ベッキーは英語ペラペラ?気になる英語力が分かるエピソードまとめ

お騒がせ中ベッキーの英語問題をあらためて考える。ベッキーの英語動画はどこ?ベッキーの英語力とは。英語を封印した?ベッキーの英語が聞きたい、英語ができないベッキーのタレント力とは。ベッキーに見る国産ハーフタレントの英語モンダイについてまとめました。

ベッキーは英語ペラペラ?気になる英語力が分かるエピソードまとめ

目次

  1. ベッキーの英語動画をyoutubeで探してみた
  2. youtubeの動画では、ほとんど英語を話していないベッキー
  3. ベッキー英語はそんなに悪くない
  4. デイブ・スペクターにつっこまれるベッキー英語
  5. たくさんの海外ロケを敢行した「世界の果てまでイッテQ」でのベッキー
  6. 「モニタリング」の企画でわざと下手な英語を話すベッキー
  7. 英語で活躍する妹の存在
  8. “SO YOU THINK YOU CAN DANCE”はダンス版アメリカン・アイドル
  9. ポケモンで知るベッキーの英語力
  10. 今後のベッキーの英語が気になる

ベッキーの英語動画をyoutubeで探してみた

不倫騒動でお騒がせ状態。テレビ番組の露出が激減し、そろそろ復帰が待たれるベッキーは、少し前までは好感度ナンバーワンの国民的大スター。たくさんのテレビ番組に出演し、ひんぱんに海外ロケへ出かけています。父がイギリス人。妹は英語が話せる上、NYでお仕事をしている売れっ子ダンサーです。なのに、なぜかyoutubeでアーカイブされていることが少ないベッキーの英語を話している動画。英語ができないわけでもないだけに、なにか意図的なものがあるのかと勘ぐってしまいます。

youtubeの動画では、ほとんど英語を話していないベッキー

妹をアメリカから呼び寄せ、イギリスへ出向いたベッキー。イギリスでは父方の祖母の家へ行って、おばあちゃんお手製のコテージ・パイを食べます。英語が話せる妹、英語ができないわけではない姉妹。しかしまあ、日本のテレビ番組ですし、日本生まれの姉妹ですから、会話は日本語が中心です。

最愛のおばあちゃんは2011年に亡くなっています。

91歳だったということです。ベッキーは海外ロケの合間をぬってイギリスへ足を伸ばし、5分だけ亡くなったおばあちゃんと対面することができたとブログで報告しています。『さんまのSUPERからくりTV』『ぴったんこカン・カン』『世界の果てまでイッテQ!』と、生前のギャビーさんはベッキーのおばあちゃんとしてテレビ番組でもおなじみ。インタビューされることも多かったです。ベッキーのおばあちゃんのインタビューを取りに、イギリス取材した番組も少なくありませんでした。

ベッキー英語はそんなに悪くない

ソースはツイッターなので、youtubeに比較すると動画が短いです。英語もここまで切り取ってしまうと、すごくうまそうに聞こえるという不思議。でも、全然英語ができないわけではないですね。(当たり前)

デイブ・スペクターにつっこまれるベッキー英語

ベッキーが英語を話せる、話せないとは関係なく、こちらは例の「センテンス・スプリング」に対するデイブ・スペクターのツイッターです。デイブ・スペクターお得意のツイッターで笑いを取っていくスタイルは健在。まあ、一言つっこみたくなった人は、デイブ・スペクターに限らず日本中にいたと思われます。

誰の心にも小さなルー大柴がひそんでいる

たくさんの海外ロケを敢行した「世界の果てまでイッテQ」でのベッキー

「日本生まれハーフあるある」だと思いますが、耳はある程度英語慣れしているためか、相手の言うことはほぼわかるだけに、相手は互角に話しかけてきます。ハーフのため、若干見た目がオリエンタルでもまあ英語くらいはわかるだろうとたかをくくられるというのもあります。ベッキーのホントの英語がどうかはわかりませんが、海外ロケでは OK程度の単語だけの応答程度で、長く話しをしているようすが全く見当たりません。

むしろ日本のテレビなんだからとでも言いたげなほど、全編を日本語で通してしまう感じです。別に日本のテレビだから英語を話す必要はないんですが、そこはハーフタレントだけに、そこまで日本語で通すか?と妙な違和感が漂います。ベッキーの英語場面はほぼない海外ロケですが、代わりに、ベッキーの本性が垣間見える「酔っ払いベッキー」コーナーはひんぱんに登場していました。

英語が話せないハーフタレントって惜しいと思いませんか?

「ハーフあるある」の中でも多いのが「ハーフなんだから英語話せて当たり前」説です。日本生まれ、日本育ち。英語話者の親が離婚などで生活環境に存在しない。インターナショナルスクールへも行かなかった。ハーフにもいろんな育ってきた環境があるのですが、世間は容赦なしですよね。

なぜかカタコトの日本語で話しかけられる!

「ハーフあるある」定番です。ハーフがキレイな日本語を話そうとことさら努力するのも「ハーフあるある」なら、開き直っておバカキャラを演じ切ろうとするのもまた「ハーフあるある」ではないでしょうか。

「モニタリング」の企画でわざと下手な英語を話すベッキー

ベッキーであることを隠して英語教師として潜入という企画ではあるものの、あまりにも不自然な「英語の下手な演技」別にふつうに英語で話してもいいんじゃないの?と思うのは筆者だけでしょうか。

一説によるとベッキーはその完璧主義の性格から、自分の完璧ではない英語をテレビ番組では封印しているとか。「ハーフあるある」をある程度理解している人には「あるある」感のあるエピソードです。つまり、ベッキーは英語こじらせ系ハーフ。英語は話せなくはない、しかし決してネイティブではない、下手な英語を話すハーフはカッコ悪い、だからあえて話さないということのようです。

ベッキーさんの父親は英会話学校の校長を務めるイギリス人です。イギリスでのマナーブックも執筆する英国紳士

女王の国のマナーブック―イギリスでホームステイ

父・サイモン・チャールズ レイボーンさんによるマナーブック

親のどちらかが英語圏からの外国人。自分の見た目は外国人。ハーフだが日本生まれ、日本の教育制度を下からあがった生粋の日本人。英語人の親は英語の先生(地元で大きな英会話教室を経営しているなどのケースも)でも、自分は英語がネイティブでもなければ、学校の英語の授業も得意ではなかった。

こういう「英語こじらせ系」ハーフは実際、結構存在します。帰国子女が英語も日本語も苦手だったりと、英語コンプレックスはさまざまな系統があるんです。「英語なんか使わないからっ!」と開き直れるだけ、純ジャパ(100%日本人で海外経験のない人)の方が、よほど楽だと言うハーフもいるんじゃないでしょうか。難しいですね。英語モンダイは。

ベッキーのお母さんは自分のことを「内田有紀に似ていると言われる」と発言して内田有紀ファンの怒りにふれ、ベッキーがブログで謝罪したというエピソードもありました。

英語で活躍する妹の存在

2015年はベッキーの妹JESSICA JJ RABONEがアメリカのダンス系オーディション番組でブレイクしています。英語が堪能と言われるベッキーの妹JESSICA JJ RABONEの英語を聞いてみましょう。

“SO YOU THINK YOU CAN DANCE”はダンス版アメリカン・アイドル

初代アメリカンアイドルの審査員も務めていたポーラ・アブドゥル。歌手でダンサー、振付師として有名です。ナイジェル・リスゴーもダンサー、振付師です。「アメリカン・アイドル」に先駆けてイギリスで制作された「ポップ・アイドル」というオーディション番組のクリエーターで再評価され、その後「アメリカン・アイドル」を大成功させています。

「アメリカン・アイドル」ではナイジェル・リスゴーはエグゼクティブ・プロデューサーとして裏方にまわると、ナイジェル・リスゴーと同じイギリス人で辛辣な審査をするサイモン・コーウェルが採用され、番組のスタイルを確立していったのは良く知られるところです。歌手のジェイソン・デルーロも審査員として参加しています。

ベッキーの妹のJESSICA JJ RABONEの英語は、会話に不自由はないアメリカ在住者の英語という印象です。ネイティブの発音ではないのがわかります。まあ、英語は単なる道具なので、英語人に混ざって仕事をして何の問題もないレベルであれば、発音がどうとか、単語の使い方がどうとか、細かいことはどうでも良いと筆者は思います。アメリカで英語を使って仕事をして自立している時点で、英語にモンダイはないということがわかります。

ポケモンで知るベッキーの英語力

ハーフタレントの初期のお仕事の定番として、子供向け英会話番組出演というのがありますね。後になってハーフタレント自身が「私ホントは英語は苦手なんです」と暴露するというパターンもけっこうあります。ハーフタレントも大変ですね。

今後のベッキーの英語が気になる

そろそろベッキーの英語でのインタビューやレポートの仕事も見てみたいもの。大人のハーフタレントとして、英語をわざわざ封印しなくても、自然に使いこなしていく姿が見てみたいのは、筆者だけではなさそうです。

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