成宮寛貴が甲斐享を演じた相棒の最終回がすっきりしない?今後どうなるの?

成宮寛貴が演じた三代目相棒・甲斐享の最終回が非常に波紋を呼んでいます。かつてない最終回に成宮寛貴や相棒のファンからは「こんな展開望んでいなかった」との声が。一体どんな最終回だったのか、これからの相棒はどうなってしまうのか、今回はそれらをまとめてみました。

成宮寛貴が甲斐享を演じた相棒の最終回がすっきりしない?今後どうなるの?

目次

  1. 国民的ドラマ・相棒とは?
  2. 杉下右京と歴代の相棒達
  3. 三代目相棒を演じた成宮寛貴って?
  4. 成宮寛貴、相棒参戦
  5. どうしてこうなった!?相棒・成宮寛貴の最後とは
  6. 成宮寛貴の降板、新しい相棒は!?
  7. 成宮寛貴、現在は…?

国民的ドラマ・相棒とは?

相棒とは、テレビ朝日・東映系列で作成され、毎週水曜日午後九時から放送されている刑事ドラマのシリーズです。当初は土曜ワイド劇場の単発ドラマとして放送されていました。

杉下右京と歴代の相棒達

杉下右京とは?

水谷豊が演じる主人公の杉下右京は警視庁きっての切れ者ですが、同時に”変人”でもあります。

ある事件がきっかけで、杉下右京は警視庁の窓際部署・特命係に身を置くことになります。警察組織が不要な人間と判断した刑事達が次々と彼の元へ配属されますが、その目的は、彼の変わり者っぷりに耐えきれなくなり、自分から辞めさせるように仕向ける、所謂『辞めさせ屋』の役目を担っています。

杉下右京の元にいた刑事達は6人いましたが、その全員が一年持たずに辞めていったというのですから、”人材の墓場””警察署の島流し先””陸の孤島”と呼ばれるのも無理はありませんね。

しかし、そんな特命係にやって来た一人の刑事を皮切りに、杉下右京の相棒となる人物達が現れます。

初代相棒・亀山薫

最初の相棒は、寺脇康文が演じた亀山薫巡査部長。歴代の相棒の中で、最も長く在籍していました。

相棒の理由

特命係に配属されたきっかけは、街中で遭遇した指名手配犯を捕まえようとして、逆に人質になるという失態を犯してしまったためでした。

ちなみにこの事件の際、杉下右京とは対面はしていなかったものの電話でコンタクトを取り、彼の助言でピンチを切り抜けますが、彼が相棒を卒業する最後の事件でも、このシーンを彷彿とさせる展開を見せ、長年のファンからはそのニクい演出を喝采されました。

一代目相棒の卒業

その後、亀山薫はある事件で殺されてしまった亡き友人の遺志を継ぎ、政治の腐敗が萬栄している国の子供達に正義という精神を伝えたいとして、警察を辞めて妻と共にサルウィンという国へ旅立ちました。

二代目相棒・神戸尊

及川光博が演じた二代目の相棒、神戸尊警部補。元々彼は警察庁側のスパイとして杉下右京の元へ送り込まれました。

相棒の理由

表向きの理由は、特命係及び杉下右京が本当に警察組織にとって必要であるかどうかを上層部から”特命”され、警視から二階級降格された警部補として、特命係に左遷されるという形で配属になりました。

しかし本当の目的は、彼自身も携わった”顔認識システム”を備えた開発中の巨大監視システムの運用に際し、杉下右京を捜査官に任命した場合、その適正性を調べるための目付役として配属されたのだと後に明らかになります。

その後、顔認識システムに関連する殺人事件が起き、神戸尊は杉下右京と共に事件の裏に隠された真実にたどり着きます。そして警察庁に復帰するのを断りそのまま特命係に残る道を選択し、彼の相棒としてそこからも様々な事件を解決していきます。

神戸尊が杉下右京の相棒を卒業したのは、クローン人間に関わる事件がきっかけでした。あくまでも自分の正義を貫く杉下右京と、事実が明るみになることで被害者やそれに関わる人たちに向かう好奇心や侮蔑や中傷や非難を考えれば必ずしも正義を貫く必要はないと考える神戸尊。

譲れない二人の正義への信念。常に自分の正義を崩さない杉下右京の信念は、初代相棒の亀山薫を始め、様々な警察の人間を恐れさせるものがありました。しかし神戸尊は強引ともいえる手段を使い、杉下右京の正義を折れさせることに成功したのです。

二代目相棒の卒業

その後、警察庁側からの立ち回りによって、神戸尊はそちらへ呼び戻されることになります。異動を一度断っているために次に断れば懲戒免職となる神戸尊は、それに従い杉下右京の元を去りました。

亀山薫の卒業とは違い、警察に籍を置いた形の神戸尊の相棒の卒業。その後、成宮寛貴が演じる甲斐享が三代目相棒として活躍します。

三代目相棒を演じた成宮寛貴って?

成宮寛貴(なりみやひろき)
1982年9月14日生まれ
A型
172cm

成宮寛貴は、2000年の舞台『ほろびかけた人類、その愛の本質とは…』でケイン役としてデビューを果たしました。その時はまだ、今の芸名の成宮寛貴ではなく、平宮博重の名義でした。

成宮寛貴の画像

翌年の2001年、「溺れる魚」にて映画デビューを果たした成宮寛貴。

成宮寛貴の画像

それと同時に成宮寛貴は若手俳優・イケメンの登竜門と呼ばれるドラマ、ごくせんに出演。コンピュータが得意でオシャレな不良という役を見事に演じて、女性ファンを着々と増やしていきます。

成宮寛貴の画像

2003年には、かつて一世を風靡したドラマ『高校教師』の続編にあたる作品に出演。この頃の成宮寛貴はすでに男性的ムードに溢れた雰囲気が出ています。

成宮寛貴の画像

同年に公開された映画『あずみ』では主人の言うことが絶対という冷酷無比なキャラクター・うきはを熱演。野性的な魅力溢れた成宮寛貴を見ることができます。

成宮寛貴とhitomi

更に成宮寛貴は、日本映画テレビプロデューサー協会が選定するエランドール賞新人賞を2005年に受賞し、同じ年に開かれた、世界的有名なクリスタルブランドのスワロフスキーが主催した、”CRYSTALLIZED STYLE AWARD”にも「クリスタルのごとく洗練された輝きと創造性を有するセレブリティ」として歌手のhitomiと共に表彰を受けました。

成宮寛貴の画像

2005年9月発売の女性雑誌”anan”ではオールヌードを披露した成宮寛貴。

成宮寛貴の画像

2006年に映画化された石田衣良の長編小説「秋葉原@DEEP」では初の主役を務めた成宮寛貴。更にアメリカドラマの「スーパーナチュラル」の吹き替えにも挑戦しています。

その甘いマスクと雰囲気から成宮寛貴はどちらかと言えば好青年役が似合うと思われがちですが、それ以外の役柄も見事に演じこなしています。

成宮寛貴、世代を渡った因縁の相手に挑戦

成宮寛貴・犯人役

2007年1月5日、フジテレビ系列の金曜二時間ドラマ枠である金曜プレステージにて放送された「金田一耕助シリーズ・悪魔が来りて笛を吹く」で成宮寛貴は、悲しい過去を持った犯人役を好演しました。

成宮寛貴・犯人役

そして2014年、大人気漫画で幾度も実写ドラマ化した金田一少年の事件簿。所謂四代目のドラマであるNシリーズにて、主人公・金田一一少年の宿敵である、犯罪プロデューサー”地獄の傀儡師”と名乗る高遠遙一を貫禄たっぷりに演じ抜き、意外にこうした悪役も似合うと世間を言わしめました。

金田一少年の事件簿は、もともと主人公である金田一一が、かの有名な金田一耕助の実の孫であるという設定があるため、成宮寛貴がこの二つのドラマで犯人役を演じたことは、図らずとも世代を超えた因縁の対決となりました。

イケメン俳優成宮寛貴。実はこんな役も

成宮寛貴、美女役に挑戦!?

上記の、金田一少年の事件簿ドラマシリーズ三代目で、きっちりと着こなした和服とそれに合わせた化粧姿で登場した成宮寛貴。女性として育てられた美少年役として登場しましたが、その妖しい魅力にクラリと来た人も多かったのではないでしょうか?

成宮寛貴、ザンギリ頭に「異議あり」!?

こちらは大人気ゲームシリーズ”逆転裁判”の映画にて主人公を演じた成宮寛貴。その他にも2012年11月に発売されたゲーム「レイトン教授VS逆転裁判」でも同キャラ、成歩堂龍一の声優を務めています。

様々なドラマや舞台、映画などの出演を経て確実にキャリアを積んでいった成宮寛貴。そんな彼が、三代目相棒として登場したのは2012年10月10日のことでした。

成宮寛貴、相棒参戦

水谷豊と成宮寛貴

水谷豊と言えば、何かと芳しくない噂を耳にします。特に自分より目立つ演技をする人間には容赦なく、降板の憂き目にあった役者も少なくなかったようですが、成宮寛貴はそんな水谷豊に”過去最高の相棒だ”と言わしめました。

成宮さんは水谷さんに『私の演技は相棒の世界観を壊していませんか』『犯人に対しての言葉遣いはこれでいいのでしょうか』など、場面ごとに細かく突っ込んだ質問をするそうです。

あくまで主役は水谷豊が演じる杉下右京で、それに柔軟する演技を心がけていた成宮寛貴。親子ほど年の離れた二人が息の合ったコンビネーションを発揮するseason11は、今までとは違う趣で始まりました。

三代目相棒との出会い

杉下右京が成宮寛貴演じる甲斐享と出会ったのは旅行先の香港にて。恋人・笛吹悦子(真飛聖)に言えないある出来事に悶々としていたところ、杉下右京のレーダーが反応し、その後、共に事件を解決していきます。

三代目相棒の人間関係

三代目相棒、甲斐享の父親は、警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)しかし、二人は昔から折り合いが悪く、峯秋は息子である甲斐享が刑事になることを快く思っていませんでした。

三代目相棒、その理由

甲斐峯秋に気に入られている杉下右京は、息子である甲斐享の引き抜きを持ち掛けます。最初は少々難色した彼ですが、”人材の墓場”と呼ばれている特命係へ配属になれば、警察官を自然に辞職するだろうと見越し、杉下右京の要望を受け入れます。

三代目相棒がまさかの直のご指名ということで、杉下右京の人となりを知る人々は驚き戸惑います。特に二代目相棒であった神戸尊は、腰を抜かすほど驚いたと語られましたが、視聴者も同じような心境だったことでしょう。

そんな滑り出して始まった成宮寛貴と水谷豊の相棒ですが、視聴率も安定の数値をキープしていました。しかし、そんな三代目相棒との間にも少しずつ軋轢が生じ始めていたのです。

二度あることは三度ある!?水谷豊と成宮寛貴の不仲説

一代目相棒の寺脇康文と二代目相棒の及川光博との不仲説が囁かれて久しい水谷豊ですが、三代目相棒である成宮寛貴とも不仲では?と噂が立ったのは、2014年2月の頃でした。

「成宮に関しても、映画の撮影がスタートした昨年2月頃から『演技力に不満を持つようになった』といわれるようになり、水谷自ら『殉職させてはどうか』との仰天プランを出したとも伝えられています」

不仲というよりも、水谷豊にしてみればまだ若い成宮寛貴の演技力が拙く、もどかしい思いを感じていたのでしょう。それに水谷豊が提案した展開についても、先の二人の相棒の卒業を考えれば、三代目の相棒を殉職で卒業させるのも、賛否両論はあれどまだ納得のいく最終回になったであろうことは想像に難くありません。

しかし、実際に迎えた成宮寛貴演じる甲斐享の相棒の卒業は、視聴者の想像を遥かに下回るものでした。

どうしてこうなった!?相棒・成宮寛貴の最後とは

一代目の相棒の亀山薫は辞職して海外へ、二代目の相棒、神戸尊は警視庁から警察庁へ移動。では、三代目の相棒である甲斐享は先述の通りに殉職か?と、成宮寛貴降板の発表からファンの間で色々と噂が飛び交いました。

一つだけ言っておくと、僕がもし、杉下右京でなかったとしたら泣いただろうなと思いました。

成宮寛貴の相棒である水谷豊の意味深な答えに、ますます殉職説は濃厚になっていきました。

そして成宮寛貴と水谷豊の相棒が迎えた最終回。

三代目相棒、迎えた結末。

相棒season13の最終回タイトルは”ダークナイト” オマージュは2008年にアメリカとイギリスが共同制作した映画ではないかと言われており、内容も、正義の味方であるはずのヒーローが法を犯してまで守りたいものがあり、それに対し苦悩する姿が描かれています。

そして成宮寛貴が演じた甲斐享もまた、法律の目をかいくぐり罪にふさわしい罰を受けていない悪党達に対し、陰で制裁を加えるダークナイトを名乗っていました。

しかし相棒は、一つの物語の中で二転三転と展開が覆され、ノーマークだった人物や意外な人物が犯人であるという結末も多いドラマです。冒頭からダークナイトが甲斐享であることを明かされても、これはミスリードであり、真犯人は別にいると多くの視聴者は信じて最終回を見守っていきました。

しかし現実は…。相棒史上初の展開に。

時間の経過とともに明らかにされていく事実。成宮寛貴の演技から、犯人は他にいるのでは?と、視聴者は切実な思いで見守っていました。

三年も相棒を務めてきた成宮寛貴が犯罪者の片棒になる筈がないと、多くの視聴者は信じていました。

しかしたどり着いた真実はあまりにも無情なものでした。

成宮寛貴のこの表情と台詞に胸を刺される思いをした視聴者も大勢いたようです。

相棒の卒業がまさかの逮捕!かつてない衝撃的な結末を迎えた三代目相棒の最終回に視聴率は過去最高を記録しましたが、ネット上は阿鼻叫喚でした。

三代目相棒最終回。一方でこんな意見も

先述したように、相棒に起用されるまで成宮寛貴は数々の悪役を演じています。今回の相棒の最終回のダークナイトも、親友の妹が殺されたことによる犯人への報復、また高遠というキャラクターは母親を死に追いやった弟子への復讐が犯罪のきっかけでした。

成宮は2014年に放送されたドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』にて、犯罪プロデューサーの高遠遙一役を演じています。この高遠と今回のダークナイトは、犯行の動機が“復讐”という点で似ているのです

更に作中で甲斐享は相棒の杉下右京に「特命係になって一年経過した頃、おおよそ二年にわたりダークナイトとして暗躍していた」と自供しますが、これも長年の相棒ファンからは矛盾を指摘されています。

しかしこの意見はあくまでも成宮寛貴のファンにしか判らない伏線であることは間違いないでしょう。成宮寛貴が甲斐享を演じていた相棒というドラマの中で、巡りに巡らせた伏線があればここまで物議は醸し出さなかったはずです。

水谷豊が演じる相棒の杉下右京は、確かにマイペースで変人と称されていますが、ひとたび事件が起こればどんな些細な矛盾も見逃さず、次々と事件を解決する優秀な刑事です。

「細かいことが気になるのが僕の悪い癖」その言葉が示す通り、細かな違和感に気付き犯人を上げる杉下右京が、何故自分の相棒の犯罪を二年半も見逃していたのかどう考えても納得がいかないとの意見が多数でした。

更に甲斐享がこのような犯行に至ったのか動機を訪ねられても「判らない」と言いつつもこう答えています。

ネット上では、恐らく折り合いが悪い父親と優秀だけど変わり者の上司に対してのコンプレックスが拗れ、承認欲求を満たすためにこのような凶行に走ったのではないのかという考察が出ています。

特命係、解散!?

自分の相棒が犯罪を重ねていたという事実に気が付かなかった杉下右京は、無期限停職処分になり、ドラマ相棒の存続すらどうなるのかという危機感を視聴者に持たせました。

成宮寛貴の降板、新しい相棒は!?

前代未聞の最終回を迎え、成宮寛貴が最悪の形で卒業となった後、視聴者が気になったのは次の相棒候補とドラマの存続でした。

相棒第一候補・仲間由紀恵

成宮寛貴の後の相棒は、season13の一話でゲスト出演していた仲間由紀恵。初の女性相棒誕生か!?と予想していた人も大勢いましたが、仲間由紀恵はこの頃に舞台「放浪記」の主役のための稽古で、相棒の出演は難しかったようでした。

相棒第一候補・仲間由紀恵

成宮寛貴の後の相棒は、season13の一話でゲスト出演していた仲間由紀恵。初の女性相棒誕生か!?と予想していた人も大勢いましたが、仲間由紀恵はこの頃に舞台「放浪記」の主役のための稽古で、相棒の出演は難しかったようでした。

相棒候補・番外編

その他にも四代目相棒に様々な芸能人の名前が挙げられましたが、「か」で始まり「る」で終わるなら実はこの人が本命ではないか!?という意見も見られました。個人的には非常に見てみたかったです。

相棒候補・番外編2

2015年4月25日に公開された映画「王妃の館」の主人公である北白川右京が、両方の意味での中の人繋がりで相棒ではないかという意見も少数見受けられました。実現すればまさに奇跡のコラボレーションでしたね。

四代目相棒は反町隆史

成宮寛貴の後釜は反町隆史に決まりました。名前も冠城亘で、相棒の密かな共通点、「か」で始まり「る」で終わる名前も引き継いでいます。更に四代目の相棒は警察関係者ではなく、法務省のキャリア官僚という役柄で、初の異色コンビが誕生しました。

成宮寛貴の降板の形が衝撃的で、今作の相棒がどうなってしまうのかと不安だった人も安心した模様です。

成宮寛貴、現在は…?

相棒を卒業した後の成宮寛貴は、今までとは一味違う、一皮剥けた俳優としてあちこちからオファーが殺到しているようです。

水曜ドラマ『花咲舞が黙ってない』(続編)の第二話目から登場した成宮寛貴。人情に厚いイケメン好青年を熱演。

木曜ドラマ『37.5度の涙』ではシングルファザーの役を演じた成宮寛貴。本当は長期休暇に入る予定でしたが、休暇返上で父親役を演じ「自分も父親を演じる年齢になったんだな」としみじみ語っていました。

関係者は、現在の成宮寛貴について「今までは童顔のイケメンということで若い女性からアイドル的人気があったが、相棒に出演したことによって様々な層のファンが増えた」と語っています。

更に2015年8月、成宮寛貴はテレビ朝日系で放映された、戦後70年記念ドラマ『妻と飛んだ特攻兵』に主演の堀北真希の夫役として出演。まさに今が旬といったところでしょうか。

現在の成宮寛貴の人気の影響には、間違いなく相棒の甲斐享で培った経験が生きています。辛い卒業ではあったものの、成宮寛貴はそれを糧にどんどんと成長していくことでしょう。

そして相棒はseason15も放送が決定しており、2017年には新作の映画も公開されます。衝撃の成宮寛貴の卒業という大きなターニングポイントを迎えた相棒も、これから先もまだまだ面白い展開が続いていくと考えてもよさそうですね。

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