えたいまでは日本のお母さんというイメージもあると思います。ですが、意外にも吉永小百合にはお子さんがいないようです。かといって、吉永小百合夫妻については結婚以来、吉永小百合が70歳を超えた今に至るまで特に夫婦仲が悪いということもなかったみたいですが。「こんな時代に子供を持っても育てて行く自信がない」などという吉永小百合自身の談話も伝わってきています。

また、吉永小百合は結婚に際して両親と絶縁状態になり、特に母親との関係がうまく行かなかったそうで、自分の子供にはそういう思いはさせたくなかったとも言われています。しかし、70歳を越えたいまになって子供を持たなかったことを後悔していると吉永小百合が言っているのを聞いた人もいるそうです。

本当のところははっきりしませんが、吉永小百合が子供をつくらないと決心し、女優一筋を貫くというのも一つの道かもしれません。

吉永小百合、70歳という年齢を感じさせない美しさ 

大の吉永小百合ファンとして知られているタレントのタモリですが、吉永小百合と同じ年齢で70歳をこえているそうです。

映画「母と暮らせば」では嵐の二宮と親子を演じるほどに若々しい吉永小百合です。とても70歳台とは思えません。

2005年から続いているJR東日本のCM「大人の休日倶楽部」では、秋田、富山、佐渡など四季折々の日本の自然美を映し出している風景の中で、静かに佇む吉永小百合が圧倒的な存在感を醸し出しています。70歳を超えてなおみずみずしい美しさをたたえた笑顔が印象的です。

これこそ今や日本を代表する美人女優・吉永小百合の真骨頂だろうと思います。70歳という年齢がしっとりとした落ち着きを生み出しているのかもしれません。

70歳を超えて尚この美しさ!吉永小百合の美の秘訣とは?

では、70歳になった吉永小百合の美貌を支えているものはいったい何なのでしょうか。それは一つにはおそらく知性だと思います。

ケーブルテレビで「コペンハーゲン/首相の決断」というデンマークのドラマを放映していましたが、女性の首相が政治の世界で国をけん引するというお話です。その主役、ビアギッテ・ニュボー首相は才色兼備の政治家としてどんなときでも冷静沈着で適切にリーダーシップを発揮していました。

この時の主役を演じていた女優シセ・バベット・クヌッセンがまさに知性と美貌を兼ね備えた役柄を見事に演じていましたが、なんとなく彼女の佇まいが吉永小百合に似ているような気がしました。

逆に日本で同じような筋立てのドラマが作られた時には、70歳を超えた吉永小百合に是非首相役をやって欲しいなと思います。

もう一つ吉永小百合が70歳を超えてなお習慣として定期的に実践しているのが、水泳です。水泳は全身運動で均整のとれた身体を作り心肺機能を向上させるトレーニングとしてはうってつけのスポーツです。70歳となった今も吉永小百合にとって水泳は心身の健康と美貌を維持する上で欠かせない要素になっているのかもしれません。

ということで、70歳を超えてなお美貌が衰えない吉永小百合ですが、その美の秘訣は主に吉永小百合の知性によって支えられているのだろうというのが今回の結論です。

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