テイラー・スウィフトの歌詞に込められた意味とは?あの名曲の和訳を紹介!

テイラー・スウィフトでカラオケを盛り上げたい、歌詞や和訳を知ってもっとテイラー・スウィフトに浸りたい、テイラー・スウィフトの有名曲の歌詞が気になる、そんな人にテイラー・スウィフトのヒット曲の歌詞をまとめてみました。歌詞から見えるテイラー・スウィフトの魅力です。

テイラー・スウィフトの歌詞に込められた意味とは?あの名曲の和訳を紹介!

目次

  1. テイラー・スウィフトの歌詞に込められた経験
  2. テイラー・スウィフトが作詞・作曲にかける時間
  3. テイラー・スウィフト『All too well』
  4. テイラー・スウィフト『mine(マイン)』
  5. The GRAMMY Museumでのテイラー・スウィフトの弾き語り
  6. テイラー・スウィフト『22』
  7. テイラー・スウィフト『Red(レッド)』
  8. テイラー・スウィフトは歌詞を商標登録している
  9. 気になる登録されている歌詞は
  10. テイラー・スウィフトの歌詞はカワイイ

テイラー・スウィフトの歌詞に込められた経験

ひどい別れ方をした元彼には、歌詞で復讐するとも言われているテイラー・スウィフト。テイラー・スウィフトは実体験をそのまま歌詞にこめてしまうので、テイラー・スウィフトの元彼には迷惑な話ともいえます。広く報道されてしまうテイラー・スウィフトの恋人との出会い、破局、そしてその後の歌詞に込められた関係。テイラー・スウィフトの名曲が生まれる裏には、かなりのドラマがあるようです。

テイラー・スウィフトの楽曲の完成度は高く、どの曲も成功しています

ドロドロの歌詞だって評価につなげてしまうテイラー・スウィフトの才能がスゴイ。

テイラー・スウィフトが作詞・作曲にかける時間

日頃からボイスメモを取り、たくさんの歌詞のアイディアを書き留めるというテイラー・スウィフト。テイラー・スウィフトのインタビューによると、感情が入り過ぎた楽曲は、それだけ完成までに時間がかかってしまうとか。今までで一番早くレコーディングが終わったのは『Blank space』一番長くかかってしまった曲は『All too well』だといいます。テイラー・スウィフトは実際のレコーディングセッション前に相当の量の準備をするそうです。何年も温めているアイディアがすっと作詞・作曲に結びつくこともあれば、歌詞を何度も何度も書き直しているうちに数か月がたってしまうということもあるとか。

テイラー・スウィフト『All too well』

テイラー・スウィフトが感情的になって何か月も歌詞を書き直したという『All too well』は、グラミー賞のパフォーマンスでもおなじみです。ツアー中はこの曲を演奏するテイラー・スウィフトが感極まって涙ぐむというシーンがあちこちであったようです。

’Cause there we are again on that little town street.
You almost ran the red ’cause you were looking over me.
Wind in my hair, I was there, I remember it all too well.

だってまたあの小さい町角で、あなたはほとんど赤信号にも気づかずに
私のことを見つめていた
風が髪をなびかせて、私がそこにいたこと、イヤになるほど覚えてる

テイラー・スウィフト『mine(マイン)』

歌詞は典型的なカントリーの雰囲気です。カントリーソングはなぜみんな川のそばでデートするんでしょうか。親がテキトーすぎるから自分は慎重に育ってしまったというのも、カントリー風な印象です。mineですが「あなたは私のもの」という歌詞は良くありますが、「私のものの中で一番大切」というのもテイラー・スウィフトの歌詞らしくかわいらしいですね。mineのサビ部分の和訳と併せてもう一度聞き直したくなります。

Do you remember, we were sittin’, there by the water?
You put your arm around me for the first time
You made a rebel of a careless man’s careful daughter
You are the best thing, that’s ever been mine

あの川辺に座ってた私たちを覚えてる?
初めて抱きしめてくれたよね
いい加減な親だったから慎重になった娘に、はみ出す勇気をくれた
あなたは私にとって今までで一番大切なもの

エレン・ショーに出演したテイラー・スウィフトとザックエフロン。二人仲良くギターで弾き語りをしました。

The GRAMMY Museumでのテイラー・スウィフトの弾き語り

もともとカントリーシンガーのテイラー・スウィフトは、現在のはじけたポップシンガーに転向する前は、ギター弾き語りのイメージが強いです。ひさびさにテイラーらしいパフォーマンスで高い評価を得ています。

テイラー・スウィフト『22』

22歳の気分で盛り上がろうという歌詞のテイラー・スウィフトのパーティソング。カラオケで盛り上がりたい時にも人気です。

Uh oh! I don’t know about you But I’m feeling 22
Everything will be alright If you keep me next to you
You don’t know about me But I’ll bet you want to
Everything will be alright If we just keep dancing like we’re
22, ooh-ooh 22, ooh-ooh

あなたがどうかは知らないけど、私は22歳っていう気分
なんだってうまくいくはず、あなたの隣にいられれば
私のこと知らないでしょ。でも、知りたくなると思うよ。
なんだってうまくいくはず、22歳みたいに踊り続けられれば
22歳みたいに

テイラー・スウィフト『Red(レッド)』

テイラー・スウィフトは恋愛をするとさまざまな感情が押し寄せてきて、自分でもコントロールが利かなくなるとインタービューで答えています。そんな感情を色に例えた歌詞が印象的な『Red(レッド)』はアルバムタイトルにもなりました。テイラー・スウィフトは赤い口紅がトレードマークでもあります。曲のタイトルでもあるRed(レッド)というワードが、歌詞の中でも印象的です。恋する気持ちは情熱的な赤という歌詞で、『Red(レッド)』はテイラー・スウィフトのテーマ曲のひとつです。『Red(レッド)』のサビ部分の和訳でテイラー・スウィフトが描きたかった色のメタファーがわかります。

Losing him was blue like I’d never known
Missing him was dark grey all alone
Forgetting him was like trying to know somebody you never met
But loving him was red
Loving him was red

彼を失うのはブルー今まで知らなかったくらいの
彼を恋しく思うのはひとりぼっちのダークグレー
彼を忘れるのは今まで会ったこともない誰かを知ろうとするみたいだった
でも彼を愛したことはレッド
愛する気持ちは赤い色だった

テイラー・スウィフトは歌詞を商標登録している

アルバム『1989』のヒット曲の歌詞の一部のフレーズを商標登録していると伝えられるテイラー・スウィフト。ヒット曲の歌詞はそのままTシャツなどにプリントされて消費されてしまうので、あらかじめ商標登録してしまったというのが、ビジネス・ウーマンとしても敏腕なテイラー・スウィフトらしいエピソードですね。アルバムリリース前日にはすでに登録を済ませたというのだから驚きです。

気になる登録されている歌詞は

『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』の中盤でテイラー・スウィフトが言うセリフの「This Sick Beat」や、「ブランク・スペース」の「Nice to meet you. Where you been? 」といった歌詞やフレーズはしっかり商標登録がされています。勝手に使って商品にできないですよね。

テイラー・スウィフトの歌詞はカワイイ

恋愛を題材にした女子の共感を集めそうなテイラー・スウィフトの歌詞はどれもかわいらしいもの。いろいろ歌詞に盛り込まれて元彼はつらいかもしれませんが、女性ファンが共感するという時点で元彼の負けという気がします。これからもテイラー・スウィフトの歌詞にどんなエピソードが盛り込まれるか、楽しみにしたいですね。

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